
クルマのスタートスイッチなんですがボタン式が増えてきましたキーフリー化に伴って操作を簡略化する為ですね。
従来の捻るタイプのスタートスイッチと機能的に大きく違うのがオートスターターが装備されていることですねつまりスタートボタンを”ポチッ”と押すとクルマが燃料圧力の上昇など始動準備が整ったのを判断した後、セルモーターを回してエンジンを始動してくれる仕組みです。
そして場合によっては強制的にセルモーターを回し続ける事も出来るんで機能はそのままでより便利になっています。
ただ、個人的には違和感がありますね昔ながらの捻るタイプのスイッチの方がクランクの回転とイメージ的に直結するからなんですが無事にエンジン始動するとちょっとした達成感があったんですよね。
そしてエンジンがかからない時にも絵になるのが従来型、指先に全神経を集めてキーを回し込むというのは映画やドラマの緊迫したシーンではお馴染みです。
ボタン式だとあのドキドキ感は果たして……余計なお世話でしょうが心配だったりします。
