
バネットのバッテリー上がりで現着するとクルマが八百屋さんの店先を塞ぐように停まっていました。
「この場所じゃ店も開けれなくてねえ」と、店主であるお客さん仕入れから戻ったところで動かなくなってしまったそうです。
急いで復旧させてクルマを移動するともう店先には数人の買い物客が、どこかで待っていたんでしょうかね?結構な繁盛店のようです。
作業も終えて帰ろうとすると「ちょいと待って!」との呼び声が、店内から駆け出して来たご主人が差し出してくれたのは美味しそうなミカンの袋でした。
「待たせてた人にも配ったんでね」と、お店のご主人、遠慮しきれずに貰ってしまったんですが戴くまでのやりとりがなんだかすごく自然で断れなかったというか・・気が付いたらもうミカンが手にあったんですよね。
ご主人の人柄なんでしょうかね?八百屋さんの繁盛の秘訣もこの辺にありそうです。
