
シボレー・カマロのバッテリー上がり。
エレベーター式駐車場の扉が開くと止まっていたのは、1967年~1969年まで販売された初代カマロ。
45年以上前の車とは思えないほど綺麗だと思ったら、ボディだけでなくエンジン、電装系、内装などが最新の装備に。
キーレスでバックミラーの上あたりに設置したスイッチやスタートボタンを押してエンジンを始動するなどかなり凝っていて、バッテリーは15年保障の航空機用バッテリー(30万円)を使用などものすごくお金をかけている。
ヒストリックモデルをベースにレストアしつつモダンな要素を取り入れながらモディファイするという定義のレストモッド、超かっこよかった。
