
メルセデス・ベンツ Sクラスのバッテリー上がり。到着するとバッテリーを用意しているので交換してほしいとのこと。
車は自宅車庫に停まっていたが車の後ろを壁ぴったりに寄せているし、地面は傾斜していて後ろ下がりの状態。バッテリーはトランク内なのでなんとか鍵穴にメカキーを差し込みトランクを開けようと思ったが、トランクが壁に接触して腕が入るぐらいしか開かない。
20年ほど前のモデルでボンネット内にジャンピング端子や始動用バッテリーはないのでエンジンをかけることができず車を前に出せない。
トランクのバッテリーでジャンピングするしかないので、ウェアラブルカメラをスマホの画面で見られるようにしてトランク内を確認。まずは床板後方を持ち上げ突っ張り棒で開けた状態にし再度カメラで確認。バッテリーを覆っているカバーを取り外してようやくバッテリーが見えた。
バッテリー端子をカメラで確認してからまずは前側にあるプラス端子にコードを繋ごうと思ったが、カメラで確認しながらできないので手探りのうえ腕を思いっきり伸ばしてぎりぎりなのですんなりかませない。
何度か試してなんとかプラスコードを繋ぐことに成功。後側にあるマイナス端子は腕にも余裕がありすんなり接続。
ジャンピングでエンジンを始動し車を前に出してからバッテリーを交換しようやく作業完了、トランクに荷物がなくて助かった。
