
1995年式フィアット パンダの開錠に行ってきました。
現着早々折れたカギを手渡されるお客様。「カギが古くなって折れたのかそれとも中が凍ってるんですかね?」どうやらドアのカギ穴に入れようとしたら折れたみたいです。
作業前にそんなお話をお伺いしピッキングで開くかな?と少々不安を感じましたが何とか無事開錠です。
ドアを開けるとすぐにエンジンをかけるお客様。??あれカギが折れているんじゃ・・と思いお伺いすると、イグニッションとドアは違うカギとの事。
壊れた部品を交換していく内にこうなってしまったそうです。「ある程度自分でいじれないと付き合っていけない車ですよね」と話されるお客様。確かにこの年式ですと凄く手が掛かりそうです。
笑顔で颯爽と走り去るお客様の後姿を見ていてとっても面白い車なんだろうなって感じてしまいました♪
