
夜間、フォルツァのバッテリー救援です。
現場は住宅街の様で、場所を確認し急いで現場に向います。程なく車両を発見し、お客さんと合流。
状況を聞いてみると、バッテリートラブルの予兆も無く、とても不思議がっておりました。
「では、電圧を確認しますね」確認すると電圧はばっちりです。
それでも始動時に電圧が極端に下がることも考えられるので、ブースターを接続し、始動を試みます。
残念ながら、うんともすんとも、云いません
お客さんのバイクの鍵は、所謂スマートキー。メカキーではエンジン始動はおろか、ハンドルロックも解除できないとの事です。
テンパリながらもバッテリー以外の原因を考えます。「!」リモコンキーが原因かも。
お客さんにリモコンキーの電池の交換時期を聞いた所、変えた事は無いとの事。
お客さんが予備の電池を持っており、電池を交換した所、無事ロック解除のエンジン始動となりました。
スマートキーはとても便利な反面、知識や注意力がないと、非常に怖い物だと思ってしまう一件でした。
