
深夜の幹線道路は車も少なくガラガラ、快調に流していると前方の道路中央辺りにモヤッと何か?反射的に減速すると横断禁止用の中央分離帯上の柵に張り付くように自転車に跨った人影が見えてきました。
ドライバーの寿命が縮む瞬間ですよね居るはずが無いと思っているところに急に現れたような感じですからそして最近このドキッとする瞬間が増えてるような気がします。
節電のせいで道路自体が暗いためなのかもしれませんが特に自転車はキレイに闇に溶け込むんですよねそして大きな道路の法定速度だとヘッドライトで確認できる頃には全く余裕無い位に近づいてますから何気に横断してるだけでも・・・
自転車のマナーでは「目立つ服装を」等の注意喚起は昔からありますがそろそろ自転車本体になんかひと工夫して欲しいところです。たとえばフレームやリムが発光するような仕組みとか出来無いものですかね?デザイン的にも21世紀っぽくてカッコ良さそうな気がするんですが、
涼しく書いてますが今回も確実にいくらか寿命は削れてますね・・そしてあの自転車の行き先は謎のままです。
