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20101

32件の隊員日記があります。

自分探しの旅

A隊員

自分探しの旅に掲載されていた画像

有明のフェリー乗り場でミラを開錠しました。お客さんを見送った後、しばらくフェリーを眺めてたんですが・・

若い頃に一人旅した記憶がよみがえりますね。1ヶ月かけて九州まで旅して帰ってきたのがこの場所でした。

いわゆる自分探しの旅です。そんなもん見つかる訳ないんですが、当時はモンモンとしてましたね。感動したいとか、価値観を変えたいというキラキラした期待なんかよそに平凡な観光で終わったりするもんです。

本当に自分を知りたいんだったら・・・自分の中のドロドロした部分と向き合うことですね。残念ながら、どんなに歳を重ねようと消し去ることなんて出来ないんですが抑えようとする力は働いてくれます。

ドロドロをあふれないようにするダムのようなもんでしょうか。その堤防を積み上げていくことが、成長というのかもしれませんね。

あれから倍も歳を重ねているはずなんですが・・いまだにモンモンとするのはなぜだろう♪

開発の進む町

H隊員

開発の進む町に掲載されていた画像

三郷駅北側付近から、ホンダ・オデッセイの子供インロックの一報。早る気持ちを押さえ、帰宅する車が列をなす6号三郷線に乗った。

三郷IC東で降りて市役所の前を通る。そこから一気に駅を目指すが、駅前大橋の信号から三郷三丁目までの県道21号は大渋滞していた。ここの区間はいつも渋滞しているので予測はしてましたが、今回は退勤時間と重なったせいか一向に進む気配がない。先を見るとトレーラーが果てしなく続いていた。一台あたりの長さがあり、かつその車輌が右折する場合、時間がかかってしまうのは仕方がない。まして右折した後は三郷駅北口を通らなければならないので、更に流れは悪くなり渋滞は避けられない。

一応抜け道はある。大場川の西側川沿いの道が、立ちはだかる難題の武蔵野線を簡単にスルーできる。ただ問題はその選択が時間的に正しいか否か。うぅ~んと悩みそうになったその時、何故だか前に並んでいたトレーラーがいっせいに流れ、さっきまでの渋滞はなんだったのだろう?と言うくらいの勢いで交差点を通過。続いて武蔵野線も潜ってしまった。

猛烈な勢いで解錠しオデッセイを見送った後、バイクの横で一息付いていると、通りすがりの女性たちが「明日イケアに行かない? その後コストコで…」と話しているのが聞こえてきた。そう言えば新三郷駅横にイケア、コストコ、ららぽーとが出来たのでした。その他にも三郷IC横には、イトーヨーカドー、スーパービバホーム等の巨大ショッピング・モールもある。

開発が進む三郷市。常磐道を挟んで東と西では風景が随分と違うような気がする。特に西側は暫く行かないと道が変わっていて焦ることも暫々。最近出来たと言えば、新三郷から武蔵野線で西に二駅目に、駅名でもある超巨大な越谷レイクタウンも出来た。これからもあちらこちらで開発が進み、風景が変わって行くのだろうか?そして僕の田舎(北海道の地方都市)のように、いずれ東京もドーナツ化現象が起きるのだろうか?

KTM・RC8

J隊員

KTM・RC8に掲載されていた画像

KTMのスーパーバイク、RC8の救援要請です「走ってる内にエンジンが止まって再始動が出来ない」との状況からガス欠、もしくは電装系あたりを疑がったんですが到着してみると朝一番のスタートでセルが回らないとの事でした。

それを聞いて正直ちょっとホッとしました電装系のトラブルの場合、インジェクション仕様のバイクだと復旧が難しい場合がありますからね。

バッテリーにテスターを繋いでスタートスイッチを押して見るとリレーがカチッと繋がった後セルモーターは回らずにみるみる降下して行くバッテリー電圧、続いてブースターを繋いで再び始動を試みますひと山乗り越えるような重たいクランキングを繰り返して無事に始動することが出来ました。

クランキングスピードからみてもエンジンの元々の圧縮が高そうです冷間時の始動が苦しかったのはこの高圧縮のせいかもしれませんね。

幾つかの直線をつないで作られたこのカウルのラインはKTM独特のモノとても個性的でカッコイイですよね。そしてこの特徴的なフロントマスク、何かに似ているような・・・?

しみる話

Y隊員

しみる話に掲載されていた画像

早朝4時、緊急給油に出動してきました。

正確な現場住所が分からず車の登録ナンバーも不明。そしてガソリンの給油量は2リットル。

ちょっと不思議に思いながら現場付近に到着すると車両はすぐに発見。そして現場の状況を見てすべての”なぜ?”が解消されました。

トレーラー型キャリアカーのすぐ後に停まっている該当車。そして場所はディラーさんの近く。そうです。該当車両はディーラーさんへの納入車。ナンバー不明も納得です。

「燃料の残量確認をし忘れちゃってね・・・」とトレーラーから降りてくるお客様。急いでいた為、タクシーでスタンドに駆け込むもガソリンの購入を断られたりとご依頼頂くまでに色々と苦労されたようです。

納入前の車両なので少し緊張しましたが無事に給油完了。そして次の配送に向かうお客様をお見送りします。

ちょっとしたミスが大変な事に・・でも今回は大事に至らなかったんですが、お伺いしたお客様の苦労話が全く他人事ととして思えませんでした。

DUCATI 996

K隊員

DUCATI 996に掲載されていた画像

環七沿いのガソリンスタンドでドゥカティ・996のバッテリー上がり。

1998年のWSB(スーパーバイク世界選手権)のチャンピオンマシン直系で、映画「マトリックス・リローデッド」にも登場するレーサーレプリカ。

お客様は遠出する前にガソリンを給油し、さぁ出発というところでエンジンが掛からなくなったようだ。

バッテリーの性能が落ちてくると今回のように急にエンジンが掛からなくなる場合もあるので定期的な点検&早めの交換が望ましい。

996のバッテリーはフロントカウルの右側を外すとあるが、クイックファスナーで止められている為取り外しが簡単だ。

電圧を測定しブースターを繋いで無事エンジン始動。Lツイン独特の音がなんともいえなかった。

ボンネットの固着

A隊員

ボンネットの固着に掲載されていた画像

ランドクルーザーのバッテリージャンプです。いつものようにボンネットを開けようとすると・・

開きません・・というか全く反応がありませんね。ボンネットが開かないとバッテリーにアクセスできないので大変です。

お客さんは室内から、A隊員が外から攻める作戦に出ます。しかし何をやってもビクともしません。ワイヤーが伸びきっているのか、ロック部分が固着しているか・・

オープナーからワイヤーを取り出し、直接プライヤーで引いてみます。手が痺れるほど強く引いたところで、「ガコン!」と開いてくれて、なんとかバッテリージャンプも完了しました。

それにしてもランクルのボンネットは重いですね。ダンパーのガスが抜けぎみで、完全に上がらないのが気になりました。

もし頭上に20kgの鉄板が落下してきたら・・そう考えると一段と寒さが身に染みる今日この頃です。

H隊員

鮫に掲載されていた画像

BMW・Z3の解錠依頼、現場は川の堤防内側にある駐車場との事。

近くに到着、お客さんに連絡し誘導して頂く。指示に従い堤防上に登りお客さんが言われる方を見ると「こっちでーす」と遠くで手を振る人が見えた。堤防の上から距離があったが、それ程時間はかからずお客さんの元まで行けるだろうと「直ぐ参ります、少々お待ちください」と電話を切ったのは良いものの、堤防の工事か何かが行われていている影響で、思いがけず遠回りを余儀なくされてしまった。目算で2分位で到着出来ると思ったのですが、結果5分以上もかかってしまった。グル~~リと遠回りな迂回路は舗装が剥がされ土が露出し、深さ20cm位ある穴が大量にある悪路になっており、それを千鳥運転で迂回しながら進むのはやはり時間がかかってしまう。何台か大型ダンプとすれ違いをしながら、転ばないよう慎重に進んだ。

荷箱の中が重いので必死のニーグリップで車体の安定を図るが、次第に力を込めた膝が笑い始める。そろそろ尻の筋肉が吊りそう、という辺りでお客さんの元まで辿り着いた。直ぐにバイクを降り時間がかかった事をお詫びすると「あの道じゃバイクは大変ですよね、本当にスミマセン、申し訳ない」と逆に謝られてしまった。「いえいえ!お気になさらずに!!」と激しく恐縮しながらZ3の解錠を速やかに完了させた。

その後、落ち着いたところでZ3を眺めると、いつも気になるフロント・タイヤの後ろにあるダクトが目に入ってきた。Z3のこのダクトをみると思い出すのが"鮫"。全体のフォルムも去る事ながら、ここのダクトが僕の"鮫"印象を強めている気がする。果たしてそんな風に感じるのは僕だけでしょうか? 鮫っぽくないですか??

撮影風景と職業病

A隊員

撮影風景と職業病に掲載されていた画像

豊洲周辺でたびたび織田裕二さんを見かけます。ドラマ「外交官・黒田康作」の撮影です。

寒いのに薄着で入念に同じカットの繰り返し・・役者さんも体力勝負ですね。

都内を走り回っていると至る所で撮影風景を見かけます。普段何気ない場所がどんな風に映るんだろう・・なんて楽しみにしたりするんですが、結構思い切ったつながりが多いです。

井の頭公園でケンカしたカップルが台場まで追いかけっこしてたり・・浅草で呼びかけられた人が振りると新宿だったり・・これはこれで楽しめたりするんですけどねw

だいたいTVに映った瞬間、どの場所かが分かりますね。これはもう職業病かもしれませんが・・かなりの都内風景がインプットされてると思います。

ちなみに豊洲の黒田はTVでもバッチリでしたね。今後の展開が楽しみです♪

ゴルフワゴン連続中

J隊員

ゴルフワゴン連続中に掲載されていた画像

先週はVW ゴルフワゴンの開錠が続きましたしかも全て同じ型式、それが4日間で連続3台の対応です。

1台目・・・子供インロック、2台目・・・鍵穴前スペース無しとなんだか神経を使うゴルフワゴンの対応です

3台目が続けて入った時にはもうなんだかワクワクして来ました同じクルマがこんなに集中する事は本当に珍しいです国産車のセールス上位を占める車種でもほとんどありませんから

「こんな夜遅くにスイマセン・・・鍵の閉じ込みなんて、あまりする人いませんよね?」お客さんが申し訳なさそうに話すのは3台目のゴルフワゴンを開錠した後

「いえいえ、そんな事はありません実は・・・」フォローのつもりでゴルフワゴン週間の事を話そうとして止めました偶然の結果とはいえオーナーさんにとっては気持ちの良い話ではないですからね。

さてこのゴルフワゴンラッシュ、この後も続いて行くのでしょうか?

アメリカンな日本

Y隊員

アメリカンな日本に掲載されていた画像

福生市よりシボレーMWの開錠依頼です。

シボレーとはいえスズキとのOEM車であるMW。フロントのデザインはアメ車感がよく出ていてうっかりするとスズキ車である事を忘れてしまいそうです。

現場は国道16号沿い。ちょうど米軍基地の向かいでレストランや雑貨屋さんなどが並んでいる辺り。そのレストランや雑貨店は米兵向けなのか異国情緒が溢れていて今回担当するMWとどことなく共通点を感じてしまいます。

肝心の作業は無事に完了。お客様をお見送りし、ちょっとだけ16号沿いをバイクで流します。

そういえばこの辺りに来るのはしばらく振り。怪しげな雑貨店は少し減った様ですが雰囲気はそのまま残っています。そして個人的に好きだった中華料理屋さんも残っていました。

休みの日に食事を兼ねてゆっくり散策に来ようかな。たまには異国的情緒にも触れておかねばいけませんからね。と言いつつもY隊員、一度も海外に行った事がないのですが・・・

カワサキKZ1000

K隊員

カワサキKZ1000に掲載されていた画像

休日の早朝にカワサキKZ1000のバッテリー上がり救援依頼。

KZ1000といえば1979年公開の映画「マッド マックス」を思い出す。メル・ギブソンの出世作でカッコイイ車やバイクが多数登場する。なかでも特殊警察「M.F.P」のグース隊員の乗るKZ1000がカッコイイ。

現場に到着するとお客様のバイクはグース隊員のと同じ色だった。さすがにフルカウルは付いていなかったがかなりカスタムされている。キャブレターなども交換されていて始動にコツがいるようだ。

今回は何回かセルを回しているうちにバッテリーが上がってしまったらしい。早朝ということでかなり気温が低かったがブースターを繋ぎ無事エンジン始動。

アイドリングが安定するまで「マッド マックス」の話で盛り上がった。

路上からの風景

A隊員

路上からの風景に掲載されていた画像

六本木交差点で渋滞中です。ヒルズからの帰り道なんですが、ここは相変わらず車だらけです。

でも通りを歩く人が少ないように感じましたね。角にアマンドがあった頃なんか、車道にハミ出す人もいたんですが・・

六本木ヒルズと東京ミッドタウンの影響でしょうか。どちらも地下鉄とつながっているので、地上へは出ないんでしょうね。背の高い建物は煌々としてるのに静かです。

酔っ払った人が多いと「今日は金曜かー」とか・・華やかな集団がいると「結婚式かな」とか・・ヘルメット越しにその雰囲気を感じることが出来たんですけどね。六本木もだいぶ変わりました。

そういえばA隊員の田舎もずいぶん変わってしまいました。18年も住んでいた場所で、まさかカーナビを頼ることになるとは・・・

どんな街も変わっていくのが当たり前なんですが・・思い出すのは懐かしい風景ばかりです。

隣の車

H隊員

隣の車に掲載されていた画像

BMW・Z4の解錠依頼で埼玉県某所の市役所まで。

お客さんと無事合流し解錠前の車輌チェックをすると、運転席ドアに結構な長さの縦に付いたヘコミがあった。お客さんに確認をとると「ちょっと聞いて貰ってもいいですか?」と大きなため息を付かれた。

ここの市役所に来る前、お客さんはかなり大きなホームセンターに寄った。巨大な駐車場は混んでいて建物より離れた場所に停めざるを得なかった。用事を済ませ車に戻っている最中、遠くに見えるZ4の横に止まった車の助手席が物凄い勢いで開きZ4に激突、その後中から何やら叫ぶ女性が飛び出してきた。車内からは男性が叫んでいたが、女性はそれを無視して駐車場を走って行く。運転席から出てきた男性はZ4をチラ見した後助手席の扉を閉め急いで車に乗り込み急発進、そのまま女性を追いかけて行ってしまった。走ってZ4に戻ったお客さんの目に飛び込んできたのは、傷一つ無かったキレイなドアに付いた縦のヘコミ。一瞬の事で隣に停っていた車の車種やナンバーは覚えてなかったとの事。

「この怒りをどこにぶつければいいのやら…」話された事により新たな怒りが込み上げるお客さんに僕が言えたのは、ホームセンターの駐車場なら防犯カメラがあるかもしれないので、警察に届けると共にホームセンター側に問い合わせてみてはいかがでしょう?と言うことくらい。「あっ!そうですね、怒りで全く思いつかなかったけど、その手がありましたね!! ありがとう!!今からホームセンターに行ってきますよ」とお客さんはサムアップをして市役所を後にした。

少しは役に立てたのかもしれないと思い、ちょっと嬉しかった冬の昼下がりです。

さらりとフルマラソン

J隊員

さらりとフルマラソンに掲載されていた画像

中央道経由で多摩川のほとりまで、開錠のご依頼でプチ出張です。現場に着いて驚いたのはお客さんの服装それは冬の夕暮れには無防備すぎるランニングタイツ姿、北風に震えるお客さんを救うべく内溝キーを速攻で開錠です。

仕事が休みの日には景色の良い場所でランニングというお客さん、走る時には出来るだけ持ち物を減らしたいとの事でスマートキーから緊急用のメカキーだけを抜き取ってクルマを施錠、10キロ先の折り返しまでランニングを楽しんできたそうです。

そしてランニングを終えてクルマまで戻ったところメカキーを入れたポケットに穴が開いているのを発見して真っ青だったそう「もう一度走行ルートを走って探したんですが見つからなくて・・・」車内の上着を着込みながらそう話されるお客さん、表情にも生気が戻ってきました。

(・・・そういえば?)帰りの高速道路上でお客さんの走った距離にふと気になります10キロの折り返し×2往復だから・・・って今回の出張距離を超えていますね、恐れ入りました(汗)

冬のオープンカー

Y隊員

冬のオープンカーに掲載されていた画像

まだ表参道のイルミネーションが点灯していた頃の作業なんですが表参道ヒルズへフェアレディーZのバッテリー上がり救援に行ってきました。

何度目かの表参道ヒルズへの訪問なんですが、相変らずさすがの対応。すぐにフェアレディーZに到着です。本当にこちらの係員の方の対応にはいつも感心させられます。

待っていたのはコンバーチブルの32型Z。しかも屋根が開いています。寒いけどイルミネーションを見るのには絶好のシチュエーションかも・・と思っているとお客様がお見えになりました。

状況をお伺いすると屋根を開けたまま停めておいたところいたずらでライトを点灯されてしまったとの事です。こんなタチの悪いいたずらをする人も居るんですね・・そして何とか無事に始動し、オープンのまま走り出すZをお見送りします。

真冬のオープンカーって意外と気持ち良かったりするんですよね。しかも表参道のイルミネーションの下を走れるなんて・・ちょっと羨ましく思いながら走り去るZのテールを眺めてしまいました。

子供インロック

K隊員

子供インロックに掲載されていた画像

今年初の子供インロックはBMW・318i。

場所は目黒区の家電量販店駐車場。依頼時に子供は眠っていると伺った。

今の時期は熱中症の心配は無いとはいえ、子供が起きて泣き始めた場合にただ声を掛けて待つ事しか出来ない母親の気持ちを考えると少しでも早く解決したい。

20分程で現場に到着すると二人の子供はまだ眠っていた。早速作業を開始し無事数分で作業完了。

今回は子供が眠っているという事でお母さんは安心していたが、やはり子供インロックは時期に関係なく気が抜けない案件だ。

看板の重み

A隊員

看板の重みに掲載されていた画像

「2年ほど前にお世話になったものですが・・」直接A隊員の携帯電話に開錠作業のご依頼です。

女性でマスタングと聞いて忘れるはずがないですね。ご指名して頂いて恐縮でした♪

ちなみに直接助人が受けてしまうと有料になってしまいます。一旦加入しているロードサービスへ電話していただいたんですが、ウチに手配されなかったらどうしよう・・と思ったりもしました♪

ずっと以前に、他の業者さんから傷を付けられたというお客さん。それをキッカケに、加入していたロードサービスを乗り換えられたようです。初対応だった前回の隊員は・・迅速丁寧で・・とても誠実だったようで・・自分で書くのもどうかと思うんですけどね♪

とにかくちょーうれしいんですが、反面怖いことでもあります。作業ひとつでロードサービス全体の評価が変わるんですよね。

いやいや・・たかが作業と思っちゃいけません。背負っている看板はとても重いものなんです。

盗難未遂の後

H隊員

盗難未遂の後に掲載されていた画像

盗難未遂歴のあるセルシオの解錠依頼。高速に乗り現場に向かった。

鍵穴は右のドアのみで、盗難未遂の跡なのか?ボディーごと若干変形していた。未遂の後リモコンが利かなくなりメカニカル・キーを使っていたとの事ですが、歪んだまま使用していたので内部を破損してしまい今回のトラブルに繋がったのだろうか? 鍵を射して回すとクルクル軽く回るが、ロックの解除される気配はなかった。開け方は色々考えられましたが今回はちょいと変わった方法で挑む事に。正直姿勢が辛いけど一番安全で確実な方法と言うことでチョイス。紆余曲折を経て車内に侵入、無事にロックを解除しドアを開けた。

お客さんが修理依頼の連絡を終えた後、今回の経緯を話して下さった。以前一度盗難未遂に遭い、それ以降リモコンが効かなくなってしまった。修理に出したがリモコンは直らなかった(ここの詳細は不明)。取り敢えずメカニカル・キーでドアの開閉は問題なかったのでそのまま使っていたが、またもやイタズラの形跡があったらしい。それから数日後、今度はタイヤをパンクさせられていた。そして今日、何故だか突然鍵が開かなくなってしまったらしい。全くヒドイ話しです。お客さんの駐車場には数台の監視カメラが取り付けてありましたが、夜間灯りはなく真っ暗になってしまうらしい。その闇に紛れて賊はやってきている可能性が高い。盗難目的なのか車上荒らしなのか? あまり考えたくはありませんが私怨も無きにしも非ず。兎にも角にも色々考えられますので、十分にご注意下さいとお伝えし現場を後にした。

警視庁のHPで東京の自動車盗難等の状況を調べてみると、自動車盗難自体は減少傾向にありましたが(2009年11月)、車上ねらい(車上荒らし)は+192件と増加傾向にあります。どうか皆様もセキュリティーを追加して、賊に狙われたり触れたりしないよう、大切な車をお守り下さい。

暖冬は何処へ

J隊員

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VW ゴルフのジャンピング作業へ出動ゴルフのボンネットにはダンパーが装着されておりとっても軽い力でボンネットを開けれるのが素敵です。また、つっかえ棒状にボンネットを支える仕組みのロッドに比べてエンジンルームの前方を塞がないので格段に作業しやすいですね。

と、良い事づくめのハズなんですが、今回のゴルフのダンパーは内部のガスが抜けてきているようでボンネットを支えきれずゆっくり下がってきてしまいます

エンジンを始動させると「ちょっと見ていて下さいね」と急ぎ気味にボンネットを閉じるお客さん、暫く待って再び開いてみると・・・

ガスが抜けたと思われていたダンパーが復活、内部のガスが温まって膨張したのか見事にボンネットを支えています。このダンパー、極端に寒くなければ問題ないらしくお客さんも交換すべきどうかお悩み中との事なんです。

「温暖化っていうからもう換えなくて良いと期待してたんだけどな~」そう言われてJ隊員も暖冬に期待していた事を思い出しましたそうなんです、意外と寒いんですよね今年の冬も

価値観の変わる車

Y隊員

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世田谷区よりリンカーンナビゲーターの開錠の御依頼です。

高級SUVであるこのリンカーンナビゲーター。アメ車独特の存在感が相まって他の高級SUVとは一線を画しています。

個人的見解なんですが、日常的にこの車を使うと価値観が変わるだろうな、と思っている車達の中の一台でもあります。

到着早々、お客様より「アメ車って訳わかんないですよね~」とお話。どうやらアメ車独特のロック機構で閉じ込まれてしまった様です。ご自分の車を先輩にお貸しし、その代車としてのナビゲーターだったので更に訳わかんない感が強まったようです。

作業は無事に即完了。日記の説明をさせて頂き写真撮影。画像をお見せすると、「いや~悪そうな車ですね~♪」とお客様。・・・そういった意見もありましたか。

でも自分の中で”価値観が変わる車”と云う思いを更に強めるのでした。

FERRARI 360Modena

K隊員

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大田区羽田空港でフェラーリ・360モデナのインロック。

フェラーリはバッテリー上がりで何度か対応済みだが、インロックは初めてだったのでワクワクしながら出発した。

1999年発売で3.6LのV8エンジンをミッドシップマウントする低くてワイドなボディは今見てもやはりカッコイイ。

旅行帰りのお客様はカギを無くした様で、もしかしたら車内にあるかもしれないということだった。

カギはフェラーリ独自のタイプでまた一つ勉強になった。解錠後カギを捜してみたが残念ながら見つからず。セキュリティ装置の関係で2・3度解錠と施錠を繰り返して作業完了。

お客様はスペアキーを取りに自宅に帰るということでお別れした。最後にエンジン音を聞けなかったのが残念だった。

最も重い一ヶ月

A隊員

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’08年クラウンのバッテリー完全放電です。ドアのカギ穴は運転席だけなんですが、壁ぴったりです。

普通はキーレスで「ピッ!」とやってドアを開けるんですが・・車側のバッテリーが空っぽなので、「ピッ!」とやるパワーも残ってません。

こうなると奥の手です。超軟体人間へと変身です。壁と運転席の隙間に入るため身体をアメーバのようにします。

半分ウソなんですが、半分は当たっていたりします。こんなときの為に体脂肪に気を使ってますから・・あとコレステロールも・・

色々と身体に無理をして室内へ潜入後、バッテリージャンプで完了です。このようなイレギュラーケースに必要なのは・・身体を軽くすることと、柔軟性を高めることでしょうか。

でも年末年始の後遺症が残ってますね。贅沢しすぎたせいか、中々体重が戻りませんw

スタバvsタリーズvsドトール

H隊員

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トヨタ・ハリアーの解錠で埼玉県のちょっと遠い某所まで。

場所は高架下のコインパーキングで延々と続く長い駐車場。取り敢えず一番駅側からゆっくり走りながら東海地方ナンバーの該当車輌を探す。程なく該当車輌を発見しお客さんに連絡をした。近くにいて下さった様で「1分で戻りますのでお待ち下さい」との事。そのまま暫しお客さんを待つ。ところが5分経ってもお客さんが現れない。再度連絡しようかと思った所でお客さんから携帯に連絡があった。 「すみませんが今どちらにいらっしゃいますか?」との問い合わせ。車の前にいる旨を伝えるが、返ってきたのは「僕も車の前にいるのですが?」との言葉。かな~り焦りながら目の前にあるハリアーのナンバープレートを一字一句確認するが、依頼通りで間違いない。ナンバーを読み上げながらお客さんの前にあるハリアーを確認していただくと、「違いますねぇナンバー」との事。依頼時のナンバーと違うと言うことは?疑問符が浮かびながらも兎に角お客さんと合流しないことには始まらない。縦に長い駐車場なので、赤いバイクがどこかに見えませんか?とお聞きすると、ちょっと離れた場所で手を振る人を見つけた。

やっとこお客さんと合流し目の前のハリアーを見ると、東海地方のナンバーで4つの数字が少し似ていた。一応確認で依頼された時のナンバーを書き込んだメモを見せると、お客さんは急に踵を返し車の中を覗き込んだ。食い入るように車内を見ていたお客さんがクルリと振り返り「この車は僕のではないようです…」と頭を掻きながら照れ臭そうに言われた。

お客さんはハリアーを購入後まだ一週間らしく、ナンバーをハッキリと覚えていないかったようです。で、運悪く同じ年式で同じ色、おまけにナンバーまで似たハリアーが、似た様な風景が続く高架下の駐車場に止まっていたので、戻る際に間違えてしまったようです。確かに埼玉の某所で、同じ東海ナンバーで同じ色の同じ車種が、まさか同じ駐車場に止まってるとは思いもしないですから。

車検証の確認を終え、車内の何を見て自分の車ではないと気付かれたのでか?とお聞きすると、「ナビが違ったのと飲んだ覚えのないドリンクがあったからんです」との事。さっきのハリアーにはどんなドリンクがあったっけかな?と思い返していると「僕はスタバとタリーズには行かないんですよ、ドトール派なんです」とお客さんは笑った。そう言えばさっきのハリアーにはスタバのカップがあった。確かにコダワリがあるモノは間違えませんよね。

正月という免罪符

J隊員

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お正月も早九日、都内の道路にもクルマが戻ってようやく通常の週末を感じられる様になってきましたね。

元旦にバッテリーがダメになってしまったマークⅡの救援です当初、すぐにロードサービスを呼ぼうとしたそうですが少し考えて思いとどまったと話すお客さん、それというのもバッテリーを交換しようにもお店が営業してないかも?という理由からだったそうです。

確かに近頃は元旦営業のお店も増えてきましたがサービスが必要な業種の場合はやっぱりお休みが多いですもんね。

可能な限り営業時間を延ばして休みなく営業、それがサービスというものの正常な進化なのでしょうがお正月だけは世間もなんだか寛容なようです。この期間だけは世のサービス業に残された最後の聖域なのかもしれません

「不便だったけどお正月じゃあね・・・」そう笑うお客さんからふっとそんな想いが湧き上がったのでした。

ネギ畑でつかまえて?

Y隊員

ネギ畑でつかまえて?に掲載されていた画像

昨年暮れの作業なんですが、埼玉県深谷市までアルファードの開錠に行ってきました。

ちょうどお正月休みに入るときだったので、渋滞を予想していたのですが比較的スムーズに花園まで到着。高速を降りると一面のねぎ畑。そういえば深谷市ってねぎが名産ですもんね。

予定よりだいぶ早く到着したのですが、お時間を頂いた事をお詫びすると「時間より確実に解決してもらえるほうが良かったので・・」と、わざわざ助人を手配して頂いたとの事でした。本当にありがたいです。

確かに難ありのこのアルファード。だいぶ前に対応した業者さんはギブアップしたとの事。しかし何とか無事に解決すると大満足のお客様。ねぎらいの言葉を頂きつつ現場を後にします。

帰路の途中に遭遇したねぎ畑で記念に写真をパシャリ。一面に漂うねぎの香りを嗅いでいると無性にネギおかかご飯が食べたくなってしまいました。なのでお土産に深谷ねぎを買ってしまいました。おいしかったです♪

東京タワー

K隊員

東京タワーに掲載されていた画像

港区芝公園でトヨタ・シエンタのガス欠救援依頼。現場は東京タワー近くの駐車場。

駐車場は傾斜があり車が傾いて止まっている。ガソリンが残り僅かだった為にガス欠症状が出たみたいだ。

帰りに東京タワーの前を通ると正月休み期間ということもありかなりの人通り。

ライトアップは2010年バージョンになっている。「愛、地球、環境、平和を守る心をはぐくむ」というメッセージが込められた七色に変化する光はかなりキレイだった。

墨田区押上に建設中の新しい電波塔の「東京スカイツリー」(634m)が完成した後に東京タワーがどうなるのか気になるところだ。

ポロとライカ

A隊員

ポロとライカに掲載されていた画像

千葉県成田市のさくらの山公園でVWポロの開錠です。成田空港の滑走路が目の前にあって迫力満点の場所です。

開錠後、A隊員も飛行機を撮影しに行こうとすると・・「おや?素敵なカメラをお持ちですね」とお客さん。

たまにこのように声をかけて頂くんですが・・何を隠そうA隊員のカメラはLeicaです。。ってコンデジなんですけどね♪ケースはKAKUYOさんで作ってもらったオリジナルなんですが、半年待ちで入手したんで、当時の感動がよみがえったりします。

お客さんは銀塩派なので次元が違うというか・・真っ赤なVWポロにグラサンの女性と銀塩カメラって・・もう絵になるようなカッコよさです♪

最近コンデジに興味があるというお客さん。せっかくなのでA隊員のカメラでポロを撮影して頂きました♪

デジタルなのに温もりあるデザインってところが肝なんですよねー4年目に突入しますが仕事とプライベートに大忙しです。

R32

H隊員

R32に掲載されていた画像

VW・GOLFの解錠依頼。現着後速やかに解錠を完了させ車輌の前で書類を作成していると、フロントグリルにR32の文字を見つけた。

R32は以前の日記にも書いた狭角V6エンジン=VR型エンジンを搭載しています。普通のV型エンジンは横から見るとVの字をしていますが、このエンジンは並列エンジンのように一つのシリンダーブロックしかありません。Vの各シリンダーをぎゅ~っと限りなく近づけて一つにまとめた感じです。で、普通のV型DOHCは各シリンダーにカムシャフトが2本づつありますが、VR型エンジンは並列エンジンのように2本しかカムシャフトがありません。いくら並列に近い形のエンジンとは言え、並列のようにキレイにシリンダーが並んでいる訳ではありません。なのに2本しかカムシャフトを必要としていないのはSOHCの様なロッカーアームを使っているからなんですねぇ。ロッカーアーム式DOHCと言うらしいです。V型エンジンとしてはSOHCとDOHCの良いところ取りと言うか、上手く補っていると言うか、なんとも素晴らしい発想だと思います。

ロッカーアーム式DOHCと聞いて思い出すのが、新しく発売されるVFR1200F。こちらはDOHCではなくSOHCなんですが、吸気側のカムシャフトは直押しで、排気バルブはロッカーアームを使っています。いわゆるユニカム・バルブ・トレインと言われている機構で、VR型エンジンのシステムと良く似ています。

話しは戻ってGOLFなんですが、てっきりR32は現行車なのかと思ってたのですが、VWさんのサイトを見ると見当たりません。VR型エンジンは他の車輌で使っているようですが、GOLFでのラインナップは無くなってしまったようです。【R】=レーシングの名を冠した走りを追求したモデル。んん~ちょっと残念。

余談ですが、VR型エンジンの「V」はまんまV型エンジンの事ですが、「R」はドイツ語の直列エンジンを意味するReihenmotorのRだそうです。

大きな違い

J隊員

大きな違いに掲載されていた画像

練馬区の駐車場でサンバーの開錠要請指定の現場に到着し、車両を探すも見当たりません?

近辺に似たような駐車場が多いことから「ひょっとして駐車場違い?」なんて思いながらお客さんにTELをしてみるすると間違いではなくお客さんからはこちらが見えている様なんです「こっち、こっち~」と案内されたほうに視線を移してみるとクルマの前で手を振るお客さんが確認できました。

しかしお客さんの後ろにあるクルマは大型のSUV車サンバーとは似ても似つかないものです。なのにナンバープレートはピタリと符号、一体これは・・・!?

ちょっと混乱した後にピーンときました。それというのもお客さんのクルマは「サバーバン」←シボレーそれが救援要請のやり取り中に「サンバー(の)バン(タイプ)」←スバルになっちゃったらしいんですね。

そういえば出動の際に聞いた車両番号は3ナンバーおそらく間違いだという事で現場での確認要請が出ていたんだっけ、ですが違っていたのは車名の方だったんですね。

「サバーバン」と「サンバーバン」早口で言うと確かにどちらなのか分からなくなりますねなんだかすごく可笑しくて、吹き出しそうになりながらの完了報告となりました。

初めのサニー

Y隊員

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コンビニエンスストアー駐車場より日産サニーの開錠依頼。2010年、最初の開錠作業です。

久々に対応するサニーのなんですが実は助人に入って一番最初にインロックで対応した車両です。

その時はH隊員に同行して頂いたんですがそれでも緊張が収まらず、おかしな震えを起こしながら作業開始。汗だくになりながら十数分かけ、なぜ開いたのか分からないまま開錠・・

そんな事があった事を思い出しつつ作業を開始します。そして秒針が一周する前に無事開錠です。

本年度最初の開錠作業が、最初の事を思い出させる作業・・なんか色々と思いを馳せてしまいました。そして更に成長して行かなければいけないなと思いました。

本年度もどうか宜しくお願い致します!

池上本門寺

K隊員

池上本門寺に掲載されていた画像

2010年一発目はトヨタ・ビスタのインロック。

場所は大田区にある池上本門寺の駐車場。近くに来ると駐車場待ちの車が並んでいる。元旦ということもあり参拝客でかなりの賑わいだ。

作業終了後境内を見学してみる。池上本門寺は700年以上の歴史がある日蓮聖人ゆかりの霊跡。

境内はかなり広くいろいろな建物が建っている。重要文化財の五重塔は関東に4基現在する幕末以前の五重塔のうち一番古い塔らしい。

本殿に祀られている仁王像はアントニオ猪木がモデルということだ。他にも力道山や数多くの歴史人物の墓があったりしてなかなか楽しめた。

賀正

F隊長

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新年明けましておめでとうございます相変わらず、盆も正月も無い助人メンバーです2010年の正月、 皆様は如何がお過ごしでしょうか?

「こっちも元旦から仕事じゃ!」 との声が聞こえてきそうです。そんな皆様には、「お疲れ様です」 心より申し上げたく存じます。

お世話になりました関係各位には、御礼を申し上げ本年も御愛顧頂ける助人サービスとして励んでいく所存です。

よろしくお願いいたします

代表 F隊長

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