
昔ながらの住宅街、狭~い路地に面したお宅へバッテリー救援に「古い町だから道が狭くてね~、油断するとコスるんですよ」そう語るお客さんの言葉通り、道路沿いの電柱には無数の擦過痕です。
そんな会話をしながらの作業中、やって来たのは一台のコンパクトカー運転するオバちゃんは左右を慎重に確認しながらソロソロと進んできます救援用バイクを道の端に停めていることもあって一旦作業を中断、無事に通り過ぎるまで誘導する事にします。
最大難所の太い電柱の傍らで誘導を続けて無事に通過、さあ作業へ戻ろ・・あれ?何だか動けませんね?ゆっくり下方へ視線を移すと・・・ノォォッ!
電柱を越えて大きくハンドルを切ったクルマの後輪がクツの上に、、コンパクトカーなんで重さは大したコト無いんですがそれでも動けません
そして何故か足を踏んだまま停止しているクルマ(・・これは一体?)混乱しているとなにやら話し声が、顔を上げるとなんとオバちゃん、窓を開けてお客さんとの挨拶中
どうやらご近所さんだったようで・・これは暫らく・・動けなさそうな・・
