宝くじを否定するつもりもないし・・ギャンブルだってどちらかというと好きなほうなんですが・・
仕事ではリターンを意識した瞬間、行動意欲の妨げになりますね。「ラクして稼ぐ」的な気持ちは、すぐに増殖するのでやっかいです。
そもそも自分の蒔いた種以上の収穫なんてないですね。近い将来に期待するもしないも種まき次第だろうと思います。今やるべきことを100%出せれば・・収穫できるかどうかは天のみぞ知るという感じでしょうか。
果実が実ったら物理的にうれしいし、目標そのものなんですが・・経験とか思い出とか、深い部分での感情の起伏とか・・次に持っていけるものはその過程にあるような気がしますね。
今年は昨年以上に種まきします。何が形になって、何が枯れるか分からないけれど・・ひょっとすると半分以上収穫出来ないかもしれないけれど・・
今、この日、この時間が全てですね。
トヨタ・クラウンのバッテリー上がりでドアが開かないとの依頼。
「前回息子が乗ったので私は良く分からないんですが、どうやら室内灯を消し忘れてそれが原因でバッテリーが上がってしまったみたいなんですよ」とお客さん。「でね、息子が何とかドアを開けようとしたんですが、ガレージの柱が邪魔で開けられないみたいでして。それで申し訳ないんですがお呼びした訳です。あと鍵を刺してロックは解除したって言ってました」。そうお客さんが言われてたので、鍵が挿せるのなら意外と早く解決出来るかも?と思いながら車体後ろを通って右のドア前へ。そこには10cm角の柱とドアノブに刺さったままの鍵が見えた。不測の事態に備えあちらこちらをクッション素材でカバーし、慎重にそしてゆっくりとドアノブを引く。が!ドアノブがロックを解除する位置まで引けません、その前に柱へ当たってしまうのです。これじゃ息子さんが諦めるのも仕方ありません。
何とかするべく次の手段に移る前に、一応鍵を抜いておこうかと引っ張ってみると、なんと鍵が抜けないのです。鍵を引っ張り出して行くと柱に接触してしまい鍵穴から抜けません、物理的に無理なんです。これは挿すことは出来ても抜けなくなってしまう罠ですね。と言う事で鍵を抜くのは一旦諦めて次の作業へ。数分後、あの手この手の奥の手で無事にエンジンスタート。車を前に出して頂きやっとこドアから鍵が抜けたのでした。
「4cm前に停めたら大した問題じゃなかったのに。ホント息子はピンポイントで良い位置に停めましたわw」と言われたお客さんの言葉「ピンポイント」には正直頷いてしまったのでした。
救援で訪れた駐車場の片隅にひときわ存在感を放つクルマ(←個人的に)がありました。
“スズキ・ツイン”色んな意味でこだわっている一台です定員二名の軽自動車なんですが並んだシートにそのままフードを付けた様なボディサイズ普通の駐車スペースだと余りまくってます。
2003年に発売されたにもかかわらずシンプルな室内装備に積載能力もそれほど無いという現在の軽自動車とは真逆を行くコンセプトだったせいか一般受けせずに三年でカタログから姿を消した超レアなクルマなんですよね。
初めて街中で見かけた時のインパクトは強烈でしたデザイン自体はよくある小型車然として違和感は無いんですが運転している人との対比がパツと見た際に目を疑うんですよね。なんかすごく大きい人が乗っていると思って見直すとクルマが小さいだけだったというオチでした。
まるで巨大なヘルメットみたいに見えたんですよねそこに車輪が四つ付いているという・・・それ以来、見かけると何だか嬉しくなる一台です。
ホンダCB750のジャンプに行ってきました。
一ヶ月前に違う住所で対応させて頂いたお客様。久々のCB750の対応で空冷4気筒のバイクもカッコいいな、と思った案件だったのでよーく覚えているんです。
その時にバッテリーの交換のお願いさせて頂いていたんですが、何かあったんでしょうか?しかも路上にいるようですし。
合流後にお話をお伺いさせて頂くとちょうどバッテリーの交換へ行く途中に止まってしまったとの事。点検するとやはりバッテリーがもうダメになってしまっているようです。
一応、再始動は出来たんですがきっとまた止まります。どこまで行くか伺いすると、ここからすぐの自分もよーく知っているバイク屋さん。
出動させて頂いた現場は前に住んでいた所なのでちょっと詳しいんです。お客様のお宅もここから近いとの事で話が盛り上がってしまいました♪その後、無事にバイク屋さんまで到着です。
しかしCBカッコいいな。
WRC(世界ラリー選手権)が開幕し、いよいよモータースポーツシーズンが始まった。
3月13日にはF1開幕戦のバーレーンGPが行われる予定だったが、チュニジア、エジプト、リビアと続いているデモがバーレーンでも起き残念ながらバーレーンGPは中止となった。
ロータス・ルノーチームのロバート・クビサのラリーレース中のクラッシュによる重傷事故に続き悲しいニュースだ。
デモの影響で原油価格が上昇している。世界一の産油国で日本の主要な原油調達先のサウジアラビアにデモが波及すれば日本もかなりの影響を受けそうだ。
ガソリン価格が2008年のように高騰しないか非常に気になる。
「現代の車でキー閉じ込みなんてあり得ない」とか・・「そんな仕事で稼げるの?」的な質問は多いです。
残念ながら億万長者にはなれそうにないんですが・・人生の一部を捧げるには充分な感じです。
そもそも、皆が「儲かりそう」なんて思ったら商売出来ないですね。飛び抜けて能力が高いわけでもないのに、皆と一緒の商売なんてしたら埋没するというか、熾烈な競争で疲弊するだけです。
世間が見落としやすいところへ徹底的に力を注ぐ。助人にはこれしかないです。
東京はGDP世界一です。新型の高級車が、こんなにたくさん走ってるところもないというか・・この場所で存在感を示すことこそが全てですね。
やってることは小さいんですが・・夢や誇りはデッカイです。
国産ワゴン車のバッテリー上がり。
現場で電圧を測るとデジタルテスターは12.8vと表示した。お客さんにセルモーターの反応があったかお聞きすると反応なしとの事。この電圧で全く反応がない場合は他にトラブルがある可能性が非常に高い。まれにバッテリーが原因の事もありますが、その判断をするには一通り確認をして原因の切り離しが必要です。取りあえずはブレーキを踏まないとセルが回らない場合があるのでその確認→お客さんにブレーキを踏んでからセルを回して貰ったが反応なし次にパーキングに入りきってない場合もあるのでその確認→パーキングに入れなおして貰ったがこれまた反応なしセルモーターのマグネチックスイッチがカチっとも言わないのは変だと思い、一度ドアを全部閉めてリモコンで施錠&解錠。これでセキュリティーはリセットされている筈。で、もう一度イグニッションを回して貰ったが無反応に変わりはなかった。
次の確認事項を考えながら運転席を覗いてみるとハンドルが傾いているように感じた。良く見ると少し右に切って止まっている。お客さんに鍵をお借りしてイグニッションを回してみるとoffの位置から動かなかった。あれ??と思いハンドルと更に右に切りながらキーを回すとハンドルロックが解除されイグニッションが回り、その後問題なくエンジンを始動できたのでした。どうやらトラブルはハンドルロックだったようです。
前回駐車した際にフロントタイヤが車止めに接触、その時少しハンドルが右に切れていて、その時は急いでいたのでそのままキーを抜いた。タイヤが車止めに当たり戻ろうとする力がかかる+パワステでそのことに気付かず+たまたまその状態でもキーが抜ける位置だった、と言うのが今回のトラブルの元になったと思われます。
車でハンドルロックを意識することは殆どありません。故に今回の様な状態は盲点になってしまうのかも?しれません。
首都高速品川線の建設現場に行ってきました。品川区の八潮だったんですが細かい番地が不明との事で現場近くでお客さんに誘導してもらいました。
建設現場は湾岸道路の上り線と下り線の間のスペース、ちょうど湾岸線からの分岐の辺りなんでしょう原っぱだった所にいつの間にか大きな工事現場が出来ていました確かにこの場所では番地なんかありませんよね。
それにしても中央環状線の整備が着々と進んでますね計画は知っていても「いつの間に?」といった印象です。この先は延々と山手通りの地下をトンネル通すんだそうで工事が地上から見えないのが実感の無い原因なんでしょう。
開通予定まであと二年ほどなんだそうですがとても快適な首都高になるんでしょうね。少し前までは通行料払ってるのがバカバカしくなるほどの渋滞でしたから
さて、中央環状線もほぼ完成ということであとは外環道ですね練馬大泉から南に延伸して東名高速まで接続する計画なんですがこの区間だけは用地の問題などでまだまだ予定すら見えないようです。
ここが完成するとすごい便利なんですよね、意外と早い時期に「いつの間に?」って事になると良いんですが・・
埼玉県川越市へホンダ ライフの開錠に行ってきました。
川越インターから冬の田園風景の中を走る川越線の線路を越えて何とか1時間かからずにお客様のお宅に到着です。
農家独特の大きな庭の奥に停まっているライフ。カードキーが急に利かなくなってしまった話をお伺いしつつ書類と工具を準備していると「ガシャッ」と聞き覚えのある音。
お車にちょっとだけ近づいていたお客様が顔色を変えてこちらへ来ます。「せ、せっかく来て頂いたんですが・・開いてしまいました・・」
ホンダ車のスマートエントリーシステムは車種や年式によってはスマートキーを持って近づくだけで反応するものもあります。今回のライフはそのタイプだったようです。
そしてキーの電池が消耗すると反応がおかしくなりがちですよね。でも、お客様からはもの凄く恐縮されてしまいました。
電池の切れないリモコンキーがあればいいのに・・と本気で思った冬の川越なのでした。
ホンダ・フィットのインロック救援依頼。
フィットといえば1月の新車販売台数が、1万4873台で久々のトップになった。
プリウスは1万3711台で20ヵ月ぶりに首位から転落、ダイハツ・ムーヴに続いて3位となった。
プリウスはエコカー補助金が終了してから失速状態だが、フィットは159万円のハイブリッド車として国内最安値のモデルを追加しついに逆転。
ハイブリッド車がさらに増えそうだが、マツダが今年投入予定の「SKY-G」と呼ばれる、ハイブリッド無しの新世代省燃費エンジンが非常に興味深い。
マイクラC+Cの開錠です。マーチのヨーロッパ版で、C+Cはクーペ&コンバーチブルの略です。
日本では1500台限定で販売されてました。かなりの稀少車というか・・初めての対応ですね。
ちなみにハードトップです。フロントはマーチそのものですが、フォルムは外車ですね。じっくり見回すのも初めてというか・・ライバルのプジョーのほうが多く見かけます。
コンパクトオープンカーはどれも面白そうなんですが・・マイクラの利点はニッサンディーラーで整備出来るという点ですね。何てったって全国区ですから。
「マーチのオープンカー」として見ると、少し値段が高い気がしますが「マーチの信頼性を備えた稀少車」として見ると魅力的ですね。
「ブームの後に中古を狙って買いました」とお客さん。待てるなら一番お得な選択ですね。
数か月前にご依頼を頂いたハーレーのお客さんから再度ご依頼を頂いた。
前回お伺いした際には車輌の使用状況を詳しくお聞きしていた。車輌は2010年モデルのインジェクション、それをキャブレターにコンバートしているとの事。全く違和感もなくキャブレターとエアクリーナーが装着されているのは、45°Vツインと言う独特の狭角なエンジンレイアウトによるモノが大きいのでしょうか?使用状況は暫く乗る機会がなかったとの事で必然的にバッテリーが弱っていた。その事に加え”三拍子”に拘りアイドリングを低くし過ぎていた為それが災いしたのか?始動に失敗しセルの回し過ぎでバッテリーを上げてしまったようです。取りあえずブースターを接続し始動を試みる事暫し、何とかエンジンをかける事に成功しました。その後、暖機をしながらお客さんにキャブコンバートの詳しい内容を教えて貰いじっくりと観察させて頂いたのでした。
そして2度目のご依頼。前回からの使用状況をお聞きすると、毎週末乗られていたようでバッテリーの充電状況も問題なかった。最初はセルも元気よく回り、バスン!!とかかりそうな雰囲気があったが、結局かからずバッテリーが上がってしまったとの事。「前に言われたのでアイドリングも極端に下げずに普通にしてました。先週乗った時は一瞬でかかったんですけど今日は何か変です?」とお客さんも不思議そう。先週乗った時からアイドリングの回転も変えず、チョーク全開&アクセル全閉でセルを回したとお客さんは言われるので、一発目の始動に失敗してカブった理由が思いつかなかった。タンクキャップを開けてガソリンを確認→満タンOK ブースターを繋ぐ→電気OK セルを回すとマフラーから硬い空気の塊が飛び出してくる→多分圧縮OK でもエンジンがかからない。暫く奮闘しましたがかかる気配を感じない。これはカブりが酷く全く火花が飛ばない状態か?とプラグに顔を近付けた時、その付近に前回の記憶と少し違う何かを感じた。あれ?何が違うんだろう??と記憶を辿りながらあちこち見回すと、ガソリンコックが違和感の元と分かった。その美しく輝くピンゲル社製ガソリンコックのレバーが向いている方向が以前と違ったのです。確認の為、お客さんにこれはonの位置ですか?とお聞きすると、お客さんはハっ!!!!となってその場に膝から崩れ落ち「す…すみません . . . コックが . . offでした . . .」と項垂れてしまった。offと思われる位置から反対側にレバーを動かしセルボタンを押すと… ドドン!!とかかりそうな排気音。続けてセルを回すとエンジンが始動し勢いよく回転が上がったのでした。
「僕の唯一の趣味はバイクなんです。でもこれじゃバイク降りた方がいいですね??」「さっきまで嫁がいたんですが後で何と言えばいいのだろう?僕はこれからどうしたらいいのでしょうか??」と激しい動揺のお客さん。取りあえず僕の恥ずかしい失敗を時間をかけて幾つかお話しすると少し落ち着いて貰えたようです。
随分前からキャブでも多くの車種が燃料メーターまたは警告灯を採用し、すっかり見かけなくなってしまったガソリンコック。インジェクションからキャブにコンバートしてガソリンコック自体に慣れてなかったお客さんには仕方のない事だと思われます。それに誰にでもありますそういうミスは、僕なんかそれこそもっと恥ずかしいあんなことやこんなことも… おおぉぉっっとこれ以上は秘密です。
経費節減のために新たにPHSを導入しました
新仕事用に一台、旧仕事用の一台プライベート&予備の一台で計三台持ちとなっている現状です。
それにしても携帯機三台となるとさすがに持て余します思いもしなかったんですが着信時のパニックといったら、、どの電話が鳴っているのか分からないんです。
バイクで走っている際にも聞き取れるようにと音量重視で着信音設定でどれも似たような音になっているからなんですがそれでもここまで混乱する事になろうとは思いもしませんでした二台の時は全然平気だったんですがね・・・
とりあえず旧仕事用を近々解約するんですがそれまでは使わない一台は電源を切っておいたほうがよさそうですね
意外と低い許容台数の限界にちょっと驚いてます、、
1995年式フィアット パンダの開錠に行ってきました。
現着早々折れたカギを手渡されるお客様。「カギが古くなって折れたのかそれとも中が凍ってるんですかね?」どうやらドアのカギ穴に入れようとしたら折れたみたいです。
作業前にそんなお話をお伺いしピッキングで開くかな?と少々不安を感じましたが何とか無事開錠です。
ドアを開けるとすぐにエンジンをかけるお客様。??あれカギが折れているんじゃ・・と思いお伺いすると、イグニッションとドアは違うカギとの事。
壊れた部品を交換していく内にこうなってしまったそうです。「ある程度自分でいじれないと付き合っていけない車ですよね」と話されるお客様。確かにこの年式ですと凄く手が掛かりそうです。
笑顔で颯爽と走り去るお客様の後姿を見ていてとっても面白い車なんだろうなって感じてしまいました♪
雪の日にニッサン・テラノのインロック救援依頼。到着するとカギはあるけど開けられないという案件だった。
右ドアはカギは左右に回るが開けられない。左&後部ドアは壁際で体が入るスペースがない、と思ったら事前にお客様が屋根に上がって左カギ穴を回していた。
「開けられそうなら屋根に上がって作業してかまいませんよ」ということでチャレンジしてみることに。
雪が積もった屋根に慎重に上がりドアを開けてみると腕がギリギリ入った。とりあえず右ドア内側のノブを道具を使って引いてみたが開かなかった。次は後部ドアのノブを引こうと思ったらチャイルドロックがかかっているという。
屋根から降り右ドアのスイッチ部分を確認すると施錠&解錠のスイッチがあった。なんとか解錠方向にスイッチを押すと集中ロック機能が働き右後部ドアが開いた。
右前ドアはやはり開かなかったがとりあえず車内に入れるようになってホッとした。
ただ非難しているだけなら痛快なんですが・・非難し尽くしたきの空しさは何なんでしょうね。
いかに自分が正しいかの証明が整ったってのに・・何か大事なものを無くしたような後味の悪さが残りますね。
逆に非難されるシチュエーションもあるんですが・・妙に燃えてくるのは何なんでしょうね。
いくら進んでも見返す材料なんて見つからないんですが・・それよりも、一歩ずつ踏みしめていく感触がたまらなかったりします。
一概には言えないし、滅多にないことなんですが・・どうせなら、非難されてるほうが生き生きするかもしれませんね。世の中、どこもかしこもツッコミどころ満載なんで・・ウッカリしてると空しい気持ちとか後味の悪さしか残らないです。
「自分が正しい」と連呼する毎日ではあるんですが・・それでも先へ進みたいというから困ったもんです♪
雪が降り続いた昨日。当初の予報よりは幾分降雪量が少なく、路面が完全に雪で覆われる事がなかったのは幸いでした。そんな雪が降り続いてる最中、ネットを介して同郷の古い知人と話しをしていた。内容は「雪道を安全にバイクで走る」です。ナンセンスかと思われるかもしれませんが、雪国ではこれがある意味バイク乗りの命題なんですね。と言う訳で、北海道の冬になんとかバイクに乗れないものか?と以前調べて見つけた面白いシステムを暫く振りに思い出したのでした。
アイテムその① SNOWHAWK EXPLORERこれを見たときは目から鱗でした。後輪をクローラーにして簡易スノーモービル化。「スゲー!!欲しいーっ」って興奮したのを思い出します。おまけに日本の代理店は札幌の会社なので親近感も一入です。
アイテムその② ATTRAXこれは上のSNOWHAWK EXPLORERより導入が容易そうな簡易クローラーキット。これまた既存のリアタイヤを利用して無限軌道を作るってのに目から鱗がすっ飛んだのです。上のどちらかがあれば恐らくバイクで走る雪道の走破性能が格段に上がるでしょう。でも何かもう一声欲しいのです。以前セローに乗っていた時に、雪道を走って感じた”猛烈にフロントが滑る感じ”を何とか出来ないものか… と調べて見たらですね、ありました。
アイテムその③ Christini AWD Systemそうです、そうなんです、このAWDはAll Wheel Driveの略で全輪駆動=2輪駆動なんです、凄いんです。で、僕は考えたのです。公道走行が可能かどうかとか、幾らかかるんだってのは一旦置いといてですね、Christini AWDの車輌のリアに、ATTRAXかSNOWHAWK EXPLORERを組み込むのが最強ではないかと。そうすると無敵の走破性を手に入れられる!!超ー凄いw と一頻り興奮しまくってみたりするのでした。でもですね、一旦落ち着くとやはり気になるのが妄想てんこ盛り車体のお値段。それと公道走行は可能か?と言うかそれ以前に車検は通るのか?と考え出し現実路線へ突入。そして興奮も一気に冷めて意気消沈、しゅんと萎びてしまうのです。
なんやかやと激しく妄想を膨らませましたが、真冬の郵便屋さんを見て育った者としては、結局色んな意味でホンダ・スーパーカブが最強かも?との思いに毎度辿り着くのでした。
今日の東京は朝から雪が激しく舞いました。三連休の初日とあって多くの人に影響が出たんではないでしょうか?
雪が降るということで気温のほうも大分下がってますそのせいかバッテリーの救援要請が多かったです。
幸い日中は道路上に積雪することはなくて走行に影響はなかったんですが視界はかなり悪かったですね
バイクのスクリーンやヘルメットのシールドにドカドカと雪が積もってくるので信号待ちの度に振り払いながらの移動でした。
さて、夕方になって路面凍結が心配な冷え込みとなってきましたこの分だと出動し続けれるかどうか・・・
予断を許さない雪の日です。
スズキ エブリーの開錠に行ってきました。
体勢が楽そうな助手席側から開錠作業を開始しようとすると、「そっち側は壊されちゃってて・・」とお客様。
十数年前、カーナビ目当ての車上泥棒に遭いその時にドアと鍵穴を壊されてしまったそうです。そして壊されたドアよりも痛かったのが盗られたカーナビ。当時の値段で30万以上したそうです。
そういえば当時、友人も出たばかりのカーナビを取り付けたんですが値段が値段だったんで、もったいないから・・と使わず、しかも埃がかぶらないようにカバーを掛けてましたっけ・・
と、今考えれば面白いなって思える友人のやっていた事なんですがその頃は超高級品でしたからねカーナビは。
「今じゃ手頃な値段なんだけどね・・」と話されるも盗られてからはずーっとカーナビを付けずにいるお客様。
なんだか色々な意地を感じてしまいました。
ルノー・ルーテシアのインロック救援依頼。夜間で雨が降っていたので慎重に現場に向かう。
右ハンドルだったので右ドアにカギ穴があるかと思ったら、カギ穴は左ドアのみでドアノブの下の低い位置に付いていた。
車は左側を壁際に寄せて止めてあり、しゃがんで正面から覗けるスペースがない状況。
体を車体後方に向け片膝をつき上半身を捻って、頭を下の方に向けながらカギ穴を覗く。
体勢がキビシイので時間との戦いだ。集中してハマる事なく無事解錠。
どれだけキツイ体勢を維持できるかも重要なので、普段から柔軟体操などで体を柔らかくしておくのも大切だ。
「状況は子供インロック。先に現場へ向かった業者さんが開けられないらしい」。本部からの連絡で一気に緊張が走った。2番手と言う事はそれだけで相当の時間が過ぎている。その上これから出動するので現着まではそれなりの時間がかかってしまう。いくら冬とはいえ現場のお客さんは気が気じゃない筈。そう思うと頭から変な汗が噴出し、緊張の為コメカミがきりきりしてくる。落ち着けと大きく深呼吸をしながら高速に乗った。
現場は大きな施設で駐車場が何か所かある為直ぐお客さんへ連絡した。ところが何度コールするも留守電に飛ばされてしまう。動かず待っていては時間の無駄なので近場の駐車場に入り車を探した。暫くしてお客さんの携帯へ繋がったので車の場所まで誘導して頂く。指示に従いバイクを止めて車まで駆け寄ると、そこにいるお客さんから切迫した雰囲気を感じられなかった。ある意味のんびりとも受け取れる感覚は過去に何度が経験したことがある。それはお客さんがとんでもなく疲れ切ってしまっているか、またはドアが開いて問題が解決しているか。もしや?!と思いながらもドアに張り付き確認してみるとロックは解除されていなかった。これは急がねば!と猛烈な勢いで内溝キーを解錠したのでした。集中ロックの解除される音が鳴りホっと一安心。するとお客さんが「ありがとうございます。でも実は予備鍵を取りに行った者がもう到着するんですよ。あ!来ました来ました」と言われた。え!そうなんですかと僕が驚いていると予備鍵を取りに行ったセダンが僕の前に到着したのでした。
現場に到着した時に感じた印象は強ち間違いではなかったようです。僕が解錠しなくても1分後には問題が解決していたのですから。んん…今回僕は役に立ったと思っても良いのだろうか?ちょっと微妙な雰囲気です。
夕方近くにに配送トラックの開錠要請ですまだお仕事が残ってるとの事で急いで開錠しました。
なんだかすごく疲れているように見えたお客さん、ロードサービスのご利用は今日が人生初だったそうなんですがなんと今回が本日二度目の救援要請だったそう・・
お客さんにとっての大変な一日は朝イチ、不意のパンクから車載の道具ではどうにもならずに「もうダメだ!」となったところで会社がロードサービスを手配してくれてなんとか配送時間には遅れずに復帰できたんだそうです。
そして遅くなった昼食をようやく、と思ったら今度はインロックだそうで・・まあ、ご飯は御預けの代わりに仕事への影響はないそうなんですが
トラブル2件の代償としてお昼ご飯、「・・今日はツイて無いんだか、ツイてんだか?」苦笑いしながら出発して行くお客さんです。
結果だけ見ると被害は少ないんですが心情的苦労まで考えるとさぞかしくたびれた一日だったんでしょうね。
夜に日産オッティの開錠に行ってきました。
暗闇の中にたたずむオッティを発見。お客様のご自宅へ連絡すると「本当は携帯に連絡して頂きたかったんですが・・もう大変でした・・」
大量の荷物を積み込んでいた時、携帯の紛失が発覚。荷物の中に紛れ込んでいるであろう携帯を捜索をしていると近所の方に声をかけられうっかりインロック。そしてキーもどこへ行ったか分からなくなってしまったそうです。
そして開錠後に大捜索の開始です。お客様の携帯電話をコールし微かに鳴るバイブの音をたよりに捜索します。
まず音の鳴らないキーを何故か先に発見。そして音を発していて見つけやすそうな携帯電話なんですが、色々なところに音が共鳴して中々手強いです。しかし数分後、闇の中で光るディスプレイが目印になり無事発見です。
しかし目印の無いキーが先に見つかって本当に良かったです。ん?・・!!! キーが携帯電話の様に音が鳴ったり光ったら紛失時に便利かも。って無用の長物ですかね。
モータースポーツがオフシーズンの間の楽しみの一つである、アメフトの最高峰NFLのスーパーボウルが2月7日に開催される。
北米4大プロスポーツで圧倒的な人気があり、全米歴代TV視聴率トップ10の半数以上を占めているイベント。
今回はピッツバーグ・スティーラーズVSグリーンベイ・パッカーズの伝統と歴史を誇る名門同士の対戦だ。
共に強力な守備力を誇るチームだが、1発勝負なのでどちらが勝ってもおかしくない。
個人的には1番好きなチームのスティーラーズを応援しているが、とにかく接戦の好ゲームを期待したい。
全身防寒してても、顔だけはそのままだからでしょうか・・早朝や深夜、およそ20km以上走ると危ないですね。
頭ではハッキリ挨拶してるつもりなんですけどね・・どうもクチだけが別モノというか、言う事聞いてくれないようです。
フフェット・・ハーフふぇ・・スフェットサーブす・・すみません。スケットサーブです・・
いきなりロレツの回らない男がやってきて、謝り始めるんですから・・お客さんを心配させてないか不安になりますね。
正直じれったいです。というか、少し長い距離走ると怖いですね。
なので現着する間際・・ヘルメットの中で発声練習してるのは内緒の話しですw
先日、ネットを彷徨っているとき思わず「おぉ!!」と声を上げてしまう程ビックリした記事を見つけました。それはイギリスのバイク・メーカー【Norton】が復活し市販車を販売するとのニュースです。ノートンと聞けば専らシマンテック社の方を思い浮かべてしまいがちですが、アンチウイルスソフトではなくバイクの方です。
ノートンの歴史は古く、レースでの輝かしい戦績は伝説として語り継がれ、革新的なフェザーベッド・フレームはその後のオートバイ・フレームへ多大な影響を与えたと言っても過言ではありません。そんなイギリスのオートバイ史上にその名を刻んだノートンですが、営業不振による合併や解散を繰り返し、70年代後半には残念な事に倒産してしまいます。
80年代に入ると、ノートンも含め過去に倒産や解散をした著名なオートバイ・ブランドをそのまま歴史に埋もれさせててしまうのは惜しいというムーブメントが起き、復活させようといくつかの策が講じられ具体化されて行きます。そして88年、ノートンは復活を果たしたのでした。その際、新規開発されたエンジンがこれまた凄い事に水冷のロータリーエンジンなんですねぇ。スズキ・RE-5(74’~76’)以外では唯一のロータリーエンジン・オートバイと思われます。で、そのロータリーを搭載したノートン・コマンダーなんですが、調べてみると’92まで作ってたようです。僕が乗っているVFR800が’98製と考えると、最近まで作ってたんだなぁと思えて仕方がありません、最終型でも19年前なんですけどね。ちょっと話しが逸れましたが、コマンダーの最終製造年の’92にノートン社は内部の問題でオートバイの生産を停止してしまいます。その後はパーツ類を製造する小規模な会社になっていました。
さて、何度目かに復活を果たしたノートン社から、満を持して発売される新型Commando961SE。その予約が近日中に始まるようです。SEの日本への輸入割り当ては15台で価格は¥2,992,500。その後¥2,520,000のCafa Racer、¥2,257,500のSportが順次入ってくる予定だそうです。
早ければ春には新製ノートンが日本の空の下を走っている事でしょう。そう思うとなんかこう胸が熱いですね。
開錠依頼で路肩に停まったハイゼットのもとへ現着、お客さんの姿が見えないの電話を取り出したところ何処からか「オーイ」と声が聞こえます、見回すと頭の上からでした。
電柱の上で仕事中だったというお客さんスルスルと慣れた様子で降りてきてくれました。
開錠を済ますとお客さん「よかったら使って」と差し出してくれたのは使い捨てカイロです「いっぱい積んでっからさあ」と指差すクルマの中にはカイロがドッサリ・・・
その後に聞いたんですが遮蔽物の無い電柱の上は相当寒いようで地上の温度に合わせた防寒対策では全然足りないんだそうかといって厚着をすると身体を動かすのに支障が出て危険なんで冬場の作業ではカイロが必需品なんだそうです。
使い捨てカイロ、よく使うんですよね。ありがたく使わせていただきます。それにしてもちょっと頭上にそんな寒い世界があるとは、寒い寒い言っても地上は平和なのかもしれませんね。