
休日の朝、シルビアの開錠依頼です。
予約のご依頼で、少し早めに到着。ふと車両を見ると、バリバリの「走り屋仕様」がそこに。
「ローダウン」「アルミホイール」「フルエアロ」三種の神器が揃ってます。
また、年式に比べ、非常に綺麗な状態を維持しているのにびっくりです。お客さんに確認を取り、いざ作業開始。
と、思いきや車高が低すぎて鍵穴が上手く覗けません。トレーラー等、鍵の位置が高すぎて作業が厳しいのは経験済みですが、予想外の出来事です。
体の位置を調整し、無事開錠。
サインを頂いてる時「もう20年ものだから」と仰ってましたが、この状態を維持するのは容易でないのは分かります。
「本当に好きで大事にしているんだな」というのがヒシヒシと伝わります。
車好きのお客さんに喜んで貰えるのは、嬉しさもひとしおです。
このシルビアという車は、今では中々見かけなくなりましたが、自分が若い時流行りまくった車です。
「現役バリバリ」しかも「走り屋」、思わず昔を思い出してしまいます。願わくば、乗り続けて欲しいと思わずにはいられません。
ノーマルカーには無い「男のロマン」を感じる1台でした。
