
VW ゴルフのジャンピング作業へ出動ゴルフのボンネットにはダンパーが装着されておりとっても軽い力でボンネットを開けれるのが素敵です。また、つっかえ棒状にボンネットを支える仕組みのロッドに比べてエンジンルームの前方を塞がないので格段に作業しやすいですね。
と、良い事づくめのハズなんですが、今回のゴルフのダンパーは内部のガスが抜けてきているようでボンネットを支えきれずゆっくり下がってきてしまいます
エンジンを始動させると「ちょっと見ていて下さいね」と急ぎ気味にボンネットを閉じるお客さん、暫く待って再び開いてみると・・・
ガスが抜けたと思われていたダンパーが復活、内部のガスが温まって膨張したのか見事にボンネットを支えています。このダンパー、極端に寒くなければ問題ないらしくお客さんも交換すべきどうかお悩み中との事なんです。
「温暖化っていうからもう換えなくて良いと期待してたんだけどな~」そう言われてJ隊員も暖冬に期待していた事を思い出しましたそうなんです、意外と寒いんですよね今年の冬も
