
週末に群馬県の草津温泉まで出張開錠に行ってきました。
草津といえば超有名な温泉地なんですが不思議と交通の便があまり良くないと感じます。最寄りの関越道のインターから60キロほど一般道を走るので距離の割に所要時間を要してしまうんです。
お隣の栃木県は日光まで有料道路が通っていたりと、イチオシ観光地への道路整備に熱心な気がするんですが群馬県はそういったところにあまり興味が無いのかな?などと思いながら往路を急いでたんですが肩の荷が下りた復路だとまた違った景色が見えることに気が付きました
それは街道沿いの街々が全然さびれていないという事、都市近郊のバイパスに見られるような大規模小売店だらけではなくて昔ながらのドライブインの様なドライバー向けの地元のお店が沢山残っているんです。
もし高速や有料道路などが整備されていたらこういった昔懐かしいお店なんかは生き残るのは難しいかもしれませんね。
昭和の時代を感じながら立ち寄ったドライブイン、遅めの昼食はとても懐かしいおいしさでした。
