
夕刻、新宿でのジャンプ案件で甲州街道を登っていくと笹塚の当たりで何故か大渋滞。時間も迫りつつある中、だんだんと近づいてくると「ピッピ ピッピ」と笛の音あれは恐らく警官の笛 ああ事故かな と思いながらさらに接近 と そこには運転手が乗ったままのプジョー見るからにガス欠、警官は三人で交通整理。 甲州街道の真ん中車線を完全に塞いでおり運転手の顔は蒼白のままハンドルを握りしめ硬直している。 プジョーはガス欠になるとニュートラルに入れて押して移動 が出来ない。エンジン始動するまでその場にいなければならないのだ。もちろん要請があれば給油に向かいたいところなのだが、そうでなければ関わりたくない。と思うほどの渋滞を引き起こし、かつ追い抜かれていく他のドライバーからの白い目。あれは生き地獄だと思う。プジョー乗りの方はくれぐれもお気をつけてください。
