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201012

36件の隊員日記があります。

2010年大晦日

H隊員

2010年大晦日に掲載されていた画像

今年もこの一年を締め括る日記を書く日になりました。毎年の事ですがあっという間の12か月でした。

今年を振り返り、個人的に今年を漢字一文字で表すと、それは【走】です。これはよく走ったと言う事なんですが、どのくらい走ったかと申しますと、例年の”倍”の距離を今年一年で走りました。より多く走った要因は、遠方からの依頼が多かったからであります。軽井沢に2度、福島県突入も2度、栃木・茨城・群馬・千葉県の端っこには何度行ったか覚えてないくらいです。その中で一番印象に残ってるのは、群馬県の水上でBMW・7シリーズのトランクを開けて東京に戻ったと思ったら、今度はリンカーンの訳あり案件で福島県の郡山へ行った一日です。この日はこの2件だけで走行距離が1,000kmに達しました。元々旅人系なので長距離は平気な方ですが、郡山から戻った時は流石に風切り音の耳鳴りと、指先と爪先の痺れが暫く残りました。でもですね、達成感と言うか何と言うかやり遂げた感は一入でした。

こうやって遠方のご依頼を頂けるのは、それだけアシスタントさんに信頼をされているからだと単純に思っております。到着まで少々時間がかかったとしても【必ず開ける】から手配されるのだと。来年もその信頼を裏切らないよう奢ることなく努力し続ける所存でございます。今年も本当にありがとうございました!!

最良の一年を過ごして

A隊員

最良の一年を過ごしてに掲載されていた画像

人は挑戦するために生まれてくるんだろうと思います。困難に向き合うことを義務付けられているようにさえ思えます。

ちょっと大げさかもしれませんが・・長い間探していた答えが見つかったような感じです。

どんなに成功した人であっても、今現在挑戦しているものがなければ、何となく味気ないものになるのではなかろうか・・はたまた自分の大切なものを総動員させて挑む目標が見つかったら、それは生まれてきた意味にもつながるんじゃなかろうか・・そんな気さえします。

そもそも挑戦すること以上に楽しいことはないですね。雑音が消えるほど打ち込めたのなら、もうそれだけで充分です。

来年も思う存分楽しみたいですね。助人とつながりを持つ全ての方々と、どんな困難に向き合おうとも楽しみながら乗り越えていきたいと思っています。

今年もありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い致します!

新年を迎える喜び

J隊員

新年を迎える喜びに掲載されていた画像

月並みな表現なんですがあっという間の一年ですねつくづく人の都合で地球が回ってない事を思い知らされる毎年末です。

思い返すと心残りな事もあるんですが過ぎ去った後に改めて振り返るとその時には分からなかったさまざまな事に気付かされます。その瞬間では見えなかった物事の別の面というか・・

こんな風に感じられるのも一年を締めくくる今だからなのでしょうそして穏やかに年を越えられるというのはとても幸せな事なんだなぁとしみじみと感じています。

本年中も沢山の方々に大変お世話になり、有難うございました来年も微力ながら少しでも皆様のお役に立てるよう精進して行きますのでどうぞ宜しくお願いいたします。

お世話になった多くの方々にとっても今年が良い年であった事を願いながら年末のご挨拶とさせて頂きます。

感謝

K隊員

感謝に掲載されていた画像

今年もまたたくさんの御依頼を頂き本当にありがとうございました。

来年も今年同様クレーム・事故・違反の無いように、一件一件集中して接客&作業をし、さらに上のレベルを目指します。

2011年もよろしくお願い致します。

今年最後の日に想う

F隊長

今年最後の日に想うに掲載されていた画像

皆様、本年も大変お世話になりました。年末を迎えるといつも思い出すのは助人に応援の声を寄せていただく皆様のことです。「いつも日記を見ています。」の声に弊社隊員がどれだけ奮起させられているか・・誠にありがとうございます。

お声こそ寄せていただけないものの、日記の閲覧にお越し頂いている皆様にも感謝いたしております。もっと「役立つ」HPをと心がけておりますが防犯上広く皆様にお知らせできる内容も限定されてしまうのが残念です。

トラブルに遭われたお客様には駆けつけた時は不意のトラブルが御縁ですが「良い思い出」や「笑い話」に代えて御記憶して頂けるよう努めてきたつもりです。

さて、時代も移り2011年を迎えようとしていますが今年2010年は映画上の設定ではロボコップが開発・活躍している年でした。1999年 超時空要塞マクロス、2003年 鉄腕アトム完成2008年 ドラえもんが、野比家にやってくるなんと2014年にはエヴァンゲリヲン登場そして2015年はバックトゥザフューチャー2で描かれた未来の時代です。

いまや電気自動車も走り出し、スマートフォンが闊歩し、さかなクンが天皇陛下にお誉めを頂く世の中です思い描いた未来はすぐそこかもしれません。

きっと皆様にも訪れると思います。

今年もお世話になりました

Y隊員

今年もお世話になりましたに掲載されていた画像

間もなく2010年も終わりを迎えようとしています。

毎年、この年末の日記を書くにあたってその年に起こった事を振り返らさせて頂いております。

ふと忘れがちなちょっとした嬉しかった事、悔しかった事・・正直、この日記を書く作業が無ければ次の年には忘れてしまっています。なので惰性のいいブレーキになっているんですよね。

そして思うのが来年に向けての反省だったり仕事でたずさわった方々への感謝だったり。

本年中も大変ありがとうございました。来年も感謝の気持ちをしっかりとお返し出来るようがんばります!

年末の洗車場

Y隊員

年末の洗車場に掲載されていた画像

昨日のお昼前に世田谷のコイン洗車場へハリアーのジャンプに行ってきました。

「早くて助かったよ~」と到着するなりお客様。この後に予定があってお急ぎなのかな?と早々に作業を開始します。

作業をしながらお客様のお話をお伺いするとどうやらお急ぎと云う訳ではないようです。

「今日ココ混んでるでしょ?早く出ろよって白い目で見られちゃってね」確かに全ての洗車ブースに車が入っています。そして来た時にはいなかった空き待ちの車まで。

「洗車するフリが大変でしたよ・・」確かにこの状況では洗車するフリをしなければ白い目で見られますね・・

戻り途中、他の洗車場をのぞくとやはりどこも満車状態。皆さん車の大掃除なんですね。一年お世話になった汚れを落とし綺麗な車で新年を迎える。日本人の良さを再発見したような気がしました。

4バルブ・3キャブレター・2カムシャフト

K隊員

4バルブ・3キャブレター・2カムシャフトに掲載されていた画像

ニッサン・フェアレディZのバッテリー上がり。

エレベーター式の駐車場から現れたのは、S30型の初代フェアレディZだった。S30Zは初めて買った車なので非常に思い入れがある。

しかも伝説の初代スカイライン(ハコスカ)GT-Rと同じ、S20型エンジンを搭載したフェアレディZ432だ。

生産台数419台で現在では極上車などは800万~1000万程の値段で売られている。

今回の車もエンジンやボディや室内もフルレストアされていてピッカピカ。

かなりテンションが上がった。

リーサルウェポンの役割

A隊員

リーサルウェポンの役割に掲載されていた画像

台場でBMW320iのキー閉じ込みです。最初にガソリンスタンドへ駆け込んで断られたというお客さん。

次に知り合いの車屋さんが来てくれるもギブアップ。色々手を尽くして、最後に自動車保険に気付かれたようです。

現着して数分で開錠したんですが・・「ほんと言われた通りですね」とお客さん。閉じ込んでから徐々に膨らむ「このまま開錠出来ないのでは」という不安を自動車保険のオペレーターさんが吹き飛ばしてくれたようです。

お客さん「キーが難しいタイプですけど本当に大丈夫ですか?」OPさん「大変信頼出来る業者です。もしこちらの業者で解決出来ない場合窓ガラスを割るしかないと思います」

電話で言われてほっとされたようですが・・正直こんなに嬉しいことはないですね。

お得意さんから信頼してもらい、僕らはいつでも全力で応える。これからも変わらず続けていきたいですね。

大雪の影響

H隊員

大雪の影響に掲載されていた画像

朝一番の仕事はご予約を頂いたVW・トゥアレグの解錠。場所は野田市某所なので余裕をもって1時間前に高速に乗った。

ピリリと冷えた朝。遙か彼方まで見えるような錯覚を起こす青味の薄い澄みきった空には、冬枯れた木の枝が水墨画のようなタッチで不規則な線を描いている。日に照らされた枯葉の暖かな匂いは、高速道路上に溢れる排ガスの隙間を抜けて僕の鼻腔にまで届いた。

柏インターで常磐道を降りそのまま国道16号を北上。いつも激混みのイメージがある16号ですが、今朝は空いていて気持ちよく流れていた。余裕ある時間に到着しその後お客さんと合流。金曜から持ち越してしいるらしいトゥアレグのインロックを速やかに解錠する。その後、近くにあった森の遊園地の観覧車が見えるところまで移動してそこで一息付いた。

缶コーヒーを飲みながら16号を行きかう車を眺めていると、屋根に雪を乗せたトラックが16号内回りを春日部方面へ向かい走って行った。ここ数日、日本海側を中心に大雪が降り、山形や秋田では積雪が50cmを越え、場所によっては140cmも積もったとか。そして会津の国道49号では300台もの車が雪で立ち往生したと言うニュースを見たのは昨日の事。既に大雪の峠は越えたらしいのですが、30日からはまた荒れ模様の天気になると予報されています。

年末年始を故郷で過ごす為、車で帰省される方もいらっしゃるかと思います。自然が本気になると人は為す術がありません。天気予報を参考に無理のない予定で楽しい年の瀬をお迎えください。

サンタの苦労

J隊員

サンタの苦労に掲載されていた画像

週末の夜の事です板橋の住宅地で作業を終えバイクへ戻ったところに「すいませーん」と背後から、振り返るとそこにはサンタクロースが立ってました。

「○×さんというお宅、ご存じないですよね?」と続けるサンタさん・・そうです、この季節の風物詩、ピザのコスプレ配達なのでした。

残念ながら目的のお宅は分からないことを話すとガッカリした様子やはり時間制限なんかがあるんでしょうかね?いくら配達先に電話をしてもずうっと話し中なんだそうで・・なんだか何処かで聞いたような話に思わず同情してしまいました。

番地を見せてもらうとこの近くに間違いはなさそうです何度か地図を確認すると路地の奥に消えて行くサンタさん薄手のコスチュームのせいか話してる間中震えているのが可哀想でした。

無事に見つかれば良いのですが・・・そう思った瞬間「ブルッ」と震えが伝染しました。

クリスマスな日常

Y隊員

クリスマスな日常に掲載されていた画像

三菱デリカのジャンプに行ってきました。

ブースターをつなぎエンジンを始動すると銃声のような電子音。音の方を見ると戦隊モノのおもちゃの銃を構えている男の子。どうやらY隊員をやっつけているようです・・

「や、やられた~・・」と倒れてあげたかったんですが今は作業中。ひと段落着いたところで、カッコいい銃だね~と話しかけます。「サンタさんからもらったんだよ♪」と男の子。

今日はクリスマス。サンタさんのおかげで子供達はおもちゃ片手にウキウキな日ですね。

お宅の方をちらっと見るともうクリスマスツリーを片付ける奥様。そう、あんまりクリスマスの余韻に浸っている暇はないんですよね。まもなくお正月ですからね。

家もがんばって片付けます!

NISSAN・LEAF

K隊員

NISSAN・LEAFに掲載されていた画像

12月20日ついにニッサン・リーフが発売された。普通乗用車クラスでは初の量産型電気自動車。

バッテリーは走行モーター用のリチウムイオンバッテリーと、システム作動&電装品用の12Vバッテリーが使用されている。

リチウムイオンバッテリーに電気が残っていても、12Vバッテリーが上がってしまうとEVシステムが作動せず走行出来ない為、通常通りジャンピング作業が必要のようだ。

納車第1号はEV普及に積極的な神奈川県庁で、公用車&レンタカー用として10台納入された。

スムーズな加速や低重心化による優れたハンドリングなど、試乗してみたい1台だ。

レンタカーのバッテリー充電

A隊員

レンタカーのバッテリー充電に掲載されていた画像

時間貸しレンタカーのバッテリー充電です。車は現行プリウスで、他にも人気車種がたくさんあるみたいですね。

コインパーキングに止めてあって入会すれば誰でも借りられるという便利なシステムなんですが、色々トラブルもあります。

今回の原因は室内灯つけっぱなしでした。前に借りた人がつけっぱなしで返したので、次の人が借りられませんね。おそらくすぐにバトンタッチ出来たら始動出来たかもしれませんが、2~3日経過してしまったんでしょう。

またバッテリーは乗らないと上がってくるもんです。回転率の遅い郊外では中々難しい事情もありそうです。

でも便利なことには間違いないですね。さらに社会に浸透すれば助人の出番もなくなってくると思います。

それまでは・・どんな事情でもスピード解決していきます。

公衆電話

H隊員

公衆電話に掲載されていた画像

出勤ラッシュも一段落した頃、軽トラックの解錠依頼が入った。車種不明、ナンバー不明、携帯電話無し、現場住所不明と何もかにもが不明だらけの案件。携帯を閉じ込んでしまい、近くに電話が無い場合に今回の様に何もかにも分からないと言う案件が発生します。お客さんは電話を探して相当な距離を彷徨っている事も少なくありませんので、インロックした正確な住所が分からないのは仕方無い事。そして乗用車なら車種を覚えている方も多いのですが、軽トラになるとその車体形状から各社の特徴が出にくく、社名すら分からない場合が結構多い。そして自分の車なら少なくとも下4桁のナンバーを覚えてる事が多いのですが、会社の働くトラックともなればナンバーを記憶している事は殆どありません。

お客さんとの話しの中からオペレーターさんがなんとか割り出す事に成功した公園へ到着。白い軽トラックとその横に立つお客さんを発見した。「緊急事態でトイレに駆け込んだら鍵を閉じ込んじゃって、携帯やら何やら全部入れたままだったのでもうどうしようかと。でも小銭入れだけは持っていたので何とかなりましたよ。ホント携帯無いとやヴぁいね」とお客さんはそう言って笑われた。その額にはこの気温には似つかわしくない汗が滲んでいたので、電話は近くに見付からず結構遠くまで歩かれたのですが?とお聞きすると「電話ボックスを探してずーっと歩いてやっとこ見つけたんですがね、戻ってくる時に気付いたんですが直ぐそこのコンビニに電話があったんですよねぇ。ガッカリしましたよ、直ぐそこにあったんじゃんって、俺どんだけ遠くまで歩いてんだよってw」

現在、携帯電話の普及率は96%を超えているそうです。劇的に契約数が伸びた96年以降、反比例するように減り続けた公衆電話。特にフルサイズの電話ボックスを見なくなりました。でも万が一の場合には公衆電は必要なので完全には無くならないと思われます。そんなめっきり少なくなった公衆電話。現状はどうなんだろう?と調べてみると便利なサイトを発見 【公衆電話チズ】 携帯の電池が切れたり、持って出るのを忘れた時にこのサイトで調べてあげるといいかも?と思ったけど、バッテリーが切れたり、持って出るのを忘れてしまった人から連絡があった時は、その人はどこかの電話から連絡してるんですよね。一瞬名案!と思ったのは内緒にしておいて下さい。

XLサイズのミニバン

J隊員

XLサイズのミニバンに掲載されていた画像

早朝にホンダ・ラグレイトのバッテリー救援へ行ってきました。

もともとアメリカ市場向けのクルマなんで大きいですヘビー級のオデッセイといったところでしょうか?ホンダのラインナップの中ではボス的な迫力ですね

残念ながらしばらく前に日本での販売は終わっているようですね国内では多くの場合持て余しちゃうんでしょう。

さて、クルマも大きいんですがお客さんの背も高いこと、190cm以上あるんじゃないでしょうか?

以前に身体の大きい友人に聞いたことがあるんですが標準的な乗用車だとどうしても窮屈に感じてしまうそうな、シートやハンドルの調整で運転するのに支障は無いそうなんですが長時間運転すると圧迫感からかひどく疲れてしまうそうで・・

もしかしてお客さんもそんな理由からこのクルマを?見上げる様に応対しているうち、ふっと思い出したのでした。

バーグマン150の不思議

Y隊員

バーグマン150の不思議に掲載されていた画像

スズキ バーグマン150の開錠に行ってきました。

ビッグスクーター、スカイウェイブの海外での販売名であるバーグマン。しかしスカイウェイブに150ccのラインナップはありません。どんなスタイルなんだろう?と思案しながら現場に向かいます。

待っていたバーグマン150は想像より大きかったです。小排気量サイズのスクーターを思い描いていたのですがスタイリング的にはしっかりとビッグスクーターなんですね。

フロント回りはⅠ型のフェアリングパーツでリア周りはⅢ型なんですね~、とお客様へお話させて頂くと、すべて専用設計のフェアリングとの事。そうお伺いして更に拝見させて頂くと少しサイズが小さいんですね。

微妙に小さいこのサイズ、取り回しがかなりよさそうです。しかも125cc以上なんで高速道路ものれますし。

日本国内で重宝されそうな存在なんですがなぜか海外にしかないモデルなんですよね。なぜなんだろう?

めくってびっくり

K隊員

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ガソリンスタンドでニッサン・セレナのバッテリー上がり救援依頼。

状況を伺うと、会社を出ようと思ったらバッテリーが上がっていたので、他の車にケーブルを繋ぎジャンピングしてエンジンを始動し出発。

30分程走った後にスタンドに寄りガソリンを入れて、出発しようと思ったらエンジンが始動しなかったという。スタンドはセルフ式で整備スペースが無いところだったので今回の依頼となった。

バッテリーの寿命かなと思いながら+端子の絶縁カバーをめくろうとしたら、ターミナルが端子から外れていて軽く接触しているだけだった。

バッテリー本体を留める金具もフックが外れていて取り付け不十分な状態だった。バッテリーの振動によりターミナルの取り付けネジが緩んだのかもしれない。

バッテリーが奥まったところにあるので、会社でのジャンピング時にケーブルを外す際、端子からターミナルが外れたのに気付かなかったようだ。

注油解放宣言

A隊員

注油解放宣言に掲載されていた画像

今年一番うれしい買い物をしました。自動でチェーン注油出来るスコットオイラーという代物です。

バイクのメンテで最も頻度の高いのがドライブチェーンなんですが・・この代物でほぼノーメンテになります。

面白いのはエンジンの負圧を利用しているところ。リヤスプロケに注油して、遠心力でチェーン全体へ浸透していく感じです。ダイヤル調整で1分間に1~2滴ぐらい落ちてきます。

サイズの大きいツーリングキットで21,000円。ナンバーの裏にオイルタンクという、見た目にちょっと抵抗感はあるものの、10,000km以上持つということで迷わず選びました。中身はエンジンオイルでも入れれば満タンで100円ぐらいです。ランニングコストが安いので2~3年で元が取れそうです。

ルブよりフリクションが軽いので馬力&燃費UPですね。さらにオイルが乾かないのでチェーンが汚れないです。

出動がすっごい楽しいです。バイクが全く別物になってしまいました♪

役割分担

H隊員

役割分担に掲載されていた画像

ジャガー・S-TYPEの解錠依頼。指定された住所に到着すると、そこは車輌用エレベーターが備わった駐車場。都心の一等地の裏にこんな巨大な駐車場がある事に正直驚いた。ご依頼の連絡を頂いたお客さんはその駐車場の管理人さん。「なんか勝手にロックしちゃったって朝から大騒ぎなんだよねぇ」と車に向かう階段の途中で言われた。その話しの感じからすると管理人さんが閉じ込んだのでは無い印象。もしかしてお客様が閉じ込められたのではないのですか?とお聞きしてみると、「車の持ち主から預かって、ここに停めた人間がやったみたいなのさ」との事。話しの感じからするとお得意さんが閉じ込んだようでした。

階段を登る事暫し、該当車輌のある階へ到着。扉を開けると目の前にS-TYPEが停まっていた。そしてその傍らには高級なスーツをビシっと着込んだ方が数人。僕の方を見ると「あ!来た来た!!この車なので早く開けて!!」「ところでどうやって開けるの?」「開ける時に傷は付かないよね?」と一斉に質問された。その勢いに圧倒されていると「取りあえず早く作業に入って!!」「早く開けて欲しいんですよ!!」と矢継ぎ早に続けられた。工具を取り出し鍵穴から解錠を行う旨をお伝えする。「そこから開けるなら車に傷つかないよね?」とお客さん。全く問題御座いませんとお伝えすると皆さんで顔を見合わせてホっと溜息をつかれた。

作業をしながら話しをお聞きすると、どうやら持ち主の方に車を返却する為に駐車場から出そうとした時のインロックらしいです。で、近くで持ち主の方をお待たせしているので早く届けなければならない、と言う事で皆さん焦っているようでした。

ここ一番の集中力を発揮して数分でアブロイキーを解錠。ガチャリとロックが解除される音が鳴ると無言で皆さん一斉に動き出した。車輌用エレベーターのボタンを押す方、携帯でどこかに連絡を始めた方、車内に入り鍵を取り出す方。完全に役割が決められていて、質問や確認することなく各々の役割をキビキビと熟す。その全く隙のない姿は超恰好良く、暫し見惚れてしまったのでした。

繁盛店マジック

J隊員

繁盛店マジックに掲載されていた画像

バネットのバッテリー上がりで現着するとクルマが八百屋さんの店先を塞ぐように停まっていました。

「この場所じゃ店も開けれなくてねえ」と、店主であるお客さん仕入れから戻ったところで動かなくなってしまったそうです。

急いで復旧させてクルマを移動するともう店先には数人の買い物客が、どこかで待っていたんでしょうかね?結構な繁盛店のようです。

作業も終えて帰ろうとすると「ちょいと待って!」との呼び声が、店内から駆け出して来たご主人が差し出してくれたのは美味しそうなミカンの袋でした。

「待たせてた人にも配ったんでね」と、お店のご主人、遠慮しきれずに貰ってしまったんですが戴くまでのやりとりがなんだかすごく自然で断れなかったというか・・気が付いたらもうミカンが手にあったんですよね。

ご主人の人柄なんでしょうかね?八百屋さんの繁盛の秘訣もこの辺にありそうです。

年末の郵便局

Y隊員

年末の郵便局に掲載されていた画像

新宿郵便局へハイゼットの開錠に行ってきました。

郵便局の前に到着し、すかさず連絡すると三階に停まっているのでそのまま上がって欲しいとの事。

スロープを上がって行くと各階にプラットホーム。さすが12月、どのフロアも忙しそうです。ご依頼主も作業完了後サインを済ますとすぐに出発されてしまいました。

郵便局の裏方の慌しい雰囲気、凄く久しぶりです。実は初めてのアルバイトがお正月期間の郵便局での配達なんです。

高校の冬休みを利用してのアルバイト。免許も無かったので自転車での配達。朝から晩まで駆け回ってました。

もらったバイト代は今考えれば凄く少なかったんですが当時は凄く嬉しくって・・そのバイト代を更に貯めて今も使ってるバイクの免許になったんですよね。

なんだか初心に帰った年末の郵便局なのでした。

冬の桜

K隊員

冬の桜に掲載されていた画像

品川区五反田でバッテリー上がりの救援後、五反田駅と大崎駅の間の目黒川沿道へ。

目黒川は桜並木として有名なスポットだが、今年からピンクのLEDなどを約15万6000球使った、「目黒川みんなのイルミネーション2010」が行われている。

今の時期は都内にたくさんのイルミネーションスポットがあるが、桜並木をイメージしたピンクのイルミネーションは珍しいしキレイだった。

12月26日まで午後5時~午後10時まで点灯していて、17日からは高さ約6mのペットボトルで作ったツリーが登場するようだ。

突っ込みどころ満載

A隊員

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タウンエースの開錠作業なんですが・・車に近寄っていくとその異様さが目に入ってきました。

落書きがたくさんしてあります。イタズラにしてはひど過ぎるほど前後左右ギッシリです。

でもお客さんは至って冷静というか・・落書きも読んでみると味があるものばかりというか・・「乗ってしまえば案外平気」とか「鯨を捕獲してはいけないのは海の水位が下がるから」とか「親が乗ってくれない」とか「読んでるあなたもこの作品の一部」などなど

思わずプッとしたくなるようなものばかりですね。旅先で知り合った方に好き勝手書いてもらうようなんですが、全てすぐ消せるインクみたいです。

明るいときにジックリ読んでみたいというか・・何かひとこと書いていきたくなりますね。

思い込みは危険

H隊員

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夕方、都下某所よりBMW・335iのトランク・インロック。他の業者さんがドアを開けたが車内からトランクが開かず、鍵穴は下向きで対応出来ないとの事での依頼。夕方のラッシュ時間と重なったので激混みの高速に乗り現場へ向かった。

335iはハードトップカブリオレで一見普通の乗用車に見えますが、スイッチ一つでオープンになります。このトランクが逆に開いて屋根が持ち上がり、リアウインドーと屋根が上手い事折り畳まれて仕舞い込まれる、このトランスフォームな感じが心のアチラコチラを激しくくすぐって止みません。そんな事を考えていると現場へ到着。お客さんと合流後作業の準備を始めると、ちょいと鍵穴が今までのパターンと違う雰囲気に気付いた。135iと似ているけど新しい335iは微妙に違う。以前より難しくなっているのは間違いない。セキュリティーは日進月歩、どんどん強固になって行くのが正常進化。初見で僕等が苦しむのは当然と言えば当然の事なのかもしれません。そう言っていながらもナントカカントカ10分程でトランクのシリンダーを解錠し回す事が出来た。ところがトランクは開いたように見せかけて完全に開いてはくれなかった。開かない…でも超難解な原因で開かないとは思えなかったので一つ一つ確認をしてみる事に。「これがこうだからああなってこうなる筈」 開かない。「これがこうだからああなってこうなると思うけど今どうなってる」 そうなっている。「これがこうだからああなってそうなったのでこうしたらどうだろう」 ガチャリ 開いた。

経験則だけに頼ると過去に囚われてそこから抜け出せられなくなる事があります。その思い込みさえなければ解決できるのに、思い込んだが為にハマっては元も子もありません。分かっていてもこれが現場だと結構難しかったりするのが正直なところです。自分で掘った穴に自ら落ちて「ヒドイ目にあった」等と宣うのは恥ずかし過ぎます。そうならない為にも日頃から脳を柔らかくする努力が必要だと、そう思った師走の夜でした。

年末モード

J隊員

年末モードに掲載されていた画像

渋谷の路上でトラックのバッテリー救援です

師走の渋滞をスルスルかわして到着すると「良かった~早くて!」と安堵するお客さんこの後も納品スケジュールがギッシリだったそうです。

荷台のリフトゲートを使用中、だんだんと動かなくなって来たそうです年末の荷物倍増でリフトの使用も多くなったのがトラブルの原因でしょうか?大型ブースターを繋いで始動させると慌ただしく次の目的地へ向けて出発して行かれました

トラックが走り去った後に気付いたんですが街中はすっかり年の瀬の賑わいとなってますねクリスマス向けに華やかに飾り付けられた店先とは対照的に道路は混み合ってなんだか殺気立っているような感じ、

素早い救援で少しでも年末のイライラを減らせたら・・ふとそんな思いがよぎるのでした。

ドカの香り

Y隊員

ドカの香りに掲載されていた画像

ドゥカティSS1000のシートロックを開鍵してきました。

空冷L型ツインエンジンをカウルで包んだスポーツモデルのSS1000。ドゥカティの名車、750SSの正当後継機でもあります。

と、雑誌から多少のうんちくはあるものの初めて間近にみるSS1000。恐る恐る作業を開始してしまったせいかその事がお客さまに伝わったようで「特に急いではいないので、ゆっくりと作業して下さい」と有り難いお言葉。そんなお気遣いもあったせいか、お待たせせずに無事開錠です。

しかし初めてじっくり観察させて頂いたSS1000、カッコいいです!正直なところ写真や遠目で見た時の印象がドゥカティっぽくないな・・・と感じていたんですが間近のSS1000はドゥカティの香りがプンプンします。特にサイドカウルからアンダーカウルへの形状には惚れてしまいます。

近年、ロードスポーツモデルだけではなくデュアルパーパスやモタードなどのモデルも出しているドゥカティ。そのどれもがドゥカティって香りをしっかり出している所が凄いんですよね。

残念ながら数年前に生産が終わってしまったこのSSシリーズ。もし後継機が出るのであればどうなるのだろう・・・なんて凄く期待してしまいます。

結構多いタクシーのインロック

K隊員

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羽田空港国際線ターミナルでトヨタ・クラウンのインロック。

タクシーのインロックだったが日曜の夜ということもあり、待機場に入りきれないタクシーが並んでいた。横をスリ抜け待機場内の車に予定時間前に到着。

タクシーのクラウンは殆どが通常タイプのキーだが、今回は個人タクシーということもあって内溝タイプのキーだった。

10人程の他の運転手さんが見に来たが数分で無事解錠。「名刺やチラシがあれば欲しい」と言われ何人かの方にお渡しした。

他の運転手さんが戻った後、「景気が良ければもっとあげたいんだけど」と言いながらも多めのチップを頂いて恐縮した。

奇跡の起こし方

A隊員

奇跡の起こし方に掲載されていた画像

12月は一年で最も重要な1ヶ月ですね。仕事も忙しいんですが、来年の目標作りもしないと。

こいつをまとめないと、貴重な1年を棒にふりますね。自分を見失わない唯一の方法だと思っています。

奇跡は本当に起こる・・なんて書くとヘンテコリンな話しになるんですが・・目標の中のいくつかは偶然に叶ったりするんですよね。これは具体的な目標がないと見落としやすいです。

今年は3度もありがたい偶然があったんですが・・ここまで援護をもらったら、余計に突破したくなってきますね。「何とかなる」と思える大部分は、この偶然への確信かもしれないです。

偶然がどこからやって来るのか分かりませんが・・自分の行動が間違ってなければ増えそうな気がしますね。

全てはこの1ヶ月にかかっています。曇りなき心で自分のやりたいことを目指します。

高原の夜

H隊員

高原の夜に掲載されていた画像

夕方、栃木県よりメルセデスのトランクインロックの問い合わせ。鍵穴は下向きらしく現地の業者さんでは厳しいとの事。恐らく依頼があるだろうという事で、準備をしながら連絡を待った。それから暫くして本依頼があり現場が判明。場所は栃木と言っても那須岳の麓だった。栃木の一番北側で直ぐそこは福島県白河市。標高も高そうなので着込めるだけ着込んでから出発した。

高速を北上するにつれ少しずつ気温が下がっていく。それでも宇都宮までは僅かな変化でしたが、そこから先は山が近くなった為ガクンと下がり始めた。陽はとっくに暮れてしまっているので、それによる気温変化と合わせて体温はどんどんと奪われていった。

身体が冷えきったところで那須インターに到着。ゲートを潜り一般道に降りるとアベレージスピードが落ちたせいか途端にシールドが曇ってしまった。前が見えないのでシールドを上げると、冷やされた山の空気が顔と目にまとわりついてきて、涙と鼻水を誘った。

現場のお客さんは、前の業者さんがドアを開けてくれたらしく車内でお待ちになっていた。と言ってもこの時期の山の中で暖房が入らない冷え切った車内を、ご夫婦二人の体温で温めるのには限界がある。お二方とも車内で震えいた。メルセデスの車体の後ろ直ぐは、冬がれた木々と落ち葉が積もる山が迫っていた。枯葉の暖かな匂いとは裏腹な宵の気温。時間の経過と共に更に冷えて行くのは容易に想像がつく。あまり時間をかけてはいられないので、速やかに下向きのシリンダーを解錠しトランクオープナーを握った。トランクが持ち上がると同時に鳴り響く警報。静まり返った山に響き渡り、眠っていた鳥達を起こしたらしく少しざわついていた。

少し温まってから帰ると言われるお客さんより一足お先に現場を後に。夕飯をどうしようかな?ここらで食べて帰ろうかな?と考えながら走っていましたが、どんどん冷えていくのが怖くなったのでそそくさと高速に避難。そろそろ凍結に注意しなくてならないなぁと肌で感じた那須の夜でした。

オーケストラなアパート

J隊員

オーケストラなアパートに掲載されていた画像

ボルボ・V50のインロック救援です

作業へと入ると何処からとも無くバイオリンの音色がどうやら傍らに建つアパートの上の方からのよう、クラシックなんでしょうか?結構激しい旋律が漏れています。

(これは結構な近所迷惑じゃないの?)余計なお世話なんでしょうがそんな事を思いつつ開錠しました。書類を記入していると今度は大ボリュームの歌声が背後から!!いきなりだったんで今度は思わずビクッとなりました。

歌声はすぐ後ろのアパート一階の部屋の中から、オペラ歌手のような男性の力強い声です・・・「実はココ・・音大生が住むアパートでして」驚いたJ隊員を見てお客さんが教えてくれました。

そういえば周囲は林や空き地になっていて隔離されたような立地です近所迷惑だなんて本当に余計なお世話でしたね。

もし各部屋の住人たちが一斉に練習を始めたとしたら・・色々なパートのアンサンブルとなって・・なんだか楽しそうです。

カリブのかくれんぼ

Y隊員

カリブのかくれんぼに掲載されていた画像

スプリンターカリブの開錠に行ってきました。

右は家、左は木と草薮の狭い駐車スペースに頭から入っているカリブ。リアハッチから開錠かな、と思っているとお客様が現れました。

「たぶん後ろからじゃ無理だと思うんだよね・・」と客さま。リモコンキーでは開くけど何故かカギでは開かないとの事。

しかし両サイドがこれでは・・なので開かないかもしれませんが試しにリアハッチからアタック開始。なんとかシリンダーは回るも、やっぱり開きません・・

すると「こっちから開けてよ」と左側の草薮の方を案内され車を隠していた木と木の間の草をなぎ倒し始めました。そしてあらわになった左ドアから再アタックです。

草を折ったときの独特の香り、そしてズボン越しにでも痛い草のチクチク。小さい時したかくれんぼを思い出してしまいました。その後、無事開錠です。

サインを頂きつつカリブを見るとうまく隠れていたはずなのにすっかり丸見え。いい感じでかくれんぼしていたのに・・何か申し訳なく感じてしまいました。

アイルトン・タカ・サーキット

K隊員

アイルトン・タカ・サーキットに掲載されていた画像

千葉県市原市でポルシェ・ボクスターのインロック救援依頼。

現場はレーシングカート専用の新東京サーキット。全長936mでJAF公認の本格的なサーキット。

テレビ番組のロケにもよく使われていて、現在地に移転する前にはアイルトン・セナやジャン・アレジなどのF1ドライバーが「とんねるずの生ダラ」で走行している。

当日は練習走行日だったが休日ということもあり人が多い。解錠後お客様は「これから走ります」といって車内からヘルメットやレーシングスーツを取り出しピットの方に向かった。

時間があればレンタルカートで走りたかったが、見ているだけでも充分おもしろかった。

挑戦する理由

A隊員

挑戦する理由に掲載されていた画像

この1年ずっと技術開発に力を注いでいるんですが・・いよいよ形になりそうな感じなんですよね。

大きな勘違いが現実のものになっていく感動というか・・今までなかったモノを生み出すことにロマンを感じますね。

朝起きてからワクワクが押さえられず・・昼を過ぎてもその気持ちを消化出来ず・・夜になって時間の少なさを嘆き・・という日々を1年近くも続けています。

こんなに長い間ひとつの作業に没頭したこともないです。以前は早く成果が欲しいばっかりに、投げ出すのも早かったですね。

もちろん成果は大切なことなんですが・・それよりも、今はありったけの力を注ぎたいというか・・燃え尽きることが目標のような気さえします。

挑戦している過程というのは・・実に楽しいもんです。

待機も仕事

H隊員

待機も仕事に掲載されていた画像

昼過ぎにメーカー不明トラックの解錠依頼。現着してみるとそこは巨大スポーツ施設があった。頂いた住所はそこで間違いないのでお客さんへ連絡してみると、その施設内ではなく路上に止めているとの事。あまりにも施設が巨大過ぎてお客さんも現在地の説明に困っていた。取りあえず左折左折で施設を一回りすればお客さんを発見できる筈、とクルリ回り始めてみると結局一周してしまい、実はスタート地点の直ぐ横に車が止まっていました。右折右折にすれば一瞬だったのですが、一番遠く時間のかかる方法での合流になってしまいました。こればかりは左側通行で考えられる最良の時間短縮ルートなので仕方ありません。

解錠を終えるとお客さんが今置かれている状況を話して下さった。

建築資材を積んで指定された時間AM10:00に現場付近に到着した。現場が混雑しているらしく近辺待機になった。お客さんより早く現場到着予定だった同僚に電話をしてみると、その同僚も近辺待機との事。今回は長丁場になりそうな予感が過った。2時間が経過し昼時になった。同僚に電話をしてみると、現場は昼休みに入ったので13:00を過ぎないと搬入は出来ないとの事。少なくとも数時間は動けないので、昼食にしようかと飲み物を買いに出てインロックをしてしまったらしい。

時計を見ると間もなく13:00になりそうなので、資材を下ろすのにはどのくらいの時間がかかりそうなんですか?と質問してみると、「狭い現場なので恐らく2時間以上はかかると思う」との事。って事は同僚さんが13:00ぴったりから始めて全く何の滞りもなかったとしても、お客さんが現場に行くのは15:00で、荷が全て降ろされるのは17:00になる計算。朝の10:00から5時間の待機と言う事になります。「まぁこればかりは文句言っても何しても始まりませんからね。以前鎌倉の方であった案件だと12間待機ってのがありましたよ。それを考えると今回のは短い方です。それにこんな長い時間の待機は滅多にありませんからね。あ!鍵の閉じ込みもですよw」とお客さんは笑われた。

これから年末に向け、色んな事が滞ってイライラが蔓延する時期です。無用なストレスを貯め込まないよう、お客さんの様に上手く気持ちを切り替えて乗り切りたいと思います。

救援セット

J隊員

救援セットに掲載されていた画像

シボレー・アストロの開錠での事、「最近のカギ開けはバイクで来るんだ~」と、お客さんバイクで到着したJ隊員に意外だったご様子。

さて、開錠を済ませると今度はエンジンが始動しません点検してみるとバッテリーも上がってしまってました。「弱ったなあ、用事に間に合わないや」そう嘆くお客さんにジャンピング救援のご提案をさせて頂きました。

「えっ!・・出来るなら・・お願いしたいけど・・・」・・?なぜか遠慮気味のお客さんです不思議に思いながらも諸方面への確認を済ませてエンジンを始動、すると諦めの色が濃かったお客さんの表情が驚きに変わりました。

なんでも最初はバイクのバッテリーと繋ぐと思ったそうで・・どおりで最初になんだか遠慮気味だった筈ですよね「バイクで何でも出来るんだね~」と今度は驚かれてしまいました。

なんでも出来るというわけではないんですがインロックとバッテリー上がりの併発時には重宝してもらってます出動も一度で済むのでスピーディーに解決できますしね。そして何より、おトクだったりするんです・・・

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