東京レスキュー助人サービス株式会社受付窓口03-5809-9677
検索

20115

31件の隊員日記があります。

報われた西麻布の夜

Y隊員

報われた西麻布の夜に掲載されていた画像

深夜の西麻布へ最新式のBMW528iの開錠に行ってきました。

現場に到着し528iを見ると最新仕様の鍵が装備されています。以前対応した時の苦い思い出がよみがえります。

その時に初めて対応したこの最新式BMW。激闘の末、時間がかかりながら開錠するも同時にスペアキーが到着。気まずい雰囲気のなかサインを頂く・・・

でも今回は2度めの作業。事前にお客様へ時間がかかるかもしれない旨を伝えます。するとご同行の方が「そうだよね、違う車だけど他の業者さんもやっぱり凄くかかったもん」と後方支援のようなお言葉。以前よりだいぶいい環境で作業出来そうです。

そんな良い環境と以前の作業の反省、そして新調した工具の3つの相乗効果であれよあれよと開錠です。長期戦を覚悟していたお客様にも大変喜んで頂けました。そして久々のチップまで・・ありがとうございます。

以前の苦労と新工具にすごく感謝した西麻布の夜なのでした。

可夢偉すげぇー!

K隊員

可夢偉すげぇー!に掲載されていた画像

F1モナコGPで小林可夢偉が5位入賞を果たした。

「インディ500」「ル・マン24時間レース」と並ぶ世界3大レースの1つで、モンテカルロの市街地公道を使って行われ、勝者を選ぶドライバーズサーキットとしても名高い伝統と歴史のあるグランプリ。

ベッテル、アロンソ、バトンによる終盤のトップ争いは白熱したが残念ながら赤旗中断。中断がなければ可夢偉は4位フィニッシュも可能だっただけに惜しかった。

今シーズンは開幕から全レースで入賞圏内フィニッシュを果たしている。

このまま好調を維持して来シーズンは勝てるチームに移籍し、優勝争いをする姿をぜひ見てみたい。

イタリアンでGO

A隊員

イタリアンでGOに掲載されていた画像

マラグーティブログ160のバッテリー上がりです。知らない人が聞くと何の暗号かと思われるかもしれませんが・・

マラグーティ社はイタリアの老舗バイクメーカーですね。ほとんどスクーターに特化したラインナップです。

ブログ160は大きさが魅力ですね。小回り利くし置き場所に困らず、高速にも乗れるという・・まさに都心向きで、イタ車だけにオシャレです。シートも本皮テイストで洗練された雰囲気ですね。

めずらしいのはネジ山がプラスやマイナスでないところ。星型のトルクスなので、簡単にバッテリーへ辿り着けません。ステップ中央のカバーを外して、さらに下にあります。

ジャンピング後、バイク屋さんへ電話するお客さん。これから定期点検へ向かうようです。

どこでも整備出来ないネックはあるものの・・イタ車独特の雰囲気は格別ですね。

偽造

H隊員

偽造に掲載されていた画像

いつもお世話になっている駐車場管理会社様から、放置車輌の件でご依頼を頂いた。

現場は某施設の脇を抜けた奥にあり完全な袋小路。入り口は小さく道も細いので、一見某施設の駐車場かと思いますが、実際は普通の時間貸しと月極の駐車場になっている。場所は駅に近いので利用客は多いらしいが、殆どが地元か駅近郊に用事のある地域を知った人が使うようです。

駐車場で担当の方と合流し状況をお伺いすると、2台ある放置車輌は盗難車の可能性が高いらしい。1台はナンバーと車種が一致せず、もう1台は登録のないナンバーが付いているとの事。と言う事で警察官立会いでの作業でした。

少し手こずりながらも何とか依頼の作業内容を熟しホっと一息、その後車輌をじっくりと観察してみました。依頼車輌は某国内メーカーの高級ミニバン、勿論メーカー製のイモビライザー+セキュリティーアラームが搭載されてます。それが盗難されているとなると、何かと物騒な事を想像してしまうのは致し方なしです。登録されていないナンバープレートとの事でしたので、顔を近付けマジマジ見てみると、案の上ナンバーが偽造されていました。一部を切り取り違う数字を宛がっているのですが近付かないと分かりません、非常に巧妙な偽造でした。

前面が派手に壊れている高級ミニバンは、結構な速度で柔らかめのモノに接触した様な印象を受けました。その凹んで折れ曲がり、一部塗装の剥げたボンネットには、布擦れと思えるような跡が僅かにあった。そんなのを見つけてしまったので、最悪な想像をしてしまうのは仕方がありません。ですがきっと僕の気のせいだと言い聞かせ、人が撥ねられていない事だけを祈りながら現場を後にしたのでした。

梅雨対策

J隊員

梅雨対策に掲載されていた画像

週間天気予報はしばらくスッキリしない空模様、そろそろかな?と思っているところに梅雨入りの知らせ例年よりも大分早めなようですね、過去にも5月中というのは記憶に無いです

なんだか近頃は気候がキビシクなってるように感じます発生し始めた台風も、もれなく本州直撃コースを辿ってるみたいで今年の梅雨はズブ濡れ出動の予感がしますね。

と、まあ悲観していても仕方ないんで長雨に対してモチベーションを上げて行こうと対策をとりました。

ありきたりな方法なんですが雨天装備のリニューアルです手ごろな雨用グローブから新調してみました。レイングローブでは定番のネオプレーン素材で上々の操作感、使い心地が良いんで雨天が楽しみだったりします。

そういえば子供の頃、買って貰った長靴を早く履きたくて雨が待ち遠しかったかった事を思い出しましたこの辺りは歳を取っても変わらないものなんですよね。

たまにはトレッキング

Y隊員

たまにはトレッキングに掲載されていた画像

先日の休みに運動不足解消の為、トレッキングに行ってきました。

コースは京王高尾山口駅~高尾山頂~陣場山頂~JR藤野駅20数キロすべて徒歩。いい感じでクタクタになってきました。

若葉の匂いを嗅ぎながら空いてる山道をおもいっきり歩いてやろうと思い始発で向かったのですが、平日にもかかわらず結構な人が居ました。やっぱり登山ブームなんですね。山ガールなるものも目撃しました♪

高尾山~陣場山の間はいくつかの山の尾根を歩く道で下ったり登ったりを繰り返します。途中キツイ登りの時、気付くと足元ばかり見つめてしまいもう駄目・・・なんて弱気になってしまうんですが少しだけ今まで登ってきた道を振り返り見るとここまで来たんだ、頑張ろう。って気力が吹き返します。なんだか実際の生活にも通じるものがあるな、なんて思ってしまいました。

そんな事を考えながらヘロヘロになって歩く自分を颯爽と抜いていく山道をジョギングをしている方々。何かのスポーツ選手なのでしょうか?そんな超人になりたい・・と思った陣場山頂なのでした。

有名人の対応

K隊員

有名人の対応に掲載されていた画像

ダッジ・ラム バンのインロック救援依頼。到着すると御依頼主は芸能人の方だった。

有名人の依頼はたまにあるが依頼のときは本名なので、同姓同名の場合もあり到着してから気付く事が多い。

有名人だと気付いても、もちろん一般の方と同じ対応で特別変わった事はしていない。

気付いた素振りを見せずに対応した方がいいのか、気付かれないよりは一声掛けられた方がうれしいのか、どうなんだろう?

覚醒するとき

A隊員

覚醒するときに掲載されていた画像

タワーパーキングでベンツC250の開錠です。人の出入りが多くて、じっくり作業出来ないですね。

まず駐車場へ入ろうとしたら、他の車が入ってきて一旦退場。ようやく始めようと工具を準備したところで、またまた退場。

全神経を集中させましたね。ハラハラでドキドキだったんですが、何とか開錠しました。張り詰めた神経を解きほぐしていると・・「あれ?キーがないなぁ・・そうだトランクだ」とお客さん。

もう絶体絶命ですね・・トランクは次元が違うというか、このコンディションでは厳しすぎます。「どうしてもお願い」との事なので、開き直りました。

でも不思議なもんですね。ある一定の精神状態を超えると、疲れがなくなるというか・・頭が涼しくて、驚くほど集中力が増す感覚になりました。

ものの数分で開錠したんですが・・しばらく興奮が冷めませんでした。

自分が好きな先輩

H隊員

自分が好きな先輩に掲載されていた画像

「あ!先輩がこっちにくる… 」お客さんはそう言うとちょっと複雑な顔をされた。「え~っとですね、今こちらに向かっている人は会社の先輩なんですが、ちょっと変わった人でして… なんて言ったらいいんだろう??話しの内容がー… えーっと」何とか僕に伝えようとしてるのですが良い言葉が見当たらない様子。そうこうしているうちにセンパイは直ぐ近くに。「要約するとですね、悪い人ではないのですが思考が”俺様”的なんです。なので変な事を言っても悪気はないので気にしないで下さいね」とお客さんが言い終えた直後にセンパイは僕らの目の前に着いた。

場所はある企業の社員寮。お客さんはVTR250のオーナーさんでバッテリー上がりの依頼を頂いた。作業後、バイク話しが弾んで談笑を続けていたところ、それに気付いたセンパイが寮から出てきた。僕に気を使い心配するお客さんを他所に、センパイはニコやかに話しかけて来るので三人でバイク談義に花を咲かせた。それから暫し、お客さんが気にして僕に伝えた意味が少しずつ理解できてきた。

センパイはヤマハのVmaxに乗っている30代後半の独身男性。お客さんより2年センパイで仕事の部署は違えど、同じ寮で暮らす数少ないバイク乗りと言う事で、入社以来何かと仲良くさせて頂いているらしい。見た目も普通で話し方も至って普通なセンパイ。話しの内容も突飛な事も無く普通なんですが、ある時点で僕は気付いてしまいました、お客さんが心配していた事。それは何かと申しますと、どんな内容の話しをしていても何故か最後はセンパイの話しになっているのです。そうなんです、話しの流れを全部自分の所に持って来て自分語りをするんですねぇセンパイ。そして完全に自分の話しに流れを持って行けると、今度は自分の好みのモノを猛烈に勧めてくるのです。例えば、自分の所有するVmaxが如何に素晴らしいバイクかと言うのをトクトクと力説。その後その素晴らしさに気付いてそれを選んだ俺は凄いだろ?と同意を求める。角を立てまいと曖昧な返事をするとそれは同意とみられ、君も素晴らしいと思うならVmaxに乗るべきだと押してくる。ここで自分の好みはVmaxじゃないと言うと、それはセンスが悪いと言う方向に持って行こうとするのです。で、この一連の流れが、語気を強める事もなく、時に「うんうん」と相手の話しを聞いている風を装って進められるのです。慣れていない人は完全にセンパイのペースに呑みこまれるのは間違いありません。

センパイが居なくなった後、お客さんがクスっと笑いながら「助人さん何とか耐え抜きましたねw 先輩は悪い人じゃぁないんですが話しがあの調子なので面倒臭いんですよw」と言われた。流石に慣れっこなお客さんは冷静な対応です。それに比べて僕はと言えば、危うくVmaxを買う約束をさせられそうでした。あくまで個人的な好みとしては、同じヤマハの国内仕様ならVmaxよりもFZ1 FAZER GTの方に食指が向きます、センパイには全否定されましたが。

鍵付きガスキャップ

J隊員

鍵付きガスキャップに掲載されていた画像

チェロキーの給油口開錠へ行ってきました。

今回のチェロキーはメインとガスキャップがそれぞれ別のキー、日本車だとあり得ないんですがアメ車だとこれが普通だったりします。

そもそも少し前のアメ車には給油口に鍵がないのが常識だそうで鍵付きのキャップは別売りになってます。そしてサードパーティ製のロック付きキャップに変えるとキーが別々という状態になってしまうんですよね。

今回もそうだったんですが、困るのは無くした事に気づかない事、クルマは問題なく動くので発覚するのは燃料が無くなってから・・・そう、給油の時なんですよねそのため一気に緊急事態になってしまうというか・・

それにしても鍵無しの給油口が普通というのも凄いです。アメリカだと盗むにも値しないほどにガソリンが安かったから、というのが理由なんだそうです。

でも盗難云々とは別に、とても危ない様に思うのは気のせいかも?

変わる上野

Y隊員

変わる上野に掲載されていた画像

上野恩賜公園に開錠作業で行って来ました。

ご依頼は運送会社の方とその車両。お車は一般では入れない西郷隆盛像の隣に停まっているそうです。

出発前にどこから中へ入ったらいいかお伺いすると指定車両しか入れないとの事で、西郷像の下にある上野松竹デパートのエレベーターで来ると早いとのお話。

みやげやさんやいい感じのファミリーレストランそしてちょっと変わったお店がひしめき合ってる上野松竹デパート。個人的には上野のイメージを象徴している建物と思っていて上京したての頃は服などを買いによく訪れさせて頂きました。

しかし中央通りを北上して行くとその上野松竹デパートが更地になっています。そして建物がないおかげで今まで下からは見れなかった西郷像が望めます。

呆気に取られて眺めていると、隣の新しいビルの上から手を振るお客様。そのおかげで無事合流し、そして作業も完了です。

しかしちょっとショックだった上野松竹デパートの建て替え。でも下から眺められる西郷さんもいいなーと思った久々の上野公園なのでした。

VW 2013年WRC参戦

K隊員

VW 2013年WRC参戦に掲載されていた画像

ダカールラリーで3連覇を達成したフォルクスワーゲンが、ラリーの最高峰WRC(世界ラリー選手権)への参戦を発表した。

ポロをベースに300馬力レベルのエンジン(直噴1.6リットル4気筒ターボ)を搭載し、駆動方式は4WDとなるようだ。

今年からBMW MINIがスポット参戦を始め、デビュー戦6位フィニッシュとなり来年のフル参戦が楽しみになった。

日本メーカーも復帰して1990年代の黄金時代を再現してほしいところだが、今の日本ではかなりキビシイ状況か。

ベンツ<レッツ4

A隊員

ベンツ<レッツ4に掲載されていた画像

新松戸でスズキ・レッツ4の開錠です。20km以上あるんですが、何とか40分で到着です。

当初、お客さんは搬送か開錠かで迷ったようですが・・開錠料金のほうが安かったみたいです。

レッツ4は侮れないですね。メットインがメインキーと一緒のタイプです。直接メインキーをピッキングするんですが・・これが中々難しかったです。

開錠の難しさは車両の大きさに関係ないんですが・・排気量50ccが難しいというのも、ちょっとアレですね。ベンツSクラスでハマっても許される何かが、原付ではどうなのかと。

どんなに難しいカギでも何度も開錠してると早いです。経験が浅いカギではハマリやすかったりしますね。

スクーターのメインキーピッキングについては・・現時点ではベンツ以上だったりします。

禁断の一撃

H隊員

禁断の一撃に掲載されていた画像

早朝、国産コンパクトカーの解錠依頼で現場に到着すると、該当車両は両ドアのキーシリンダーが破壊されていた。お客さんは「ハッチバックの鍵は壊れていません。そこは大丈夫なのでハッチを開けて貰えますか?」と言われた。両ドアが完全に穿られて壊されているのにお客さんが落ち着かれているのは、それが昨日今日の事ではなく随分と前に受けた被害の場合が多い。今回もそうなのかな?と思いながら、車上荒らしですか?酷いですね、被害はありませんでしたか??とお聞きしながら解錠準備をしていると「実はそれ、僕がやったんです…」と俯き加減でお客さんが言われた。え!ご自分で?と僕が驚くと「ええ…それも今さっき…」と更に俯いてしまった。

今朝出勤しようとしたところ鍵がいつもの場所に無い。あれ?オカシイな??と家の中を探しまくったが全く見つからない上、今日は遅刻をする訳にはいかない非常にやヴぁい日。何としてでも通常通りに出勤しなければならないので、取った手段がキーシリンダーの破壊。元々助手席側の鍵は調子が悪かったのでそこなら良いやとあっさり破壊。ところが一向にロックが解除される気配がない。このままではマズイ、どうしたものか?と悩んで思い至ったのが、助手席側は調子が悪かったので開かないのだとの結論。じゃぁ運転席側を破壊しよう!と脳裏に浮かぶが、さすがに運転席側の鍵も壊せば後々多大なる不自由や何やかやが生じる事は容易に想像できる。どうしたらよいのか…?… 無情にも時間は刻々と流れて行く。その切迫感がお客さんの正常な判断力を失わせた。そして背に腹は代えられないと言う思いで運転席側に禁断の一撃を入れてしまったのでした。ところが、運転席側のキーシリンダーは自分の役目を全うし頑なに不正解錠を拒み続けた。その結果今回の依頼となったようです。

ハッチを解錠するとお客さんが待ってましたと車内に滑り込み、猛烈な勢いで鍵の捜索を始めた。声をかける雰囲気ではなかったので書類の作成をしながら暫く待つ事に。数分後、車内から出てきたお客さんは「鍵が車内にありません…」と言われるとガックリと肩を落としその場にしゃがみ込んでしまった。

カツカツとハイヒールから小気味よい音を出して歩くOLさん。しゃがみ込んだお客さんと立ち尽くす僕を不思議そうな顔で何度も振り返りながら見ていた。何気ない日常、その中に僅かながらに存在している非日常、その非日常に僕とお客さんはやんわりと包み込まれていたからだろうか?

ブースターパック

J隊員

ブースターパックに掲載されていた画像

バッテリー救援で出動です

ブースターを繋いで始動を済ませると「ウチにもあるんだけどね・・・」お客さんが見せてくれたのもやっぱりブースターパックでした。

ネットショップで購入されたそうでライトや空気入れ機能も付いている便利機能満載のモノ、ただスターターとして今回は役に立たなかったそうで・・・

そういえば最近救援に行くと同じ製品を持ってる人が多いような?そしてバッテリーの上がり方によっては始動出来ない事もあるみたいです。この辺は家庭用ということで仕方ないんでしょうね始動能力を上げるとその分値段の方も跳ね上がりますからね。

停電時のライトにも使えるとの事で震災後に購入されたそうで確かにこんなに多機能だと安心感ありますよね!!・・もしかして他の人も同じ理由で持っていたのかも?

意外なところの防災需要に一人で納得したのでした。

闇のスポーツマン

Y隊員

闇のスポーツマンに掲載されていた画像

まだ冷え込みのきつかった頃の深夜、品川区のとある埋め立て地の路上へ高級スポーツカーの開錠に行って来ました。

ご依頼先の住所が不明瞭だったので出発前に直接お客様へ連絡します。すると「早くしてくれないかな~」とお客様。お怒りのようです。

電話を切ったあと急いで出発します。しかしお客様より直接お伺いした場所に到着するもいらっしゃいません。再度連絡すると「お願い、早く来て・・・」

切迫している状況は凄く伝わるのですが場所が・・地図をチェックしこちらかもと思われる場所に向かう途中、偶然お車を発見!バイクを車の後ろに付けるとお客様がすぐに現れます。

・・・!! お顔を見てびっくり。お客様は有名なスポーツ選手。そして今夜の気温では痺れてしまいそうなTシャツ姿。それで危機迫る感じだったのですね。開錠すると電話での対応とはうってかわり、もの凄くお礼をされます。

有名人なだけに公衆の面前で震えていれないし、かといって周りに何も無いし・・つくづく予定より早く到着できて良かったなと思う作業でした。

PRIUS α

K隊員

PRIUS αに掲載されていた画像

震災の影響で発売を延期していたトヨタ・プリウスαが発売された。

ハイブリッド車としては世界初のワゴンタイプ。

2列シート(5人乗り)はニッケル水素電池で、3列シート(7人乗り)はトヨタ車では初めてリチウムイオン電池を採用している。

すでに2万5千台の事前受注があり納車は1年待ちで、すぐに契約しても来年3月末終了のエコカー減税対象外の可能性も。

同じく発売を延期しているホンダ・フィットのワゴンタイプ、フィットシャトルももうすぐ発売されるので販売ランキングが熱くなりそうだ。

リニューアル

A隊員

リニューアルに掲載されていた画像

HPリニューアルしました。今回は「全車種のキー形状一覧」と「特殊作業」の追加です。

どれも電話でのお問い合わせが多い案件ですね。少しでも疑問に答えていければと思います。

フィットって内溝キーなんですか?とか・・壁ピッタリでバッテリー上がりとか・・ベンツのトランクが開かないとか・・これから少しずつ増やしていきたいですね。

キー形状一覧は画面の左下にリンクが貼ってあります。特殊な案件はトップページ右の「こんなときどうするの?」です。

さらにバイクのメットイン開錠がスタートします。昔からやってるので今更スタート?という感じなんですけどね。メインキーピッキングの精度が高まってきたので刷新しました。

日記も今まで以上に気合を入れていきます。(本当か?)これからもよろしくお願いします♪

ざびえる

H隊員

ざびえるに掲載されていた画像

トヨタ・プログレのジャンプを終えると、ご依頼の奥さんが「ちょっと待ってて貰えますか?さっき大分からお菓子が届いたので少しお裾分けしたいので」と言われ自宅に戻られた。書類にサインを頂く前だったので暫し待つことに。戻ってこられたお客さんが手にしていたのは封を切っていない菓子折り。そこから幾つか頂けるのかな?と思っていたら「つまらないモノですが食べてみて下さいね、美味しいですよ~」と丸ごと渡された。フルサイズの未開封菓子折りに面喰い、こんなに頂けません!一つ二つで結構ですので!!と言っては見たのですが、「いえいえ、いーーっぱい送って来たので遠慮しないで下さいね」とお客さんは僕の荷箱の中にお土産を入れ、ナイナイと言いながら蓋を閉められた。

頂いたお土産は、大分のざびえる本舗さんが販売している【南蛮菓ざびえる】。九州は一度も行った事がないので、ざびえるに関しての予備知識が全くない状態で食べてみると、バターの風味が豊かでラムレーズンの香りがとても良い塩梅、うまいっす。一つ食べた後にネットで調べて見ると、南蛮菓ざびえるはその名の通りフランシスコ・ザビエルの功績を讃えて、和菓子と洋菓子の良い所を融合させたお菓子として作られたとの事。確かにバターが豊富に使われた皮の印象からは洋菓子を思い描きますが、実際中に詰まっているのは白餡です。一見、相容れない間柄化と思いきやバターと白餡は実に良くマッチしています。で、美味しいもんだからと次々に手を伸ばしていると、危うく一箱一気喰いするところでした。

一度も上陸したことがない九州。ツーリングにはもってこいの場所が多いと聞きます。何れ自走かフェリーで訪れて思う存分走ってみたいと思います。

イエローキャブ

J隊員

イエローキャブに掲載されていた画像

「ニッサン・NV200、ニューヨーク市のタクシーに」数日前のニュースで知ったんですがとても衝撃的でした。

大規模自動車産業発祥の地、アメリカのそれもニューヨークの顔とも言えるイエローキャブに日本の車が採用されるんですからまったく凄い時代になってきたものです。

個人的には1BOXタイプというのが気になりますね乗り心地で絶対的に有利といわれてきたセダンタイプを抑えての採用ですからかなり快適に作ってあるのでしょう。

そしてその地盤には日本のミニバンブームがあるんだと思いますブーム以前までの商業車のイメージが強かった1BOX車が乗用車としてどんどん成熟して行った結果ですから。

実際に最近のミニバンの後部座席は広くて最高なんですよね走行時の振動もほとんど感じられず、かつすばらしい静粛性で座った瞬間に眠りに落ちてしまうというか・・・

アメリカ国内の世論では「不恰好だ」とか「チープすぎる」といった批判が噴出しているようですがこれはもう、絶対乗ったら気に入ってくれるんだろうと思います。

忠男さんのXJR1300

Y隊員

忠男さんのXJR1300に掲載されていた画像

日曜日にヤマハXJR1300のジャンプに行ってきました。

連休最後の日だったんですが何度目かのバイク救援です。最後の休みは自分の為に・・って方が多いのかもしれませんね。

待っていたXJRのオーナーさん、バイクが好きってオーラが漂ってます。なのでついつい話し込んでしまいました。

そしてこのXJR1300の前オーナーはSP忠男の社長、鈴木忠男さんとの事。SP忠男といえばバイク乗りなら皆知っているギョロ目マークのパーツメーカー。

個人的には80年代のTT-F3クラスでのレース、(4st400cc、2st250cc混走の今は無きカテゴリー)でのSP忠男RZ-Rの大活躍を中学生の頃にテレビや雑誌で見てそのおかげでRZ-R買ってしまった、という思い出深いショップです。

そしてこのXJR1300、一見普通なんですが色々と改造を施しているらしくSP忠男さんでしか整備が出来ないんだそうです。

貴重な一台を拝見させていただきました♪

鋸山

K隊員

鋸山に掲載されていた画像

千葉県鋸南町の漁港でアウディ・TTのインロック。

連休最終日ということでかなり混んでいるかなと思ったが、それ程ひどい渋滞もなく到着予定時間の30分前には無事作業完了。

近くには標高329mの鋸山がある。江戸時代から採石が行われ露出した山肌の岩が、鋸の歯状に見えることが名前の由来のようだ。

東京湾を一望できたり、「石切場跡」「日本最大の大仏」、「百尺観音」「千五百羅漢」「地獄のぞき」などの見所がある。

いい運動にもなりそうなので晴れた日に一度行ってみたい所だ。

仕事の純度

A隊員

仕事の純度に掲載されていた画像

「人に負けたくない」とか「上司に怒られないように」とか・・そんなモノに縛られるとパワーダウンですね。

仕事内容に直接関係ないというか・・目標が濁りだすと仕事にキレがなくなります。

今までなかったモノを作りたいとか・・もっと便利にしたいとか・・人を喜ばせたいとか・・目標が純粋であればあるほどキレがいいです。

「お金のために仕事している」なんて言っていた時期もあるんですが・・今考えると、やっぱり見せかけだけの仕事が多かったですね。

純粋でいられるほど、やさしい社会でもないんですが・・結果はいつでも正直です。

確実に結果へ導ける仕事なら・・それは純度が高いんだろうと思いますね。

居眠り

H隊員

居眠りに掲載されていた画像

深夜、栃木県某所からの依頼を終えて東北道を走っていると、ガラガラの3車線の第2レーンを走るワンボックスが前方に見えた。近付くにつれワンボックスの速度が著しく遅い事に気付く。制限速度で走る僕が感じた前車の速度は凡そ70km/h。ガラ空きの高速で真ん中車線を走るにはちょいと遅すぎる感じがする。適度に近付いたところで僕は追い越し車線へ車線変更。すると、僕と同時のタイミングで前のワンボックスはウインカーも出さずに追い越し車線へ移って来た。思わずブレーキをかけ減速した。僕とワンボックスしか走っていない状態で進路を塞がれるって事は嫌がらせか?? と一瞬考えたが、その後ワンボックスはふらふらと走行車線へ戻って行って、更にそのまま左の路肩まで行ってしまった。

「触らぬ神に祟りなし、触った神から祟りがあっても、神様を恨むのはお門違い」昔、友人が言っていた事を思い出しながら通り過ぎようかとも思ったが、危ない走りなのでやはり気にはなる。恐る恐るワンボックスに近付き運転席を覗き込むと、そこにはハンドルを抱きかかえるようにしているドライバーのおっちゃんがいた。下唇を突き出し眉を吊り上げ睡魔と闘っているような顔をしているが、どう見ても9割がた瞼は閉じていた。完全に寝ているように見えたので僕はクラクションを鳴らしてみた。するとおっちゃんは一瞬ビクッとしてゆっくりとこちらを向き瞼を開けた。自分の現状を把握するまで少し時間がかかったようだが、一応覚醒したような顔になり、キョロキョロと辺りを見回し始めた。それを確認して僕は制限速度迄加速しワンボックスから遠ざかった。

引き続き、他の車が殆ど無い状態の高速を一人で直走っていると、ミラー越しに追い越し車線を結構な速度で走ってくる車が見えた。「飛ばしているなぁ」とこちらが身構えていると、かなりの速度差で右から抜かれる。抜かれ際に車種を確認すると、それはさっき居眠り運転をしていたワンボックスだった。ついさっきまで居眠りしていたのに、あんな速度で大丈夫か? と小さくなる後ろ姿を目で追っていると、突然脈絡のないところでブレーキランプが点き、さっきまでの勢いが一気になくなった。そしてふらふらと左車線へ流れていき、たまたまあったサービスエリアへそのまま吸い込まれて行ったのでした。脈絡のない所でブレーキランプが点いたのは、どうやら右のガードレールに接触したからのようです。ウインカーらしきプラスチックパーツが散乱してました。

丁度良い塩梅で高速道路に配置されているPAとSA。疲れたり眠い時には迷わず寄って、一休みするのが最良の判断かと思います。

GW大渋滞

J隊員

GW大渋滞に掲載されていた画像

今年のゴールデンウィークは高速渋滞がすごいです。連休中に何度か中央道を利用したんですが近年まれに見る混みっぷりでした

首都高速からの接続地点はすでに車でビッシリ、渋滞情報を表す案内板には「大月まで4時間」の表示ですここまでの混雑はそうそう無いというか・・いや、初めてかも?

バイクなんで渋滞の影響をモロには受けないんですがお子さんが閉じ込められている開錠案件もあったので内心ヒヤヒヤしながら走ってました。

今年のゴールデンウィーク渋滞はいろんな要因があってひどくなったみたいですね。JARTICの渋滞予想がこんなに外れたのはあまり無いように思いますそれだけ今年という年が特別なのかもしれませんね。

そんな渋滞のピークは5日の午後との事でもう落ち着いたとの予測が出てました。ですがどうでしょう?明日あたりもうひと山ありそうな気がします。

驚きのスカイウェイブ

Y隊員

驚きのスカイウェイブに掲載されていた画像

スマートキータイプのスカイウェイブの開錠に行ってきました。

到着すると驚いた顔で自分とバイクを見つめるお客様。そしてご本人様の確認後、鍵穴から開けさせて頂く事を伝えると更に驚かれた表情に・・

最新のスカイウェイブはスマートキーの為、鍵穴が表に出ていません。しかしバッテリー上りなどの緊急用に鍵穴が隠されています。その事をご存知なかったのかも・・と思いつつ鍵穴をあらわにし作業開始です。

実は初めて対応させて頂くスカイウェイブのピッキング。こっそりドキドキしながらも、なんとか開錠です。すると今度は喜びの混ざった驚きの表情になっていただけました。

「何度か閉じ込んでいるんですが、すべて搬送だったんですよ」とお客様。自分が来た時、なぜバイク?バイクが搬送するの?と思われたそうです。

それで驚きの表情だったんですね。なんだか変に驚かせてしまってすみませんでした。

キャブ内のガソリン腐食

K隊員

キャブ内のガソリン腐食に掲載されていた画像

ホンダ・AXー1のバッテリー上がり救援依頼。

1987年発売で市街地から未舗装路までの走行性能を、高い次元でバランスさせた斬新なバイクとしてデビュー。

ブースターを繋ぎ何度かセルを回してみたが、1年振りに動かすということですんなり始動とはいかなかった。

キャブレター内のガソリンを抜いてみると腐食して変色している。

ある程度抜くとガソリンの色も正常に近くなったので、再度セルを回すと無事エンジン始動。

バッテリーの再使用はキビシイがキャブが詰まったりしてなかったのはよかった。

その先の助人へ

A隊員

その先の助人へに掲載されていた画像

ヤマハのマグザムのメインキーピッキングです。車高が低い分作業スペースが狭いですね。

何とか10分ほどで開錠しました。少しずつ前進しているような感じです。

「まさかバイクをピッキングしてるの?」他のカギ屋さんから言われた言葉ですね。キーを複製したほうが早いというアドバイスをもらったんですが・・そんなのは百も承知です。

メリットはいっぱいあるんですが・・まずは原価ゼロですね。ブランクキーを持たなくていいんです。バイク稼動なので、あまり積載出来ないというのもあるんですが、結果的に技術だけで突破出来たら最高の形です。

この技術を育てていけば、さらに対応力が広がるというか・・今後の新作キーに備えて大きな可能性を秘めてますね。

そもそも「誰もやってない」という・・この響きだけで、どんどん前へ突き動かしてくれます。

紛失?→発見!

H隊員

紛失?→発見!に掲載されていた画像

日付が変わった深夜、ホンダ・ストリームの解錠を終えて暫くすると、車内から「あったー!良かったー!!」とお客さんの大きな声。あまりの喜びようだったので、どうされましたか?とお聞きすると「実は車内に鍵がある確信がなかったのです。てっきり紛失してると思ってました」との事。兎にも角にも鍵が見付かって何よりです。

朝食を済ませて一息ついたところで、某ヨーロッパ車の鍵紛失で、ディーラーさんへ搬送する為に解錠して欲しいとの依頼。解錠後、お客さんと話しをしていると、納車時に受け取った鍵の記憶は1個しかないとの事。少なくとも後1個か2個は予備がある筈なので、お客さんに当時の記憶を辿って頂くと、車を受け取った時に「もう1個の鍵を何処々々に入れときました」とディーラーさんに言われたのを思い出された。と言う訳で早速お客さんと二人で車内を捜索すると、とっても微妙な所からディーラーさんの大きなタグ付の予備鍵が発見された。今まで気付かなかったのは、鍵がタグの下に隠れていてからのようです。兎にも角にも鍵が見付かって何よりです。

昼過ぎに某巨大ショッピングモールからBMW・Z4の解錠依頼。お客さんと合流すると「今から旦那を迎えに行かなくてはならないんですが鍵がないんです。車内に置いた記憶はないし。 気休めになると思うけどトランクを確認したくて」との事。トランクを開けましたか?とお聞きすると「開ける事は開けたのですが、中に鍵を置いた記憶がないんです」と諦めモード。取り合えずトランクをさっくり開けてみると、傘の下から鍵が見つかった。「これで迎えに行けますー!!」っとちょっと涙目のお客さん。兎にも角にも鍵が見付かって何よりです。

今夜の夕飯をどうしようかな?と悩み中の夕方、繁華街のコインパーキングからクラウン・マジェスタのトランクインロック。お客さんと合流すると「鍵を紛失したしてしまったんですが、中の荷物を取り出したいので解錠のお願いをしました。自宅の鍵も一緒なんで今夜はどうしたもんか」と途方に暮れて落ち込まれていた。何らかのアドバイスをする前に取りあえずは作業が先決。猛烈な勢いで解錠しトランクを開けると、紙の買い物袋から自宅と車の鍵束が発見された。「うおおぉぉっ!!」と夕闇を仰ぎみてガッツポーズを決めるお客さん。兎にも角にも鍵が見付かって何よりです。

遭遇・SLS

J隊員

遭遇・SLSに掲載されていた画像

新宿の大型パーキングへ救援作業へ行きました復旧を済ませて出発するお客さんを見送っていると入れ違うように入ってくるひときわ存在感のある車が・・

―AMG・SLS― メルセデスのスーパーカーです現行のF1セーフティーカーなのでテレビではよく見るんですが実車を見るのは初めて、思わず大興奮です。

正式な販売が開始されたのは去年の事なんですがその時のプロモーションムービーが圧巻でした。

トンネルの内壁をコークスクリューよろしく高速で一回転して走り去る、といったものなんですが、ドライバーが意外な人だったり本物の映像かなあ?と疑ってみたりとずいぶんと記憶に残っています。

それにしてもフロント周りの処理といい、ガルウイングのドアといいクラシカルなスタイルを現代風に巧くアレンジした美しい車ですいつ要請があるかは分かりませんが救援対応がとても楽しみな一台ですね。

そして・・今更ながらやっぱり都心のパーキングってすごいです

歓声に酔う

Y隊員

歓声に酔うに掲載されていた画像

快晴に恵まれた先週の日曜日、神宮球場の駐車場へBMW530開錠に行ってきました。

ご依頼はゴルフ練習場のお客様との事だったんですが、併設されている第二球場で野球の試合が行われているせいか駐車場がもの凄く混雑していました。

警備員さんへ事情を説明して中に入れてもらい野球独特の大声援が聞こえる中、なんとか530を発見です。

到着を心待ちにしていたお客様。作業を開始しようとすると「頑張って下さい!」とのお言葉。

そんなお言葉を受け作業を開始すると野球の試合を応援するブラスバンドと大声援が聞こえてきます。

自分には関係ないのですが何だかちょっと鼻息が荒くなってきます。トランペットの音に合わせてリズミカルにピッキング。そして無事に開錠。するとタイミングよくスタンドからの大声援。

勘違いしてガッツポーズをとってしまうところでした・・

受付案内・ご依頼03-5809-9677