
1963年式シボレーインパラのトランク開錠に行ってきました。
待っていたインパラはピッカピカです。ボンネットも開いておりエンジンもクロムパーツでピッカピカです。
「ドアは何とか開けたんですが・・」と話すお客様。鍵がないことに気づきインロック?と室内、エンジンルームを探すも見当たらず、残すは室内から開けられないトランク?と今回のご依頼になったそうです。
個人的に久々のトライアウトでの開錠作業。「気にしなくていいですよー」と仰って頂いたんですがしっかりと養生します。この輝きっぷりを目にしたら気を使わずにはいられませんしね。
しかし相変わらずの当りの悪さです。半分以内で開いてくれれば・・と思って開始したんですが残り数十本。開かないのか・・という空気が漂い出した残り10本でやっと開錠です。
トランクの扉を開けると今度はピッカピカに輝くハイドロのシステム。凄いな?と思うのも束の間、肝心の鍵は見当たらず・・
お客様のインパラのように輝く笑顔が見たかったんですが、叶いませんでした・・・
