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201612

36件の隊員日記があります。

2016年

K隊員

2016年に掲載されていた画像

毎年のことながら今年も1年は早かった。

海外ではイギリスのEU離脱や米大統領選でトランプ氏勝利などまさかというニュースがあり、国内では熊本地震など自然災害のニュースが印象に残っているが、個人的には目の調子が悪くなり医者に行ったということが大きな出来事。

目は仕事柄非常に重要なのでこれ以上悪くならないようにしたいが、はたして来年はどんな年になるだろうか。

今年もたくさんのご依頼を頂き本当にありがとうございました。2017年もよろしくお願いいたします。

本年もありがとうございました

Y隊員

本年もありがとうございましたに掲載されていた画像

もう気付いたら大晦日です。今年は仕事でもプライベートでも突発的なことがありあれもしなきゃ、これもしなきゃと色々なことに追われ過ぎました。

正直、音を上げてしまいそうにもなっていたのですが色々な方の支えや、お客様からの「ありがとう」で何とか持ちこたえられました。本当に感謝、感謝です。

来年は追われるではなく準備して待てるような自分になっていきたいです。

本年中も大変ありがとうございました。来年は更に精進し感謝の気持ちをしっかりとお返し出来るようがんばります!

大晦日

F隊長

大晦日に掲載されていた画像

さて 本年も終わりである。つつがなくというか、何事もなくというかともかく明日より新年だ。SMAPも解散を迎え悲しみの声も散見するが、新たな旅立ちを祝えば良いことと思う。辞めるのではなく巣立つのだと考えれば未来が見えてくる。常に未来を見据えていきたい。 来年も。

今年を振り返って

R隊員

今年を振り返ってに掲載されていた画像

気が付けば2016年も残り後わずかとなりました。

現場に出るようになって初めての年越しです。振り返ると、とても長かったような短かったような不思議な1年でした。

知識や技術が足りず「何であの時こうしなかったんだろう」「こうしてみれば解決できたかもしれない」と悔いの残る1年でもありました。

お客さんの優しい言葉や先輩方に支えて頂き、新年を迎えられそうです。来年は悔いの残らないよう「やりきった」と言えるようにして行きたいと思います。

まだまだヒヨッコの私ですが、今年の悔いを糧にして更なるサービスの向上を図って参ります。

今年は大変お世話になり、誠に有難うございました。来年も助っ人サービスを宜しくお願い致します。

今年もお世話になりました

J隊員

今年もお世話になりましたに掲載されていた画像

今年は認識転換の連続だった一年。

永らく「こうであろう」と思っていた事が実は全く違っていた事を思い知らされた一年でした。

実際に仕事や生活にほとんど影響はないのですが心の内ではその度に大事件です。

「解っているつもりが全然そうではなかった」これは幾つになっても新鮮な刺激をもたらしてくれますね。

さて、久方ぶりの新人加入で始まった今年の助人サービスですが多くのご依頼を頂けて無事に乗り切ることが出来ました来年も更なる作業品質の向上を目指して頑張って行きます。

今年お世話になった多くの方々、本当にありがとうございました。良いお年をお迎えください。

今までで一番嬉しかったかも

A隊員

今までで一番嬉しかったかもに掲載されていた画像

今年最大の手ごたえはBMW・i8開錠でした。初めて見たときの衝撃から、研究と対策にかなりの時間を費やしました。

家族にもずっと「のぞきでピッキングする」と公言してきたというか、おかげで息子に出来る自慢がひとつ増えました。

思えば、若い頃はもらうことばかり意識していたんですが・・それでは自分の可能性にフタしてしまい中々レベルUP出来なかったわけです。みんなと同じように働いて(出来ればラクな仕事で)普通に給料もらうとか、漠然と「お金ほしい」では何一つ得られませんでしたね。

でも、発想を逆転させると青天井になるわけです。どうしたら、もっと速く確実に開錠出来るだろうかとか、仲間にも提案し続けることで、雑念が振り払われていくような感じがしたし、純粋に研究し出したら、ようやくi8の鍵穴を捉えられるようになりました。

今でも開錠シーンを思い出すとゾクゾクします。例えが難しいですが、この世のどんなプレゼントよりも嬉しかったですね。とても貴重な体験をさせてもらった1年となりました。

今年もたくさんご依頼頂きありがとうございました。来年は初心に帰り、またこうしたチャンスに巡り合えるよう頑張ります。

麻痺するCB

Y隊員

麻痺するCBに掲載されていた画像

CB1100のメンテナンスをしました。

ジェネレーターコイルの交換にスロットルバルブの洗浄。そして6度目となるヘッドカバーのガスケット交換。

購入して6年目CB。なので年に一度ガスケットを交換してる感じ。オイル漏れに慣れつつある自分に、ちょっと疑問を感じつつあります。

ガスケットの交換は昨年したので前回と違う取り付け方をしたりしてサクッと終えたのですが大変だったのがスロットルバルブの洗浄。最小の分解で済まそうとしたのですが結局リヤフェンダーまで外す羽目に。しかも緻密な設計のホンダ車。このネジはどうやって外すの?という壁の連続。特に自分は手が大きいので何度も泣きそうになりました。

素直にバイク屋に頼めば良かったな・・と何度も思ったのですが無事に完了すると異様な達成感を得るとともにCBへの愛着がだいぶ増してしまいました♪

次のオイル漏れが楽しみです♪

エンスト注意

K隊員

エンスト注意に掲載されていた画像

22時過ぎにハーレーのガス欠救援依頼。

現場は首都高出口のすぐそば。首都高走行中出口までもう少しというところで止まったようで、バイクを押してなんとか出口を出たとのこと。

給油を終え始動確認をしてもらおうと思ったら、セルは回るがなかなかエンジンがかからない。何回も回していると今度はバッテリー上がりの症状に。

相次ぐトラブルでがっくりのお客様だったがアシスタントさんに連絡すると、ジャンピング作業も無料サービス対象内とのことで一安心。

ジャンピングでなんとかエンジンがかかったが、しばらくアイドリング充電をしても止めると自力始動ができない状態。

とりあえず走行はできるので注意しながら帰ってもらうことになったが、2~30kmある自宅まで無事帰れたか気になる案件だった。

クリスマス

R隊員

クリスマスに掲載されていた画像

クリスマスのお昼にディズニーランドでの開錠依頼です。

3連休が絡んでいた為、中々の混雑。地方ナンバーや「わ」ナンバーが目に付きます。

現場に付くと大きな荷物を抱えたお客さんが。お土産をトランクに詰め込んでいる際に誤ってインロックしてしまったそうです。

遠方から遊びにこられたお客さん。

「何とかせねば」気合を入れていざ作業開始。思いが通じたのか即解錠。

お客さんの苦笑いが安堵の笑顔に変わります。

解錠後、確認作業もそこそこに、大事そうにお荷物をトランクにつめてらっしゃいます。

サインを頂き、お客さんをお見送りする際、非常に軽快な足取りで夢の国へ戻るお客さん。

独身のR隊員はディズニーランドとは無縁の生活ですが、「クリスマスのディズニーランド」という、いつにない幸せムードに、ほっこりしながら帰路につきました。

カットオフスイッチの通電不良

A隊員

カットオフスイッチの通電不良に掲載されていた画像

ボクシーのバッテリー上がり要請です。キーレスが無反応なので完全放電かと思ったら12V以上ありました。

それなのにキーをONにしても無反応で電圧降下もありません。テスターの位置をマイナス端子からボディアースにすると0Vでした。

原因はカットオフスイッチの通電不良でした。このパーツは、バッテリーからの電流をON/OFF出来るようにするものです。バッテリーは車に乗らなくても待機電流として少しずつ減っていくのでこれが100%カット出来れば長期間維持出来るようになるわけです。

しかしながら弱点もありますね。おそらく何度も入れたり切ったりしてると接点が減ってきたり汚れが蓄積していくんだろうと思います。カットオフスイッチの通電不良は今まで数回経験してます。

今回はお客さんのご希望で外しました。マイナス端子をバッテリーに直付けすると元気よく始動して完了です。

メモリー機能の少ない旧車にはオススメなんですが・・これはこれで定期メンテが必要なんだろうと思います。

ラビリンス

F隊長

ラビリンスに掲載されていた画像

夕刻の西新宿でエルフの開錠住所はオペラシティのあたり。 到着して電話するとオペラシティの地下に車。バイクは侵入できないので思案していると要請者から「路上駐輪を見ててあげるとありがたい申し出。」即 飛びつく。車へはもう一人の同乗者が案内して頂けるとのことで至れり尽くせりと思った。が 通常の玄関より地下三階への搬入口への行き方がまさに迷路。 なにせ案内役の人が完全に迷っている。10分近くをかけ、駐車場へと到着しほどなく開錠。都合ここまで20分ほど。外で隊長のバイクを見張って頂いている方には申し訳ないなと思い急いで戻る。 当然さっきの案内者帯同で。帰りはすごくスムーズでした。3分ほど。

尽きない疑問

J隊員

尽きない疑問に掲載されていた画像

プリウスのキーリモコンが反応しないという案件です。

原因は車両の補機バッテリー上がり、メカキーで開錠後にブースター接続で復旧したんですがお客さんより今回のトラブルについて詳しい説明を求められました。

室内灯の消し忘れがバッテリー上がりの原因だったんですが話していてもなんだかピンと来ない感じ?伺ってみると免許取り立ての上、運転も一度しかしていないそうでなにが何やらさっぱり分からない状況なんだそう。

さすがに救援現場で一から十までは無理なのでまずは大まかにクルマの動く仕組みを覚えてもらい、その上でトラブル原因となったバッテリーの役割を説明したところで納得頂いて撤収させてもらえるはずだったんですがね…

「あと、カーナビ設定の仕方なんですが…」「スマホをカーステレオに繋ぎたいんですけど」等々、お客さんの質問は尽きる気配がないというか…

考えてみるとお客さんが実車で説明を求める機会というのはディーラー訪問時以外はあまり無いというか…そこに来てロードサービス救援というのはドンピシャだったんでしょう。

救援作業の夜はとっぷりと更けて行きます。

重なった盲点

Y隊員

重なった盲点に掲載されていた画像

レンジローバーイボーグの折れカギ抜き&開錠のご依頼。必要であればジャンピング作業もして欲しいとの事。

「急にリモコンキーが効かなくなって・・」とお客様。販売店さんのアドバイスのもと、内蔵されているメカキーでドアを開けようとしたところカギが折れてしまったそうです。

シリンダー内でのトラブルか?もしくは違うカギなのか?解明するためにも、まず折れたカギを取り出します。そしてピッキングにより無事開錠です。

今回、リモコンキーが使えなくなった原因はバッテリー上がり。なのでジャンピング作業もさせて頂いて無事解決です。

抜き出したカギを観察すると鍵山はシリンダーと合致しています。そしてブレードの材質はアルミです。きっと奥まで刺さっていない状態で回してしまった為に折れてしまったんでしょうね。アルミなので弱いですから・・

メーカーはリモコンキーをより軽くする為にアルミを採用したのでしょう。そしてお客様も普段使わないカギだし、回すところが小さくて扱いずらいし、と色々な盲点が重なって今回のトラブルになったのでしょうね。

今後も同じようなトラブルが起こるかも?と思った出動でした。

いつもの所にあるはずが

K隊員

いつもの所にあるはずがに掲載されていた画像

メルセデス・ベンツ Sクラスのインロック。

キーは「たぶんコンソールボックス辺りにある」ということでドアを解錠。ところが室内をくまなく探したがキーが見当たらない。

状況を伺うとガソリンスタンドで店員さんにキーを預け洗車と給油をお願いし、作業を終えてエンジンが始動した状態の車に乗って会社に帰ってきたが、車から降りたらいつのまにかロックしていたとのこと。

いつも作業後キーは車内に置いてあるので今回も置いてあると思ったようだが、どうやら店員さんが持ったままの可能性が。

キーを身につけていればエンジンの始動ができるキーレスゴーなので、キーが車内になくてもエンジンがかかっていれば走行できる。メーターパネル内にキーの警告灯がついていたと思うが、お客様は気付かなかったようだ。

ガソリンスタンドに電話をしてみたが営業時間終了後で連絡とれず。店長さんがたしかスタンドの裏の方に住んでいるということで、タクシーで行ってみると言っていたがどうなっただろうか。

不動心

R隊員

不動心に掲載されていた画像

休日の早朝、クリッパーの開錠依頼です。

拠点のすぐ近くで現場に到着。ですが、近距離なのに寒さが身に染みます。

現場に着くとなにやらお客さんが電話中。配送関係のお客さんで、時間のお話されているようでした。

電話の終了を待って、いざ開錠。

中々使い込まれた車両のようで、鍵にも年季を感じさせます。

手のかじかみに戸惑いながら無事開錠。お客さんの安堵の声が。

サインを頂いている最中お話を伺うと、「配送のスタート地点の為、予定が狂うと後まで尾を引いてしまう」との事。

「予想時間よりも早く来てくれた事」「すぐ開錠してくれた事」に大変感謝され、むしろ恐縮してしまいます。

が、「実はこれから多摩方面に向うんです」と聞いてビックリ。

心の中で「朝一スタートでインロックでは焦って当然」と思いつつ、

お客さんの落ち着きっぷりに感心した1件でした。

11年目のジレンマ

A隊員

11年目のジレンマに掲載されていた画像

豊川稲荷でベンツC250のトランク下向き開錠です。現着早々「本当に開けられるの?大丈夫ですか?」と質問の嵐でした。

これはもう恒例というか開錠後は決まって「信じられない!」という感じで助人隊員にとってはいつもの作業風景となります。

作業中も色々質問され続けたんですが・・「オペレーターからはベンツのトランクは開かないと言われた」とか、「ディーラーに聞いたらトランクは特殊になっていて無理」とか、じゃあどうして助人は呼ばれたんだろうと思っていたら、「今回は可能性のある業者を手配した」とのこと。

トランクはいつも通り5分ほどのピッキングで開錠完了です。お客さんは「信じられない!」と大喜びなんですが・・これだけ開け続けてもまだ認知されないのかーというのが正直な気持ちです。

せめて東京23区のトランク開錠は安心してほしいというか、すでに11年の歴史があります。

昔はトランク下向きのピッキング開錠を信じてもらえませんでしたが11年たっても「まだ可能性のある業者なのかぁ」という感じです。

氷点下の夜

F隊長

氷点下の夜に掲載されていた画像

深夜のタクシー開錠に北沢へと向かう。少し走り出して気付く、 「今日の寒さはヤバイ」と。顔を掠める風が尖っている感じ、 すぐに外気温を見てみると氷点下1℃・・これは・・。防寒装備の上からじわりじわりと寒さが伝わってくるほどだ。急いで現場到着するとすでに凍りかけているワイシャツにジャケット姿の運転手さん。5分もあれば開くかとそのまま作業に入るが、30秒もしないうちに運転手さんの寒さに抗おうとする悲壮な声が漏れだす。「オフー フヒュー」らしき声にならない呼吸音 これは5分ならいいかと待たせた隊長のミス。手を止めて近くのコンビニに避難するように促すとダッシュで向かっていった。開錠後コンビニまで迎えに行くと隊長への差し入れ分も買い求めた缶コーヒーを満面の笑みで飲みながら「ありがとう 助かりました。」幾度も聞いた覚えのある言葉だが、今回は妙にリアルに聞こえた。

アラームは突然に

J隊員

アラームは突然にに掲載されていた画像

レクサス・GSの開錠作業です。

「開けたらアラーム鳴りますよね?」と心配そうなお客さん、確かに周りは人通りの多い繁華街だったので気になるのも当然の事、入念にアラーム解除の手順を打ち合わせてから開錠作業に入ります。

さて、シリンダーが回るまであと一歩ですお客さんに声をかけて連携準備の後に開錠、同時にお客さんが車内のキーを確保すべく飛び込みます。

…が、アラームなりませんね?レクサス車の場合もれなくけたたましい発報が伴うんですがね?お客さんが取り出したキーを操作しても何の反応もないし…今一度インロック時の状況を伺ってみて納得です。

電装系の作業をしていたお客さん、バッテリーの接続をカットして作業していたそうなんですが、再接続と同時にアラーム発報、驚いてボンネットを閉じたらすべてのドアがロックされていたんだそうな。

バッテリー端子は繋いだままか覚えていないとの事で確認してみるとやっぱり外れていました。これだとアラームもならない訳ですよね。

「びっくりして外したんでした」そう言いながらお客さんが端子を繋いだ瞬間同時にアラームが発報、会話も出来ない音の洪水の中だったんですが今度は事前の打ち合わせが役に立ったようでなによりです。

意外な激闘場所

Y隊員

意外な激闘場所に掲載されていた画像

夕方、トヨタエスティマのスペア交換のご依頼です。場所は西荻窪駅の北口付近との事。

ちょっと不安がよぎります。西荻窪の駅周辺は道路が狭く、更にバスの便も多いんです。特に北口に面している道路は一方通行の商店街、路駐も多くその中をバスが通行するのです。

作業スペースが確保できる所に停まっていてくれたら・・と祈りつつ到着するとエスティマは駅の真ん前に停まっていました。

悩みました。作業スペースを確保出来そうな所まで移動するにしてもココからだとだいぶ走らないといけません。それでホイールが壊れてしまうのは避けたいし・・

なのでこの場所で作業を決行することに致しました。JRの駅なので思ったよりバスや車の往来が激しいです。その度に作業を中断。結局倍以上の時間をかけて何とか無事に完了です。

けど完了後に思ったのですがこの場所で作業できたのもバイク稼働だったから。車だったら駐車スペースも無いし大変だったろうと思います。

どんどん減ってく

K隊員

どんどん減ってくに掲載されていた画像

22時過ぎにガス欠の救援依頼。

現場は環八通り近くで羽田空港方面。セルフスタンドでは携行缶に給油できないので、フルサービス店で給油することになるが24時間営業の店は少ない。

現場方面には2店の24時間フルサービスのスタンドがある。大田営業所を出て1号線を南下し環八を通りを過ぎて矢口にあるスタンドに着いたらなんと閉まっている。環八通りに戻り南蒲田にあるスタンドに着いたらなんとこちらも閉まっている。

「マジかー」と思いながら環七通り方面まで戻りようやく給油。ガス欠の依頼は他の作業より多めに到着時間を頂いているので、なんとか到着予定時間内に着くことができ一安心。

戻ってからガソリン価格比較サイトの「ゴーゴーGS」で検索すると、最近変わったばかりの為か両方とも24時間営業のままでまだ反映されていないが、石油元売りのホームページを見ると24時間営業ではなくなっていた。

これからさらに24時間フルサービスのスタンドが減っていきそうなので、頻繁に営業時間のチェックが必要になりそうだ。

イルミネーション

R隊員

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戸田市にてスクーターのバッテリー救援です。

幹線道路から結構奥の、住宅街。休日の帰宅時間と重なって、中々の込み具合です。

渋滞を何とかスルーしつつ現場に到着。お客さんが作業の下準備をして待っていてくれました。

状況を伺うと1ヶ月以上青空駐車との事。

放置期間が長期になると、バイクのエンジンはかかりづらくなってしまいます。一抹の不安を感じつつエンジン始動。

最初はかかりづらかったものの、無事エンジンが始動しました。

これからどんどん気温が下がります。冬場のバッテリー上がりの対策を説明し、無事終了。

お客さんの協力のおかげで予想より早く終えられました。

ホッとしながら拠点に戻る途中、気が付くと目の前に広がるイルミネーション。規模は大きくありませんが中々の美しさ。

冬といえばイルミネーションですが、今年はまだ見てなかったような、、、、予想外のイルミネーションのおかげで少し得をした気分になりました。

普通じゃなくなりつつある昨今

A隊員

普通じゃなくなりつつある昨今に掲載されていた画像

茨城県大子町で2016年式ボルボXC90を開錠しました。新型XC90の鍵穴はドアハンドルの下に隠れているので少々厄介です。

普通にドアの平面に鍵穴が付いていたら、全く問題ないんですが、ドア下に隠れるだけで開錠難易度は激変します。

他にも普通じゃないパターンはたくさんありますね。ベンツはトランクの鍵穴が下向きに付いていたり、コルベットC6やC7はトランク下向きに加えドアに鍵穴がなかったり、BMW・i8はトンデモナイところに鍵穴があったり、レクサスNXやXC90はドアハンドル下に隠れるようになりました。

なぜ普通じゃなくなると大変になるかというと、習ってないからです。誰からも教えてもらってないので対応出来ないわけです。

助人では全ての技術が自分たちから生まれてくるので、こうした普通じゃないパターンでも問題になりません。普通にピッキング開錠します。

「聞いてない」とか「教えてもらってないから」という言い訳は助人では絶対しないので安心してください。

とある深夜の開錠

F隊長

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夜更けに新宿でトヨタ・デュエットの開錠キーはシリンダー差しっぱなし 手元のリモコンは反応せず、 の案件20歳台の娘さんとおかあさん、この時間まで買い物をなさっていたようだ。これから茨城に帰るという。 リモコンが効かず反応しない事態に少しご立腹の様だ。隊長も状況に解せない点があるので話を伺うと、 日常的に車を止めるときはキーを抜かずリモコンのみで開閉している。のお話。あまりにも無用心な話なので、今後は止めておいたほうがいいですよ。と忠告。早速開錠してみるとイグニッションにさしてあるキーがACCに入ったままだ。 伝えると立腹していた自分の照れ隠しか派手に笑い飛ばすおかあさん。 ジャンプもして終了。窓を割られてそのまま乗り去られてしまう可能性があるので、駐車の仕方は再考しましょう。

見た目の問題

J隊員

見た目の問題に掲載されていた画像

ラッシュアワーになると交差点には警官の姿が目立つ、年末の慌ただしい時期なんで取り締まりも強化されているみたいです。

特に普段と走り方が変わるわけではないんですが走行するにはちょっと緊張感が増すような感じ、たぶんこれだけでも事故抑止の効果は有るんではないでしょうね。

そんな中、路肩に止まった救援車両へと到着、見るとお客さんと警官がなにやら話している様子が、てっきり取り締まり強化中で駐車違反を指摘されているのかと思ったら違うみたいでした。

なんでも接触事故後のインロックだったそうで、車内にあるお客さんの免許証やら車検証を確認するために事故検分に来た警察官も開錠作業を待っていたんだそう。

開錠を済ませると警察官の方から開錠方法についての質問攻め、純粋な興味からなんでしょうがこのシチュエーションはちょっと…

傍から見ると職務質問を受けているように見えるような気がして気が気じゃないというか…制服も着ているわけですしね…

システムヘルメットの恩恵

Y隊員

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大きな工事現場よりハイエースの開錠依頼です。工事用のゲートのところへ到着するとお客様とガードマンさんが待っていてくれました。

車は地下の駐車場にあるそうで徒歩で行かなければいけないとの事。そして現場内ではヘルメットの着用が必須との事でガードマンさんが自分のフルフェイス状態のヘルメットを見て「顔が隠れるヘルメットだけどここはコンビニじゃないしそれで入ってよ」と話されます。

しかし自分が使用しているのはSHOEIのシステムヘルメット。がばっとチンガードを上げジェットヘルメット状態にすると驚かれるとともにその場にちょっと笑いが起こりました♪

そしてお客様と歩いて車の所まで向かったのですが、凄ーく遠いです・・冬装備の厚着状態なので着いたころには汗だくです。

もしフルフェイスヘルメットだったらどうなっていたろう・・?システムヘルメットで本当に良かったです。

サニー以来のNo.1

K隊員

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日産・ノートの解錠依頼。

キーを紛失したそうだが買い替えを検討中だったようで、相変わらず車を手放そうかという時のトラブルは結構ある。

次の候補はガソリンで発電しモーターのみで走行する、新型ノート e-POWERとのこと。新型ノート購入者の8割がe-POWERモデルを選んでいるという話題の車。

新型ノートは11月の国内車名別新車販売台数ランキング(軽自動車を含む)で1位を獲得。日産車が1位になるのは約30年ぶりということでこちらも話題に。

販売が好調な新型セレナも来年e-POWERモデルが発売されるもよう。ハイブリッドカーで出遅れていた日産だが、e-POWERで巻き返しとなりそうだ。

サッカー場と工事渋滞

R隊員

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松戸市のサッカー場にてタイヤ交換のご依頼です。

夜間のご依頼で目印が大きかった事も有り、「予定時間より早くつけるだろう」と現場に向うも大渋滞。

あまり気にしてませんでしたが、もう12月=年末です。年末といえば当然ながら工事ラッシュの時期の訳で。

日中に行われていない幹線道路も夜間となるとあちこちで警備員が交通整理に追われています。

とは言え、時間内に現場に到着。お客さんも現場のサッカー場までの渋滞に閉口したとの事でした。

お子さんの練習後、迎えに来たらまさかのパンク。親御さんもゲンナリしたご様子です。

作業自体はスムーズに終えられましたが、意気消沈するお客さんと、我関せずと辺りを走り回るお子さん達。

現場の空気も中々のカオスっぷり。

作業後、お客さんに注意事項を説明し、撤収となりましたがお子さん達の元気っぷりに翻弄されるお客さん。「子供の体力ってすげー」と、改めてビックリ。

お客さんをお見送りし、「さあ、帰ろう」とバイクに跨った瞬間、帰りの渋滞を思い出し、親御さん同様、ゲンナリしながら帰路に着いたお話でした。

ロードサービスが出来ること

A隊員

ロードサービスが出来ることに掲載されていた画像

ホンダ・フィットのドアの鍵穴が回らないというトラブルです。キーの電池切れの為、長年メカキーで乗り降りしていた様子。

鍵穴をのぞいてみると案の定、鍵穴内のパーツが摩耗していました。これではキーとシリンダーが一致せず鍵穴が回らない訳です。

まずはピッキングでドアを開錠します。イグニッションの鍵穴は問題ないので始動することが出来るんですが問題は施錠できなくなること。キーの電池交換をすれば電子的な開け閉めは出来るようになるんですがヘッド部分のビスが錆び&ネジ山が潰れていて分解出来ない状態です。

「昔の車の鍵穴は頑丈だったのに・・」とお客さん。たしかに最近のはエマージェンシー扱いというか、昔のように普段使いしてしまうと色んな問題が発生してしまいますね。

キーの電池切れだけなら電池代だけで済むんですが・・今回のようになるとディーラーさんで複数の修理が必要です。

現場で色々やりたいことも思い付くんですが・・ロードサービスの仕事は「自走出来るようにする」ところまでです。

腕時計

F隊長

腕時計に掲載されていた画像

隊長の愛用の腕時計はGショックだ。かれこれ十数年間、金属のベルトの時計はしていない。いい大人がGショックだなんて、という議論があるのも知っている。その昔はそういう時計もしていたが、助人を始めてからはこれ一筋。まず要請の車に傷をつける心配が低い。うっかり時計が塗装面に接触してもラバーなら大丈夫。基本的にはこれが大きな理由。 雨に濡れながらの作業も防水なので平気。最近購入した一万数千円のものは、ソーラー発電で電池不要、電波時計で時刻は秒単位で正確。薄暗いところで時計を見ようと腕を傾けると自動でライトが点灯し、針を読みやすく灯してくれる。コストパフォーマンスという言葉はこの時計の為にある気がしてならない。時計に見栄や世間体を必要としないなら最強の時計だと思う。割と物欲怪獣の隊長だが今のところ時計は他の物に目がいかない。

視線の主

J隊員

視線の主に掲載されていた画像

池袋駅東口へと救援出動です。指定住所の路地裏交差点に到着するとそこから一方通行を逆に入った先に該当車両を見つけました。

距離にして15メートル位なんですが、なにせ繁華街真っ只中、駐車禁止の取り締まりが心配なので迂回しようとしていたら「ロードサービスの人?」とお客さんに声をかけられました。

見つかった以上はお待たせするのも悪いので、バイクをその場に道具を抱え、お客さんと共にクルマへと向かいます。まあ作業中もバイクは見えるので大丈夫そうなんですがなんとなく誰かに見られているような感じが…?

作業を終えるとバイクの前にカメラを構える人影!思わず駆け寄るとスマホを構えた通行人だったので一安心ですそして撮影していたのは凄くインパクトのあるお店の看板でしたなんか忘年会とか開いたら楽しそうなお店ですね。

作業前に感じた視線はこの武藤さんだったのかもしれません。

手強いウサギ

Y隊員

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杉並区南荻窪よりスズキ アルトの開錠依頼。車内にはお子様が閉じ込められているとのこと。

出発前にお客様へ連絡したのですが現場は騒然としている模様。速攻で到着したいのですが事故や違反は起こせません。しかしアルトなので到着すれば即開錠できるからと、心を落ち着かせつつ最速の到着を目指します。

何とか予定よりも早く到着できました。しかし待っていたのはアルトはアルトでも一つ前のアルトラパン。クセのあるハーフタンブラーが装着されています。

到着すれば何とかなるという楽観が一気に逆転しました。この状況で時間がかかったらどうなるんだろう?と一瞬変な感じの緊張になりそうになったのですが焦ってもやることは一緒、と無理やり気持ちを落ち着かせます。そして数分で開錠です。

解決後にラパンのフロントグリルを見ると可愛いうさぎのエンブレム。カギが凶暴なのでより可愛く見えてしまいます。ウサギの皮を被った狼、というところでしょうかね。

最後は納得

K隊員

最後は納得に掲載されていた画像

某輸入車のインロック。

到着するとお客様はお怒りモード。リモコンキーが入ったバッグを助手席に置いてドアを閉めたら勝手にロックしてしまったとのこと。

作業中には「欠陥車だ」や「返品だ」などの独り言も。今年新車で購入した車でトラブルは予想外だったもよう。

誤作動はメーカー問わず結構あることや原因として、近くに強い電波やノイズの発生する場所がある、携帯電話やパソコンなどの電子機器を近くに置いている、電子キーの電池が消耗しているなどを説明。

今回はバッグに携帯も一緒に入っていたようでそれが原因の可能性も。取扱説明書には上記の状況ではリモコンキーの機能が正常に働かないことがあると書かれているが、取扱説明書をじっくり読んでいる人は少なそうなので知らないのも無理はないか。

ハグの日

R隊員

ハグの日に掲載されていた画像

柏市にてエディックスの開錠依頼です。

オペレーターから「鍵があるけど回らない」との指示が。先輩から対処法を確認しつつ現場に向います。

現場に到着し、お客さんに合流すると、開口一番「何とかお願いします」と大変お困りの様子。

ただ事ではない雰囲気をヒシヒシと感じます。聞けば、前日の夜中に他の業者が開錠作業を試みるも、お手上げで帰ってしまったそうです。

シリンダーを確認すると........確かにシャッターの曲がり、シリンダーのガタ、車両への汚れなど、かなり強引に作業をしたのが見て取れます。

鍵穴を丁寧に洗浄し、いざ作業開始。不安に反してあっさり開錠。

開いた瞬間、「最初から助っ人さんに頼めばよかった」と、お客さんから抱きつかれてしまいました。

しかし開錠後、鍵の確認をすると、内部の磨耗によりメカキーが使えない事が判明。シリンダーのガタが激しかったことも有り、早めの修理をお願いし無事終了となりました。

喜びを爆発させるお客さんに戸惑いつつも、「無事に終わって良かった」としみじみ感じさせる1件でした。

コンプレックスがあれば無敵

A隊員

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A隊員の息子がクラスでマラソンが一番遅かったんですが、2年間朝晩走り続けた結果一番速く走れるようになりました。

これに触発されてA隊員も開錠工具づくりに磨きをかけたというか今まで苦手だった加工技術を克服することが出来ました。

2人に共通したのはコンプレックスだろうと思います。息子は充分速い(4km14分台)のに、全く満足していないというか以前クラスの皆から冷笑された思い出が忘れられない感じです。

A隊員の場合は子供の頃に熱中したプラモデルですね。周りの友達がうますぎて完成しても見せられないというか、友達は地元のコンクール常連なので己の才能の無さを悲観したもんでした。

でも目標を追いかけるのに才能なんて全く関係なかったわけです。ずっと続けることが出来るならアホでも到達出来るというか、続けられる最大の要因がコンプレックスだったということ。

クラスの皆に笑われたくないとか、堂々とプラモを披露したいとか、ほろ苦い思い出が無尽蔵のエネルギーを生むんだろうと思います。

はた迷惑な業者

F隊長

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新宿にスイフトの開錠レンタカーのスイフトだが調子が悪いせいか整備の為か開錠後に搬送の流れ。到着時にはすでにレッカー業者さんが待っている。過去にもどこかで同様の流れを何度かしていたようで助人のこともよくご存じの様だ。それはいいのだが、そのレッカー業者さん曰く「助人さんは前にもご一緒したけど仕事が早くて助かる。今回もチャチャッと終わらせてください。」などと言われる。早速取り掛かるもレンタカーの使い込まれた鍵は素直な動きをしてくれない。 案の定この鍵もガクガク不安な動きを見せる。二度三度動きを確認しながら五分ほど作業しているとレッカー屋さんが アレ? 的な顔をする。 助人なのに秒殺しないんだな的な。結局10分ほどで開けたのだが、開場時間としては特段遅いといわれる時間でもないのだが、秒殺と比べられると見劣りしたようだ。なんともはた迷惑な業者だなというのがウチの連中だったというお話。いつでもなんでも2~3分というわけでもないのですよ。察してください。

迷推理の落とし穴

J隊員

迷推理の落とし穴に掲載されていた画像

とあるドイツ車のインロック救援です。携帯電話も閉じ込んだお客さんとはクルマの前で待ち合わせ、の筈だったんですが着いたクルマの周りには誰もいなくて…

ふとクルマの停まっている路肩から歩道側を見ると大きなマンションの一階部分に四件ほどのテナントが、クルマに近い順にクリニック、中華料理店、美容院、美容室とあります。

恐らくこの中にお客さんの用事先があるに違いないと推測、風が冷たいこともあってその中で待っているのでは?

外から中が見えないクリニックはとりあえず後回し飲食店も待つには不向きな気がしてスルー、美容院には散髪台に二人座ってるんですがとても待っている風ではないですね。

という事でここに違いないという事で期待を込めて美容室を覗いたんですがお客さんは一人もおらずに訝しげなお店のオバちゃんと目が合ってしまいました。

…やっぱりあのクリニックかなぁ、クルマの目の前だし。と、歩道を戻っていると向こうから歩いてくる人影、近づくにつれ話し声が聞こえて来て通話中なのが分かります。

そしてすれ違い際に耳に入ったのが「あれ~もう来てるみたい。バイクに、すけ?すけっとって書いてるけど?」

……!!……??

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