
「ニッサン・NV200、ニューヨーク市のタクシーに」数日前のニュースで知ったんですがとても衝撃的でした。
大規模自動車産業発祥の地、アメリカのそれもニューヨークの顔とも言えるイエローキャブに日本の車が採用されるんですからまったく凄い時代になってきたものです。
個人的には1BOXタイプというのが気になりますね乗り心地で絶対的に有利といわれてきたセダンタイプを抑えての採用ですからかなり快適に作ってあるのでしょう。
そしてその地盤には日本のミニバンブームがあるんだと思いますブーム以前までの商業車のイメージが強かった1BOX車が乗用車としてどんどん成熟して行った結果ですから。
実際に最近のミニバンの後部座席は広くて最高なんですよね走行時の振動もほとんど感じられず、かつすばらしい静粛性で座った瞬間に眠りに落ちてしまうというか・・・
アメリカ国内の世論では「不恰好だ」とか「チープすぎる」といった批判が噴出しているようですがこれはもう、絶対乗ったら気に入ってくれるんだろうと思います。
