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20155

31件の隊員日記があります。

新型ステップワゴン

K隊員

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ホンダ・モビリオのインロック。

買い替えを検討中でこれから車を見に行く予定というお客様。候補はミドルクラスのミニバンで新型ステップワゴンが第一候補とのこと。

先月発売された新型ステップワゴンの注目ポイントは、上開きのテールゲートに横開きのサブドアを備えた「わくわくゲート」。3列目シートが分割で床下に格納でき、サブドアから乗り降りや荷物の出し入れが簡単に出来るという。

他には新開発の1,5リッター直噴VTECターボエンジン。ハイブリッドではなくダウンサイジングターボエンジンを採用し、2,4リッターエンジン並みのトルクを発生している。

ハイブリッドもあるトヨタ・ヴォクシー&ノア、日産・セレナなどのライバルをおさえミニバン販売台数No.1を取り戻すことが出来るだろうか。

至福の瞬間

A隊員

至福の瞬間に掲載されていた画像

フィット3のバッテリージャンプです。疲れて帰ってきてACC入れたまま仮眠してしまったお客さん。

気が付いたら翌日のお昼で「ここどこ?何時?」というパニックから「今日が休みでホント良かった」と安堵されてました。

車の中ってすごく寝やすいというか・・そもそも最高に眠い瞬間に寝られるので「心地よさMAX」な訳です。ちょっと我慢して部屋に戻って着替えたり色々やってると眠気が覚めてきたりしてMAXからは遠ざかったりします。

車の中で仮眠しようとするのは、至福の瞬間でもあるんですが起きたときの後悔はハンパないですね。身体のアチコチがしびれたり痛くなったりするものです。

似たような場所ではコタツでしょうか。心地よさMAXから起きたときの後悔はどうにもならないですね。

これらは反省してもまた繰り返してしまうという・・もはや魔力に近いと思います。

一人では難しい事

H隊員

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とある大学構内で2004年メルセデス・S500のトランクインロック。

2003~2006年くらいまでのSクラスのトランクシリンダーは、ちょっと癖があり仕組みを知らないとハマってしまいます。と言ってる僕も10年近く前に初めて遭遇したS350では見事にハマった事を思い出します。あれから何台このタイプを開けたのだろうか?そんな事をぼんやり考えながら粛々と解錠を終えました。

助人はとても少ない人数なので一人の失敗が及ぼす影響は計り知れません。それはお客さんにとって迷惑極まりない話しだし、アシスタントさんにとっても問題です。それ故、二度と同じ失敗をしない仕組みを考えてきました。そこで重要なのはやはり情報です。ほんの些細な事でも知ってるか否かで結果が大きく変わるのが現場です。勿論、技量も大切ですが、初対応やイレギュラーでは情報が全てだったりします。

この仕事も長くやっていると頭の中がパターン化し、柔軟さを欠いた思考により堂々巡りから抜け出せなくなる事があります。問題にぶち当たった時、経験則は多くの場合に有効ですが、時に抜け出せない無限地獄へ誘うのです。そこへ陥ると脱するのが容易ではない為、外部から与えられるデータと刺激が重要なんですね。

失敗したりハマったりした当初はその原因が分からない為、自分を守ろうとする思いが強く、恥ずかしながら言い訳がましい事が口をついて出てしまいます。でもそれは結局なんの役にも立たないし、それどころか他の隊員の迷惑でしかありません。なので最初に求められるのは自ら正直に失敗を認める事。でもこれが結構辛かったりするんですよね。でもここを通過せずに誤魔化す事は、軟弱な下地にメッキするようなモノで直ぐにボロボロと剥がれ落ちてしまいます。

世の中には一人で辿り着くのが難しい到達点があります。助人は一人じゃないから今日までやって来れたと肌で感じます。それもこれも現場で得られた事を共有し、それを元に考え、試行錯誤の末、目の前にある問題を解決出来たからだと考えております。

過去にハマったSクラス。それと同じタイプの依頼を頂くと毎回そんな思いが脳裏を過るのでした。

BMW・M5

J隊員

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BMW・5シリーズの開錠要請で現着するとハイパフォーマンスモデルのM5でした。

値段も馬力もスーパーカーなこのM5、エンジンが前モデルの5リッターV10から4.4リッターV8ツインターボとなっていてダウンサイジング化の波がMシリーズにも来ているようです。

前モデルからの乗り換えというお客さんが話すには小排気量化の効果で燃費が少し良くなったそうで維持するのが大分楽になったんだとか。

参考までに、と大よその維持費を伺ってみて耳を疑いました。それによると車検のある年は国産普通車が新車で買えるくらい…

さすがスーパーカー、無理して買ったりしたら大変な事になりそうですね。

緊張のご依頼

Y隊員

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埼玉某所よりトラックの荷台の開錠依頼です。

何度か対応させて頂いているトラックの荷台の開錠、今まで何とか無事に解決させて頂いているのですがご依頼が入ると結構緊張するんです。どんなカギが待っているか分からないので。

車であれば車種や年式でおおよそのカギの予想はできるのですが荷台のカギとなるとそれは出来ません。ピッキングできない鍵の場合もあるかもしれませんし・・

一応、ご依頼を受ける際に開けれないかも、とお断りは入れているのですが、わざわざ現場まで出向いて解決できなかった時のお客様のガッカリした表情も嫌ですしその際の感じてしまう無力感も嫌ですし・・

お客様と合流し早々に荷台のカギの確認をさせて頂きます。ココが一番の緊張です。そして・・・何とか無事に開錠です。

こう緊張して向かうご依頼なので解決した時はお客様以上に喜んでしまったりします♪

解決出来て一安心

K隊員

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アルファロメオ・166のキーがイグニッションから抜けないという依頼。

キーが抜けない原因はシフトポジションがパーキング以外になっている、イグニッション内部が破損または異物混入などいくつかあるが、今回はリモコンが反応しなかったのでメカキーでドアを開け始動しようとしたが、まったく反応がなくキーも抜けなくなったとのことなのでバッテリー上がりが原因ぽい。

エンジンルームにはバッテリーもジャンピング端子も見当たらなかったので、トランクをスペアキーで開けようと思ったが回るけど開かず。

これは困ったと思いながら再度エンジンルームを確認すると、隠れた所にあるプラスの配線を発見したので、そこにポータブルバッテリーを繋ぎ無事エンジン始動。

ある程度充電するとキーは抜けトランクはスペアキーでも開くようになり、トランク内のバッテリーをチェック出来るようになった。

心配そうだったお客様も大喜びでホッとした。

水と誤作動の親密な関係

A隊員

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アルファロメオSZの開錠です。90年代に限定1000台で作られた名車です。

お客さんは後付けでキーレス仕様にされていて洗車中勝手にインロックしたとのことでした。

実は洗車中のインロックって多いんです。スマートキー車の取説には「ドアに水をかけると反応する」とか書かれていたりします。ハッキリとした理由は分かりませんが・・水と電気は近い関係にあるんだろうと思います。

今回キーレスなのでドアハンドルのセンサーとか関係ないんですが水や湿気があると誤作動が起きやすいのかもしれません。

ピカピカのSZはこれからオフ会に参加されるようです。SZには根強いファンが多いので賑わうんでしょうねー♪

天使

H隊員

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先日の休みの日、個人的に超癒し処の秩父高原牧場へ行ってきました。

鶴ヶ島で高速を降りた後、鎌北湖から尾根沿いの奥武蔵グリーンラインを走るいつものルート。(ルートのkmzファイルはこちらからどうぞ)今回は落石や土砂崩れが少なかったけど、冬場に使った砂が路面に多く、のんびり走っているにも関わらず思わぬ所でABSが作動する事もしばしば。やはり梅雨が過ぎないと路面はキレイにならないようです。とは言うものの、天気も良く湿度も低かったので気持ちの良い新緑の中をくねくねと走りました。

目的地の秩父高原牧場に到着すると、平日は閑散としている筈の駐車場が七割方埋まっており人が多い。どうして今日に限って?とか思いながらも取りあえずモーモーハウスの自販機で牛乳を購入。それを飲みながら山羊のふれあい広場を見ると、これまた老夫婦や女性グループやカップルが大量にいます。全力で山羊をわしゃりたい僕としては人が少なくなるのを待つ事に。

20分位経つと人が引けたので、これ幸いと山羊場へ突入。すると中には仔山羊が大量にいるではないですか、もう堪りません。ぴょんぴょん飛び跳ねたり、子供どうしで頭突きをし合ったり、または地面の温かい窪みで爆睡したり、フリーダムな仔山羊に癒されまくりました。

そう言えば、前回秩父高原牧場へ来た時に「山羊ってヤギ臭くね?」ってしつこく聞いて来た老人の事を思い出し、何頭か匂いを嗅いでみましたが、なんだか甘い匂いがしましたよ。仔山羊にお乳を上げてるからですかね? 山羊臭いって言うよりいい匂いでした(笑)

さてさて、今回秩父高原牧場に人が大勢いたのはポピーが見頃だったからのようです。一面に咲き乱れる満開のポピーはさぞ素晴らしい事でしょう。でも僕ときたら、山羊と遊び疲れてしまったので結局見に行きませんでした。

ポピーは6月上旬までは見頃らしいので皆さんも週末に行ってみてはいかがでしょう?ラブリーな仔山羊も待ってます。

倒れるシート

J隊員

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ホンダ・PCXのメットイン開錠です。イグニッションのシリンダーをピッキング、程なくして鍵穴が回ります。

シートを持ち上げて開いている事を確認し、近くでお待ちのお客さんに声を掛けようと振り向いたところで視界の隅に倒れ始めるシートが、、

咄嗟に伸ばした手が空振った上、閉じたシートを押してしまいせっかく開けたばかりで再びロックしてしまいました…開いているシートが勝手に倒れるなんて事は風や傾斜等の外部要因が無ければ起こらない筈なのに?

再度開錠してみて分かったんですがハンドルの中央に取り付けられたドリンクホルダー、これが全開時のシートに干渉するようです。そのせいで開いたシートがほぼ90°に近い状態で立ってしまうので倒れやすくなっていたみたいですね…

思えばたまにやってしまうのがこのバイクシートの再ロック、要因は様々なものの、これがメットイン開錠の難しさなのかもしれません。

夜の府中基地

Y隊員

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夕方、航空自衛隊府中基地へ開錠の出動依頼です。

ちょっと不謹慎ながら自衛隊の施設へ出動するのは楽しみなんです。普段では見れないような車両や装備が間近に見れるので。

到着した頃にはすっかり陽が暮れてしまいましたが門の所でお客様と無事に合流。そして期待の施設内へ。

車のある場所をお伺いすると結構奥まったところにある駐車場。更に期待が高まったのですが・・

結局、自分の通ったルートでは何も見つけれませんでした。街中に比べ街路灯が少ない施設内。なので何かあったとしても暗すぎて見つけられない感じです・・

とういうか東京の夜の道が明るすぎるんですよね。それが普通に感じてしまっていました。よくよく考えてみたら自衛隊の施設にそんな明るさは不要ですもんね。

でもいつかは明るい時間帯に出動して展示してある飛行機とか見てみたいです♪

レストモッド

K隊員

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シボレー・カマロのバッテリー上がり。

エレベーター式駐車場の扉が開くと止まっていたのは、1967年~1969年まで販売された初代カマロ。

45年以上前の車とは思えないほど綺麗だと思ったら、ボディだけでなくエンジン、電装系、内装などが最新の装備に。

キーレスでバックミラーの上あたりに設置したスイッチやスタートボタンを押してエンジンを始動するなどかなり凝っていて、バッテリーは15年保障の航空機用バッテリー(30万円)を使用などものすごくお金をかけている。

ヒストリックモデルをベースにレストアしつつモダンな要素を取り入れながらモディファイするという定義のレストモッド、超かっこよかった。

助人最高!

A隊員

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アウディTTの開錠です。納車したばかりで友人にお披露目しにきたらインロックしたとのこと。

「開錠作業で傷物になるのか」と心配されていたみたいですが、指紋ひとつ付けずに開錠したので大喜びされてました。

周りから「TTかっこいいー」や「良い色だなー」という声の他に「なるほどこうやって開錠するんだー」という声が加わります。最後は「ロードサービスって重要だなー」となっていました。

およそ外車メーカーの多くはロードサービスが付帯されてます。「これ、自腹だったらいくらなの?」と質問されたので「相場は2万円以上」と答えると皆ビックリされてました。

助人は安いほうなので宣伝すると「助人最高!」となったんですがたぶん2度目はないし、お客さんの友人も閉じ込まないと思います。

本音はロードサービスのオペレーターさんに「助人最高!」と言ってもらったほうが嬉しいのになーというのは内緒の話しですw

求められる答え

H隊員

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ニッサン・セレナのバッテリー上がり。

お客さんが暫く振りに乗ろうと思ったところ、セルモーターは回るが弱々し過ぎてエンジン始動に至らないとの事。取りあえずブースターを繋いでエンジンの始動は問題なかったが、どうにも発生電圧が低い。それに使用年数が不明のバッテリーには激しいサルフェーションがあった。

30分や1時間の走行充電で一時的に回復したとしても、翌日以降にまたバッテリー上がりを起こす可能性が高い。またサルフェーションの吹き出し加減から、ちゃんとした設備での充電で回復する可能性も低そうに感じた。状況的にバッテリー交換が必要だけど、お客さんは交換をしたくない雰囲気。

お客さんには、然るべきところでバッテリーに関して相談して頂くか、いっそのこと交換した方がよいと提案してみたら「やっぱそうだよねー、交換しなくちゃダメだよね~」とご納得頂けた雰囲気。これで安心だと思っていると「まぁバッテリーの交換はするけど、取りあえず今日は何分くらいエンジンかけとけば直る?」と言われた。え~っと、一旦エンジンを止めるとまたかからなくなる可能性が物凄く高いので、今エンジンがかかってるこのままディーラーさん等へ行って頂くのが宜しいかと。「あ、うん。ディーラーじゃなくって知り合いの整備工場へ行こうと思ってるんだ」それなら安心です。このままエンジンを停めずに向かって頂けるようお願いします。「分かった。で、これからどの位エンジンを停めなければいいかな?30分かけとけば2~3日は大丈夫でしょ?」なかなかこちらの説明が伝わらない。

確かにバッテリーは高い部品なのでなるべくなら交換したくない気持ちは分かります。でも、またエンジンがかからなくなった時、私共のような業者を呼ぶと結構な料金が発生してしまいます。そうするとバッテリー交換代金にまるまるロードサービス料金が上乗せされるので痛い出費が更に痛くなります。

「僕は大丈夫な気がする、だからきっと大丈夫だよね?」

いやそう言われてもですね、サルフェーションてんこ盛りのバッテリーを目の前にしてとても大丈夫とは言えませんです、お客さん、ご理解ください。

シンプル・フォルツァ

J隊員

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ホンダ・フォルツァのメットイン開錠へ

現場に着いてみると去年発売されたフォルツァSiでした。ビッグスクーターの定番となったフォルツァもこのSiで4代目、先代と大きな違い(開錠作業的に)はスマートキーが廃止となった事です。

モデルの性質上からかフォルツァはモデルチェンジの度に豪華装備となっていったんですがその分、車体価格もどんどん上がってしまい若い人には購入しづらい値段になっていってしまった現状が、

その打開策としての答えがシンプル装備&低価格のフォルツァSi、購入しやすい為か街中で良く見る様になって来ました。ちなみに豪華装備の先代もラインナップ落ちする事無く併売されるみたいです。

このフォルツァシリーズはモデルチェンジの度に鍵穴の場所が変わるんでとても攻略し甲斐のある車種だったりします。今回もバッチリピッキング攻略させて貰いました。

意外と大事になることも・・

Y隊員

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10年ぐらい前のベンツのバッテリー救援に行ってきました。

待っていたのは左ハンドル車。リモコンが効かない状態でしたがメカキーでドアは開いていました。ボンネットを開けジャンピング端子を探す見当たりません。

なのでバッテリーに直接ジャンピングする為トランクを開ようと下向きに付いているトランク用の鍵穴にメカキーを刺すも回りません。全く違うカギのような感じです。

お客様へお伺いすると購入してから鍵の交換等の修理はなく、購入時に渡されたキーもこれのみ。そしてこちらの車両、ディーラーさんを介さない並行輸入車との事です。

解決するべくトランクをピッキング開錠。鍵山を見ると同じ鍵な感じ。きっとトランクだけ開けられないメカキーのようです。

こちらのキーはホテルなどでボーイさんへ預ける際、トランクを開けられたくないときに利用するものですね。本来はすべてを開けられるキーが他にある筈なんですが・・

並行輸入車でまれにみられる今回のようなケース、購入時にしっかり確認出来ていれば問題ないんでしょうけどトランクをカギで開けるなんて滅多にないですからね。

今回はすんなり解決できましたが大事件になることも多いようです。なのでやっぱりしっかりと確認した方が良いと思います。

レッドブルエアレース

K隊員

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日本初開催となるレッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップの第2戦が千葉県の幕張海浜公園で開幕した。

レッドブルエアレースはレース専用のプロペラ機で最高時速370km、最大重力加速度10Gの中パイロンで構成されたスラロームコースを飛行し、3次元で100分の1秒のタイムを競うレースで空のF1とも言われている。

元空軍教官や曲技飛行の優勝者など14人のトップパイロットで争うが、アジア人初で唯一参戦しているのが日本の室屋義秀。

2009年に初参戦し(11~13年はシリーズ休止)14年に初の3位表彰台。今回から新型機「EDGE 540 V3」を導入して戦闘力が上がりそうなので、地元日本で初優勝もしくは2位の自己最高位を獲得できるか非常に楽しみだ。

迷ったら人命優先

A隊員

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台場のデックス東京ビーチで子供インロックです。休日は大混雑になるので少々厄介な場所だったりします。

普段は近くの駐輪場へ止めてから歩いて向かうんですが、そんな時間がモッタナイのでショートカットを狙います。

「駐車場から海側へ出られる扉があるのをご存知ですか?」と電話して「ちょっと探してみます」という流れを作って現場へ急行。途中お客さんから電話をもらい「とりあえず見つけました」とのことで拠点から20分かからず現着出来ました。

駐禁が厳しい区間でもあるんですが「3分間だけ許してね」と念じて速攻開錠。急いで書類を作ってると「安心して下さい」とお客さん。お客さんの旦那さんがバイクを見張っていてくれていました。

お子さんも無事救援出来てホッとするとともにバイクも守ってもらえてダブルでホットしました。

新品\nタイヤの試練

H隊員

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昨年夏に買い替えた稼働バイクに新車装着されていたピレリ・スコーピオントレイル。そのスリップサイン(使用限度)がそろそろ出そうになってきたのでタイヤ交換に行ってきました。

タイヤ選びは毎回相当悩みます。大型バイクは交換工賃も入れて4万を越える事が殆どで、少し良いタイヤを入れると平気で5~6万以上がすっ飛びます。なのでコスト計算は必須。個人的にはタイヤパターンに拘りたいけど、仕事で使う以上そんなことを言ってられないのも正直なところです。

タイヤを選ぶ上で考えなければならないのは積んでいる荷物の重さ。常に小学高学年の子を乗せているのと変わらないので、純粋なスポーツタイヤを入れるとアっと言う間にすり減ってしまいます。なので選ぶのは必然的にロングライフのツーリングタイプで、可能ならGTスペック(重量車用)、または見付けたらラッキーなセール品に絞られます。

今回選んだのは、バイク用品店で一セットだけ特価セールだったブリジストン・BT-023。そのお値段、前後セットで¥29,800也。エアバルブの交換とタイヤ交換工賃を合わせても総額¥33,000位でした。これは財布に優しくて大変ありがたい。

という事で、交換終、安く上がった事にホクホクしながら、滑りやすい新品タイヤの皮むきに出発。タイヤ表面にペイントされている文字やラインが消えたら薄皮むきの完了です。

バイク用品店から少し遠回りをし、10km程走って帰宅。いそいそと皮むき状態の確認をすると、リアタイヤに釘が刺さってました…最悪だ…と思うのものの、タイヤが新しく厚みがあるのでパンクはしてないだろうと無理やり良い方向に考えます。でも溝の中に刺さっているのが激しく気になる、出来れば抜きたくないような気がしないでもない、現実を直視したくない、でもこのままにはしておけない。暫しの葛藤の後、意を決してペンチで釘を引っこ抜いてみると ぷしゅーぷしゅーですよ皆さん ぷしゅーぷしゅーぷし…ぷ… 涙

荒ぶるアクアライン

J隊員

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ちょっと前に千葉県は外房へと出張した時の事です。最短ルートのアクアラインを走って行ったんですが、東京側のトンネルを通過していると情報掲示板に「この先強風の為、速度40キロ規制」の表示が…

「しまった!」と思いましたね、そういえば都内でも今日は強風警報が出てたんでした。

荷箱付きのバイクにとって横風は大敵ですそして路肩の風速計は最大で秒速16メートルを表示、たしか20メートル位で通行止め規制が入る筈なんでもう戦々恐々で海ほたるを通過して千葉側の橋部分へ突入しました。

木更津までの4キロちょっとの橋なんですが橋上のもう壮絶なこと、常にバイクが左右どちらかに大きく傾いた状態でないと直進できません。普段の街中とは比べ物にならない海上の横風は吹き返しまくってまるで衣類乾燥機の中へでも入った様な状態、たった4キロがとても長く感じられて陸地が見えた時の嬉しさといったら…

その後はフラフラ状態を隠しつつ作業を終えてシオシオになりながらアクアライン回避で帰りました。

見えない競争相手

Y隊員

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とある軽トラックの開錠に行ってきました。

待っていたのは配送中に閉じ込んだと話すお客様。お急ぎのようです。早速、ピッキングで開錠することを伝えると「ピッキングね、昨日見ましたよ」と話されます。ん?昨日もインロック?比べられないためにも尚更気合を入れねば。

作業を進めるとほぼ開きかけているのになぜか開いてくれません。すると「まだ開かないの~?」とお客様。昨日はスグに開いたのか・・まずいな・・

その後数分、やっぱりどうしても開いてくれません。お客様へ昨日はスグに開いたのですか?と質問すると一瞬、不思議そうな顔をされたのちに「さっきのピッキングを見たって、映画の話だよ」と笑われます。そりゃ映画じゃ一瞬で開いちゃいますよね・・

その後、詳しくドアの状況を聞くとどうやら故障している感じ、なので反対側の助手席をご要望のように速攻で開錠します。

映画みたいだね~と喜んでくれるかな?と期待したのですが「どうしよう・・壊れてるのか・・」とそちらに気持ちが行っている模様・・

ちょっと寂しかったです。

住所が変わっても

K隊員

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三井アウトレットパーク 木更津でマツダ・アクセラのインロック。

三井アウトレットパーク 木更津は2012年オープンで、2014年に175店舗から首都圏最大級の248店舗にスケールアップ。

東京・神奈川方面からアクアラインを降りてすぐとアクセスもよく、土日祝日は大渋滞となることも多い。

以前に行ったことがあるのでカーナビは使わなかったが、住所が木更津市中島398から木更津市金田東3-1-1に変わっていた。

カーナビは地図更新料が高く頻繁に更新しなかったので、昔は住所が変わったりすると困ったりしたが、今はスマホで新しい地図やナビが使えるのですごく助かる。

衝動に駆られて

A隊員

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BMW335iのトランク閉じ込みです。H隊員いわく「たぶんカブリオレだから直アタックだね」とのこと。

BMWは室内から開けられるケースも多いんですが、以前対応した335はドア開けても無反応だったとのこと。

現着して驚いたのはクーペだったこと。「クーペならドア開ければトランク開くかも」と考え込んでいると「ドアとトランク、やりやすいほうで開錠して下さい」とお客さん。今回は料金に差はないので独断で「やりたいほう」を選びました。

鍵穴下向きのトランク開錠です。先日夜間用のメガネを新調したので鍵穴内が良く見えます。今となっては時間的にも労力的にもドアと変わらないというか、もしかしたらドアより早いかも、です。

開錠後に思ったんですが・・ドアから開けたほうが情報収集出来たなーと反省しました。室内スイッチが反応したかどうか見てからでも良かったなと。

情報収集的には良くない選択だったんですが・・トランク下向きは毎日でも対応したい衝動に駆られてます。

雪山に浮かぶ月

H隊員

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5日の夜遅く、新潟県某所よりメルセデス・Sクラスのトランクインロックのご依頼。距離が200km程あるので現着まで2時間半以上の余裕をお願いしたところ、翌朝5:00の予約になりました。

日中は20℃を越える日が続いており、夜でも10℃下回る事が少なくなった今日この頃。東京では薄手の助人ジャンバーの下は長袖Tシャツで充分だし、グローブも薄手の物を使っていた。当然、東京を出発する時はその装備で問題なかったのですが、深夜という事もあり埼玉の寄居付近で身体の冷えが辛くなってきます。先に進むにつれ気温は下がり続けるだろう事は容易に想像がつきます。群馬に入る手前の給油タイミングで荷箱から冬装備一式を取り出していそいそと着込みました。

もうこれで大丈夫だと思ったのも束の間、赤城山を過ぎ、沼田を越えると途端に冷え込みが厳しくなります。地形図を見ると良く分かりますが、沼田を越えると山の中に入って行くんですね。そりゃ冬装備でも辛い訳です。この時になってはじめて冬装備じゃなく”真”冬装備を用意しておけば良かったと後悔、でも時既に遅しです。

充分に冷え切った身体でなんとか最寄インターを降りると、路肩に雪が残っているのを目の当たりにします。「もう五月だと言うのに…」と独り言が出ますがそこは山の中。お客さんがスキーをしに来てインロックしてしまった事を考えれば雪があっても当たり前ですよね。

現場のホテル近くに着いた時点で4:30。時間に余裕があったので暖を取る為コンビニに入りドリップコーヒーを購入。もうもうと上がる湯気越しにコーヒーをすすると救われた気持ちになります。胃の中が温かくなるのを感じながら白んできた空を見上げると明るい月が出ていた。未だ雪に覆われた山の上にぽつねんと浮かぶ月。その風景に見惚れ暫し望郷の念に駆られます。

気が付くとそろそろ行かなくてはならない時間。冷え切ったコーヒーを飲み干し、疲れた目を擦りながらもう一度空を見上げると、そこには重なり二つになった月、でも瞬きをするといつもの月に戻ってしまった。柔らかな思いを胸に遠くの空を眺めたが、予約時間は近付いている。おもむろに目薬を取り出しショボつく目にジャブジャブとさす。そして気合を入れ直しSクラスの待つホテルへと向かったのでした。

保管時の注意

J隊員

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ホンダ・シルバーウイングのバッテリー救援へ、現着すると「おおっ」と驚いた様子のお客さんです奇遇な事にJ隊員と同じバイクなんですよね。

さて、バイクの状態なんですが半年間ほど乗らなかった様でその間はバッテリーを車体から外していたんだそうですがいざ接続してみても何の反応も無いとの事。

勝手知ったる車体への接続状態を確認するも問題はナシ、続いてテスターを当てると見事に完全放電していました。

エンジン始動後に暫らく充電してみたんですがダメでしたねブースターを外すと同時にエンストしてしまいます。これではとても走行は無理なんで要バッテリー交換となりました。

意外と盲点なのがバッテリーを外した際の管理です。車体に付いてる時より放電しにくくはなるんですが放電した際に気付きにくいというデメリットもあります。

そして放電状態での長期放置というのがバッテリーが壊れてしまう大きな要因となってしまうんで、バッテリーを外して保管する際には定期的な充電状態のチェックが重要となってきます。

プリウスとミライ

Y隊員

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プリウスのトランクを開けてほしいとのご依頼です。

基本的にプリウスは5ドアハッチバック。なので車内からトランクスペースへアクセス出来るはずですしそれに鍵穴ってあったかな?

とか思いつつ到着すると待っていたのは初期型のプリウス。こちらはトランクルームがあるので開錠依頼も納得です。鍵穴から無事に開錠完了です。

1997年に発売開始されたこちらのプリウス、その当時はこんなにプリウスが一般大衆車になるとは思ってもいませんでした。車両価格はちょっと高いし、かといってガソリン価格がそこまで高騰していませんでしたし、正直なところちょっとしたマイナー車でしたもんね。

ハイブリット車全盛の現在、10年後はどうなっているんでしょう?やっぱり燃料電池自動車でしょうか?トヨタのMIRAIが発売されましたし。

車両価格は高いし、ちょっと半信半疑だし思い返せばプリウスが世に出てきた時に似ている感じがします。なのでやっぱり燃料電池車が一般大衆車になっているんでしょうか?未来が楽しみです。

取り止めにならず一安心

K隊員

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早朝にポルシェ・カイエンのイグニッションからキーが抜けないという依頼。

リモコンが反応しなかったのでメカキーでドアを開けエンジンをかけようと思ったが、まったく反応がないばかりかキーも抜けなくなってしまったという。

電圧低下が原因でキーが抜けなくなった可能性が高いので、電圧を測るとやはりバッテリー上がり状態。ジャンピングしある程度アイドリング充電をするとキーは抜けるようになった。

バッテリー性能が低下しているのでこのまま点検もしくは交換をお願いしたいが、GWの旅行に出発するところで予定や宿泊先も決まっているので、ディーラーやカー用品店が開店するまで待つのはきびしいとのこと。

残るはガソリンスタンドしかないが輸入車なので対応できる店は限られる。高級住宅地という場所柄で需要が多いのか輸入車用のバッテリーも置いている、白金にある24時間営業の店の電話番号をスマホで調べ電話してみると在庫有り。

依頼前は旅行を取り止めにしなければならないかもと思ったようだが、それほど予定が狂わずに済みそうなのでよかった。

6年間で進化したもの

A隊員

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茨城県つくば市で2015年式のボルボV40の開錠作業です。都内から1時間ちょっとで到着しました。

事前に「5~10分の作業時間を頂きます」とお客さんへ伝えると「ホントにそんな早く開けられるんですか?」と驚かれました。

すごいリアクションだったので何か変なこと言ったかな?と思っていたらすでに最初のカギ屋さんが1時間作業していったみたいです。その後ネットでカギ屋を探していたら過去の日記にヒットしたみたいで、予め助人サービスのことは調査済みでした。

「モーターショーのときの話し面白かったです」とお客さん。「ありがとうございます。あの時も私です」とか会話していたら開錠。たしかあの時も5分でしたが、6年経過した今も5分です。

パッと見あまり変わってないんですが・・不安定な5分から安定した5分という大きな進化を遂げてますw

目撃(された)

H隊員

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深夜、苦戦した外国製スクーターの解錠を終え、疲れ果てて拠点に戻り、一息ついたところでスマホに通知が来た。だらしない格好で雑にスワイプして誰から来たのかを確認すると、比較的近くに住む知人女性からだった。その時のやりとり。

「さっき御社みた。かっけーバイク!て思ったら御社だった」

どうもどこかで隊員が目撃された模様。もしかして僕か?でも違うかもしれないから目撃した場所を聞いてみよう。

「○○警察につづく道。ラッキーセブンな赤い四駆のうしろ走ってた」

そう言えばさっき○○警察へ向かう道を数百メートル程走った。その時、赤い四駆が前を走っていた。ってことはやはり僕らしい。

「せやろw 左を見たらかっけーバイク。背負ったボックスに助人ってあって、御社ー!ってひそかに手を振ってたの」

全く気付かなかったよ。それにしても妙な所で目撃されたけどあの辺で呑んでたの?

「ううん。すーぱー銭湯」

そっか

「お疲れ様です。明日も無事に健やかにお過ごしくださいませ」

Uさん、今度見かけたら直ぐに電話下さいね、缶コーヒーくらい奢りますから。

やっぱり大渋滞

J隊員

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朝の予約で軽井沢まで出張開錠に行ってきました。

連休中の渋滞を予想して早めに出発したところ、なぜか予定の時間より一時間程も早目に到着してしまいました…

「さすがに早すぎるかなぁ」と思いつつもお客さんに連絡してみると「東京からなのにこんなに早く?助かります!」そう言って貰えてコチラとしても大助かりだったのでした。

それにしても予想外に道路が空いていたのが肩透かしな感じ、来る途中に渋滞はあれど、それは事故によるものだったんでゴールデンウィークの人手とは関係無いんですよね。そうなると例年経験しているあの大渋滞は一体何処へ?

そんな事を考えながら来た道を戻り始めたんですがしばらくすると反対車線が大変な事になっていました。ほんの一時間前は寂しいくらいの中を走って来たというのにいつの間にかそこはびっしりと大渋滞です。

そしてそのクルマの量は関越道に乗っても時折まばらになりながらどんどん増えて行き、東京に戻るころにはいつも通りのゴールデンウィークの風景となっていました。

おそらく往路は渋滞の波に追いかけらる様にうまい事走って来れたんでしょうですがもう少し予約時間が遅かったとしたら…そう考えるとゾッとしますね。

スポーティ外苑

Y隊員

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神宮外苑の駐車場へレクサスの開錠に行ってきました。

待っていたのは周辺にあるスポーツ施設をご利用したお客様。合流時はお困りの表情だったのですが無事に解決するとホッとされた表情、そして運動した後の清々しい疲労感も伝わってきます。

今の寒くもなく暑くもない心地よい季節にする運動はさぞスッキリするんでしょうね。自分も太陽の下で体を動かしたくなってきちゃいました。

そういえばこの辺りに来るのが久々のY隊員、国立競技場はどうなっているのか気になり帰りついでに見学。だいぶ解体が進んでいますね。見ててちょっと寂しくなっちゃいました・・

しかし5年後には東京オリンピック。この辺りは激変するんでしょうね~。5年後に出動するのが楽しみです。

パックマンVSマネー

K隊員

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ついに明後日プロボクシングで今世紀最大の一戦と言われる、マニー・パッキャオ(6階級制覇)対フロイド・メイウェザー(5階級制覇)の、世界ウエルター級王座統一戦が行われる。

ファイトマネーはパッキャオ8000万ドル(約96億円)、メイウェザー1億2000万ドル(約144億円)が最低保障で、ペイパービューの売り上げによってはパッキャオ1億2000万ドル(約144億円)、メイウェザー1億8000万ドル(約216億円)になるとも。

チケットは定価1500ドル(約18万円)~7500ドル(約90万円)だが、ネットでは1500万円以上の価格が付いていてこちらも物凄い。

攻撃重視のサウスポーのファイターパッキャオに対し、抜群のスピードと歴代最高と言われるディフェンス技術を持つ47戦全勝のメイウェザー。

2009年からたびたび対戦が噂されていて長く待ったが、どういう試合になるか非常に楽しみだ。

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