
週末の夜の事です板橋の住宅地で作業を終えバイクへ戻ったところに「すいませーん」と背後から、振り返るとそこにはサンタクロースが立ってました。
「○×さんというお宅、ご存じないですよね?」と続けるサンタさん・・そうです、この季節の風物詩、ピザのコスプレ配達なのでした。
残念ながら目的のお宅は分からないことを話すとガッカリした様子やはり時間制限なんかがあるんでしょうかね?いくら配達先に電話をしてもずうっと話し中なんだそうで・・なんだか何処かで聞いたような話に思わず同情してしまいました。
番地を見せてもらうとこの近くに間違いはなさそうです何度か地図を確認すると路地の奥に消えて行くサンタさん薄手のコスチュームのせいか話してる間中震えているのが可哀想でした。
無事に見つかれば良いのですが・・・そう思った瞬間「ブルッ」と震えが伝染しました。
