
先日、電気自動車(EV)ベンチャーのシムドライブが、先行開発車第1号を発表した。
2013年の発売を目指して開発された車は、EVの最大の課題である航続距離が300km以上を実現。
各ホイールにモーターを内蔵するインホイールモーターと、車体床下に走行に必要なコンポーネントを納めるフレームを採用。他にも空力、タイヤ、バッテリーなどで性能を向上している。
今回の計画停電でEVには逆風かとも思われたが、仙台ではガソリン不足の中震災3日後からEV車が宅配を再開していた。
EVやソーラーパネルが急速に普及して、スマートグリッドの実現が早まるだろうか?
