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20124

30件の隊員日記があります。

最も信じられるもの

A隊員

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一番大切なのは勇気ですね。そんな事は百も承知なんですが・・

いざ動こうとしても腰が重いというか・・どうしても損得勘定がチラつくところがやっかいですね。

出来ることなら・・少ないアクションで大きな成果が欲しいというか・・毎日涼しい顔して余裕かましていたいというか・・失敗して恥ずかしい思いをするぐらいなら動かないほうがいい。なんて思いますね。

頭だけで考えると、こうした効率ばかりを優先していくんですが、ハートの部分は逆に冷めていくという・・たぶんこのズレがストレスなんだろうと思います。

頭はたまにウソつくときもあるんですが・・ハートは絶対裏切らないです。

勇気を引き出すには・・あんまり考えないほうが良いですね。

絶望的な場面

H隊員

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シャワーのような雨が続いた先日、仕事を終えて拠点に戻っている最中のとある交差点。少し混んでいたので前車に続いてゆっくり交差点を通過すると、突然「バギンっ!」と変な感触。続いて「ガギっ!」と金属が引っ掻く音がしたと思ったら、何かに乗り上げて一瞬ふらついた。何事かと思った矢先にリアタイヤから路面を引っ掻く音。「もしや…?」と嫌な予感がしたが、それは直ぐに予感ではなく現実だったと把握しました。回転するタイヤと同調して定期的に路面を引っ掻く音と共にリアタイヤから伝わる異物感。これはタイヤに何か刺さったに間違いありません。それも結構な大物を拾った感がひしひしと…

取りあえず路肩も停まれそうになかったので左折して小道へ。邪魔にならない所でバイクを停めてリアタイヤを見てみると、どどーんとぶっといM10ボルトが刺さっており、ぷしゅ~っと絶望的な音をさせて空気が漏れていました。さっきの「バギンっ!」はボルトがタイヤに刺さった時で、「ガギっ!」はそのボルトがプロアームに接触した時のようです。で、何かに乗り上げふらついたのは、その刺さったボルトに乗り上げた時の感触と思われます。

M10ボルトのネジ部は6mm程ありますが、刺さった穴が極端に広がっていなければ修理は問題無い筈です。でもボルトが曲がっている事を考えると何とも言えません。取りあえず太さが太さだけに刺さったままの走行は悪化させる可能性大。四の五の言わずその場でいそいそと修理を始めたのでした。

前回のパンクから約1万㌔で2度目のパンク、それも前回に負けずとも劣らぬ大物を拾ってます。今現在履いている純正採用のピレリ・スコーピオントレイルってタイヤは、純粋なロードタイヤと言うよりは、ビックオフロード用のデュアルパーパスタイヤと言えます。所謂フラットダート位ならロードタイヤより向いてますって感じのタイヤです。

そんなこんなの10分程で修理完了。その後、空気を入れながらふと思ったのですが、ロードタイヤよりオフ系タイヤの方が釘等を拾ってパンクしやすいような気がします。あくまで個人の経験に基くモノなので定かではありませんが、そんな気がしてなりません。そんな風に考えると、次にタイヤ交換するときは同じスコーピオントレイルにするか、それともZ8なりの完全なロードタイヤにするか?結構悩みどころです。

ボタン式スタート

J隊員

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クルマのスタートスイッチなんですがボタン式が増えてきましたキーフリー化に伴って操作を簡略化する為ですね。

従来の捻るタイプのスタートスイッチと機能的に大きく違うのがオートスターターが装備されていることですねつまりスタートボタンを”ポチッ”と押すとクルマが燃料圧力の上昇など始動準備が整ったのを判断した後、セルモーターを回してエンジンを始動してくれる仕組みです。

そして場合によっては強制的にセルモーターを回し続ける事も出来るんで機能はそのままでより便利になっています。

ただ、個人的には違和感がありますね昔ながらの捻るタイプのスイッチの方がクランクの回転とイメージ的に直結するからなんですが無事にエンジン始動するとちょっとした達成感があったんですよね。

そしてエンジンがかからない時にも絵になるのが従来型、指先に全神経を集めてキーを回し込むというのは映画やドラマの緊迫したシーンではお馴染みです。

ボタン式だとあのドキドキ感は果たして……余計なお世話でしょうが心配だったりします。

小銭で開錠

Y隊員

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ホンダdioの開錠に行ってきました。

バイクにまたがりうなだれてお待ちになっていたお客様。財布などもすべて閉じこんだと話され作業を開始しようとしてもまだ不安な表情をされています。

そんな不安な視線を背にしながらも無事にピッキングで開錠すると「良かった~小銭を使わないですんで・・」とお客様。

「バイク屋さんへ相談すると・・」と話し始めるのでもしかして小銭を使ったリスクがある奥の手の開け方があるのか?と思いつつ更にお話をお伺いすると違いました。

バイク屋さんから、たぶん開かないからお店にバイクだけをレッカーで運びお客様は誰かに小銭を借りて帰ってきて、と言われたんだそうです。

「借りると言ってもこの辺に誰も知り合いはいないし・・」と小銭をどうしよう・・とばかり考えていたんだそうです。確かにそれじゃ不安になりますよね・・

ちょっぴり小銭開錠の方法も期待したんですが、小銭を必要とせずに済んで何よりです♪

高級SUV

K隊員

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現在開催中の北京モーターショーで、ランボルギーニがSUVのコンセプトカー「ウルス」を発表した。

ランボルギーニとしては「LM002」以来20年振りのSUV。

カーボンファイバーを多用した軽量ボディに、600馬力のエンジンで世界最速のSUVとなりそうだ。

ポルシェではSUVの「カイエン」が一番売れているし、ベントレーはジュネーブショーでSUVコンセプト「EXP9F」を発表。

世界的に高級SUV人気はまだまだ続きそうだ。

助人通信を終えて

A隊員

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他人に勝ってうれしいときもあるんですが・・なんだか空虚な気持ちになったりもしますね。

表面的なものでは満たされないというか・・本当に勝たなきゃいけないのは自分なんだろうと思います。

明日になったら本気出すとか・・ムカつくことはやらないとか・・行動する前に言い訳を考えておくとか・・本当の自分はこの程度だったりします。

元のスペックが低すぎるので、戦えば勝ちっぱなしになるんですが、始めの1発目は、かなりの勇気が必要でしたね。

誰よりもヘタレな自分を知ってるので・・よく頑張ったもんだと、誰よりも理解出来るように思います。他人との勝負では、ここまで深く味わえないです。

およそ2年半年ほど助人通信を続けて・・そんなことを思う今日この頃です。

意外とデカイ、そして速い

H隊員

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ニッサン・サニーの解錠&ジャンプで越谷レイクタウン近くの新しい住宅まで。

現着後、お客さんと話しをしていると隣の空き地で何か大き目の物体が高速で動いた。ビックリしてその物体を目で追うと、なんとそれは大きなキジでした。何がどうしたのか知りませんが、兎に角物凄い勢いで空き地を走り回っているキジ。何かを追いかけている様子はありません。ちょっと呆然としているとお客さんが「ビックリしました?私も最初見た時は大きくて驚きました」といつものことの様に言われた。「今日たまたまここに飛来したのではなく前からここにいるんですか?」とお聞きしてみると「ええ!随分前からこの辺を走り回ってます(笑)」との事でした。

豪快に走り回ったり飛んだり跳ねたり、人ん家の家庭菜園の中でうずくまったりとやりたい放題。でも特に人の害になっている感じはしなかった、と言っても家庭菜園には何らかの被害が及んでいる可能性がありますが。

拠点に戻って調べて見ると、オスのキジは80cm位にもなるらしくかなり大型。華やかな色と大きさから僕が見たのはオスで間違いないようです。そしてこれは知らなかったのですが、キジは飛ぶのがあまり得意ではないけど走るのは頗る速いそうです。スピードガンで計測したら32km/hを記録した事があるとか。僕が見たのも猛烈な勢いで走り回ってましたもんね。

デカイ鳥が歩いてると言えば、伊東近くの伊豆シャボテン公園はクジャクがそこら辺を普通に歩いていてビックリします。初めて行った時、最初に遭遇したクジャクは施設外の駐車場を歩いていて、てっきり野良クジャクかと勘違いしたほどフリーダム、我関せずってな感じで飄々としてました。

思い出したらまた行きたくなりました伊豆シャボテン公園。暖かくなってきたことだし、今度富士花鳥園と梯子をしてこようかと思います。

東西の壁

J隊員

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長野県飯田市まで出張開錠へ行ってきました。

位置的には甲府から西へ70キロ程の場所なんですが杉並からから向かうとなると実走距離は甲府までの倍以上、250キロオーバーの距離となります

山梨と長野の間に連なる三千メートル級の山々、南アルプスの迂回で大幅に距離が伸びてしまうんですね。この大きな山脈は東京から西方へと向かう際のちょうど直線状にどっしりと構えていて昔から交通の難所が多かったところ古くからの街道、中山道もここで大きく北へと上っています。

最近、南アルプスを突貫する予定で中央リニア構想というのがあります東京⇔大阪間を結ぶ超高速新幹線の整備計画なんですが全線において地下を通す計画なんでほぼ一直線に出来るんですよね

開通予定は2045年とまだまだ先なんですが、多くの先人にとって南アルプスを付き抜けるというのは永年の夢だったのではないでしょうか?そしてついでに併設して道路も整備してくれたなら…

それまで走れてるかは怪しいんですが、とても楽しみな計画です。

スッキリしない作業

Y隊員

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某スーパー銭湯へアウディTTの開錠に行ってきました。

車内にある自宅の鍵を取り出したいとの事で、自分が施設に到着すると施設の従業員の方、そしてお客様の三人でお車の元へ。

開錠後、家の鍵を取り出しお客様はタクシーでご自宅へ。そして今回、車のキーがなくなった原因は施設内での盗難・・

お客様がご自宅へスペアのキーを取りに行っている間、TTの見張り役として従業員の方がお車のそばに残られるとの事。「お車まで盗難されては大変ですので・・」

つい先日も盗難の被害に遭われたお客様の対応をしたばかり。たまたま偶然で続いていると思うのですが、これからこういった事が増えるのかも・・と予兆のようにも感じてしまいます。

とにもかくにもすっきり開錠!すっきり解決!と行かない作業は無事に完了しても心苦しいです・・

ありがたくない人気NO.1

K隊員

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トヨタ・ハイエースのインロック救援依頼。

ハイエースといえば5年連続で盗難被害ワースト1。商用車なので全体的に作りが簡素で盗みやすいといわれている。

また車体やエンジンが頑丈で新興国などで人気が高いのも理由。解体されて海外に転売されるケースが多いようだ。

トヨタは5月7日からハイエースとレジアスエースを一部改良して、盗難防止システム(イモビライザー)を全車に標準装備して発売すると発表した。

どれぐらい効果があるか興味深いところだ。

本気になったら大原

A隊員

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大原簿記学校の隣でミニキャブを開錠しました。ここはA隊員の母校でもあります。

今になって振り返ると、ここに通っていて本当に良かった。簿記をフル活用出来る今だからこそ実感してます。

どの専門学校もそうなんですが・・「たくさん資格取って立派な会社へ就職しよう」という流れになってますが、資格が学歴みたいになっていて、ものすごくモッタイナイです。せっかく習った資格は自分のために使うべきですね。

簿記ではP/LとB/Sを作るんですが、本当に大切なのはC/Fです。なので学校で習ったことからプラスαが必要ですね。キャッシュフローからは支出パターンが読み取れます。

このパターンを細部まで分析していけば、どんな収入でも対応出来るというか、うまく運用出来ればお金の不安が消えますね。

活用しないと何の役にも立たない簿記なんですが、運転免許の次に有益な資格と思っています。

不法投棄

H隊員

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いつも御贔屓にして頂いている駐車場管理会社様から放置車輌の解錠依頼。

「あれです」とご担当の方が指さされたのは国産ミニバン。遠目から見ると車内は真っ黒に見えたのでスモークでも貼っているのか?と近付いてみる。すると車内は荷物だがゴミだかなんだか分からないモノが満載されていて、それが遠目に黒く見え、スモークを貼っているのかと勘違いしたようです。それにしてもなんだかとんでもない量が助手席のみならず運転席まで満載です。これは停めてから更に詰め込んだ感じだったので非常に悪質だと思われます。

取りあえず解錠しドアノブを引くと、ガサゴソと中で荷物が動いた。これは雪崩れてくるなぁ…と思ったが開けない事には始まりません。取りあえずゆっくりドアを開けると中からはケミカル臭い異様な匂い。ビニールと言うか合成皮革と言うか何と言うか。兎に角ムっと胸が詰まる匂いです。一瞬顔をそらせて深呼吸、再度ドアをゆっくり開けるとドサっとビニール袋に入った何かが落ちてきた。取りあえずはそれ以外は何も落ちて来なかったのでドアを全開。一旦車から離れます。深呼吸の後車に戻り、さっき落ちたビニール袋を見てみると、そこにはシルバーと黒の指なしグローブが大量に入っていた。何で指なしグローブが大量に?と思いながら車内を見回すと、編上げブーツやチェーンやリングの付いたビジュアル系が好みそうな黒い服が大量に入っていた。新品なのかは分かりませんが、どれもこれも特に使い古された感じはありません。なので生きとし生ける者の煮詰まった匂いが無かったのが幸いです。

去年あたりから、トラックに廃棄家電が山積みだったり、ワンボックスに不用品が満載だったりと、意図してゴミを詰めて捨に来ているとしか思えないパターンが多くなっている印象を受けます。こう言うのを目の当たりにするたび管理会社さんの苦労が偲ばれ、そして言い知れぬやるせなさに溜め息が出ます。

罪な助人?

J隊員

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現場へと向かう途中でお客さんへ確認のご連絡です。

バイクを路肩に停めて携帯通話してたいたら「…この辺に薬局はありますか?」不意に背後の歩道から話しかけられました。

何故か路上で道案内を頼まれる事は多いですね荷箱に「助人」と描いてあるからなんでしょうかね?

ですがなにぶんお客さんとの通話中、「ちょっと待って」のジェスチャーをすると「ごめん、忙しそうだからいいや」と立ち去って行きました。

その背中を眺めながら通話してたんですが「おや?」なんと真ん前に薬局があるではありませんか!あわてて見回したんですがさっきの人ははるか向こうへとそして何よりお客さんとの通話中で…

しばらく訳が分からなかったんですが、さっきの薬局を探してた人ずうっと探しながら歩いて来たところで見付けたのが助人バイク、場所を聞こうと車道側に注意が行ったんですかね?それもちょうど目的の薬局の前で…

本当にそうなのかは確認のしようも無いんですがなんだか複雑な気分です

スペア交換の記憶

Y隊員

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マツダ デミオのスペア交換に行ってきました。現場はマツダのディーラーさんです。

パンクの修理をお願いしようとディーラーさんにかけこむのも定休日。なので急遽ロードサービスに依頼、という流れなのかな?と想像しながら到着すると正解でした。

「最初は自分で交換しようと思ったんだけど・・」とお客様。ディーラーさんが休みで修理できないならスペア交換しかない。スペア交換なら教習所で習った記憶がよみがえり、試みようとしたそうです。

でも習ったは数年前だし・・初めてする作業だし・・「全部ディーラーさん任せなんで・・」と、恐縮しきりのお客様。

そう言われればスペア交換でご依頼されるお客様って、一旦自分で作業しようとしていた方が多かったような気がします。皆さん教習所で習った事を思い出されていたんですね。合点が付きました。

でも何かあったらすぐに事故につながる箇所。なので不安なまま無理にご自分で作業されずロードサービスに頼まれるのは正解だと思います。

消えたドア

K隊員

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ジープ・ラングラーレネゲードのバッテリー上がり。現場はマンションの回転式立体駐車場。

ドア連動の室内灯が原因のバッテリー上がりみたいだが凄い事になっていた。助手席側のドアが付いていない。

入庫した時にドアがきちんと閉まっていなかったみたいで、他の車を出し入れしているうちに振動でドアが開き、回転中に中で引っかかってドアがもぎ取れて底に落ちてしまったようだ。

レネゲードのドアは取り外しが可能な作りなので、今回はドアとヒンジ部分の被害で済んだようだ。

車種によっては車ごともっていかれた可能性があったので、駐車場や他の車に被害がなかったのは不幸中の幸いだった。

HPリニューアル

A隊員

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春真っ只中ということで・・HPの「トップページ」と「こんなときどうするの?」を変えました。

トップページはずっと宣伝フラッシュだったんですが・・そろそろ飽きてきたので写真にしてみました。

テーマは「稼動バイクのある風景」です。作業後の風景が垣間見れるような雰囲気になっています。ちなみに、ページ更新するごとに写真が変わるのでお試し下さい。今度は飽きないよう、たくさん準備していこうと思います。

「こんなときどうするの?」の内容はかなり増えました。トラブル内容が重複していたり、分かりづらいかもしれませんが、他になさそうなので、頑張って作ってみました。

BBSは廃止です(ログだけはしばらくトップページに残します)。スパムが多く対処するのに疲れました。皆さんとつながる機会が減って、世の流れに逆行してるかもしれませんが・・

心でつながっていると信じて・・これかもどんどん発信していきます!

ダブル・インロック

H隊員

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メルセデスC250の解錠依頼。お客さんに鍵のある場所をお聞きすると「助手席の上に置いてあります、あとトランクにも」と。??車内とトランク??2個入ってるのですか?? 「ええ… 実は2個とも閉じ込んじゃったんですよ(笑)」とお客さんは恥ずかしそうに言われた。

ゴルフに行こうと準備をしている最中、原因は良くわからないが助手席の上にキーを置いた状態で何故かインロック。幸いにも自宅前だったので部屋に予備キーを取りに戻り、そのついでに最近買ってまだ使ってなかったゴルフクラブも持ってくる。車まで戻るとリモコンでセキュリティを解除してトランクだけを開けた。そして追加で持ってきたクラブをゴルフバッグに入れ、そのまま少しトランク内の整理。片付いたのでそろそろ出発しようかなとトランクを閉める。さてさてキーはどこだったかな?と思った瞬間、トランクの中に置き忘れた事に気付く。やヴぁい!!と慌ててトランクを開けようとしたが既にロックされて開かない。でもまぁさっきリモコンでセキュリティを解除したから運転席は開く筈だとドアノブに手をかけるが、無情にもドアと言うドア全てが施錠された状態だった、言う事です。

「ドアでもトランクでも開けやすい方を開けて下さいね」とお客さん。個人的には暫く開けていないトランクに挑みたいところですが、これからゴルフに行かれる事を考えると少しでも早く開けなければなりません。トランクでもそれ程お待たせする事はありませんが、やはりドアの方が早い。と言う事で今回はドアを開けて作業完了です。

最近の車輌はリモコンでの【アンロック=完全なセキュリティ解除】とは限らないようです。特にトランクや後部ドアだけを開けた際にはご注意ください。

リミット10分の駐車場

J隊員

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最近作られた高級マンションはセキュリティのすごいことそれは救援作業で訪れる立体駐車場部分も例外では無いです警備会社とオンラインで複雑に繋がっていて入り口のゲート開閉から何から総合的に管理されてます。

もちろん作業はお客さん立合いなんでゲートパスは問題ないんですがそれでもどうしようもないのが作業時間の厳しさですね。

というのも旧来の立体駐車場の出庫時間超過ブザーと違ってクルマを出庫位置まで降ろした後、モタモタしてると非常の発報が警備会社に入って大変な事になるんだそう。

方々行ったんですが大体10分が限界時間みたいですね当初はあらかじめ連絡しておけば大丈夫では?なんて思ってたんですが駐車場管理の方は一様に「参ったなあ」といった様子ですなんでもシステムが一旦停まってしまって復旧が大変なんだそうな

10分といえばジャンピングもしっかりやるとなると足りない時間、ましてや高級マンションに入ってるクルマの開錠作業だったりしたら…

今のところ、なんとか全て10分以内でクリアし続けてるんですがもし、制限時間を過ぎてしまったら……

ちょっと怖いもの見たさもあったりします

身近な被害

Y隊員

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夜の新宿駅東口駐車場へ開錠作業に行ってきました。

待っていたのはご家族連れのお客様。そして普通のインロックとは違うただならぬ雰囲気が漂っています。

ご本人確認をさせて頂きながら恐る恐るお伺いすると車のキーや財布の入ったバッグを置き引きされてしまったとの事。警察の方へはすでに被害届を出されているそう「もうお金はいいからその他は帰ってきて欲しいです・・」

鍵は車内にスペアキーが入ってるとの事で無事にドアを開錠すると「取りあえずは家に帰れます」と落ち着きを取り戻して頂けました。

すると警察から現金以外の荷物が発見されたとの連絡。お客様の願いが通じたのかもしれませんね。

「私は大丈夫って思い込んでいました・・」と話されていたお客様。その話を聞きながら自分もそんな節があるなとドキッとしてしまいました。

こんな被害があるかも・・と予測しておけば無難になりますもんね。これから自分も気をつけていきます。

着実に増えるEV

K隊員

着実に増えるEVに掲載されていた画像

ニッサン・リーフのインロック救援依頼。

初対応のリーフのカギはノートなどにも使われている一般的な外溝タイプだった。

国内累計販売台数1万2000台を突破したリーフ。最近は都内でよく見かけるようになってきた。

通勤で千葉から川崎まで通っているというお客様。特に不便な事はなく加速が良くて乗って楽しいということだった。

ニッサンの高級ブランド インフィニティは先日2年以内に発売予定のEV4ドアセダン「LEコンセプト」を発表。

EVスポーツコンセプトカー「エマージ」も量産の検討に入ったという。今後の動向が気になるところだ。

イエスマンへの挑戦

A隊員

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社会人1年目というのは混乱の極みでしたね。今までの価値観とか全てひっくり返されるような感じです。

馴染めない朝礼、無意味に思える研修等・・長いこと「やってる振り」でごまかしていたように思います。

あの頃は、世間知らずというか・・最初はハイハイやってみるものの、慣れてくるとイライラというか・・YESマンになって行くようで、何だかカッコ悪いというか・・そのうち自分の価値観を主張し出すというか・・

こうして振り返るだけでも恥ずかしいもんです。何ひとつ成し遂げたこともない、甘ったれの価値観ですね。

今は、自分の価値観とかどうでもいいというか・・仕事は「いかにして夢中になれるか」だと思っています。それまでは、ひたすら吸収する時間ですね。

「どんなにイヤでも5年は同じ場所で働け」今は亡き父親にそんなこと言われたっけなぁ。

春まだ遠し

H隊員

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つい先日の事、昼過ぎに中禅寺湖畔からアウディの解錠依頼が入った。その日東京は気温が高く、結構な薄着の春装備でバイクに乗っていた。ついついそのまま日光へ向かいそうになったけど、中禅寺湖へ辿り着くには、かの有名な「いろは坂」を登りきらなければならないのを思い出した。そう言えば坂の上は結構な標高だったような?そうなると薄着では凍える可能性が無きにしも非ず。と言う訳で汗をかきながらも冬装備を着込み、厚手のグローブとネックウォーマーを荷箱に入れてから高速に乗ったのでした。

道すがらの高速は激しい横風。それをバイクと荷箱付がまともに受けて翻弄される。地面と平行に真横を向いて、ゆらゆらと揺れるどころかピクリとも動かない吹流しを見た時は、一車線飛ばされるんじゃないかと言う恐怖を通り越して、なんだかへらへら笑いそうになってしまった。

そんなこんなで何とか東北道から日光道に入ると幾分か風は弱まった。ホッとしたのもつかの間で、今度はどんどんと気温が下がり身体が冷えて行った。冬用のグローブでも冷えて感覚が遠くなる指先、冬装備で来て良かったと本気で思った。

日光道の終点清滝で下り、上りのいろは坂に入ると、辺りの路肩は雪に被われていた。一応路面は乾いていたが、雪解け水が日陰で凍っていてもおかしくはない雰囲気だったので、慎重に九十九の坂を登って行った。

条件が良ければとても楽しい道の筈なのになぁ…とか考えながらも何とか山を抜けて中禅寺湖へ到着。すると開けた湖畔は横殴りの吹雪でした。頭上は晴れているのですが、あまりの強風で山頂から雪が飛んできて、それが吹雪になっているんです。もうですね、グローブを取った瞬間に指先がかじかむ位の吹雪です。合流したお客さんと話しをする間も、常に揉み手をして温めてないと、あとの解錠作業に支障が出そうな感じでした。

4月になって随分と暖かくなりましたが、山の上はまだまだ冬が名残惜しげに顔を覗かせます。バイクで峠に行かれる方は、ブラインドコーナーと日陰には十分注意して下さい。

秘密の黒い箱

J隊員

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開錠作業に使っているツールケースなんですが横幅30センチ無いサイズのコンパクトなタイプです。

クルマとクルマの隙間での作業が多いんで小さい方が重宝するんですよね。それでもこのケース一つでほぼ全てのクルマに対応出来る様、中身の方も厳選してあります。

そしてこの黒いケースなんですが子供に大人気だったりします。小さいお子さんを連れたお客さんのケースだったりすると作業中に足元に置いたケースをずうっと眺めてるんですよね好奇心に目を輝かせながら終わるまでずーっと…

大人だと作業行為の方に興味が向く事が多いんですがね、子供の方は断然ケースの中の見えない何かが気になるみたいでこの違いというのは見ていて面白いですね。

たぶん何かスゴイ物が入っているという期待感があるんでしょうもちろん開錠道具なんでその期待には応えられないんですがね。

たまに中を覗いてガッカリされる時があるんですがそれはそれで結構ショックだったりします。

ムズムズするチェロキー

Y隊員

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ジープ チェロキーの開錠作業に行ってきました。

国産車からの乗り換えの為、アメ車独特のロックシステムに慣れず何度かご依頼いただいていたお客様。今回は久々の対応です。

到着すると「Yさん、いつもスミマセン。もう調子が悪くって・・」チェロキーのロックシステムが誤作動するようになってしまったのでしょうか?

どんな症状が出るんですか?とお伺いすると「ムズムズしちゃってしょうがないんですよ」

ん?? チェロキーがムズムズ?う~ん、どんな状況なんだろう?と思案していると「花粉症なんです。くしゃみすると同時に閉めてしまいました」とお客様。

調子が悪いのはチェロキーではなくお客様の具合でした。激しく勘違いしてしまいました・・自分も花粉症なのに・・

花粉で具合の悪い期間もあと一月ちょっと。その間、自分自身が誤作動しないように頑張ります。

春の嵐

K隊員

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ダッジ・ラムのインロック救援依頼。依頼は爆弾低気圧通過がピークを迎えようとするときだった。

バイクに荷箱を積んでいるので風の影響を受けやすく、油断していると1車線ぐらい飛ばされるので気が抜けない。

無事到着したがバイクが倒れそうになるので止める場所にも気を使う。

車はお客様の会社の前に止まっていたので、雨に濡れずに待って頂けたので助かった。

風でラムの車体が揺れる中ピッキングで無事解錠。なかなかスリリングな出動だった。

新コンテンツ作成中

A隊員

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現在HPの新コンテンツ作業に没頭してます。「こんなときどうするの?」のパワーUP版です。

今は4件の事例しかありませんが、新たに20件以上増やしたり、見やすいようカテゴリー分けしたりしてます。

実はすでにこのHPのどこかに貼ってあります。まだ工事中なので一般公開してないんですが・・トップページのどこかに隠しリンクがあったりします。更新目標は4/15ですね。

毎月発行している助人通信というものがあるんですが・・ロードサービスにまつわる重要な情報?や助人サービスの近況等を、特定のお客さんへ配信しているモノですね。この中から抜粋してきて、「こんなときページ」を作っています。

助人通信は今月で最終号となります。復活するときもあるかもしれませんが、一旦終了ですね。

トラブルでお困りの方へ新たな「こんなとき」を届けたい・・という一点で今夜も爆進中です。

無骨さだけじゃないデザイン

H隊員

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ダッジ・ラムの解錠依頼。

解錠後、車の話しをしていると、お客さんはラムを3台乗り継いでいるとの事。もう少し詳しくお聞きすると、ラムの歴代2代目から乗り始め、ついこの前までは3代目に乗っていて、最近4代目に買い替えたらしい。「もうここ10年位はずーっとラムにしか乗ってないですね」とお客さん。ラムに対する拘りと思い入れを強く感じます。「でもこれに買い替える時はちょっと嫁と揉めたんですよね。この車では子供を幼稚園に送って行けないって、そう言われてさ… コンパクトなエコカーや軽自動車だと嫁さんも運転する気になるだろうし、コストも燃費も良いってのは良く分かるんですけどねぇ… でもですね、譲れない部分はあるんですよ車に関しては。で結局僕はこれに乗りたいんだっ!!で押し切るにあたり、矛先を逸らすため嫁さんには最新のお洒落な電動自転車を買いましたよ」そう言って大笑いされるお客さんが指さした先には、真新しい電動アシスト自転車があった。

拠点に戻ってからお客さんの言葉を思い出しダッジ・ラムの歴史を紐解いてみる。wikipediaで歴代の写真を見ながら文章を読んでいて、今までラムを見て感じていながら、それがなんだったのか良く分からなかった事がスパンっと解けました、と言うか書いてありました。”そのフロントフェイスに見られるトラクターのような造形” <Wikipedia ダッジ・ラムより引用>そう、これですこれ、トラクター。車格の大きいのばかりではなく、映画「ストレイトストーリー」で主人公の爺ちゃんが乗った小型のトラクターにも通じる、機能美と言う言葉がピッタリのフロントフェイスイメージです。あぁ…なんかスッキリした気がします。と言う事で次の休みにはのんびり酒を呑みながらストレイトストーリーを観ようかと思います。

様々な進化

J隊員

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ガソリン価格の高騰が続いてますね給油の度にやっぱりエコカーの時代なんだなぁと思います。

給油ネタで一つ最近知ったことがありますそれは全てのクルマのメーター内にある燃料ゲージ、給油機マークがプリントしてあって一目でそれと分かるんですがそこに給油口がある側が小さい三角で示されているとうものです。

それを知ったときはもう、ものすごい喪失感というか…初めて乗る車種の時は落ち着かないんで運転前の給油口チェックが儀式みたいになってましたから、クルマに乗る様になって一体何年ドキドキしてたんだという…

さらに後で知ったんですが三角マークが付き始めたのはここ最近の事のようで少しホッとしました。

やっぱりセルフスタンドが増えてきた事が背景にあるんでしょうちょっと前までは店員さんが確認して誘導してくれましたからね

クルマも環境に合わせて着実に進化していますCMのコピーみたいなんですが色々と見てみると…やはりそうとしか

坂の下のハイゼット

Y隊員

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ダイハツ ハイゼットトラックのスペア交換のご依頼です。

現場付近に到着すると幅が狭く曲がり角の多い下り坂の道。地図ではこの先は行き止まりになっておりUターンもできなそうです。

こんなギリギリの道の先にハイゼットがあるのだろうか?と角を曲がるとフロントを下に向け坂の途中に停まっていました。「申し訳ないんだけど手助けが欲しくて呼んじゃいました・・」

タイヤに釘が刺さっている事を発見し交換する為に移動しようとしたが荷台がカラなのでトラクションが掛からずタイヤが空転、車が坂を登らず・・なので車を動かす手助けも・・と今回ご依頼されたそうです。

その後、平坦な所までハイゼットを動かし無事に作業も完了。すると車を押した事や交換の作業より、バイクで来たことをもの凄く感謝されます。

「だってレッカー車じゃ絶対にここまでこれませんもんね・・」ご依頼後にもしかしたら大きい車で来るんじゃないか?と気付いてヒヤヒヤして待っていたんだそうです。

やっぱりバイクの機動力って最高です♪

SIM-WIL

K隊員

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電気自動車ベンチャーのシムドライブが、先行開発車第2号のシム・ウィルを発表した。

昨年発表した第1号シム・レイからインホイールモーターや車体などを進化させ、航続距離351km、最高速180km/h、0→100km/h加速は5.4秒とかなり速い。

ボディは小型車サイズだが車室は高級セダンクラスの広さのようだ。

2014年の量産開始を目指し交渉を行っているようで、大量生産になればガソリン車並の価格が実現できると言われているので、どうなるのか興味深い。

受付案内・ご依頼03-5809-9677