
救援で訪れた駐車場の片隅にひときわ存在感を放つクルマ(←個人的に)がありました。
“スズキ・ツイン”色んな意味でこだわっている一台です定員二名の軽自動車なんですが並んだシートにそのままフードを付けた様なボディサイズ普通の駐車スペースだと余りまくってます。
2003年に発売されたにもかかわらずシンプルな室内装備に積載能力もそれほど無いという現在の軽自動車とは真逆を行くコンセプトだったせいか一般受けせずに三年でカタログから姿を消した超レアなクルマなんですよね。
初めて街中で見かけた時のインパクトは強烈でしたデザイン自体はよくある小型車然として違和感は無いんですが運転している人との対比がパツと見た際に目を疑うんですよね。なんかすごく大きい人が乗っていると思って見直すとクルマが小さいだけだったというオチでした。
まるで巨大なヘルメットみたいに見えたんですよねそこに車輪が四つ付いているという・・・それ以来、見かけると何だか嬉しくなる一台です。
