
ジープ ラングラーのジャンピング作業に行ってきました。
ボンネットを開けるとサルフェーションが噴いたバッテリーが現れます。プラス端子だけではなくマイナスにもたっぷりと。
もう寿命だよね~と電圧を計ると12.3V。電圧はあるけどもう駄目だろうな、とブースターを繋ぐも始動しません・・サルフェーションを取り除き、再度接続し直してもダメです。
そんなに弱っているのか・・排気量も大きいしな・・ともう一台のブースターを繋ぐも始動せず。
ここまで弱っているはずがない、と冷静に調べるとバッテリーではなくセルモーターのトラブルでした・・
その後、セルモーターをコツコツ叩き無事に始動、どうやらバッテリーはあんな姿にも拘らずまだ使えたようです。この夏のハードワークであの状態へ急になったのでしょうね。
あんなにサルフェーションが噴いていなければもっと早い段階でセルモーターの異常に気付けたのに・・見た目に騙されました。
