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20114

30件の隊員日記があります。

自力でなんとかと思ったが

K隊員

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ニッサン・アトラスのインロック救援依頼。

いすゞ・エルフのOEM車として販売されるトラック。お客様は物流センター内の自販機補充の仕事中にインロック。

作業しようと思ったら窓のところにワイヤー製のハンガーが。

自分で解決しようとハンガーをドア内部に突っ込んでみたが、1時間程やっても開かないばかりか引っかかって抜けなくなったようだ。

その車のドア内部の構造が分からなかったり専用工具がない場合、すぐに依頼したほうが解決時間はかなり早いと思うが、会社に連絡するよりはなんとか自分でと思ったようだ。

宇宙一を目指して

A隊員

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グランドマジェスティの開錠です。よくご依頼頂くディーラーの方で、今日はプライベートとのこと。

「いつもようにチャチャッとお願いします」とお客さん。残念ながらチャチャッとはムリですねw

バイクの場合、車と違って作業工程が多いです。1マグネットシャッターキーの開錠2ハンドルロック解除3シートオープン開錠全て順調にいって20分かかりますね。メインキーピッキングは簡単にはいきません。

何が辛いかというと・・ハンドルやカウルの張り出しがキツイですね。カギは一般的なギザギザキーなんですが、シリンダーの構造が複雑です。

普通は絶対ピッキングしないというか・・助人も以前はケースバイケースでしたね。

でも最近は毎日バイクのピッキング開錠やってるというか・・不可能もいつかは可能に変わっていくという話しですw

悩ましいタイヤ選び

H隊員

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ゴールデン・ウィークを控え、いつもより念入りな車輌点検をしていると、リアタイヤのスリップサインが出そうになっているのに気付いた。整備手帳を紐解くと、昨年の秋に前後交換してから14,000kmを走っていた。昨年は暑かったせいか、装着タイヤのメッツラー・ME-Z4の持ちが少し悪い。リアのスリップサインとは裏腹にフロントタイヤの減りに変化が見られずバリ山で残っているのは、単に暑い時期の高速走行が多かったからではないかと推測しております。

昨年のゴールデンウイークは、遠方からの依頼で高速使用が多かった事を踏まえると、タイヤはさっさと交換しておかなくてはなりません。と言う事でいつもお世話になっているタイヤ専門店、モトフリークさんへお伺いして相談してきました。なんで相談が必要かと申しますと、現在愛用しているZ4がラインナップから落ちてしまったからなのです。

暫く振にモトフリークさんへお伺いすると開口一番「H隊員、来月からタイヤが値上がりしますよ」と店長さんが教えてくれた。むむっ!、7~8%上がるらしいので今月中の交換は必須です。と言う事で今まではメッツラーに拘ってましたが、今回は各メーカーで良さそげな種類と値段の相談をさせて頂いた。ところがところが、話しをすればする程気になってくるのは、メッツラーのスポーツツーリングの新タイヤ、ROADTEC Z8 INTERACT。カテゴリ的にはZ4の上位タイプとしてROADTEC Z6ってのがあるのですが、これはどうにもタイヤパターンが好きになれず避けてました。でも新たに出たZ8は好みのパターン。じゃ悩まずそれにすれば良いのですが、Z8は出たばかりなのでお値段がですね、少しばかり懐メーターを振り切ってしまうのです。結構グズグズグズグズと悩んだのですが、結~~局店長さんの一押しでZ8にすることにしました。懐が少し痛いのですが良いんです決めたんです。と言う訳で、気が変わらないうちにさっさと交換に行ってくることにします。

クアトロポルテ

J隊員

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マセラティ・クアトロポルテを開錠しました

個人的にマセラティと聞くとスーパーカーブームのころのボーラやブーメランなんかのイメージが強かったりするんですが今でも過激なランボルギーニやフェラーリなんかと比べるとやや控えめな落ち着いた印象のスタイリングです。

ですがこのクアトロポルテ、エンジンがすごいんですよね同じフィアットグループのフェラーリとベースが一緒なんです。開錠を済ませてスタートして行く官能的な排気音はやっぱりフツウのクルマではない存在感でした。

そこに来てこの「クアトロポルテ」というネーミングですなんだかとてもカッコ良いですよね!と、後で調べてみたんですが、どうも「4枚ドア」という意味らしくて・・

「4枚ドア」ですらかっこ良い響きとは・・・イタリア恐るべしです

CB1100で出動しています

Y隊員

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今月から稼動車両をスーパースクーターフォーサイトからホンダCB1100に代えました。

昨年発売されたCB1100。当初、カッコいいな~とは思いながらも欲しいとは思わなかったんですがじわじわと購入する事になってしまいました。

初めて所持した4サイクル四気筒のバイク。正直、あきるかな?と思っていたんですがそんな事はありませんでした。特にこれといった特徴がある訳ではないのですが、個人的にはバイクを乗り始めた頃の甘酸っぱい思いを呼び起こしてくれます。

そしてCB1100で稼動するようになってお客様からバイクの事で話し掛けられる事がもの凄く多くなりました。スポーツスターで稼動していた時はあまり話し掛けられなかったんですが・・

お声を掛けて頂く内容はさまざまなんですが、バイクがちょっとでも好きだった方へ訴え掛ける何かがあるのかも知れませんね。実際、リターンライダーの方が多く購入されているようです。

そんなCB1100で出動するのが楽しい今日この頃です♪

夜間のバッテリー点検&交換

K隊員

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夜にジャガー・Xタイプのバッテリー上がり。

ジャガーのエントリーモデルとして投入され、メルセデス・Cクラス、BMW・3シリーズ、アウディ・A4などと競合するミドルサイズの高級車。

夜間のバッテリー点検&交換となるとガソリンスタンドぐらいしかない。しかもセルフスタンドでは点検&交換をしていないところも多い。

フルサービスの店でも海外製バッテリーは点検できなかったり、輸入車用のバッテリーを置いてない場合がある。

走行充電で回復するかどうか怪しいところだったので、輸入車用のバッテリーを置いているスタンドの場所を案内して作業終了。

Xタイプに適合するバッテリーが置いてない可能性もあるのでその後が気になった。

世界一を目指して

A隊員

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ホンダ・リードEXのメットイン開錠です。メインキーにシートオープン機構があるタイプです。

以前はシート下にメットインキーがあったんですが・・最近のモデルはメインキーと一緒になって難しくなりました。

これはもう経験を積んでいくしかないです。何でもそうなんですが、初めの頃は全てが大変でした。382に涙目、BMWに怯え、ベンツトランクに震えた日々・・今何とかなってるということは、時間が解決してくれるんですね。バイクはまだ発展途上です。

キー複製出来る業者さんはたくさんありますが・・バイクのメインキーをピッキングするところはないです。(たぶん)

もしかして日本でウチだけかも・・いや世界でひとつだけ?

どっちにしても夢はでっかく・・やってる事は小さくがモットーです♪

無料範囲の超誇大解釈

H隊員

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国産高級車のインロックで現場に到着すると、事前情報と車体色及びナンバープレートが違っていた。後ろに回って車種を確認すると、グレードと言うかシリーズが違っていた。指定された駐車場の指定番号に停まっているので依頼車輌に間違いない筈だけど、どうやら車が違う模様。情報の行き違いかな?と思いながら携帯を取り出し何気に振り返ると、丁度真後ろに依頼車輌が停まっていた。あ!こっちに停まっていたのか!と言う事でお客さんへ連絡し到着を待った。暫くしてお客さんが到着し作業を始めようとしたところ、「そっちじゃなくてこっちの車ね」と言われ指で示したのは、最初に勘違いしたと思っていた車。状況が呑みこめないので詳しくお客さんへ聞こうとすると「え~っと、こっちの車で間違いないですよ。代理店が大丈夫って言ってましたけど?何か問題でも??」と不思議そうな顔をされた。本人確認を終えたとは言え依頼車輌ではない車は開けられない。確認を取らなくてはならないのでアシスタントさんへ連絡しようとすると「ちょっと待ってください。僕が連絡します」とお客さんが携帯を取り出した。

暫しお客さんはどこかと話しをしていた。そして「替わって貰ってよろしいですか?」と差し出され携帯を受け取り耳に近付けると「車輌違いは問題ないので開けちゃって下さーい」とスピーカーから聞こえてきた。そしてこちらから質問しようと思った途端ガチャンと切られてしまった。なんかちょっと変な感じがしたので、改めて自分の携帯でアシスタントさんへ連絡すると、全く話しが噛み合わない。どういうことなのか?さっぱり分かりません。状況を整理する為、お客さんに先程連絡したのはどちらですか?とお聞きすると、車を買った販売店さんと言う事が分かった。

お客さんは車を2台所有していて、今回インロックした車輌の保険は無料ロードサービスが付かない?との事(この辺は詳しく分かりません)。そのこと自体お客さん自身は全く把握していない。出かけようと思ったらインロックしてしまったので、馴染みの車屋=保険の代理店さんへ連絡し手配をお願いした。そして車屋さんは2台同じ会社の保険に入っているんだからと深く考えず車輌の入れ違い依頼をしてきたと言う事でした。

結局、現金扱いになったのですが、そこに至るまで「お前が黙ってれば良かったんだよ、余計な事すんなよ、ただで開けろよ」と車屋さんに言われ続けたのは正直堪りません。でも一番可哀想なのは何も知らないお客さんなんですよね。状況を把握し僕に対しとても申し訳なさそうにされる姿は忍びありませんでした。

ドアロック・トラブル

J隊員

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ドアからキーが抜けないというPTクルーザーの救援です現場に着くと「これなんです」とドアを指差すお客さん、修理に行こうにも一本しかないキーが抜けなくてどうしようもなかったそう

キーが抜けなくなる要因は大まかに二種類、シリンダーのトラブルによるカギ本体が原因のものとカギ本体以降のロック機構の不具合による車体側のものとありますそして今回のは車体側のトラブルのようでした。

さて、応急処置ではありますが無事にキーを抜き出せましたそしてお客さんに現状を説明をするんですが

J隊員 「今回の原因はカギ本体の故障では無くてですね・・・」お客さん 「えっ!壊れてないんですか?」J隊員 「いえ、そうでは無く・・・」お客さん 「えっ?」

修理に行った際になるべくスマートに、と「シリンダーは大丈夫」という事を伝えようとするんですがお客さんにとっては全部ひっくるめて「カギ」だったりするわけで・・・

今回はこの説明が一番難しい作業だったりします。

どこでも抜群

Y隊員

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埼玉県朝霞市へレガシーの開錠に行ってきました。

正直、23区外で馴染みが無い所へ行く時は緊張します。土地勘が無いのでちょっとした道の間違えに気付かずトンでもない所へ行ってしまう・・稀にそういった事があるのでしっかりと地図を叩き込んで出発です。

丘陵に沿って並ぶ住宅街の一角である現場住所へ到着。到着連絡をすると住所は合っているのだが場所が違う模様。

そして伝えられた現場は階段になっている道の向こう側。階段を避けてバイクで向う側に行くには丘を下りてかなり迂回をしなければならなかったような・・

なのでバイクを停めて歩いて向かっちゃいました。想像より早い到着に驚かれるお客様へその訳を説明すると「バイクだからか~」とやけに感心されてしまいました。

都内の町だけでなく、どでも機動力抜群だったりします♪

2012 Volkswagen Beetle

K隊員

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フォルクスワーゲン・ニュービートルのインロック。

ビートルといえば昨日開幕した上海モーターショーで、新型のザ ビートルが発表された。

外観は、四輪車として最多の約2150万台を生産し、自動車の代名詞ともいわれる初代ビートル(タイプ1)のデザインを受け継ぎつつワイド&ローでスポーティになっている。

VWが世界に誇る低燃費ガソリンエンジン「TSI」と、デュアルクラッチトランスミッション「DSG」を搭載し、先代に比べて環境性能も大幅に向上しているようだ。

イグニッションピッキング

A隊員

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ヤマハT-MAXのメットイン開錠です。シートオープナーがメインキーと一緒になっています。

メットイン用のカギ穴が別にあるなら問題ないんですが・・メインキーと一緒の場合は難しいですね。

一般的な流れでは・・メインキーの場合、キーの複製がセオリーですね。現場でキーを複製し、直接キーを回してシートオープンです。作業料金が高額になりやすいのがネックですね。

付帯ロードサービスで対応するには難しいというか・・無料カバーを超えた分、お客さんの持ち出しが増えますね。そもそも開錠作業の範囲には収まらないです。

助人サービスでは、ひと味違う方法で開錠するんですが・・今回メインキーを直接ピッキングしました。

言葉では簡単なんですけどね・・かなり難易度高いと思ったりします。

Return

H隊員

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宵の口、群馬県某市よりインロックのご依頼。地図で高速の下り口確認すると、その某市で暮らす実兄の自宅に近いような気がした。でもあまり深く考えず高速に乗り一路現場へ。最寄インターで高速を下り一般道を走っていると、そこはどうにも見覚えがある道だった。あれ?もしかして兄の家が近いかも?と言うか兄の家に向かってる?? 古い記憶を辿ると、やはり超近いような気がしてならなかった。仕事を終えてナビで確認してみると、兄の自宅まで1kmちょっとの所に自分がいた。やはり超近かったようで、仕事とは言え折角近くに来たので迷惑も顧みず寄ってみる事に。その前に、奥さんと喧嘩になるような取り合わせで手土産のドーナツを購入し、いそいそと向かったのでした。

一年振りに会う兄と奥さんは変わらず元気で、そして件の計画は着々と進んでいるとの事。なんの計画かと申しますと、兄が体重を10kg減らす事が出来たら、20年近く振りにバイクを購入すると言うモノ。10kgの減量と言っても元々痩せ形の引き締まっていた体型が、ちょっと緩んで標準体重になっただけなので、特に肥満と言う訳ではないんですね。まぁ奥さんからすると、兄もいい年齢になって来たので少しは体の事を気にかけなさいよ、って事で仕掛けた飴鞭ダイエット計画だと推測しております。

さて減量が完了した暁に何を買うのか?と兄に聞いたところ、KSR-Ⅱにしようかな?と以前は悩み中でした。で今回話しを聞いてみるとKLX125に気持ちが傾いている様子。現行で手に入るフルサイズ4st125ccと、最新でも10年前のミニサイズ2st79ccでは遊び方が随分と変わってきます。例えば藪漕ぎやガレ場、はたまたゲロアタックではフルサイズ125ccが圧倒的に有利と言うか楽しい筈。でもミニサイズ2stはそれはそれで違う意味での走破性能と面白さと楽しみ方があります。さぁ兄はどちらを買うのでしょうか? 正直僕は楽しみで仕方ありません。

兄がバイクを買って体の慣らしも終わった頃、僕はレンタルでオフ車を借りて、自前のタイヤレバー等の修理セットを持って遊びに行こうかと考えてます。その時は一緒にゲロアタックしようぜアニキw

結構多いです

J隊員

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バッテリー救援へと出動したんですが作業後に片側のストップランプが切れているのを見つけました。一つ切れただけでも整備不良とみなされてしまいますからね、その旨お客さんにお知らせしました。

「なんだか気持ち悪いな~」と、お客さん何時から点灯しなくなってたのか分からないそうなんです。確かにストップランプのチェックを一人でするのは大変なんですよね。

ちょっと前ならば給油の際なんかにスタンドの店員さんが教えてくれたりもしたんですが今やセルフのスタンドが大半を占めちゃってますしね。

走行中なら前方の車両のバルブ切れはすぐに分かるんですがこれはこれで教えるのもなかなかタイミングが難しいですよね。声をかけたところでモレなく驚かせてしまいそうですしヤキモキしている内に違う方向へ行ってしまったり・・・

なにかスマートに教えられる方法があると良いんですがね

エレファントカシマシを見に水戸へ

Y隊員

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先週の休みに水戸へエレファントカシマシのライブを見に行ってきました。

メジャーデビューのアルバムから聞いているのでなんやかんや20年以上の付き合いになるエレファントカシマシ。デビューから数年はライブ中の観客へ立つ事と拍手や声援をさせず馴れ合いを嫌った男気溢れる(?)バンドだったんですが、徐々に方向転換。今ではCMソングやドラマの主題歌に採用されたりと大活躍。

そんなエレカシを数年前から猛烈なファンになったカミさん。その影響でエレカシの歌を口ずさむようになった小学生の息子。そしてちょうど春休み中。タイミングも良かったので家族で見に行ってきました。

復旧したとはいえ、デコボコしている常磐道。ビルの壁が剥がれていたり塀が倒れていたりと被災地である水戸。そんな水戸での公演を中止するアーティストが多い中あえて決行しMC中、被災の事には触れずいつも通り力強く演奏したエレカシ。

肉体的には疲れたけどものすごーく元気になりました!

3度目はないはずが

K隊員

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ガソリンスタンドでクライスラー・300Cのインロック。

インロックが今回で3回目という事で申し訳なさそうなお客様。

初めてインロックしたという人が多いけれど、同じ人が2度、3度というのも意外とありますよ、と話すと少しホッとした様子だった。

じつは2度目のインロックをした後3度目はないようにと、車外に出る時は必ずキーを持つようにしたり、エンジンがかかっている時は窓を半分開けたりして気を付けていたが、今回はガソリンスタンドの店員さんが閉じ込んでしまったようだ。

さすがに店員さんのインロックまで防ぐのは至難の業だ。

newV4 その2

H隊員

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以前の日記で書いたVFR800X Crossranner。なかなか気になって仕方がないので、時々新たな情報を求めてネットを彷徨うんですが、つい先日、そんなブラウジングの最中にホンダさんの青山ウエルカムプラザで展示されるとの噂を目にした。早速ホームページに行って確認すると、4/7~4/17までのイベント期間中の参考展示と言う事らしい。【参考展示・輸出車】ってことはやはり国内での販売はないのか…?とちょっとガッカリしてみたりしましたが、現車を見られるチャンスに変わりはありませんので、昨日の休みに青山ウエルカムプラザにお邪魔してきました。

現地で実車を前にして一番最初に感じた印象は”小柄”。サスストローク以外は現行VFR800とほぼ同じ車体構成でも、ツアラー特有の大柄なカウルと低めのハンドルか、アップライトなポジションと小ぶりのフロントマスクとでは随分と印象が変わります。最初に写真を見て受けたずんぐりむっくり感とは裏腹に、実車の立体的な曲線の中に潜むシャープな流れは、このエンジンに脈々と流れ続ける血、即ち走りに関して潜在能力が高い事を表しているとの印象を受けます(←ここんとこ欲目です)。見た目の感じからヒヨコとかウズラとかムクドリとかカワイイ感じで言われてますが、V4・800cc・VTECって事を鑑みると中身はあんまりカワイくはないのかもしれません。でもそのギャップが激しく良いんですわー。

散々写真も撮らせていただきじっくりと堪能しました。やはり欲しいですなぁCrossranner。可能なら国内仕様が良いのですが… あ!いえ、日本国内で手に入るなら何仕様でも文句はございません。輸入業者様よろしくお願いいたします、僕はバイク貯金を始めるとします。

電圧管理でGO

A隊員

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長いことこの仕事を続けてきて釈然としないというか・・何かこう引っ掛かるモノがあったんですが・・

ようやく気付きました。稼動車両の電圧管理ですw毎日お客さんの電圧をチェックしているせいですねw

自分の稼動車両も随時測定したい・・始動前→始動中→エンジン停止後、いつでも眺めていたい・・そんなマニアックな思いが蓄電されたわけですw

そもそも稼動車両のバッテリーを上げることはないんですが・・バイクは車と違って交流出力なので電圧が不安定ですね。落ち着くまで数分かかります。

電圧計は車用のモノを防水加工して、インパネ内に埋め込みました。元からあったように美しく自然にを意識したんですが・・もうこれが限界ですね。

わずか千円足らずで得た安心感というか・・メーター見るたびニヤニヤしてるのは内緒の話ですw

LEDランタン

J隊員

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LEDランタンなるものを調べてみました。

実家からの電話がきっかけです地震による停電が頻繁で近所を探してるみたいなんですが近所のお店では何処も品切れで困っているんだそう。

ランタンといえば燃料式のものしかアタマになかったんですが電池式の良いものがあるんですね、今回調べてみて初めて知りました。中でも発光ダイオードのLED式は明るい上に発熱も少なく、それでいて電池の持ちがとても良い優れものみたいです。

そんなわけで都内を廻ってみたんですがやっぱり品薄ですね、もともとそんなに売れる商品でもないんで在庫が少ないことも要因なのでしょう。

そして値段の方も普段より上がってますね・・困ってるとの事でひとつだけ購入して実家へと送りました。

本当は調べてるうち夜間の仕事用に使いでがありそうだったんで自分用のも・・・と、考えてたんですがね

なんだか品薄スパイラルの要因のような気がしてしまって・・ささやかなながらの自粛といったところです。

南アルプスのタイプR

Y隊員

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山梨県南アルプス市へ、シビックタイプRの開錠へ行ってきました。

現地の業者さんがタイミング悪く出動出来ず、かなりお時間を頂きピンチヒッターとしての出動です。

到着してすぐにお客様へお時間を頂いてしまった事をお詫びすると「東京から来て頂いたんですよね?全然早いです、こちらこそスミマセン・・」と、かなり恐縮しきりのお客様。

そして無事に開錠すると「正直、キズが入る事も覚悟していたんです・・本当にありがとうございます」時間よりも確実に解決出来るところへ・・と助人を手配して頂いたそうです。こちらこそそんな信頼が本当にありがたいです。

初めて来た南アルプス市。山稜の眺めが雄大です。そしてちょうど桃の花が見頃で、しかも桜の花も満開。いい季節に来れたな~とつくづく思いました。

戻りの途中、富士山と桃の木をバックに一枚。今度はプライベートで来たいと思います♪

SIM-LEI

K隊員

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先日、電気自動車(EV)ベンチャーのシムドライブが、先行開発車第1号を発表した。

2013年の発売を目指して開発された車は、EVの最大の課題である航続距離が300km以上を実現。

各ホイールにモーターを内蔵するインホイールモーターと、車体床下に走行に必要なコンポーネントを納めるフレームを採用。他にも空力、タイヤ、バッテリーなどで性能を向上している。

今回の計画停電でEVには逆風かとも思われたが、仙台ではガソリン不足の中震災3日後からEV車が宅配を再開していた。

EVやソーラーパネルが急速に普及して、スマートグリッドの実現が早まるだろうか?

20年前の面影を探して

A隊員

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懐かしい友人に会いました。震災後の安否確認から「久しぶりに会おう」という流れですね。

友人とは学生寮で2年間同じ屋根の下でした。当時の場所で、思い出のモノでも食べようという企画です。

もう懐かしすぎて涙出ますね。見た目はよくある「ほか弁」かもしれませんが・・今食べてもおいしいんだから本物です。よく行った弁当屋で、よくつるんだK君と決まって注文した弁当を食べる。これ以上の贅沢はないというか、心身ともに健康になりました。

学生の頃は怖さを知らない分、勇気100倍なんですが・・この歳になって当時の気持ちに触れられたような感じです。

仕事に追われて疲弊しがちな中年ですが・・難しいことは差し置いて、一番大切なのは勇気だったりしますね。20年前の自分だったら、今の姿はどう見えるのだろう・・

不安になるんだろうか・・それとも目標にしてくれるだろうか・・

言葉の綾

H隊員

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BMW・X1の解錠後、全ての手続きを終えると、お客さんがボソっと僕に言われた。「いや~実はね、この閉じ込みは僕がやったんじゃないんですよ、嫁がやったんですよ」背を丸めちょっと声を潜めてます。「嫁がね、ここの幼稚園に子供を送りに来て閉じ込んじゃったんですね」とお客さんは更に声を小さくされた。そう言われると確かにX1が停めてある場所は幼稚園の目の前でした。「でね、嫁が酷いんですよ全く。インロックした事を僕に一切言わないで車が壊れて動かせないって電話してきたんですよ。僕は最寄駅で電車に乗ろうとしていた時だったのですが取りあえず車の所まできてみたんですね。そうしたら嫁がいないんですわ。 あれ?どこいった??と携帯に電話してみたら今度は電話にでない。で、何事か!と何度も携帯にかけてやっと出たと思ったら電車に乗ってるんですよ。そして”私はこのまま出勤するから鍵の閉じ込みは何とかして”って。全く酷いと思いませんか僕も出勤しなきゃいけないのに」とここでお客さんは顔を上げて辺りを見回した。周りのあちらこちらでは子供を送ってきたお母さん達が立ち話に花を咲かせている。その中の何人かとは知り合いらしく会釈をしていた。「あぁ…嫁さんの友達に悪口言ってるの聞かれると後で面倒な事になりそうですわw と言う訳なんですよ今回の閉じ込みは。開けて貰って愚痴まで聞いて貰ってスミマセンでした。じゃ僕も出勤するとします」と車に乗り込もうとした時、一人のお母さんが「故障はもう直ったんですか?」とお客さんへ声をかけていた。

X1の窓を開け手招きして僕を呼ぶお客さん。そして切ったばかりの携帯を僕の方へ向け、「今嫁に文句を言ったらですね、”メカニカル・トラブルだろうがヒューマン・エラーだろうが、正常に使えない状態の機械は壊れてるのです。なので私が言ったことは間違いではありません”と言ってましたよw」と大笑いされた。

確かに間違いではないですよね。 でも… 日本語は難しいですねぇ。

拗ねるハーレー

J隊員

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始動が出来ないハーレー・ローライダーの救援要請です

入念にカスタムされたローライダー、動かすのは半年ぶりだそうでお客さんが自分でバッテリー充電を済ませたそうなんですがエンジンが目覚めることなくバッテリーがカラになってしまったそうです。

原因はインジェクションから換装されたキャブレターでしたお客さんが乗り味を気に入ってカスタムされたそうなんですがこのキャブレター内のガソリンが完全に腐ってました。

ガソリンを内部に貯める構造のキャブレターだとどうしてもこの“腐ったガソリン”の問題が付きまといます長いこと放置さえしなければ全然問題ないんですがね・・

インジェクションに比べて始動性には多少問題はあるものの、キャブレターのアナログな感じが気に入っているというお客さん確かにこの場合、放って置かれたバイクがスネてるような感じです。

何だか人間っぽいあいまいさを持つのがこのキャブレターなんですよねキャブ仕様化の人気の秘密はその辺りにあるのかもしれません。

五分咲きの桜と入学式

Y隊員

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拠点近くの小学校の前を通ると正装したちびっ子とその親御さん。今日は入学式の日だったんですね。というか、いつの間にか入学式の季節になってたんだなという感じです。

例年この時期は桜の花が満開、もしくは散り始め。そんな桜の景色と入学式がセットというイメージがあったんですが今年は遅咲きで今だ都内の桜は五~八分咲き。桜の木まで自粛してしまったかのようです。

そしてすでに終わってしまった春休みの時期は花見の宴会と重なって例年ですと花見ポイントの公園もかなり賑わっているものなのですが、今年はそんな遅咲きとあいまってすごく静かだったようです。

でも校門から出てくる子供たちはそんな事を吹き飛ばすような桜にも負けない満開の笑顔。

そんな光景を見て色々な不安がちょっとだけ吹き飛んだ五分咲きな桜の木の下なのでした。

メカニカルキーはあるけれど

K隊員

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某輸入車の解錠依頼。場所はカーディーラーでナンバー登録前の新車だった。

メカニカルキーは手元にあるけど開けられないという。

カギ穴を覗いて見たがきれいで異常なし。そのままピッキングで解錠した。

中古車の中にはキーシリンダー内部が破損していたり、別のリモコンキーを再登録してメカニカルキーが使えないという場合が稀にある。

新車納車前には点検・整備をするので、メカニカルキーが使えないのに気付かないまま納車されることはないと思うが、非常にめずらしいケースだった。

根底に流れるもの

A隊員

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新入社員風の人を多く見かけて、ふと思うんですが・・社会人1年目も今も、根っこは一緒のような気がしますね。

新人の頃は、周りが忙しいのに何も出来ないというか・・まるで給料ドロボウみたいな感じが、たまらなく嫌でしたね。

ラクして給料もらえたらラッキー・・なんて普通考えやすいんですが、実際は地獄ですね。誰からも支えてもらいたくないというか・・有り余る意欲の矛先が、錆付いていくような焦りとの闘いです。

定時に帰されるので、時間はたくさんあるんですが・・仕事に本気になれないと、何しててもツマンナイですね。人の役に立てない実感ほど辛いものはないです。

小さな英雄目指して、もがいているような感じなんですが・・よくよく考えると、今もたいして変わらないです。

いずれ、矛を収めるその時まで・・枯れることのない潮流のようなものかもしれません。

車検直後の攻防

H隊員

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「あなたが消し忘れたからバッテリーが上がったんでしょ!!」

国産軽自動車のドアが開かないとの依頼を頂き現場で車輌を確認すると、唯一ある鍵穴はイタズラをされ、シャッターが開かないくらい何かをみっちりと突っ込まれていた。スマートキーの反応が無い事を踏まえるとバッテリー上がりの可能性が高い。一通りの説明でご納得頂いた上で解錠作業を行いドアを開けた。ボンネットを持ち上げバッテリー電圧を測ると完全放電状態。ブースターを繋いでみるとポジションランプが点いていたので今回のバッテリー上がりはそれが原因のようでした。で一番上の言葉は状況説明を終えた時に奥さんが旦那さんに発した言葉です。

奥さんの言葉に面喰いながらも「でも一昨日車検を通したばかりなのにバッテリーが上がるってのはおかしくないか?」と苦しい角度から切り返す旦那さん。すると奥さん、その言葉で火が点いてしまったらしく「はぁ?何言ってんの??だからあんたがポジションを消し忘れたからこうなったんでしょ!!」とまくし立て一気に夫婦喧嘩に突入してしまった。その時僕はと言うと、二人の間に立っていた為直立不動で動けなくなってしまった。左耳からは奥さんの怒鳴り声、右耳からは旦那さんの応酬が突き刺さる。

「車検を通したばかりでバッテリーが上がってしまうのはおかしい」と状況的にちょっと苦しい主張を続ける旦那さんに対し、「ポジションの消し忘れが原因のバッテリー上がり」と理詰めを続ける奥さんの図式が延々と続くかと思われた。その矢先「分かった、俺が消し忘れたのが原因だな、それは悪かった。でもちょっと待て、鍵穴がイタズラされているのはどういう事だ?それが無ければこんな大事にはならなかった筈だ!普段使っているのはお前だろ??鍵穴の事は知ってたのか!?」と旦那さんが矛先を変えた。すると「え…?知らないわよ… 今日バッテリー上がりで初めて気付いたのよ!」と奥さん。そこへ旦那さんが「この車を普段日常的に使っているのはお前だ。それなのに何でイタズラに気付かないんだ!それはちょっと問題じゃないか?俺ならば絶対に気付いた筈だ!」とことさら普段使っているのは誰だ?って事を強調し畳み掛けた。思いもよらぬ方向からの突っ込みに奥さんはちょっと狼狽し沈黙した。「鍵に関しては君に管理責任がある。さぁどうするんだ??」と旦那さんが奥さんへ静かに詰め寄った。沈黙する奥さん、形勢逆転か…?暫し俯き加減だった奥さんは、スッと顔を上げ旦那さんへ向かいニヤリと笑う。そしてゆっくりと静かに言った。

「車 検 を 通 し た ば か り で 鍵 が 壊 れ て い る の は お か し い」

奥さんが一枚上手のような気がした。

何気ない死神

J隊員

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深夜の幹線道路は車も少なくガラガラ、快調に流していると前方の道路中央辺りにモヤッと何か?反射的に減速すると横断禁止用の中央分離帯上の柵に張り付くように自転車に跨った人影が見えてきました。

ドライバーの寿命が縮む瞬間ですよね居るはずが無いと思っているところに急に現れたような感じですからそして最近このドキッとする瞬間が増えてるような気がします。

節電のせいで道路自体が暗いためなのかもしれませんが特に自転車はキレイに闇に溶け込むんですよねそして大きな道路の法定速度だとヘッドライトで確認できる頃には全く余裕無い位に近づいてますから何気に横断してるだけでも・・・

自転車のマナーでは「目立つ服装を」等の注意喚起は昔からありますがそろそろ自転車本体になんかひと工夫して欲しいところです。たとえばフレームやリムが発光するような仕組みとか出来無いものですかね?デザイン的にも21世紀っぽくてカッコ良さそうな気がするんですが、

涼しく書いてますが今回も確実にいくらか寿命は削れてますね・・そしてあの自転車の行き先は謎のままです。

次第に元の姿へ

Y隊員

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BMW Z4のバッテリー上がりの救援に行ってきました。

到着してZ4を見ると薄っすらと積もった黄色い花粉。その状況からもしばらく乗っていない事がわかります。

バッテリーをチェックしながら状況をお伺いすると「地震の日から乗って無くって・・」とお客様。自粛してあえて車の運転を控えていたそうです。「まあ給油の行列に並ぶのも面倒だって理由もあるんだけどね」

だいぶ平常営業に戻った都内のスタンド。その様子をみて本日から車の使用を解禁したそうです。

ここ最近、こういったお客様が多いんです。震災から乗らなかった事と、ここ最近の変な寒さが起因しているですかね。

「あんまり自粛してるのも景気的に良くないしね」と更にお客様。確かに・・・

冷静に社会状況を見ている方も意外と多いんだなとつくづく思い知らされる最近のジャンピング作業なのでした。

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