
朝方に埼玉のスーパー銭湯で初代プリウスの開錠要請です。
大きな駐車場の入口でお客さんにご連絡、するとTシャツ一枚のとても寒そうな姿で迎えに来てくれました。なんでも速攻で入浴出来る様に上着をトランクに仕舞い、さあ入店というところでのインロックだったそうな。
「脱衣所でモタモタしたくなかったもので・・」そう話すお客さん、体が冷え切ってしまったのか元気がありません。
都心から急いでやって来たんですがそれでも所要時間30分弱、Tシャツ一枚で10月の気温は辛いですよね。急いで開錠を済ませるとお客さんの顔にいくらか生気が戻ったような?
「ようやく暖まれる~」手を振りながら銭湯の入口に消えて行くお客さん銭湯に来て寒い思いをするなんてちょっとかわいそうでした。
ですがその分、今日のお湯はいつも以上のモノだったのではないのでしょうか?
