
休日の早朝、クリッパーの開錠依頼です。
拠点のすぐ近くで現場に到着。ですが、近距離なのに寒さが身に染みます。
現場に着くとなにやらお客さんが電話中。配送関係のお客さんで、時間のお話されているようでした。
電話の終了を待って、いざ開錠。
中々使い込まれた車両のようで、鍵にも年季を感じさせます。
手のかじかみに戸惑いながら無事開錠。お客さんの安堵の声が。
サインを頂いている最中お話を伺うと、「配送のスタート地点の為、予定が狂うと後まで尾を引いてしまう」との事。
「予想時間よりも早く来てくれた事」「すぐ開錠してくれた事」に大変感謝され、むしろ恐縮してしまいます。
が、「実はこれから多摩方面に向うんです」と聞いてビックリ。
心の中で「朝一スタートでインロックでは焦って当然」と思いつつ、
お客さんの落ち着きっぷりに感心した1件でした。
