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20184

30件の隊員日記があります。

値段の歴史

R隊員

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最近ガソリンの値段が高値で安定しています。勿論都心に比べればまだ安いとは思いますが。

R隊員の周辺にあるスタンドは、殆どがセルフの為、値段にバラつきがありません。

穴場が無い為、殆どが130円半ば~後半。ハイオクともなれば150円に迫るぐらいの勢いです。

しかも恐ろしい事はこの値段設定に慣れてしまっている事実です。2000年付近はリッター100円程でしょうか。

その後リーマンショックや大震災などで値段は急上昇。一時期はリッター200円近い時もありました。

あの頃の様な急上昇はありませんが、やはり高いと感じてからは高値安定ですね。

それでも安い所を見かけたら、小まめにガソリンを入れる様にはしていますが、

仕事の性質上安いスタンドで「狙って給油」は難しいんですね。どうしても拠点近くで給油してしまいます。

エコが叫ばれて久しいので、ガソリンの消費は昔より少ないのではと思います。もう一声安くなって欲しいと切実に望むR隊員でした。

あり得ます

B隊員

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羽田空港の駐車場でボルボS90の開錠依頼です。近年増えてきているドアノブ下に鍵穴があるタイプの車輛です。にわかに緊張度を増しつつ、お急ぎのお客様の元へ向かいます。

助人サービスに入隊当初はちょっと苦手にしていた、広大な駐車場は焦る心と裏腹に回り込む道路事情・・・何度も訪れるウチに駐車場名を聞けばおおよその見当がつき今回もお客様をお待たせする時間を最小限に出来ました。お客様と合流後、確認事項を済ませ早速ドア下の難敵に挑みます。限られたスペースを活かしつつで開錠作業中にお客様から「こんな事ってないよねぇ~」「あり得なくない??」の連呼・・・その最中、無事難敵を退け無事開錠です。作業後の確認事項と共にインロックを防ぐ為に車内に鍵を置きっぱなしにしないようにアドバイスをし、リモコンキーの電池交換等の説明をしてから作業完了です。

先輩隊員の方々が先陣をきって開錠方法の対策をたててくれ、その対策を新人隊員でも事案解決出来る様に研修後に、現場で実車対応する助人サービス流儀のおかげで、今回の案件も突破出来ました。奥の深い仕事なのでまだまだ、勉強の日々は続きます。

旅情を誘う仕事

I隊員

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江戸川区西葛西でトヨタプリウスのバッテリージャンプ要請です。到着すると白髪の紳士がお待ちになられていました。

ご挨拶をして作業を進める際に使用状況をお伺いしました。するとお客様は「今年は伊豆までドライブに行かなかったからバッテリーが上がってしまったのだろう」とおっしゃいました。奥様の体調がすぐれなかったので今年のドライブは行かなかったそうです。ドライブに行かないまま1か月半車に乗らなかったため、バッテリーは上がってしまった様子です。

電圧を計り、ブースターをセットしながらの作業を行っていましたが、伊豆の話は続きます。小茄子の辛子づけの美味しさや、伊豆白浜の砂が白くて美しい事。伊豆スカイラインでのプリウスは重心の低さでスムーズで速い事。落ち着いた声のトーンが魅力的で 伊豆に行きたくなる楽しいお話を沢山頂戴し、バッテリ-ジャンプでプリウスを始動させて作業終了です。

プリウスはワインディングが意外にも得意とは初めて知りました。登録台数が多いプリウスは対応する事も多くあるはずなので、勉強不足とならないように頑張って覚えていきます!伊豆はお盆直前が道も空いててお勧めだそうです。私もいずれ伊豆に遊びに行き、小茄子の辛子漬けをおみやげにしたいと思いました。

リアル極楽浄土

A隊長

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茨城県ひたちなか市でVWゴルフヴァリアントの開錠です。2番手&深夜出動で、カギはVW特有のフリーホイールです。

最初の業者さんが2時間やっても開けられなかったようで、お客さんから「お宅はこの車を開けたことある?」と質問されました。

とっさに「開けたことはあります」と答えたものの・・そういえば、フリーホイールはこれまで何台開けてきたんだろうと思いました。50台か、100台か、すでに数えきれないほどありますね。ハマった記憶はどしゃ降りのときに20分かかったことぐらいで平均2~3分だろうと思います。今回も2分程度で開錠し、お客さんにも大変喜んでいただけました。

帰り道、ひたち海浜公園の前を通りました。実は先日プライベートで遊びに来ていた場所で、ここには山一面にネモフィラが咲いていてリアル極楽浄土と言われてます。

ひたちなか市は年に一度は訪れたい場所なんですが・・まさか週に二度も来るとは思いませんでした。

とても…遅い?

J隊員

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エブリィのインロック救援で、開錠方法を説明したら、「傷ついても良いんで、差し金でかまわないですよ」とお客さんです。

昔ながらの開錠作業のイメージなんでしょうね現場で良く頂くお言葉なんですが、そこは傷一つ付かないピッキング開錠の利点を案内させてもらいすぐに開錠しました。

「こんなに早く開くんですね?」そう驚いたお客さんによるとこのクルマのインロックは通算4度目なんだそう。そして以前の3回のピッキング開錠の内容がそれはそれは結構な…

お客さんが差し金開錠を希望したのもそんな経緯からだったみたいです。

「早いですね」と喜んでもらえて悪い気はしなかったんですが知らないところでピッキング開錠の評判がこれほどまでに地に落ちているというのはショックだったりします。

これは…頑張らないといけないですね。

気になる闇のベンツ

Y隊員

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深夜、年式不明のメルセデスベンツの開錠依頼、お客様の手元に鍵はあるとの事です。

待っていたのは20年くらい前の左ハンドル車。状況をお伺いすると突然リモコンキーが反応しなくなったそう。リモコンキーをお借りすると内蔵キーがあります。なのでこれで開くのでは、と試させて頂こうとすると「ここ開けるとドアが落っこちてしまうんです」

どうやら唯一鍵穴がある左ドアを開けるとドア一式が脱落してしまうそうで、普段はリモコンキーで開け右ドアから車内に入っていたそうです。

ということは開錠案件ではなくトラブル内容はバッテリー上がり、なので内蔵キーでトランクを開けてバッテリーにアクセスしブースターをつなぎ、無事に解決です。

どうやら輸入の中古車のようで直すか廃車にするか悩みつつ、ずーと使ってしまったそうです。

しかしどんな脱落の仕方をするのだろう・・暗くてよく観察できなかったので余計に気になってしまいました。

荷物があったらやばかった

K隊員

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メルセデス・ベンツ Sクラスのバッテリー上がり。到着するとバッテリーを用意しているので交換してほしいとのこと。

車は自宅車庫に停まっていたが車の後ろを壁ぴったりに寄せているし、地面は傾斜していて後ろ下がりの状態。バッテリーはトランク内なのでなんとか鍵穴にメカキーを差し込みトランクを開けようと思ったが、トランクが壁に接触して腕が入るぐらいしか開かない。

20年ほど前のモデルでボンネット内にジャンピング端子や始動用バッテリーはないのでエンジンをかけることができず車を前に出せない。

トランクのバッテリーでジャンピングするしかないので、ウェアラブルカメラをスマホの画面で見られるようにしてトランク内を確認。まずは床板後方を持ち上げ突っ張り棒で開けた状態にし再度カメラで確認。バッテリーを覆っているカバーを取り外してようやくバッテリーが見えた。

バッテリー端子をカメラで確認してからまずは前側にあるプラス端子にコードを繋ごうと思ったが、カメラで確認しながらできないので手探りのうえ腕を思いっきり伸ばしてぎりぎりなのですんなりかませない。

何度か試してなんとかプラスコードを繋ぐことに成功。後側にあるマイナス端子は腕にも余裕がありすんなり接続。

ジャンピングでエンジンを始動し車を前に出してからバッテリーを交換しようやく作業完了、トランクに荷物がなくて助かった。

鍵は有ったけど

R隊員

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平日の午後。越谷市でマーチの開錠依頼です。

諸事情の為、お客さんが現場にいないとの事で、到着予定時刻を連絡して現場に急行。

現場に着くと、該当車両の中に人影が。人影?驚きつつもお声をかけるとご依頼のお客さんでした。

いまいち状況が把握できず詳細を伺うと、「予備の鍵が見つかったのだけど車が始動できない」との事でした。

鍵を拝見するとリモコンの付いていないザ・予備キー。いつもはリモコンで操作する為どうして良いか判らないとの事。

お客さんに操作方法を確認して貰いながら使い方を説明し、無事にエンジン始動。

安心もつかの間、サインを頂くや否や、あっという間に現場から居なくなるお客さん。

お急ぎのようでしたがまさかここまでとは、、、、

普段はリモコンキーで車を操作をされている方が殆どだと思いますが、予備キーでも復旧出来る場合も少なくありません。

対処方法は車のマニュアル等に記載されていますので、一度は読んでみて頂けたらと思います。勉強にもなりますし、意外な発見があるので実はとっても面白かったりします。

壁は一つじゃない

B隊員

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台東区でカローラフィールダー開錠依頼です。お客様はレンタカーで外国の方。日本語が出来ず、近くの方が代わりに依頼した様子。ドキドキしながら現場に向かいます。

おおよその住所で受注が入っていた為、近辺探索からです。わりとスムーズに発見できたので、近くに駐輪し、以前から下準備をしていた英会話用のあんちょこ持参でお声かけしました。救助依頼の方とお名前では確認しましたが、身分証での確認が上手く伝わりません・・英文を見せて見ますが伝わらない・・と、その時、別の外国の方が間に入ってくれて英文から、ご依頼主様に通訳!!やった伝わってる!!開錠前に必要な事項の確認に移る際に、さらに通訳方面で好転して開錠作業までが一気に捗りました。どうやら、英語圏の方ではなくスペイン語を話す方でした。言葉の壁には四苦八苦しましたが、開錠作業自体は速攻で開錠。開錠後の確認等も無事終わり、お客様を送り出せました。

今後は日本語だけではなく別の言葉でも会話出来る様にと、準備してきましたが、更なる準備が必要だと痛感。新たな壁が立ちさえぎりました。もっと多様なニーズに立ち向かえるように、もっともっと勉強の日々は続きます。

海上で開錠をする

I隊員

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ご予約で午前7:30東京港フェリーターミナル、スバルプレオの開錠です。7:15分に到着しお客様に電話をしてみると圏外で繋がりません。ターミナルの中に入り職員方に船の乗り込み方をお伺いしようとしましたが、早朝のためかどなたもおられませんでした。搭乗口の連絡通路出入り口がある階に上がると展望室になっており 、快晴の空と青い海が広がった景色の中に白いフェリーが見えとても綺麗でした。

ん?あの船ではないだろうか!?見とれた状態から我に返り見渡すと下に作業をする方が見えたので急いで船着場に降りました。車の入出庫口をお伺いしてスタンバイし、停船を待っている間に電話が繋がらなかったお客様と連絡をとる事ができました。

車の入出庫口が開き、いよいよ開錠です。船がゆれて作業がしにくい事はないのかと思い、 緊張していましたがイカリを下したフェリーは全く揺れず問題なく開錠できました。

特にフェリーに乗ろうと思った事は今までなかったのですが、一目見て大好きになりました。カッコいいです。いつの日かバイクと乗り込み旅をすると心に決めました。またフェリー内でのお仕事を心待ちにしております。

カギトラブルの解決率

A隊長

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ホンダ・フュージョンの折れカギ抜きです。お客さんは最初自分で抜き取ろうとしたようで・・

メーター周りのカウルが全て取り外されていました。最終的にシリンダーのカシメで断念されたようです。

「さすがプロっすねー、まさか鍵穴から抜き取るとは・・」とお客さん。「必ず抜ける訳ではないんですけどね」と答えると、「またまたー謙遜されてー」と言われるんですが、確かに過去を振り返ると抜けなかった記憶がない訳です。

すごい時間のかかった作業は覚えているんですが・・なんだかんだで抜けきっています。

ギブした記憶があるのは「キーが回らない」というトラブルですね。似たようなトラブルで「キーが抜けない」というのもあるんですが、こちらの解決率は高いです。

それでもカギトラブルは大変だし時間もかかるし・・自信を持って100%解決とは言い切れないのが辛いところ。

現時点ではかなりの高確率で解決してます・・という感じです。

もうひと引き

J隊員

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川越市でベンツ・S550の救援問い合わせ。どうやらバッテリー上りを起こしているらしいがエマージェンシーキーでドアの開錠が出来ず、助人に出動の打診が来ました。

ちょうどJ隊員が受注担当だったのでもしやと思い車両の年式を聞いてみると2006年式、「ああ、やっぱり」という感想です。

この年式のSクラスだとW221型、ドアシリンダーを回しただけでは開錠されないので発売時から問い合わせの多いケースです。

さらにこのW221型はエンジン始動専用のバッテリーを搭載しているので、このドアの開け方さえクリアできれば大抵の場合そのままエンジンスタート出来て自力復旧してしまうんです。

お客さんにも電話口で説明したのですが、よく分からないので是非来て欲しいとの事、なのでひとっ走りして開錠方法の説明をしてきました。

もちろん始動専用バッテリーは健在だったんで自力始動出来て無事復旧、バッテリー救援いらずのすごい装備なんですがあとは開錠方法だけもっと分かり易ければ…とても惜しいんですよね。

同様のケースの場合はお電話でご相談ください。説明のみで解決のケースも多いです。

ありがとうフュージョン

Y隊員

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セカンドバイクとして所有していたホンダ フュージョン、購入のきっかけはカミさんが好きなバイクだから。

2輪の免許を持っているものの妊娠をきっかけにまったくバイクに乗らなくなって10年以上。好きなフュージョンを手に入れれば運転する気になるかな?と思ったのですが「やっぱり怖い」との理由で一度も乗らず、結局は自分専用のバイクとなってしまいました。

所有してみると発売から30年以上たっているにもかかわらずいまだに多くの方に愛されている理由が良くわかりましたね。

デジタルメーターを採用しているのですが作りはアナログなのでメンテナンスしやすかったり、最高速は低いけど80キロまでは結構快適だったり、独特の乗車姿勢に独自のスタイリング。後ろに乗ることが多かった息子は快適すぎてよく居眠りしてました。

本当はずっと所有していたかったんですが諸々の事情で手放すことに。今はビールを手土産に持ってきた友人宅に嫁いでいきました。

家族ぐるみで思い出になった唯一のバイク。そしてビックスクーターというカテゴリがない頃から発売されている唯一無二の名車だと思います。

まさかキャンセル

K隊員

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八王子市でアウディ・A8のトランクインロックの予約。

閉じ込んだのは数日前で場所はサバイバルゲームフィールド。お客様は用事があり現地に行けないので友人が立ち会うとのこと。

予約時間前に到着すると入口は閉まっていて鍵がかけられている。事務所には人のいる気配がなく休みのよう。しばらくすると友人が来たが開いていると思っていたようだ。

車はすぐ前に見えているが勝手に入るわけにもいかないので、友人がお客様に電話をしてしばらく待つことに。

しばらくするとお客様から電話があり、フィールドの関係者に中に入る許可を取ったので柵を乗り越えて入ってOKとのことで一安心。

どうやら3番手の出動のようで、数日前に来た鍵屋さんは3時間やって開かなかったらしく、トランクを覗きピッキングでハマることなく解錠すると結構驚いていた。

車は10年ちょっと前のモデルだったが、ドアの鍵穴はドアハンドルの下に隠れていてトランクの鍵穴は下向きなので、なれていないとかなり難しい。

説明の時間

R隊員

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平日の夜、流山市での開錠依頼です。車両はN-BOXとの事。

「恐らくバッテリー上がりも併発」との事で、帰宅渋滞に揉まれながら何とか時間前に到着。

お客さんの手元には鍵が有りましたので、安心しつつ鍵を確認するとメカキーが有りません。

リモコンでしか操作した事が無いとの事で、ならばとピッキングにて開錠。そして予想通りバッテリーも完全放電でした。

復旧後、注意点等をアドバイスさせて貰いましたが、新たな問題が出てしまいました。

実はお客さんの車はいわゆる「リース車両」で、「点検を自分がしていいのか判らない」との事。

最終的に走行自体は問題なく復旧した為、今後の対応はお客さんとリース会社とでして頂く事になり終了。

バッテリーが上がる原因や仕組み、なぜメカキーが必要なのかと質問ラッシュです。

復旧するまで相当不安だったのでしょう。とても真剣に聞いて下さいました。

といいつつ説明にかなり時間が掛かってしまいました。説明やアドバイスがささっと出来ないのはマイナスですね。「もっと簡潔に」と思いつつお客さんを見送るR隊員でした。

開けたけど

B隊員

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夕暮れ時に港区新橋でSYM125のメットインロック。駐輪場所はバイク専用の駐車場との事。一通が多い地域ですが、手押しも出来るバイクでお客様の元へ向かう機動性が活かされます。

現地でお客様合流し挨拶を済ませ、早速車輛の確認。今回はシートの横に鍵穴があるタイプです。問題無く開錠出来るなと作業にかかろうとしたらお客様が「開けられますかね~ぇ?」と不安なご様子。「午前中に別の業者に来てもらったんですが開かなかった。」「ネットで調べたら貴方の会社では前に開けた事が有るようなので直接電話しました。」との事・・・それなら不安になって当然です。イレギュラーで壊れてしまっていなければ、キチンと解決出来る事を説明して開錠作業開始です。鍵穴が少し斜めに付いているタイプの車輛でしたが問題なく開錠出来、無事シートオープンです。後は、メットインの中からキーと取り出しもらい作業後の確認を済ませて作業完了です。

と、ここまでは順調でしたが、メットイン内ではどんなに探しても鍵が見当たりません・・どうやら、鍵の閉じ込めと思っていたら紛失だった様です。繁華街に鍵を探しつつトボトボと去って行かれるお客様の背中・・無事見つかると良いですが・・・メットイン開錠というご依頼は達成しましたが、気がかりを残しつつ拠点に戻るB隊員でした。

ありがとうワンちゃん

I隊員

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開錠作業で、私の大好きなワンちゃんが同乗している事があって、私の仕事をワンちゃんにお手伝いをしてもらった事があります。

暁ふ頭公園でホンダ オデッセイの開錠のご依頼があり、到着するとワンちゃんは私の足にじゃれてお出迎えをしてくれます。日が沈み、海に近いので寒そうにしているお客様をみて緊張感高めで作業に当たりワンちゃんは見ないようにしていました。開錠して車の中、車の下を探しても鍵は見つかりません。車から狭い範囲しか動いていないとの事で、暗くなっている公園をライトを持っている私とお客様は鍵を探しました。ワンちゃんも一緒です。

鍵を探している時、お客様は「もしかしてゴミ箱かもしれない…」とおっしゃり、見に行くとワンちゃんは2つあるゴミ箱の1つにじゃれ始めました。まさか!と思いゴミ箱の中を探すと鍵が見つかり、びっくりしました!ワンちゃんは初めから知っていて私に教えてくれていたのか、犬の嗅覚は凄いのか、偶然なのか、わからないですけれどもワンちゃんが居なければ鍵は見つからなかったかもしれません。ワンちゃんありがとう。人間と犬で種族は違えど… 私は先生と呼びたい。

新人の高い壁

A隊長

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千葉県白井市にてVWゴルフヴァリアントの開錠です。2015年式なのでクルクルシャッターのフリーホイールです。

ご依頼の電話で「他の業者さんでは作業時間が安定しない」とか、「助人さんはいつも速いので信頼できる」とか言われたんですが・・

実のところ最近助人サービスの作業時間も安定してません。1分のときもあれば20分かかるときもあったり、その時によってバラバラだったりします。理由は簡単で、ベテランが対応したか新人が対応したかのどちらかで作業時間にバラつきが出るというわけです。

本来あってはならない品質の差なんですが・・新人にとってフリーホイールは高い壁となっています。それでも少しずつ改善してきているので、もう少しですね。

今後はベテラン並みの時間というか、全員が助人クオリティを発揮できるように頑張っています。

その後が気がかり

J隊員

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レクサス・NX200tのインロック救援です。

近ごろ増えているドアハンドル下鍵穴のはしりの車種、発売時に初対応してから何台も開錠しているので最近では普通のカギと変わらぬ速さで開錠出来るようになりました。

現着して挨拶を済ますと「どの位で開きますか?」とお客さんなんでも3~4キロ位の距離の場所に30分後には着きたいんだそう。

う~ん、バイクなら全然間に合うんですがクルマの場合は道路状況の影響が大きいですからね…

とりあえず3分後にはサインを頂いて責任は果たしたハズなんですがお別れした後も何となく気がかりな案件でした。

分かっているけど省けない

Y隊員

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日曜日のお昼過ぎにトヨタ ノアの開錠依頼。

現場は世田谷区にある、周辺では最安値を誇るガソリンスタンド。休日は給油待ちの渋滞が出来ていたりするスタンドです。そして車内にはワンちゃん。ダブルの理由でお急ぎ案件です。

スタンドに到着し渋滞の脇を抜けノアを発見。そして確認作業は後にして速攻で開錠です。

「さすがプロ!早いですね~」とお褒めを頂きつつ後回しにした確認作業と書類の作成です。すると「鍵開けよりこっちの方が時間がかかるんだね~」とお客様。

確かに大体の国産一般キーの純粋な作業時間は確認作業や注意事項の説明、書類作成より短いかも。今回は後回しにしたので気づかれてしまったのでしょうね。

もっとスムーズにできたら良いのにとは自分も思っているのですが省略してしまうと大変なことになるし・・難しいところです。

さすがにダメか

K隊員

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スズキ・アドレスのバッテリー上がり。

以前はよく乗っていたが都合で暫く乗れなくなり、今回は1年半ぶりとのこと。しかもバッテリーは6年ほど使用しているそうだ。

とりあえずジャンピングでエンジンは始動したが、ある程度アイドリング充電をしても、ポータブル電源を外すとエンジンが止まってしまう。

後日自分でバッテリーを交換してみて、それでも走れなかったらバイク屋に相談してみるとのことで作業終了。

さすがに放置期間もバッテリー使用年数も長すぎたようだ。

連携プレー

R隊員

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ぽかぽか陽気の朝。三郷市でトヨタタンクの開錠依頼です。

状況を伺うと子供が閉じ込められているそうで、大急ぎで現場に向かいます。

現場に着くとギャン泣きの赤ちゃんと、勤めて冷静なお母さん。

大急ぎで作業を開始するも、車内の赤ちゃん大暴れ。ピッキングが進まず四苦八苦。

それを見たお母さん、赤ちゃんのゴキゲンを取ってくれて作業再開。

赤ちゃんのスキをついて無事開錠。

ドアが開いた瞬間、腰砕けになるお客さん。どうやらかなり気を張っていたようでした。

ひと段落してから、状況やリモコンキーの盲点を説明し、撤収の段取りとなりました。

お客さんが帰り際につぶやいた「夏でなくて良かった」がとても印象的でした。

実際問題としてチャイルドインロックは時間勝負ですので、夏場はより厳しい状況が増えてきます。

今回はお客さんの冷静な対応や、ご協力で速攻解決致しましたが、全部がそうとは限りません。改めてお客さんのご協力に感謝を感じるR隊員でした。

経験

B隊員

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中央区日本橋にてベンツCLのトランクインロックです。受注段階ではトランクに鍵を閉じ込んだという情報はなく、現場に到着し、お客様と合流してからの判明・・一気に難易度が上がり緊張度合が上がりました。

ベンツはトランク内にキーを閉じ込んだ際は、ドアを開錠し車内に入れてもオープナーではトランクが開けられない事もあり、直接トランクの鍵を開ける事を要します。現場でお客様にお伝えしようとしたところ、オペレーターの方から、その旨を告知してくれており、では!とばかり作業に取り掛かります。助人サービスオリジナルの方法でアタック!何度か経験させて頂いている過去の反省を活かしつつ、問題なく無事に開錠作業終了。誤って再びトランクをしめてしまわぬウチに、キーをトランクの中から取り出して頂いたトコロで一安心。動作確認と傷の確認をしてもらい全て完了です。

難易度の高い事も少しづつ入隊以来経験させて頂き、解決出来た時の高揚は他では得られないモノ。B隊員に続く新人I隊員もこの高揚を感じれる日を少しでも早く経験出来るように研修に励んでいる。

首のストレッチ

I隊員

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今年の強烈な寒波は車やバイクのバッテリーに厳しかったのではないかと思われます。いままでバッテリーが上がってしまった事はなかったとおっしゃるお客様の声が多いです。

寒さはバッテリーだけでなく私の身体も震えさせました。過去にバイクで配送業をしていたので、寒さには強い!そう確信して助人サービスに入隊させて頂きましたが、自分でもびっくりするくらい弱ってました!鍛錬が足りてませんね。かじかんだ体を動けるようにしたのはストレッチです。これはかなり効き、身体が楽になりバイクに乗るのが再び楽しくてしかたなくなりました。助人サービスに入隊するまで全く運動せずにいて、こんなに体がなまっているとは思いませんでした。運動もせず、無精をして暮らし反省しています。近所にボルダリングジムがあり気になっています。暖かくなるとバイク走行が一層楽しくなります。春の訪れと共に暖かくなる日々が待ち遠しいです。

ほか弁の思い出

A隊長

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埼玉県越谷市にてヤマハ・マジェスティのメットイン開錠です。お客さんは弁当屋のご主人で開錠後にお弁当をご馳走してくれました。

事務所に帰って食べたんですが、唐揚げが見たことない大きさで冷めても柔らかくすごく美味しかったです。

美味しい弁当を食べていると、旧友を思い出す。学生時代、西葛西に住んでいた頃に近所のほか弁屋さんに通った仲で、もう5~6年は会ってないなーと思い始めたら、急に会いたくなり弁当を食べ終わるとすぐにメールして翌週会うことに。

公園のベンチでいつものスタ丼を食べて近くのカフェに行くんですが、これ25年前と全く一緒のルーチンだったりします。これが妙に落ち着くというか、若いころを思い出せるというか、枯渇していた細胞の一部が活性化されるような感覚になりますね。

上京してから初めて出来た友人と通い詰めたほか弁屋の味は夢と希望に満ちていて、それが今でも変わらない感じというか、歳を重ねるほど「ごちそう感」が増してるような気がします。

街道の景色

J隊員

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週末に群馬県の草津温泉まで出張開錠に行ってきました。

草津といえば超有名な温泉地なんですが不思議と交通の便があまり良くないと感じます。最寄りの関越道のインターから60キロほど一般道を走るので距離の割に所要時間を要してしまうんです。

お隣の栃木県は日光まで有料道路が通っていたりと、イチオシ観光地への道路整備に熱心な気がするんですが群馬県はそういったところにあまり興味が無いのかな?などと思いながら往路を急いでたんですが肩の荷が下りた復路だとまた違った景色が見えることに気が付きました

それは街道沿いの街々が全然さびれていないという事、都市近郊のバイパスに見られるような大規模小売店だらけではなくて昔ながらのドライブインの様なドライバー向けの地元のお店が沢山残っているんです。

もし高速や有料道路などが整備されていたらこういった昔懐かしいお店なんかは生き残るのは難しいかもしれませんね。

昭和の時代を感じながら立ち寄ったドライブイン、遅めの昼食はとても懐かしいおいしさでした。

桜色のバイク日和

Y隊員

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今年は桜の開花とともに気温も上がり先日の土日は好天にも恵まれ絶好のバイク日和。なので出動の道中はたくさんのバイクを見かけました。

寒さ明けのこの時期の出動は滅多に見れない旧車や外車を目撃できるので個人的に楽しみなんです。

そんな中、最近よく見かけるなってバイクがあります。それは250ccのカウル付きの最新モデルのバイク。4メーカーそれぞれランナップしていてカウルにもメーカーの特色が出ていてカッコいいです。

自分が若い頃のこのクラスは2サイクルエンジンだったり4ストだと4気筒だったりで小さい排気量なりにも誰よりも早く!をめざす車両ばかりだったのですが現行のこのクラスはシングルやツインの乗りやすいエンジン。競い合いより自分が満足できる乗り味を、という感じでしょうか。なんだか時代の流れを感じますね。

何にせよ、バイクが気持ちよい季節になりました♪

いろいろ大変

K隊員

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川崎市高津区で日産・セレナハイブリッドのバッテリー上がり。向かっているとバッテリー交換に変更との連絡が。

ハイブリッドモデルなのでバッテリーはメインとサブで2個付いているが、専用品でかなり高額になるので費用を抑えるためネットで購入したとのこと。

セレナは交換時にバッテリー放電電流積算値などをリセットしないと、アイドリングストップが正常に作動しなくなるなどの不具合がおこるが、ディーラーには連絡済みでこのあと向かうとのことなので作業開始。

バッテリーの上のエアダクトを外したり、大きい方のバッテリーが少し奥まった所にあったりで結構めんどくさいが無事に2個とも交換完了。

昔の車は簡単にバッテリー交換ができたが、電子制御が進んだ最近の車はいろいろ注意が必要だ。

2~3時間

R隊員

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休日の深夜、市川市での開錠依頼です。お車はアウディのQ2。

今年度式の新車です。初対応となりますので緊張しつつ現場に急行。

車両を確認するもお客さんが見当たりません。電話をすると鍵を探しに自宅に戻っているとの事でした。

数分後、うなだれた表情でお客さんが到着。状況を確認し作業開始。

文句なしの速攻開錠。お客さんにも大変喜んで貰えました。

実はお客さんが保険会社に問い合わせをした際、「難しい鍵なので2~3時間掛かるかも知れません」

と言われていたそうで、速攻開錠に驚いておりました。

新型のアウディは鍵が複雑化していて、難易度もかなり上がっています。

セキュリティが上がれば上がる程、突破するのは難しくなります。

お客さんには鍵を車内に置かないようアドバイスして終了となりました。新車でも気を抜けないリモコンキー。悩ましいところです。

来た!

B隊員

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東五反田でホンダのジョルノの開錠依頼です。未だバイクと聞くと若干緊張のB隊員・・。苦手克服の為、大量の練習シリンダーを用意してもらった身です。これまでより素早くかつ確信をもって開錠目指します。

前日に受注した予約という事でホテル入口待ち合わせ。5分ほど前から入口前で待機し無事合流。携帯電話も閉じ込んでいらっしゃいましたが、スムーズな合流で順調なスタートです。さて、作業同意書に署名を頂いたので早速作業開始です。メットインタイプのバイクはシート近くに鍵穴があるタイプとメインキ-を回すタイプの物、昨今のスマートキーのように、カバーに隠れた所に鍵穴があるタイプなどバイクによって様々なギミックがなされています。今回は難しく苦手としていたメインキ-を回すタイプ。練習の成果が試されましたが、今回は10分かからず開錠。もっと突き詰めれればもう少し早く開錠が出来る手応えを感じれた案件でした。

スポーツと同じで練習で、体にしみこみ意識しないでも、技が出てくるトコロまで突き詰めるのが今後の練習の課題。正確なタッチとコントロールが出来るよう練習あるのみです。よりお客様の元では自信満々で伺えるようにならねば。

受付案内・ご依頼03-5809-9677