
青山の秩父宮ラグビー場周辺より子供インロックの救援要請。もちろんお急ぎで首都高を使用して向かってほしいとの事です。直射日光の下に車がないことを祈りつつ高速に乗ります。
運よくすいている首都高。おかげで20分かからないぐらいで外苑に到着。お客様に連絡するとイチョウ並木に車があるとの事。そこならきっとこの時間は日陰。一安心しつつも更に急行します。そして困りきったパパさんを発見し、すぐに作業を開始。
スモーク張りで中の様子は分からないんですが泣いてはいないようです。無事に開錠し、お子さんの居る後部座席のドアを開けてびっくりです。箱から出されたティッシュの海。その中で無邪気に笑ってる赤ちゃん。可愛すぎます・・変な汗をたくさんかいているパパさんとは対照的過ぎです。「だから泣かなかったのか・・ティッシュがあって良かった・・」とパパさん。
父子二人だけでお出掛けしての今回のトラブルだったようで「カミサンにばれたらどうなるかと思うともう・・」と汗を拭うパパさん。
すごーく分かります、その気持ち。赤ちゃんを連れての男のお出掛けは変に緊張しますもんね。しかしカワイイ赤ちゃんでした♪
