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201010

31件の隊員日記があります。

五年生からの依頼

Y隊員

五年生からの依頼に掲載されていた画像

渋谷区のマンション駐車場よりスバル トラヴィックの開錠依頼。ご連絡は娘さんからで現場にはお母様がいらっしゃるとの事です。

現場マンションに到着し入口を覗くと他のゲートを塞ぐ様にトラヴィック。そして車の近くに若い女性の方がいらっしゃいます。お母さんって聞いていたけど・・と思いながら声をかけるとお客様でした。

ご本人様がココへ戻られてお母様は部屋に戻られたのかな?と思いながら無事に作業完了。しかしその後、経緯を聞いてびっくりしてしまいました。

インロックの原因はまだちっちゃいお客さまの息子さん。そしてロードサービスの連絡先が分かるのはマンションの部屋。しかし他の入庫車両に対してこんな邪魔になる所に車を置いたまま部屋に戻れず・・

そこで活躍したのが五年生になるお客様の娘さん。そう、今回の救援依頼をされたのは小学五年生の女の子。なのでご依頼時の情報はバッチリ合っていたのでした。うっかり、免許を持っている娘さんのお母様を想像していたので・・

そんなお客様や娘さんに感心しきりで現場を後にするのでした。

メイド・イン・ジャパン 羽田オンリーワン

K隊員

メイド・イン・ジャパン 羽田オンリーワンに掲載されていた画像

羽田空港でトヨタ・ハイエースのバッテリー上がり救援依頼。今回は10月21日にオープンした新国際線ターミナルの駐車場からだった。

本格的な定期便の発着は明日からだが、7階建ての駐車場はかなりの台数が止まっている。

ターミナル4、5階のショップ&レストラン目当ての人がかなり来ているみたいだ。

江戸の街並みを再現した通りにいろんなジャンルの人気店や名店があったり、他にも「スロットカーレーシングコース」や「プラネタリウム&カフェ」などがありかなり楽しめそうだ。

スポーツマンのスポーツカー

A隊員

スポーツマンのスポーツカーに掲載されていた画像

球技場でアウディA3の開錠です。お客さんはラクロス選手ようですね。

目にする機会が少ないのでよく知らないんですが・・傷だらけの防具を見ると、かなり激しそうなスポーツです。

ドアを開錠後に難関が・・キーはハッチバックの間に挟まった状態でした。先っちょが少し見える程度で、軽く引っ張っても取れそうにありません。「困ったなぁ」と思っていたら「私がやってみます」とお客さん。

キーの先端をつかんで、しばらく引っ張り続けるんですが・・腕の血管が浮き出てきて、筋肉がすごいことになっています。目をつぶり歯を食いしばった瞬間「バンッ!」と取り出せました。

挟まっていたところが樹脂だったのでつぶれずに済んだようです。動作確認と傷の確認を念入りにして完了です。

しかしながらA3はアスリートのオーナさんが多いですね。S3を含め個人的に続いています。

雨の中のトゥーラン

H隊員

雨の中のトゥーランに掲載されていた画像

VW・ゴルフトゥーランの子供インロック。携帯も閉じ込んでいるらしく連絡先は無しで現場に向かった。

現場は巨大なマンションの立体駐車場。回りの一方通行の都合上、どうしてもマンションを一回りしなければならなかった。駐車場を横目に入り口を探していると、この冷たい雨の中、傘も差していない薄着の若い女性が駐車場を走っていた。もしやと思い一旦停車してお客さんの名前を呼ぶと「そうです!駐車場の入り口はすぐそこです!!」と教えてくれた。駐車場に滑り込み、工具を取り出し、冷たく濡れたトゥーランに駆け寄る。窓に張り付いているお母さんはびしょ濡れで体中から湯気が出ていた。中の赤ちゃんはと窓越しに見ると、マトリョーシカのように丸く着ぶくれてスヤスヤと眠っていた。

マンションには旦那さんと子供との三人暮らし。用事で出かけて戻ってきた所でのインロック。携帯のみならず自宅の鍵も入ったバック毎だったのでパニック。取りあえずマンションの管理人に掛け合ったが予備鍵を持ってくるには随分と時間がかかるらしい。それならばと数キロ離れた実家の母親に鍵を預けてあったのでタクシーで来てもらう事に。そして何とか自宅マンションに入ることが出来たが今度はトゥーランの予備キーが見当たらない。もしかすると旦那が持って行っているのかも?でもその旦那は仕事中で連絡が付かない、と言う事でロードサービスを依頼したとの事。インロックしてから僕が到着するまでに2時間も過ぎていたらしい。

猛烈な勢いで内溝キーを解錠しドアを開けると、ホっとしたのかお母さんがしゃがみこんでしまった。そして涙声で「ありがとうございます…」と言われた顔は血の気がなく青白く唇は紫色になっていた。

子供を抱きしめるお母さんが落ち着くのを待ってから、「顔色がよくありませんので熱いシャワーでも浴びて温まってください」と声をかけた。するとお母さん、さっきは真っ白だった顔色が、ほっぺピンクで血色が戻ってました。この急変はやはり子供パワーの為せる業でしょうか? んん~母の愛は強くそして深しですなぁ。

油断大敵な路地

J隊員

油断大敵な路地に掲載されていた画像

昔ながらの住宅街、狭~い路地に面したお宅へバッテリー救援に「古い町だから道が狭くてね~、油断するとコスるんですよ」そう語るお客さんの言葉通り、道路沿いの電柱には無数の擦過痕です。

そんな会話をしながらの作業中、やって来たのは一台のコンパクトカー運転するオバちゃんは左右を慎重に確認しながらソロソロと進んできます救援用バイクを道の端に停めていることもあって一旦作業を中断、無事に通り過ぎるまで誘導する事にします。

最大難所の太い電柱の傍らで誘導を続けて無事に通過、さあ作業へ戻ろ・・あれ?何だか動けませんね?ゆっくり下方へ視線を移すと・・・ノォォッ!

電柱を越えて大きくハンドルを切ったクルマの後輪がクツの上に、、コンパクトカーなんで重さは大したコト無いんですがそれでも動けません

そして何故か足を踏んだまま停止しているクルマ(・・これは一体?)混乱しているとなにやら話し声が、顔を上げるとなんとオバちゃん、窓を開けてお客さんとの挨拶中

どうやらご近所さんだったようで・・これは暫らく・・動けなさそうな・・

スグれた開錠

Y隊員

スグれた開錠に掲載されていた画像

中野駅近くのマンションよりスバルレガシーの開錠依頼です。お客様は外国の方です。

日本語大丈夫かな?とドキドキしながら到着連絡をすると「早いデスね、スグ降りてイキマスね」

日本語が話せることにホッとしたのもつかの間、お待ちしていても中々現れて頂けません。まあ”すぐ”に対しての価値観も国によっては違いますし・・

その後、もう一度ご連絡した方が・・と迷いだした頃にお客様が登場です。「コノくるまだったら、スグ開くよね?」と、合流してスグにお客様。

コンディションによっては・・と話しながら工具を用意します。するとお客様の携帯が鳴り、その間に作業開始。そして秒針が一周するよりも早くシリンダーを回します。会心の開錠です。

工具を片付けていると電話を終えたお客様が戻られて来ました。「アナタ開けるの遅いね、もっとスグ開く人イルヨ」

確かに遅いかもしれないけど・・しかしスグってどれくらい?と悩んでしまいました・・

Ford GT

K隊員

Ford GTに掲載されていた画像

フォード・GTのインロック救援依頼。

フォード創業100周年を記念して、1966年からル・マン24時間耐久レースで4連覇を達成した、伝説のマシン「フォード・GT40」を現代に甦らせたクルマ。

現在は日産・GT-Rも参戦しているFIA GT1世界選手権で活躍中。CSで放送中で6メーカーのスーパーカーが熱いバトルを展開している。

2006年で生産は終了したが、日本では正規輸入販売されなかったので、並行輸入扱いとなり都内でも殆ど見かけない希少車だ。

クラシックな外観に5.4リッターV8エンジンをミッドシップに搭載し、スーパーチャージャー付きで550馬力/トルク69.1kgm。

低く(1125mm)ワイド(1,953mm)なスタイルでかなりカッコよかった。

虚構の水中

A隊員

虚構の水中に掲載されていた画像

「危機感が足りない」とは言ったもんですが・・よくよく考えると誰でも危機感は持ってますね。

何か失敗したりしたときがピークでしょうか。誰でも「このままではマズイ」という感じになると思います。

それならどうする?という肝心な部分にどこまで目を向けるかなんですが・・うっかりしてると簡単に済ませてしまいがちですね。

まるで水の中へ潜るような感じです。息苦しいので早く解決したいんですよね。本当は水なんてないのに不思議なものです。

簡単に済ましていると、また同じミスを繰り返すんですが・・「気合が足りない」など行動以外のせいにしてしまうんですよね。

最近身の程知ったんですが・・虚構の水中で溺れないようにしないと・・

偶然

H隊員

偶然に掲載されていた画像

深夜、クイックデリバリーの解錠で都内某所まで。

現着するとお客さんは薄手の長袖Tシャツに半ズボンでかなりの軽装。今年は猛暑だったとは言え、流石に10月半ば過ぎの深夜は結構寒い。お待ちの間寒かったのでは?と思いこれ以上お待たせしないようサクっと解錠を完了させた。

書類にサインを頂いてる時、到着までお待たせして寒くありませんでしたか?とお客さんに聞いてみると「いえ、全く寒くないっすよ。いやマジで。強がりじゃなくて」と言われる。そして「北海道生まれだからですかね、これくらいじゃ全然寒くないですよ」と続けられた。北海道生まれとは僕と同郷ではないですが。ついついうれしくなり僕も北海道生まれで○○市で育ちましたとお伝えすると、なんとお客さんも同じ市の生まれ。「いや~偶然ですねぇ」とその後も地元の話しで盛り上がっていると、なななんと!生まれた年も同じ事が判明。学校は違いますが同級生でした。

僕の故郷は16~17万人程の地方都市。お世辞にも人口が多いとは言えない所ですので、田舎を離れてから同じ市出身の人と偶然に遭遇した事はありません。そこの出身と言うだけでも僕的にうれしいのに、尚且つ同じ年齢=同級生と言うのは超が付くほど親近感が湧きまくります。

それにしても凄い偶然にちょいと興奮気味。ですが外気温はどんどん低くなり次第に興奮も冷め、寒さを感じ始める。そこで、お客さんは全然寒くないと言ってますが僕は結構寒く感じます、お客さんと違い僕は歳のせいで弱ったのかもしれません とお客さんに伝えると「そりゃアナタ、バイクだから寒いんですよw 僕も車じゃなきゃこんな恰好してませんってw」と笑われてしまいました。確かに僕はバイクでした。

お客さんを見送ったあと見上げた空は、冬の色をまとい始めていた。もう間もなく北海道は長い冬に入る、そして東京も冬になる。あぁそうだ、オーバーパンツ用意しておこう、と思った10月の夜でした。

ネックストラップの功績

J隊員

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「こいつのお陰で助かったんですよ」フィットの開錠を終えたところでお客さん、携帯電話に繋いだストラップを引っ張って見せます。

お客さんのは首にかけるネックストラップタイプ、財布から上着から全て閉じ込んでしまったんですが首からさげてたおかげで連絡だけは滞らなかったそうなんです。

まさに”肌身離さず”といったところですね時代劇なんかでもよく大事な物を首からさげてたりしますから昔ながらの方法だけあってやっぱり確実な様です。

そんな話をしていると何かに気づいたようなお客さんハッとしたご様子でしばらく考えた後、「・・もしかして鍵を付けとけば良かったんじゃ?」

・・確かにインロックしたこの場合には・・ですが、いい大人が鍵を首から下げているというのも・・

ぶら下げとくと確かに困らないんでしょうが・・難しいですよね。

TDLの都市伝説

Y隊員

TDLの都市伝説に掲載されていた画像

朝8時前にディズニーランドより開錠のご依頼です。

到着し駐車場入り口のゲート手前でお客様に連絡しようとするとディズニーランドの係員の方から「どうしました?」と質問されます。

事情を説明すると係員の方が無線にて連絡。すると「どうぞ、途中途中にいる係員の誘導に従って向かってください」との指示。初めて向かう立体駐車場だったんですが迷う事なくお客様の元まで到着です。

何度かディズニーランドへは作業でお伺いさせて頂いているのですが今回のような誘導は初めてです。きっとお客様が事前に係員の方に相談されていたんでしょうね。そのおかげでトラブルもトラブルとならずお客様も大満足です。

サービスの面で都市伝説的なものが多いディズニーランド。今回もすごーく感心させられてしまいました。

駐車場を見渡すと開園前なのですがこのフロアは満車状態。平日とは思えない賑わいです。さすがディズニーランドですね。

判断の時期

K隊員

判断の時期に掲載されていた画像

千葉県木更津市でVW・パサートのインロック救援依頼。

最初の業者さんが開けられず2番手の出動ということだった。大田拠点からアクアライン経由で50分程で到着。

車は一見するとカギ穴が無いタイプ。最近はこういうタイプも多くなってきたが無事解錠。

最初の業者さんはカギ穴が無いのですぐに帰ったようだ。いろいろチェックしているうちに解決策が見えてくる場合もあるし、いろいろやってみたが結局ダメだったという場合もありえる。

お客様によってもダメそうならすぐに次の手配をという場合や、ダメ元でいろいろ試してほしいという場合もあるので、なかなか判断が難しいところかもしれない。

カギ穴に戸惑う人

A隊員

カギ穴に戸惑う人に掲載されていた画像

カギ穴の中ではどんなことしてんの?と聞かれることが多いです。いつも「特殊な作業で」とか当たり障りのない感じでごまかしています。

今回もいつものように納得していただけるかと思ったんですが・・「てっきり戸惑っているのかと思った」とお客さん。

全く予想外の返答で、言われた瞬間に「?」でした。というか、本当に戸惑ってきましたね。「作業内容のことじゃなかったんだ」とか・・「ハマっているように見えたのかな」とか・・

そもそも「戸惑う」という響きに、可愛らしさを感じたんですよね。失礼なんですが、お客さんゴツくて渋い雰囲気なんです。妙に顔と言葉に違和感を感じて、さらに戸惑いに拍車がかかった訳で・・

戸惑うという言葉の意味は「進む方向が分からなくてこまること」や「どうしたらよいか迷うこと」とありますね。

ちょっとドキッとするというか・・カギ穴の中の作業には深すぎる言葉でした。

あれもこれもで結局全部

H隊員

あれもこれもで結局全部に掲載されていた画像

早朝、スバル・プレオの解錠依頼で草加市まで。お客さんは携帯を閉じ込んでしまったので電話を借りたガソリンスタンドで待ち合わせ。車は直ぐ近くのコンビニに止まっているらしい。

スタンドに到着、店内でお待ちになっていた女性のお客さんと一緒に車のあるコンビニまで。その道すがら「毎朝そこのコンビニで朝食を買ってから出勤するんです。でも今日はちょっと早目に出勤しなくてならなかったんですが寝坊しちゃって…それで焦ったらこんな事になってしまいました…」そう言われるとお客さんはしゅんと俯いてしまった。作業の準備をしながら会社まではいつもどの位の時間がかかるのですか?とお聞きすると「40分位です」との事。更に今日は何時出社だったのですか?と聞いてみると「7:30には着いてないと本当はマズイんですけど今日は遅刻です…」とお客さん。時刻は7:00で確かに間に合いそうにありません。ですが教えて貰った会社の場所は、外環自動車道を使うと15分位で到着出来そうな気がした。解錠を終え、外環を使うと意外と早く到着出来ますよとお伝えしてみると「あ!その手がありましたね!!私、全く高速を使わないので思いも付きませんでした!」と言われると直ぐにナビで検索。すると会社への到着予定時刻は7:20と出た。「何か間に合いそうです、遅刻しないですむかもしれません」とお客さんの顔が明るくなった。「今日は私が会社を開けなければならなくてホントどうしようかと思ってたんです、色々とありがとうございます!」そう言われると「これ飲んで下さい」と車内にあった買ったばかりのコーヒーを差し出された。それを受け取ると「これも食べてください」と1個包装のドーナツも差し出された。さすがに申し訳ないので、お客さんの朝ごはんがなくなってしまいますと言ったのですが更に「これ物凄く美味しいんですよー食べてください!」と濃厚チーズと言う小さなケーキも差し出された。いえいえ!そんなに頂けませんと遠慮しましたが、お客さんは僕が持つクリップボードの上にコーヒー・ドーナツ・濃厚チーズと続け様に乗せて「ありがとうございました!じゃぁ行ってきまーす」と走り去ってしまった。

結局、お客さんが買った朝食を全部貰ってしまった。折角買ったのに全部貰ってしまって申し訳ない思いです。でもお客さんが言われる通り「濃厚チーズ」は美味かった、正直ハマりそうです。

Mさんの燃料コック

J隊員

Mさんの燃料コックに掲載されていた画像

長期放置で始動が出来ないトライアンフの救援ですセルを回すとマフラーからは生ガスの臭いが、燃料はOKかな?外したプラグに火花も綺麗に飛んでいるし・・・

暫らくアレコレ試してそろそろ手詰まりの感じが漂いますそんなときに目にとまったのは燃料コックでした。予備の燃料を使うリザーブの位置なので問題はないはずなんですが、、・・!?そういえば・・ふっとある記憶が蘇りましたコックをON(通常)位置へ回してセルを回すと「バランッ」と一発始動、お客さんの驚く顔を見ながらホッと胸を撫で下ろしました。

バイクの燃料コックはタンク内の燃料を二段に分けて使える構造です。ガソリンを全部を使い切る前にON側のストレーナが油面より上に出るので一旦ガス欠の症状が出ます燃料計が無い車種が多いバイクならではの仕組みですね。

そしてリザーブに切り替えることで残りを使い切れるようになるんですがこのタンクの一番下部にあるストレーナの場所が問題ですタンク内に沈殿したゴミや異物があるとフィルターが詰まってきますそして流量が段々と少なくなって来るんですよね。

昔、古いバイクに乗っていた友人がタンクのサビに泣かされてたっけ、その思い出がコックを見た瞬間に蘇ったんですよね。やっぱりトライアンフが大好きな人でした・・・Mさん元気かなぁ

P1800って凄い

Y隊員

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杉並区高円寺より1964年式ボルボP1800の開錠依頼です。

ボルボ初の生産型スポーツカーとして登場したP1800。60年代独特のデザインなのですが品がありエレガント。実車を拝見するのは初めてだったので不謹慎ながらもワクワクして出動です。

付近に到着すると流石のスタイリング、すぐP1800を発見です。いや~カッコいいです。やっぱり実車は違いますね~。更に色々な角度から眺めているとお客様が登場です。

ご本人確認をさせて頂きつつ、カッコいいですよね~とお話しさせて頂くと「鍵を閉じ込んでどうしよう・・と立ち尽くしている時にもそう言われました」とお客様。凄く嬉しい反面、ちょっと困ってしまったそうです。

今日は週末。そしてこの時間はホロ酔い気分の方が多いこの近辺。確かにホロ酔い気分でこの車を見たら声を掛けたくなっちゃいますよね。

調べてみたらP1800、世界最長距離走行車としてギネスに載っているそうです。その距離350万キロ。しかも現在も記録更新中との事です。

う~ん。気になる一台になってしまいました。

雨ならタイヘン

K隊員

雨ならタイヘンに掲載されていた画像

ダイハツ・ハイゼットカーゴのバッテリー上がり救援依頼。ハイゼットは年式によりバッテリーの搭載位置が異なる。

先ずは助手席の下を確認して見たが無かった。次は運転席の下を見たが残念ながらここにも無い。

ということは荷台の可能性が高い。配達途中の為荷台には荷物がかなり積まれていた。

早速路上に荷物を降ろすが底に板を敷いていたので、結局すべての荷物を降ろすことに。

軽貨物車とはいえ重い物が多かったので、降ろして積んでなかなかいい汗を掻いた。

痛Gフェスタ

A隊員

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台場でミラとジムニーを開錠しました。到着するまで分からなかったんですが、現場でビックリ仰天です。

「痛Gフェスタ」というイベントやってました。2台ともその中の展示車両ですね。

全国から1000台の痛車が集まっているようです。痛車とはアニメキャラクターでラッピングされた車ですね。おっさんが女装していたり・・コスプレの人もたくさんいたり・・ライブやっていて皆激しく飛び跳ねていたり・・終始圧倒されまくりでした。

どのように作るのかというと、費用はボンネット一面で2~3万円、大きなステッカーを業者に作ってもらい自分で貼るみたいです。

これだけ派手だと普段は肩身が狭いのでは?と思ったりするんですがたぶんここの皆さんは軽く跳ね除けてしまうんでしょうね。

車の楽しみ方は千差万別というか・・A隊員も助人ステッカー貼ってみようかな・・

オレゴンから愛’10 その②

H隊員

オレゴンから愛’10 その②に掲載されていた画像

前回10/08の続き

一人で悶々としていても仕方がないので、色んな思惑の踏ん切りを付ける為、取りあえずマイクに聞いてみる事にした。英語は一切出来ない自信があるのでウエブ翻訳を駆使しメールを送ってみる。「そのサスはオーバーホール済みとの事ですがスプリングにヘタリはありませんか?」。するとオレゴンの荒くれ男(僕の一方的な妄想)は「ボウズ、俺の売っているものが信用できないっていうのか?俺が良品だと言ったら何があっても良品なんだ」(妄想による意訳、本当は超丁寧)とマイクからの返答。更に「ローマイルとありますがオーバーホール前の距離はどのくらいですか?」と質問してみると「俺がローマイルといったらローマイルなんだよ、分かったか小僧」(本当は丁寧に1万マイル位だったと思うとのジェントルな返答)ってなやり取りの後、髭モジャ・タトゥー・チャップス・レイバン・バンダナ巻いた長髪の巨漢マッチョが、ネットブックの小さいキーボードをぶっとい指で押している”妄想マイク”に超ビビリながらも彼のサスをポチっと購入したのでした。

で到着したのはとてもキレイなサスで取り付けてみると頗る調子が良い。交換後の乗り味を例えるなら、日向に置いたチョコレートが冷凍庫に入れたチョコレートになったくらい車体がシャッキリした。毎日乗っているとリアサスのヘタリは気付きずらいんだなぁと身を持って実感した次第です。でちょいと気になっていた国内仕様と海外仕様の設定体重の違いによるサスの硬さ。もしかするとカッチカチに固いかもしれないと思ったけど、実際はそうでもなく良く動き程よい硬さで実にいい塩梅。これで当分問題ないでしょう。

余談ですが、新旧サスを並べて気付いたコストダウン。それはロアー部のベアリングが短くなりニードルの本数が減っていた。比べるとちょっと心もとない気がするけど考えようでは軽量化とも受け取る事が出来ます。なので軽量化と思うようにしておきます。

そんなこんなでリアサスペンション交換が問題なく無事に完了したのでした。何はともあれサンクス!マイク。

相対効果

J隊員

相対効果に掲載されていた画像

朝方に埼玉のスーパー銭湯で初代プリウスの開錠要請です。

大きな駐車場の入口でお客さんにご連絡、するとTシャツ一枚のとても寒そうな姿で迎えに来てくれました。なんでも速攻で入浴出来る様に上着をトランクに仕舞い、さあ入店というところでのインロックだったそうな。

「脱衣所でモタモタしたくなかったもので・・」そう話すお客さん、体が冷え切ってしまったのか元気がありません。

都心から急いでやって来たんですがそれでも所要時間30分弱、Tシャツ一枚で10月の気温は辛いですよね。急いで開錠を済ませるとお客さんの顔にいくらか生気が戻ったような?

「ようやく暖まれる~」手を振りながら銭湯の入口に消えて行くお客さん銭湯に来て寒い思いをするなんてちょっとかわいそうでした。

ですがその分、今日のお湯はいつも以上のモノだったのではないのでしょうか?

白の中の赤ちゃん

Y隊員

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青山の秩父宮ラグビー場周辺より子供インロックの救援要請。もちろんお急ぎで首都高を使用して向かってほしいとの事です。直射日光の下に車がないことを祈りつつ高速に乗ります。

運よくすいている首都高。おかげで20分かからないぐらいで外苑に到着。お客様に連絡するとイチョウ並木に車があるとの事。そこならきっとこの時間は日陰。一安心しつつも更に急行します。そして困りきったパパさんを発見し、すぐに作業を開始。

スモーク張りで中の様子は分からないんですが泣いてはいないようです。無事に開錠し、お子さんの居る後部座席のドアを開けてびっくりです。箱から出されたティッシュの海。その中で無邪気に笑ってる赤ちゃん。可愛すぎます・・変な汗をたくさんかいているパパさんとは対照的過ぎです。「だから泣かなかったのか・・ティッシュがあって良かった・・」とパパさん。

父子二人だけでお出掛けしての今回のトラブルだったようで「カミサンにばれたらどうなるかと思うともう・・」と汗を拭うパパさん。

すごーく分かります、その気持ち。赤ちゃんを連れての男のお出掛けは変に緊張しますもんね。しかしカワイイ赤ちゃんでした♪

笑顔で充実感

K隊員

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川崎市中原区の多摩川河川敷でBMWのインロック。あと30分ちょっとで出口が閉まるのでお急ぎという事だった。

河川敷は詳しい住所が無いし地図に出入り口も載ってないので、初めて行く場合は時間がかかることもある。

今回は丸子橋の下付近で行ったことがある場所だったので、大田拠点から6km程の距離だがギリギリなんとかいけそうだ。

中原街道は若干混んでいたがバイクの強みを生かして無事到着。原因はお子さんがドアをロックした状態で、トランク内にカギを置いたまま閉めてしまったようだ。

不安げな表情の男の子を笑顔にすべく直ぐに作業開始。時間内に作業を終え男の子にも笑顔が戻った。

バイクを止める場所

A隊員

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丸ノ内でホンダ・フォルツァの開錠です。閉じ込んでからずっとバイクの横から離れなかったお客さん。

それもそのはずパーキングメーターの制限時間ギリギリというか・・うっかりしているとキップ切られちゃいますね。

ちなみに路上パーキングはバイクでも駐輪可能です。止める際はパーキングメーターのセンサーに反応させないといけません。前後にずらして反応させてないとキップ切られます。

さらに止められるのは1台までです。余白がたくさんあるので数台止めたくもなるんですが・・センサーに反応してないバイクは全て違反になります。

車と一緒の料金というのが少し痛いですね。でも他と比べると、止めてイイだけマシかもしれません。ほとんどの駐車場がバイクはダメとなっていますからね。

最近増えてきてはいるんですが・・車に比べるとまだまだですね。

オレゴンから愛’10 その①

H隊員

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先日、トゥアレグの解錠で長野の峠を走って以来、リアサスペンションのヘタリが気になリ始めました。気になるならさっさと交換してしまえば良い話ではありますが、部品としては高価な部類なんですリアサスペンション。誤魔化して何となく乗り続けられなくもありませんが一度気になると中々そう言う訳にも行きません。勿論、新品交換が望ましいのは分かってますが如何せん高い。ではオーバーホールは? これも徹底的にやると結構なお値段になります。色々懐事情等々を加味すると良品中古の交換が妥協点。でもこればかりは買って取り付け、使ってみないことには分からないし、中古はなぁ…と言う思いも拭えません。ましてやハズレを引いたら安物買いの銭失いという何ともお粗末な結果が待ち構えてます。

次第に頭の中は「オーバーホール」の比率が多くなってくる。でも現在使っているサスをオーバーホールする場合、代わりに付け替えるサスがもう一本必要になります。一時的にせよ何にせよ代替え品を買わなくては付け替えるモノがないので話しが先に進みません。って事でオーバーホール用の中古購入を決意したのでした。そうと決まれば早速代替え品の調達で某オークション等を漁ってみましたが、詳細不明の如何にもやヴぁそうなのしか出てきません。国内がダメならじゃぁ海外は?って探してみたら、半分土に返ってそうなのから新品未使用の頗る値の張るのやら色々出てくる出てくるw その大量にある中から目星をつけたのがオレゴン在住Mrマイクのサスペンション。【00年式 走行距離ローマイル ダンパーオーバーホール済み 良品】これがなんと期間限定プライスダウンで$75。それに送料が$55で合計1万円強?やはりモノが重いので送料が高いのは仕方ありません。これを見つけてしまったが為、激しい葛藤が始まりました。わざわざ激安を買って自分で修理に出す事を考えると、オーバーホール済みは魅力的。広告に偽りがなければ性能は無問題の筈。それになんせ心をくすぐるこのお値段。でも売り手は遠く離れたオレゴン州。問題があったら非常に煩雑な手続きとやり取りが出てくるし、返品の送料を向こうが出すとは思えない。んん~悩む。そんなこんなでモニターに映るマイクのサスを見詰めながら暫し悩み続けたのでした。長くなりそうなので次回に続きます。

ピッキングセンサー

J隊員

ピッキングセンサーに掲載されていた画像

ローバー・416の開錠でのこと駐車場でお客さんと合流して開錠作業へと入ります。

鍵穴を覗いて作業していると何所からとも無く「・・プッ、ププッ・・」と辺りに得体の知れない音が響きます。その度にに顔をあげて周りを見回すんですが駐車場内に動いてる車は無し、人影もありません・・?

「この音なんですがね、クルマの警報装置なんですよ」何度かキョロキョロしているとお客さんが教えてくれました。そういえば作業にシンクロするように鳴っていたっけ・・

防犯装置の機能の一つで「振動センサー」というヤツですねピッキングの僅かな振動も拾うというのが売りの商品もあったりします何度か装着車両を開錠した事はあったんですが実際にセンサーが反応したのは初めてです。日頃からソフトなピッキングを心掛けてたんですが・・あっさりと打ち砕かれてしまいました。

対照的に装置の有効性を初確認できたというお客さん「対ピッキングでも安心だね」と、とっても嬉しそうでした。

輝くインパラ

Y隊員

輝くインパラに掲載されていた画像

1963年式シボレーインパラのトランク開錠に行ってきました。

待っていたインパラはピッカピカです。ボンネットも開いておりエンジンもクロムパーツでピッカピカです。

「ドアは何とか開けたんですが・・」と話すお客様。鍵がないことに気づきインロック?と室内、エンジンルームを探すも見当たらず、残すは室内から開けられないトランク?と今回のご依頼になったそうです。

個人的に久々のトライアウトでの開錠作業。「気にしなくていいですよー」と仰って頂いたんですがしっかりと養生します。この輝きっぷりを目にしたら気を使わずにはいられませんしね。

しかし相変わらずの当りの悪さです。半分以内で開いてくれれば・・と思って開始したんですが残り数十本。開かないのか・・という空気が漂い出した残り10本でやっと開錠です。

トランクの扉を開けると今度はピッカピカに輝くハイドロのシステム。凄いな?と思うのも束の間、肝心の鍵は見当たらず・・

お客様のインパラのように輝く笑顔が見たかったんですが、叶いませんでした・・・

まさかの通行止め

K隊員

まさかの通行止めに掲載されていた画像

深夜0時過ぎに羽田空港でガス欠の救援依頼。

最近は24時間営業のフルサービス ガソリンスタンドがかなり減ってきているので、夜間は場所により通常に比べ余裕を持った時間出しになる場合もある。

環七→昭和島を通って国道357号に入り、後は約1.5kmの空港北トンネルを抜けると羽田空港というところで、ナント! 空港北トンネルが全面通行止め。

年に1度の防災設備の点検で朝5:00まで通れない。この辺は埋立地の為、迂回するには環七→第一京浜→産業道路→環八→羽田空港と約10kmの距離。

これは遅れ電話が必要かと思ったが無事予定時間内に到着。さらにお客様をお待たせする事無く到着出来てホッとした。

大人インロック

A隊員

大人インロックに掲載されていた画像

ベントレー・コンチネンタル・フライングスパーの開錠です。2,500万円という超が付く高級車ですね。

数分で開錠後お客さんからベタホメされたんですが・・お客さんは室内にいたので、間近で作業を観察されていたようです。

実は今回大人インロックです。ベントレーは社用車というか社長車のようですね。「スペアキーで始動しようとしたら閉じ込められた」と社長さん。

専属の運転手さんが退職するとキーのIDを書き換えたりするんですが社長さんの手元にあったスペアキーは購入時のままだったようです。

ベントレー恐るべしです・・閉じ込められたら何も出来ないですね・・無理やり出ようとしてもドアは頑丈ですし・・

もうこうなってしまったら、助人を呼ぶしかなさそうですね。どんなにフライングでもスパーと開錠致します♪

大勢の前で

H隊員

大勢の前でに掲載されていた画像

昼前、BMW・320iの解錠依頼で某所の施設まで。

お客さんに案内され車の所まで行くと、何故かそこには100人以上のスーツを着た人達がいた。あまりの人の多さに正直ビビリましたが、直ぐに気を取り直し320iのドアに張り付き準備をした。作業を始めると少しザワザワしていた人達が静かになり、そして「BMWってどうやって開けるんだ…ヒソヒソ…」「前に僕が閉じ込みをしたときは…ヒソヒソ…」「昔とやりかたが違うんだね…ヒソヒソ…」「BMWって鍵を閉じ込むと開けられないって聞いた事あるんだけど…ヒソヒソ…」「背中に助人って書いてあるね…ヒソヒソ…」って聞こえてくるんですよw もう凄いプレッシャーです。あぁもぉこれはサクっと開けてスマートな助人を演出しなくては!とかなんとか邪まな思いがフツフツと沸き立ってくる訳なんですが、ふと自分の置かれている状況を思い返すと、これはショーではなくお困りのお客さんの問題解決なんだと、本来の自分の立場が脳天に突き刺さりました。僕がプレッシャーを感じるような回りの状況と言う事は、閉じ込みをされてしまったオーナーさんはとても居心地が悪い筈。そう考えると興奮していた頭が冷静になりプレッシャーはどこかにすっ飛んで行きました。

作業を初めて数分、「どのくらいで開くのかな…?…ヒソヒソ…」そう耳に入ってきたところで最後の謎解きを済ませ錠前を回す。ドアノブを引く前にお客さんへ小声で「開きました」とお伝えし、その後ゆっくりとドアノブを引いた。すると回りに居た人達から「おぉー!」っと言う歓声と共に拍手が湧き上がった。人数が人数だけに結構な勢いの拍手に圧倒され、面喰い、そして暫し立ち尽くしてしまいました。

お客さんを見送った後、回りに居た人達が少し離れた建物に移動する後姿をぼーっと眺めていた。ここに来て緊張の糸が切れた僕に軽い脱力感がまとわりついてくる。背中を丸めてダラシない姿勢になりそうなところをグッと堪えて見上げた空は、羊雲がゆっくりと流れるキレイな秋晴れでした。

隠されている駐車場

J隊員

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多摩川沿いの大型マンションでインロックの救援です

高層マンションが3棟並んでいるので遠くからでも良く見えますなのですぐに到着できたんですが駐車場の入口が見つかりません周囲を一回りした後でお客さんにご連絡、それでようやく分かりました。

最初は気がつかなかったんですがマンションの敷地の広大なこと、まるまる一区画がマンションの敷地だったようで川沿いに寄って建っている住居とは間に公園を挟んだまるっきり反対側、別な道沿いに駐車場の入口はありました。

まるっきり関係ないところにポッカリと口を開けた駐車場ホントにここで間違いないの?とひたすら長~い通路を進んでいるとお客さんが出迎えてくれて一安心です。

お客さんによるとこのメガマンション、世帯数が700戸以上あるそうそして駐車場もそれに対応できる必要があるそうでこんな感じで地下空間を上手く使っているんだとか、確かに700台以上のクルマは地上に並べたら凄い事になりますもんね。

作業後に地上の公園を歩いてみたんですがこの下に数百台のクルマが停まっているとは全く感じられませんなんか上手く設計してあるな~と感心してしまいました。ちょっと秘密基地っぽいあたりも妙にそそられるポイントですね。

オアシスな孤島

Y隊員

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首都高湾岸線大井パーキングエリアへ開錠作業に行ってきました。

パーキング入り口付近より到着した旨をご連絡。するとご依頼の家族みなさんで手を振って頂いてのお出迎えです。

車の所に案内されながらお話をお伺いします。救援先を探すのに手間取り一時間以上費やし家族で待ちくたびれた事。そして風のせいでドアが勝手に閉まってしまった事。

???でも今日は風がそんなに吹いてないような・・しかし高速本線際にある駐車スペースで作業を開始してみて分かりました。本線を大型車が通るたびにもの凄い突風。作業している車が揺れるほどです。お客様はこの風の事を言ってたんですね。妙に納得しながら作業を完了させます。

お見送り後にパーキングエリアで少し休憩していると、次から次へと車が来て飲み物を買ったりトイレを済ませたりとドライバーのオアシスのようです。しかし自販機とトイレだけでは家族で一時間以上過ごすのは退屈すぎますよね。

ドライバーにとってはオアシス、しかし車がなければ陸の孤島。パーキングエリアってちょっと不思議なエリアだなと思わされた作業でした。

受付案内・ご依頼03-5809-9677