東京レスキュー助人サービス株式会社受付窓口03-5809-9677
検索

20169

31件の隊員日記があります。

数年前は無法地帯

K隊員

数年前は無法地帯に掲載されていた画像

川崎市川崎区東扇島で日産・プリメーラのインロック。

現場の東扇島東公園に近づくとタイヤのスキール音が聞こえてきた。交差点をUターンするかたちで2台の車がドリフト走行をしていた。

3年ぐらい前は何十台も車が集まって盛り上がっていたが、ドリフトした車が見物人に突っ込んだりして取り締まりが厳しくなり激減。今は散発的に走ってる人がいるようだ。

お客様はダンスの練習に来たそうだが、近くには音響族がヒップホップを鳴らしながらたむろっている。土曜の夜中ということでけっこう賑わっていた。

R隊員

秋に掲載されていた画像

流山市でクライスラーの開錠依頼です。

場所は洗車場との事。現場に向うも、夜間はめっきり冷え込んで来てます。

急いで現場に向います。

現場に到着し、お客さんと合流。「早かったんですね、助かりました」と、お客さん。

お客さんの格好をまじまじと見ると、この気温では中々つらそうな半袖シャツ。

洗車で濡れるので、上着は車内との事。

これはまずいと思い、早々に作業開始。

アメ車特有の癖に悩まされながらも、無事終了。

お客さんも最近の夜間の冷え込みは予想外だったようです。開錠後、笑顔で上着を羽織るお客さんが印象的でした。

帰り途中、自販機でコーヒーを一杯。気が付くとホットコーヒーを飲んでいる自分がいました。

田んぼ脇の虫の音を聞きながら、秋を満喫するR隊員でした。

若者は旧車好き?

R隊員

若者は旧車好き?に掲載されていた画像

週末の夕方、レビンの開錠依頼です。

助っ人に入ってから初めての対応車両です。珍しい車両なので、緊張しながら現場に向います。

現場に着くと、とても若いお客さんがお待ちでした。ドキドキしながら作業開始。鍵の汚れが激しかったものの無事開錠。

作業終了後「失礼ですが、珍しい車両に乗ってますね」と聞いた所、予想外の答えが。

お客さん曰く「今の車はファミリーカーしかなく、現在のスポーツカーはとても高くて手が出せない」との事。

今の若い方は燃費や維持費を優先するものと思いきや、「どうせ乗るなら拘りたい」という方も多いそうです。

お客さんの友人達も90年代のスポーツカーを乗っているそうです。

この年代の車は「安い」「カッコいい」「良く走る」との事で、燃費を除けば大満足の車両だそうです。

開錠作業にもご満足頂けた様で、満円の笑みを浮かべながらものすごい勢いで現場を去るお客さんでした。

虹の発生条件

A隊員

虹の発生条件に掲載されていた画像

作業を終えて東の空を見上げると大きな虹が出ていました。お客さんと「虹って久々見る・・」的な話しになりました。

そのうち「虹ってなぜ出来るんだろう」的な話しになったんですが2人とも曖昧でモヤモヤした感じになりました。

で、結局スマホに聞くことになりました。(虹を見るには雨の地域と晴れの地域の間にいることが大前提のようで、雨のカーテンがスクリーンとなって太陽の光を映し出すとのこと)たしかに突然雨が降り出して雨カッパ着たのに、また晴れたわけでなるほどーと2人でうなずきました。

(大きな虹になるには光の屈折する角度が重要らしく朝や夕方の低い位置に太陽があるほうが良い)なるほど今も夕方ですもんね、とお客さんと確認し合う。

(虹は太陽が反射・ウれるわけで夕方なら東の空に見える)おぉ確かに東ですよ!お客さん!

という訳で作業後に虹を見て大はしゃぎしたというお話しです。

渋滞の原因

F隊長

渋滞の原因に掲載されていた画像

夕刻、新宿でのジャンプ案件で甲州街道を登っていくと笹塚の当たりで何故か大渋滞。時間も迫りつつある中、だんだんと近づいてくると「ピッピ ピッピ」と笛の音あれは恐らく警官の笛 ああ事故かな と思いながらさらに接近 と そこには運転手が乗ったままのプジョー見るからにガス欠、警官は三人で交通整理。 甲州街道の真ん中車線を完全に塞いでおり運転手の顔は蒼白のままハンドルを握りしめ硬直している。 プジョーはガス欠になるとニュートラルに入れて押して移動 が出来ない。エンジン始動するまでその場にいなければならないのだ。もちろん要請があれば給油に向かいたいところなのだが、そうでなければ関わりたくない。と思うほどの渋滞を引き起こし、かつ追い抜かれていく他のドライバーからの白い目。あれは生き地獄だと思う。プジョー乗りの方はくれぐれもお気をつけてください。

秋の交通安全週間

J隊員

秋の交通安全週間に掲載されていた画像

ガス欠救援で現場に急行すると大きな交差点近くの路肩に停まっているのを発見しました。

お客さんによると、その交差点の右折レーンの一番前でガス欠エンストしたんだそうで、再始動も叶わずに、もうパニックだったんだそう。

ところがあれよという間に警察官が二人、三人と現れて交通誘導をしながら路肩まで押してくれたんだそうです。

そういえば最近よく警察官を見かけると思ったら秋の交通安全運動中だったんですね。

大きな交差点ではもれなく交通整理をしていたりする訳で…お客さんにとってはとてもラッキーなタイミングでしたね。

CB1100は大人味

Y隊員

CB1100は大人味に掲載されていた画像

ダイハツ タントの開錠に行ってきました。

呼び鈴を押すと飛び出してきたのは3歳ぐらいの男の子。嬉しそうにキョロキョロします。そしてママさんが出てくるとおとなしくなってしまいました。

無事に開錠を終えると男の子はご機嫌斜め、ママさんによると自分がレッカー車で来ると思いそれを間近で見れると期待していたんだとか。

「お兄さんのも仮面ライダーみたいでカッコいいよ、ライダー好きでしょ?」とママさんが自分のCBを見ながら話します。しかし「それは仮面ライダーじゃないもん!」と更にそっぽを向いてしまいました・・・

きっとA隊員やK隊員のカウリング装着のバイクなら子供にそっぽを向かれることもなかったんだろうな・・自分の息子も、友人のニンジャはカッコいいって言ったのにCBに関しては無反応でしたし・・

若いころバイクに乗っていた上の世代のお客様には好評なCB1100。なので10数年経てばCBの方がカッコいいってなる、と思いたいです・・

コンパクト・ルネッサンス・ゼロ

K隊員

コンパクト・ルネッサンス・ゼロに掲載されていた画像

ホンダ・CR-Zのバッテリー上がり。

CR-Zはスポーツタイプのハイブリッドカーとして2010年に発売。大きな話題となり日本カー・オブ・ザ・イヤーも受賞したが、近年は販売台数が落ち込み2016年内をもって生産終了となる。

お客様は20代の若者。特にスタイリングがお気に入りのようだが、約18km/Lとスポーツカーにしては燃費がよく、乗っていて楽しいのでよくドライブに出かけるとのこと。

ホンダは軽スポーツのS660、スーパースポーツのNSXを発売したが、ミドルクラスのS2000とCR-Zの後継車やS1000の発売が噂されている。

次はどの車が発売されるのか楽しみだ。

男のロマン

R隊員

男のロマンに掲載されていた画像

休日の朝、シルビアの開錠依頼です。

予約のご依頼で、少し早めに到着。ふと車両を見ると、バリバリの「走り屋仕様」がそこに。

「ローダウン」「アルミホイール」「フルエアロ」三種の神器が揃ってます。

また、年式に比べ、非常に綺麗な状態を維持しているのにびっくりです。お客さんに確認を取り、いざ作業開始。

と、思いきや車高が低すぎて鍵穴が上手く覗けません。トレーラー等、鍵の位置が高すぎて作業が厳しいのは経験済みですが、予想外の出来事です。

体の位置を調整し、無事開錠。

サインを頂いてる時「もう20年ものだから」と仰ってましたが、この状態を維持するのは容易でないのは分かります。

「本当に好きで大事にしているんだな」というのがヒシヒシと伝わります。

車好きのお客さんに喜んで貰えるのは、嬉しさもひとしおです。

このシルビアという車は、今では中々見かけなくなりましたが、自分が若い時流行りまくった車です。

「現役バリバリ」しかも「走り屋」、思わず昔を思い出してしまいます。願わくば、乗り続けて欲しいと思わずにはいられません。

ノーマルカーには無い「男のロマン」を感じる1台でした。

人生とことん具体的

A隊員

人生とことん具体的に掲載されていた画像

新人R隊員が「見えない何か」を探して奮闘中ですが・・よく分からない秘技や裏技的な設定にしてしまうのは危険ですね。

ウヤムヤにしておくことで、面倒なことを見ずに済むんですがほぼ解決出来なくなるので一生悩むことになります。

ピッキング技術の修練はとことん具体的です。真摯に自分と向き合って、苦手なところを分析すること。難しい課題ならとことん分解して小さくしてから各個撃破していくこと。どれも(見ようと思えば)見えるものばかりです。

でも面倒なわけです。課題を分解する以前に、そもそもどこに課題があるのか分からないまま「見えない何か」とか一気に改善出来る裏技を夢見るわけです。悩みの多い人ほどこの傾向が強い気もしますね。

リアルに存在する目の前の課題は放っておいて、神頼みするようなもので漠然とすればするほど悲惨な結果にしかならないです。

画像は相田みつをさんの詩なんですが・・開錠も人生も、実はとことん具体的だったりします。

台風

F隊長

台風に掲載されていた画像

今年は台風の当たり年らしく今回の台風で16号ということだ。これだけ多く発生しているのにも関わらず、東京自体はピンとこないものばかりだ。なにも甚大な被害を望んでいるわけではないが、TVで西の地域の被害報道を見るたびになにか他人ごとの様に平穏な「ただの雨の日」の東京は、運が良いのだろう。週明けより晴れが戻るという予報なので、今しばらく このどんよりとした天気の下仕事に励もう。

泥沼の予感

J隊員

泥沼の予感に掲載されていた画像

荒川の橋の上でバッテリー救援です。橋の上という事はおそらく走行中のエンジン停止、再始動も出来ないならバッテリー原因では無いと予想されるんですが…

それでも「ジャンピングしてくれれば良いから」とお客さんが要望されたそうなんで現場へ急行します。

橋が終わる辺りの右折レーン上で車両を発見し素早く点検開始、燃料は問題なくバッテリー電圧の低下が確認できたのでブースターを繋いでエンジン始動しますが、始動後も電圧が上がりません。

「これは自走は…」説明したら「アクセル吹かせば治るから平気、平気」と、お客さん、後方の渋滞も酷いこともあってまずは路肩のあるところまで、と先導を始めてミラーを覗くと先ほどから動いていない車両と手を挙げながら走ってくるお客さんの姿!!

…走行中のエンジン停止はガス欠以外は重いトラブルであることが多いです。それでもお客さんに強く要望されると仕方ないんですがさすがに現場まで行くと「ダメでしたね」と帰る訳にもいか無ないんですよね…

お疲れバッテリー

Y隊員

お疲れバッテリーに掲載されていた画像

ジープ ラングラーのジャンピング作業に行ってきました。

ボンネットを開けるとサルフェーションが噴いたバッテリーが現れます。プラス端子だけではなくマイナスにもたっぷりと。

もう寿命だよね~と電圧を計ると12.3V。電圧はあるけどもう駄目だろうな、とブースターを繋ぐも始動しません・・サルフェーションを取り除き、再度接続し直してもダメです。

そんなに弱っているのか・・排気量も大きいしな・・ともう一台のブースターを繋ぐも始動せず。

ここまで弱っているはずがない、と冷静に調べるとバッテリーではなくセルモーターのトラブルでした・・

その後、セルモーターをコツコツ叩き無事に始動、どうやらバッテリーはあんな姿にも拘らずまだ使えたようです。この夏のハードワークであの状態へ急になったのでしょうね。

あんなにサルフェーションが噴いていなければもっと早い段階でセルモーターの異常に気付けたのに・・見た目に騙されました。

新型フリード

K隊員

新型フリードに掲載されていた画像

ホンダ・フリードのインロック。

フリードといえば先日8年ぶりとなる新型が発売された。先代の「ちょうどいい」をさらに進化させ、乗車定員、エンジン(ガソリン・ハイブリッド)、駆動方式(FF・4WD)の組み合わせは16通りとワイドなバリエーションとなっている。

ホンダは軽自動車のN-BOXシリー・Yは好調だが、かつては販売台数1位だったフィットが度重なるリコールなどで販売台数が落ち込み海外に比べ国内販売では苦戦が続いている。

コンパクトミニバンでライバルとなるトヨタ・シエンタが大ヒットとなっているがフリードで巻き返しとなるだろうか。

先輩方の歴史

R隊員

先輩方の歴史に掲載されていた画像

PCXメットイン開錠依頼です。

拠点より程近い場所でのご依頼。久しぶりのスクーター開錠で、不安と気合が漲ります。

バイクの開錠は、「目視出来ない」「ピッキングが厳しい」など不確定要素が多く、手応えを中心に作業を進めることが多くなってしまいます。

もっとも、先輩方は「見えない何か」を感じている為、脅威の開錠率を維持してるわけですが、、、

不安を感じつつ、10分程で開錠終了。お客さんにも大変喜んで頂けました。

が、開錠できたのは「技術」では無く、「たまたま」だったのではと、いつも疑問が残ります。

先輩のj隊員はシャッターキーからのフルコース開錠で15分以内です。恐らく自分だったら30分は掛かるかと思います。

今のレベルでは倍近く短縮しなければなりません。

先輩達が培った10年の技術と歴史は、「いかに短時間で解決するか」に、尽きると思います。

未だに攻略出来てない鍵も含め、「見えない何か」を理解出来るよう、頑張って行きたいと思います。

ヒーヒーながら、バイクの作業後は、いつも同じ事を考えてしまいます。

本トに大丈夫か?頑張れ、俺W

どんな状況でも傷つけない

A隊員

どんな状況でも傷つけないに掲載されていた画像

フェラーリ348の開錠です。地下のモアッとした熱風に体力を奪われました。

吹き出る汗はそのままに、いつも以上に慎重に工具をセット、ふら付く手元を慎重に操作して開錠しました。

「お見事!いやー緊張しましたよ・・」とお客さん。振り返るとお客さんはA隊員以上に大汗モードです。どうやらボディに傷つかないかヒヤヒヤしながら見ていたようで、実際は傷どころか指紋ひとつ残さず開錠出来ました。

以前お客さんは別の車の開錠作業で傷つけられたとの様子でドアの隙間に強引に棒を突っ込まれ・・と話し始めますがさすがにフェラーリでその開け方はしないですね。

ピッキングも完璧に安全とも言えないというか、今日みたいにフラフラでは手元が狂って工具を落とすとかあり得るかもしれません。

思えば環境や体調が万全というのも少ない気がしますね。暑かったり寒かったり、身体のどこかが痛かったり・・

色々悩ましい年ごろなんだろうと思います。

レクサス

F隊長

レクサスに掲載されていた画像

レクサスhの開錠レクサスの鍵自体は、いうほど難しくないのだがなにかと面倒くさい。いや やりにくいというべきか。取り付け位置がどうとか鍵穴露出の方法がどうとかこの600hは最近の高級車には普通についている「一見鍵穴がない」仕様。要するにカバーがされていてそのカバーを外してからの作業となる。そのカバーが個体差なのか、大変外れにくく華奢なプラスティックのせいかすぐ割れてしまいそうだと聞いていた。 慎重になるべきだと。初の対決となった隊長だが・・慎重に慎・dにと添えた手が動く間もなく「ポコッ」とカバーが外れる。拍子抜けした後の開錠はさらにスムーズに終わった。正直 今回がスムーズすぎて次回 硬いカバーに当立った時がなおさら怖くなってきた。

一瞬の修理

J隊員

一瞬の修理に掲載されていた画像

早朝にミキサー車の開錠作業です。

現場の生コン工場内は荷積み待ちのミキサー車が集結中、周りは10トン車だらけでスケール感が狂った感じ迂闊なところにバイクを停めると踏みつぶされそうな不安があります。

「こちらです」と案内されたのはミキサー車整備用の建物、普通の整備工場と違って工作機械がたくさん並んでいます。ミキサーは特殊な架装なんで故障しても修理に出すのは大変そうなので応急修理用の部品もその場で作れるようにしてあるんでしょう。

「これ、作ってみたんだけどダメでねえ…」と、熟練の整備士らしき方が持っていたのはヘルパー工具と見てとれる薄い帯状の鉄板です。

いやな予感がしつつピッキングしてみると案の定、運転席ドア内部の連結部品が外れているようでした。反対側を開錠してその事を説明するとフンフンと聞いていたお客さん、あれよという間に分解して治してしまいました。

あまりの手際の良さに呆気に取られてしまいました日頃から分解修理しまくっているとやっぱり違うんですね。

ダイナと秋祭り

Y隊員

ダイナと秋祭りに掲載されていた画像

土曜日の午前中、吉祥寺の北口商店街へトヨタのトラック、ダイナの開錠に行ってきました。

到着するとトラックのある場所はすっかり歩行者天国状態。進入禁止のバリケードが立っていたのですがバイクだったので無事にお客様のところまで辿り着けました。

作業を開始しようとすると間近で鳴る和太鼓の音。ふと見るとトラックのすぐそばに秋祭り用のステージが出来ていて和太鼓の演奏会(?)が始まりました。そしてどんどん人が集まってきます。

もたもたしていたらこっちでは何やってんの?と人が集まってきて開錠シーンのお披露目会になってしまう・・急がなければ。

トヨタの使い込まれたハーフタンブラーだったのですが何とか速攻で開錠、人が本格的に集まる前に無事解決です。

そのおかげで自分も少し和太鼓の演奏を見ることが出来ました♪というか自分も見たくて早く開けれたのかも、です♪

国道357号東京港トンネル

K隊員

国道357号東京港トンネルに掲載されていた画像

港区台場でBMWのインロック。

通常お台場方面は江東営業所から向かうが、出動中ということで大田営業所から出発。

帰りは3月に開通した国道357号線の東京港トンネルを初めて走ってみた。約1.9kmのトンネルは渋滞もなく新しくて気持ちがいい。

開通により台場エリアから羽田空港への移動時間が、内陸ルートの約29分から約15分に5割短縮し、約22分の臨海ルートからも7分短縮しているようだ。

品川区八潮から台場に向かう東行きのトンネルは平成30年度完成予定。現在大田営業所から台場方面へは首都高のレインボーブリッジか、城南島から臨海トンネルを通って行っているが、東行きトンネルが完成すると選択肢が増え高速料金節約や時間短縮ができそうなので完成が待ち遠しい。

至れり尽くせり

R隊員

至れり尽くせりに掲載されていた画像

平日の夕方前、タイヤ交換のご依頼です。

現場に到着し、お客さんと合流。車両を確認し、作業に入ります。

作業に入った途端、お客さんが「ちょっと待ってて下さい」

何かと思いましたが、手には蚊取り線香。「ここ、蚊が多いから」

作業自体も広いスペースで、滞りなく終了。

更に蚊取り線香のおかげか、虫刺されにも逢わずにすみました。

書類にサインを頂いていると「ちょっと待ってて下さい」今度はジュースの差し入れを頂きました。

ここまで至れり尽くせりのお客さんは初めてなので、驚いてしまいます。

お礼を言い現場を立ち去る時も、「気をつけて帰って下さい」とのお言葉。

細かい気配りに感激しましたが、サービスを提供する側として、非常に為になるお客さんでした。

現時点で一番難しい

A隊員

現時点で一番難しいに掲載されていた画像

BMW・i8を開錠しました。おそらく現時点で最高難易度の車になると思います。

そもそも鍵穴が見えないので普通にピッキング出来ないし、ガルウィングなので無茶な開け方も出来ないです。

ここ最近ずっとi8を開けるのが目標というか、夢でした。初めてi8を知ったのは2年近く前ですが、その時に感じたことは「今のレベルでは絶対開けられない」という絶望感。あれから楽しいことがあっても、なぜかスッキリしないというか、心のどこかで不安が引っかかっているような感覚でいました。

なので必死で研究してきたというか、寝ても覚めてもi8一色ですね。待機中や休日、空いた時間は全てi8に費やしてきたんですが、それが今日、ようやく報われました。

不思議なもので「そろそろi8開けられるかな?」と思い始めたときに開錠依頼が入るという巡り合わせです。

昔はベンツトランクを開錠出来ることが助人サービスの誇りでしたが、これから当分はi8が誇りになるだろうと思います。

もどかしさの現場

F隊長

もどかしさの現場に掲載されていた画像

夜の吉祥寺にアウディの開錠

公園入口にあるコインパーキングに先着し、要請者を待つ。と その斜め前に駐車してある車の室内灯が点灯しっぱなしだ。要請者とすぐに合流し開錠も終えるが 九段の車が気になって仕方がない。

どれくらいの時間点灯していたのかは定かでないが、なるべく早く気づけばいいなと二秒ほど願ってすぐ帰った。

心配な光景

J隊員

心配な光景に掲載されていた画像

ホンダ・トゥデイのメットインロック救援です。現着するとシートに座ったお客さん、ハンドルに覆いかぶさるようにしていて動きません。

隣にJ隊員のバイクを止めてもピクリともしないので具合でも悪いのだろうか?と心配に、恐る恐る・コをかけると「…あぁすいません、寝ちゃってました」との事で一安心です。

事の起こりは数キロ離れたガソリンスタンドでインロック、どうしようかと悩んでいると、店員の人が何とかなるのでは?と知っているバイク屋の場所を教えてくれたそうな。

お客さんは1時間ほどバイクを押して辿り着いたそうなんですがなんとバイク屋は定休日、疲れと絶望で先ほどの様に突っ伏していたら近くを通った宅配配送員の人が「大丈夫?」と声をかけてくれたそう。

訳を話したら「ああ、一緒の保険会社だ」となってそこからはトントン拍子に開錠まで済んで無事解決となったみたいです。

お客さんは「あの配送員の人、なんで困ってるって分かったんだろう?」と、不思議そうだったので「あれは結構、心配になる構図でしたよ」と到着時の心象を話したら、ちょっと考えた後に吹き出してました。

家族でシンゴジラ

Y隊員

家族でシンゴジラに掲載されていた画像

家族で映画「シン・ゴジラ」を見に行ってきました。

話題の映画だしちょっと見ておこうかな、的な軽い気持ちで行ったのですが面白すぎてびっくりしました。

東京の街を走り回る仕事をしているのでその仕事場が破壊されていくシーンにはドキドキしたし、緊急時の政府の対応がまるで東日本大震災の時を思い出させ今の政府でも有事が発生した場合は法律の壁で迅速で的確な対応が出来ないのだろうなと不安に駆られたり、有名どころの俳優さんがちょい役とかで沢山出ていたり、2時間があっという間でした。

上映を終え中学生の息子に感想を聞くと「消化しきれてない伏線もあるし・・」と終わり方に不満のよう。

このあいだまで小学生だったのに大人っぽい見方が出来るんだな~と感慨深く思っていると「メカゴジラとか出てくればすっきりしたのにな~~!」

まだ大人的感性・ノは遠いようです。ちょっと安心しました。

日焼けスポット

K隊員

日焼けスポットに掲載されていた画像

BMW・3シリーズのインロック。

場所はお台場海浜公園の駐車場。携帯電話も閉じ込んでしまい連絡がとれないので、車のところで待っているとのこと。

予定時間少し前に到着したがお客様は見当たらず。服装は海パン一丁とのことだったので周りを見渡すもそれらしき人がいないのでしばらく待っていると戻ってきて無事作業開始。

お台場海浜公園は水質の問題からか遊泳禁止となっているが、お客様のように水着で日焼けをしている人はかなりいるようだし、今年はポケモンGOのスポットとしても賑わっているようだ。

原因

R隊員

原因に掲載されていた画像

夜間、フォルツァのバッテリー救援です。

現場は住宅街の様で、場所を確認し急いで現場に向います。程なく車両を発見し、お客さんと合流。

状況を聞いてみると、バッテリートラブルの予兆も無く、とても不思議がっておりました。

「では、電圧を確認しますね」確認すると電圧はばっちりです。

それでも始動時に電圧が極端に下がることも考えられるので、ブースターを接続し、始動を試みます。

残念ながら、うんともすんとも、云いません

お客さんのバイクの鍵は、所謂スマートキー。メカキーではエンジン始動はおろか、ハンドルロックも解除できないとの事です。

テンパリながらもバッテリー以外の原因を考えます。「!」リモコンキーが原因かも。

お客さんにリモコンキーの電池の交換時期を聞いた所、変えた事は無いとの事。

お客さんが予備の電池を持っており、電池を交換した所、無事ロック解除のエンジン始動となりました。

スマートキーはとても便利な反面、知識や注意力がないと、非常に怖い物だと思ってしまう一件でした。

LIFE!~人生に捧げるコントは面白い

A隊員

LIFE!~人生に捧げるコントは面白いに掲載されていた画像

深夜にジャガーXJのトランクを開錠しました。お客さんは最初、ネットでカギ屋を検索して呼んだようです。

で、そのカギ屋さんがギブして助人を紹介してくれたという流れです。料金も頂いて無事完了しようとしたところで・・

「かき揚げそば一杯が3万円になってしまった」とお客さん。仕事帰りに立ち食い蕎麦を食べようとコインパーキングに止めたらトランクへ閉じ込んでしまったとのこと。今回3万円の内訳は・・・最初のカギ屋さんへ20,000円・助人サービスへ15,120円・駐車場代800円・かき揚げそば代420円合計36,340円なりーって3万円オーバーじゃないですか。

というか、最初のカギ屋さんへ2万円って多すぎない?と思いましたが助人は紹介された立場なので複雑な気持ちですね。

NHKのライフに出てくるゲスニックマガジンの西条記者ならギブして2万円っていい仕事だなー!とか言ってると思う。

スマホの残骸

F隊長

スマホの残骸に掲載されていた画像

走行中、路上にスマホを落としました。ハッ と気づいて路肩に寄せるもスマホは30~40メートルの後ろ急いで取りに行くと、路上の真ん中に画面を下にして落ちている。もしかして大丈夫かも? と手にするも 完全にタイヤに踏まれた様子。機能は失われていないが、画面上の操作は全く反応しない。 急いで機種変更しにドコモへ行く。仕事で使っているので、急ぎ原状回復に勤めていたのでその時は感じていなかったが。落ち着くと結構 心が凹んだ。お安くないので皆さんも気を付けてください。

再ロックの恐怖

J隊員

再ロックの恐怖に掲載されていた画像

フットサルコート駐車場でスズキ・エスクードのインロック救援です。

06年式なんでピッキング不可タイプのシリンダー、開錠には少し時間がかかる場合もあるのでお客さんには練習に戻ってもらって作業開始です。

鍵山を読むためにシリンダーを覗くと案の定厄介そうな配列「お客さんにはコートに戻ってもらって正解だったな」とか思っていたら30秒くらいで鍵穴が回っちゃいました…

コートを見ると試合形式の練習が始まったばかりの様、とても声をかけられる雰囲気ではなくて片付けもすぐに終わってしまい駐車場からコートを眺めてました。

「…ガシャッ」不意にクルマの方から集中ロックの作動音、てっきりエスクードが再ロックしたと思って焦ったんですが隣のクルマに人が戻ってきただけでした。

とはいえ一度気になってしまうと落ち着かないもの、それにあっさり回ったので鍵山の配列もうろ覚えのような…?

結局は片付けた工具を再び準備してお客さんを待つのでした。

やっぱこれだね

Y隊員

やっぱこれだねに掲載されていた画像

コルベットC3の開錠に行ってきました。

実はこの出動の前にたまたま通りかかったアメ車専門店でC3を遠くにみかけたんです。久々だったせいか、コルベットはやっぱりこの形だよね、もっと近くで見たいな~って思っていたところだったのです。なので個人的に凄く嬉しいご依頼です。

待っていたのは白いC3。カッコいいです♪アメ車以外の何物でもないスタイリングは近くで見るとドキドキが増してしまいます。

そして作業の方は例のピッキングできないシリンダー。トライアウトキーでの開錠なのですが、お客様の車のナンバーがトライアウトキーの番数以内。もしかして同じ番号のキーで開錠?と試すもダメでした・・しかし比較的早い段階で無事に開錠です。

なんだか色々と堪能させて頂いた作業となりました。ちょっと申し訳なかったです。

受付案内・ご依頼03-5809-9677