
PCXメットイン開錠依頼です。
拠点より程近い場所でのご依頼。久しぶりのスクーター開錠で、不安と気合が漲ります。
バイクの開錠は、「目視出来ない」「ピッキングが厳しい」など不確定要素が多く、手応えを中心に作業を進めることが多くなってしまいます。
もっとも、先輩方は「見えない何か」を感じている為、脅威の開錠率を維持してるわけですが、、、
不安を感じつつ、10分程で開錠終了。お客さんにも大変喜んで頂けました。
が、開錠できたのは「技術」では無く、「たまたま」だったのではと、いつも疑問が残ります。
先輩のj隊員はシャッターキーからのフルコース開錠で15分以内です。恐らく自分だったら30分は掛かるかと思います。
今のレベルでは倍近く短縮しなければなりません。
先輩達が培った10年の技術と歴史は、「いかに短時間で解決するか」に、尽きると思います。
未だに攻略出来てない鍵も含め、「見えない何か」を理解出来るよう、頑張って行きたいと思います。
ヒーヒーながら、バイクの作業後は、いつも同じ事を考えてしまいます。
本トに大丈夫か?頑張れ、俺W
