
お正月も早九日、都内の道路にもクルマが戻ってようやく通常の週末を感じられる様になってきましたね。
元旦にバッテリーがダメになってしまったマークⅡの救援です当初、すぐにロードサービスを呼ぼうとしたそうですが少し考えて思いとどまったと話すお客さん、それというのもバッテリーを交換しようにもお店が営業してないかも?という理由からだったそうです。
確かに近頃は元旦営業のお店も増えてきましたがサービスが必要な業種の場合はやっぱりお休みが多いですもんね。
可能な限り営業時間を延ばして休みなく営業、それがサービスというものの正常な進化なのでしょうがお正月だけは世間もなんだか寛容なようです。この期間だけは世のサービス業に残された最後の聖域なのかもしれません
「不便だったけどお正月じゃあね・・・」そう笑うお客さんからふっとそんな想いが湧き上がったのでした。
