最近はいよいよ夏らしくなり、暑い日が続いています。
当然、飲み物の量も増えるわけで...普段はコーヒーやお茶を多く口にする私ですが、最近は炭酸飲料がとても美味しく感じられ、以前よりかなり飲む機会が増えました。
先日、先輩のY隊員よりコーラをご馳走になりました。最近はラベルに色んな言葉が書かれていて、何の気なしに目をやると、
何故かそのラベルには「助っ人」の文字が!
Y隊員も選んで買った訳でなく、単なる偶然と言っておりました。「助っ人」の文字を見た瞬間、「このラベルだけ市場に出回れば言い宣伝になるのになあ」。
そう思わずにはいられませんでしたW
その後、コンビニ等で言葉入りのコーラを探しましたが全然見当たりません。
今度Y隊員にどこで買ったか聞いてみたいと思います。
たまたまの事ですが、驚きの1枚となりました。
お得意さんからの開錠依頼で、おや?と思うことがあります。「今回ピッキング開錠でキーシャッター付近に傷つくことの了承は得ています」
本来傷つかない為のピッキングなんですが、最近こうした説明を受けます。しばらくモンモンとしていたんですが、ようやく分かりました。
現場でゆがんで傷だらけのシャッターに遭遇しました。これ、鍵屋ではない業者さんがピッキング開錠した案件です。結局開錠出来ずに助人がヘルプ対応で開錠したんですが、見事に原型を留めていません。
厳密にいうと助人サービスも鍵屋ではないんですが・・不慣れな人がピッキングすると力が入りすぎるんだろうと思います。おそらく鍵屋出身ならここまで破損させないというか、まだデビューさせてもらえないレベルです。
いよいよ異業種参入か?と身を引き締める思いではあるんですが、このグニャグニャなシャッターを見ると複雑な気分にもなります。
見よう見まねでピッキングはやるもんじゃないんですけどね。ロードサービスの質が落ちないことを祈るばかりです。
夜遅くに三鷹で開錠、閉店間際のスーパーの駐車場で年代物のダイハツ・ミラ連絡を取るもなかなか現れてくれないお客様小雨の中、しばらく待つと小走りに駆けてくるご年配の女性手には缶コーヒー二本、しっかりと握りしめられている同様のシチュエーションを何度も体験している自分はすぐさまこう思う。( 開錠後、「ありがとう コーヒーでも持って帰って」 )の流れこの展開が予想されると急がねばならない、 なぜならお客様は合流に時間がかかったその間スーパーの中でこの二本のカンコーヒーを購入され 冷たいうちに隊長へ渡したい。と 思っていらっしゃるに間違いない。 隊長がモタモタしてコーヒーが温くなるとその善意の気持ちも、萎れてしまいかねないと考えるからだ。幸い、ミラなので時間もかかることなく開錠。 やはりコーヒーを頂戴した。同様の出来事が開錠に手間のかかる車の時じゃないことをひそかに祈る。
ベンツ・S550のセット救援です。
自宅近くでパンクしたお客さん、駐車場まで戻ってきたものの時間が深夜だったこともあり後で対処しようとその日は就寝。
翌日から仕事が忙しくなってスペア交換できないままにあれよという間に3か月、気づいてみたらバッテリーも上がっていてメカキーを紛失していたお客さんは車内に入れないんだそうな。
救援の流れはバッテリーとスペアタイヤのあるトランクを開錠し、スペアタイヤ交換→バッテリージャンピングで始動となります。
本来なら先にエンジン始動して充電しながらスペア交換するのが合理的なんですがS550はエアサス仕様車、リフトアップ中のエンジン始動は出来ないんですよね。
まあなんとか走行可能な状態には戻ったものの、バッテリーは交換が必要な状態まで放電してしまっていました。トラブル発生時はなるべく速やかに対処しておいた方が良さそうですね長引かせると出費が嵩むかも?というお話です。
風邪をひいてしまいました。発熱を伴う本格的な風邪です。原因は息子の風邪の伝染。
数年前から免疫力を高める食事を心がけておりその所為か風邪とは無縁の生活をしばらくしていました。今回も息子だけひいて、また自分にはうつらないだろう・・と高を括り過ぎていました・・
夏の風邪は本当に辛いですね。幸い作業に支障が出るほどの重症にならずに済んだもののもうちょっと酷かったら怪しかったです・・
そしてもう無理が効かない歳になりつつあるのかな~と気づかされました。
今までは仕事や稼働車両への準備や心配を多くしていましたがこれからは健康に対しても比重を大きくしていこうと思います。
体があってのすべてですからね。
週末深夜にスズキ・GT380のガス欠依頼。場所は首都高湾岸線の大井パーキング。
GT380は2ストローク3気筒エンジンを搭載し1972年に発売。3気筒なのに4本出しマフラーとなっている。
暴走族や旧車會の間で人気のバイクだが、停まっていたのはアップハンドル、段付きシート、直管マフラーでまさにそのもの。千葉方面から2台で走りに来たそうだ。
給油を終えると「ありがとうございました」とお礼を言い爆音で走り去っていったが、最近は大集団の暴走族はすっかり見かけなくなった。
草加市でのトランク開錠依頼です。
夜の開錠依頼で、車両はコロナとの事でした。恐らく低年式の車かと思いながら現場に向います。
お客さんと確認を取り、いざ作業開始。
トランクの開錠作業は毎回困難を極めます。恐る恐る鍵穴を覗いて見ると、
通常のキーとは違う、特殊キーが付けられておりました。
意を決してピッキングすると、予想に反し、あっという間に開錠です。
作業終了後、大満足で帰宅の徒につきましたが、後で先輩に鍵の質問をしてビックリしました。
この型の特殊キーのトランクはとても難しいそうで、簡単に開錠できる車両は珍しいそうです。
先輩のいう「難しい」は自分に置き換えると「開錠できるかどうか」のレベルだと思います。
知らない所での幸運でしたが、この幸運を維持出来るよう、頑張って行きたいと、改めて思いました。
八百屋さんの配達車を開錠後にスイカを頂きました。今まで頂いたお礼の中では最大です。
バイクに積み込むのに相当迷いましたが・・結局は荷箱の上にくくり付けて何とか持ち帰れました。
お客さんはこれから配達しようとしたところでインロックしたようで事前に「なるべく急いで来てほしい」と言われてました。このような状況を助人では「ナルイソ」と言います。受注時の伝達で「ナルイソで」と言われれば、なるべく急いでほしいということになります。
現着時間を短縮する方法はさまざまですが・・手っ取り早いのは首都高速を利用すること。今回も一般道より5~10分は短縮できたと思います。
お客さんは配達時間に間に合いそうとのことで大喜びでしたが、A隊員の家族も今年初のスイカに大喜びとなりました。
ついに日本でも配信されましたね。 ポケモンGO。外国の熱狂ぶりを受けて、流行りもの好きな日本人はガッツリ飛びつくのでしょう。かくいう隊長のスマホは、対応機種ではないようなので、やらない理由としては十分です。街角で開錠中の自分のそばにモンスターが現れて、自分にスマホが向けられながらの開錠とか想像するとなかなか厳しい光景が浮かびます。日記を読んでいらっしゃる皆さんの中に、これから始めてみようという方は、ぜひ周りに気を配って歩きスマホなどにも気を付けてください。
お昼前にトヨタ・ヴィッツの開錠作業です。
会社の営業車両なんですがお客さんが帰社してクルマを降りたら突然警報が発報、それと同時に車内にキーを残したまま施錠されていたんだそうです。
「最近、良く警報が鳴るんですよ…」とのお客さん情報通り開錠と共にけたたましいアラーム鳴動、おかしな事にキー操作やエンジン始動しても鳴り止まず一定時間鳴り続けてようやく静まりました。
…なんだかおかしいような?J隊員の呟きに、「やはりそうですよね」とお客さん最近、この営業車に乗り始めたそうなんですがしょっちゅう発報するアラームが故障なのか使い方のせいなのか分からずに困っていたんだそうな。
お客さんは昼休み返上で車屋さんへ点検へ持っていくんだそう。聞くには先日も得意先の駐車場で不意に発報したそうでちょっとした恐怖症になっていたんだとか、
クルマの故障はどんなものであれ心臓に良いものではないんですが警報暴発というのは営業車両にとってかなり致命的な気がします。
ホンダN‐oneのカギがあるけどドアが開かないとのご依頼です。もしかしてこんな感じのトラブルかな?って想像しながら到着するとやっぱりそうでした。リモコンキーに内蔵されているはずのメカキーがなくなっていました。
バッテリー上がりでリモコンキーが効かない、けど内蔵のメカキーも無いからドアが開けられないという流れです。お客様に質問すると「そんなのあったの?」との返答です。
サクッとピッキング開錠してジャンピング始動。すべての作業を完了し、お客様へNのカギは国産車の中でも最高難易度、何かあった場合は大変になるので合鍵の作製をお勧めすると「え?軽自動車なのに?でもすぐ開いたよね?」とお客様。
Nシリーズの開錠依頼の場合、だいたいこんな感じの流れになります。メカキーをいつの間にか紛失→バッテリー上がりで気付くカギが凄く難しいと伝える→軽自動車なのに?とびっくり
なので今回も丁寧にカギの事を説明し最終的に「カギの紛失は怖いけどいい車なんだね~」となり無事完了です。自分的にも滞りなく完了出来て大満足です♪
キャデラック・ドゥビルDHSのイグニッションからキーが抜けないという依頼。
場所は高級タワーマンションの地下にある機械式駐車場。キーは車のものではなくキーホルダーに一緒につけていた、機械式駐車場の操作盤のキーとのこと。2歳のお孫さんがちょっと目を離した隙に差し込んでしまったようだ。
スペアキーがあるとのことで見せてもらうとギザギザではなく凹型のへこみが。そこにシリンダーのディスクががっちりはまっている感じ。
これは厳しいかとも思ったが破損することなくなんとか抜き取りに成功。抜けない可能性もあると聞いていたみたいで、「主人がいなかったら抱きつきたいぐらい!」と奥さんは大喜びで旦那さんも笑顔。
最後にがっちり握手して帰路に。喜びが大きいとこちらの満足度も高くなる。
草加市での開錠依頼です。
「車両はアルト」とオペレーターよりの指示。深夜の住宅街でしたので明かりが殆ど無く車両が見当たりません。
お客さんと連絡を取り、無事合流。車両を確認してビックリしました。
このアルトはアルトワークスでした。80年代後半から92年頃まで生産された今となっては希少な車両です。
インタークーラーターボ、フルタイム4WDシステムと、およそ軽自動車らしからぬハイスペックで、学生だった当事、憧れの1台でした。
お客さんもとても思い入れの有る様で、色々と探し回ってやっと入手されたと言っておりました。
以前も、スポーツカーに乗っていたとの事で軽自動車でもキビキビと走る車を探していてこの車に辿り着いたそうです。
年式的に各部だいぶ経年劣化が進んでおり、修理が大変だと子供を見るような目で、車両の事を話して下さいました。
今では中古市場でもなかなか、出てこない逸品ですが、一度は手に入れてみたい憧れの1台です。
以前は違う種類のことをたくさん経験したほうが見聞が広がるとか世界の広さを体感できると思ってました。
でも今は全く逆で、ひとつのことを掘り下げて追及していったほうが、より深く世界の広さを体感できると思ってます。
助人は車やバイクの開錠にこだわっているんですが・・おそらく90%の車はどこのカギ屋さんでも開錠できると思いますが残りの10%、強いて言えば5%のカギはかなり難しいです。カギ屋さんがギブするほどの難しい案件は助人がヘルプするというか、「助人がやらなきゃ誰がやる」ぐらいの気持ちで研究しています。
A隊員には夢というか目標があります。それは「見えない鍵穴でも、のぞいてピッキングし続ける」という矛盾した追及ではあるんですが、結構深いところまでやってきました。
最近、難敵が続々と現れていますが・・色んな研究はこれまでの布石だったんだなーと感じ入る今日この頃です。
仕事道具を買いに近所の島忠にいきたいとぼんやり考えていた。見事に思った数分後、島忠駐車場での開錠依頼が舞い込む、なんて良いタイミングだ。 小さいことながら自分としては神がかりのタイミング普通にスズキ・キャリーを開錠してちょろっと買い物してきて来ただけなんですけどね。なんとなく日記に書いておきたかっただけです。
とある外車ディーラーさんで開錠を済ませたら「インロックしない対策ってありますかね?」と、担当販売員の方から相談されました。
納車直前のクルマに付属のキーを全部入れておいたらいつの間にかロックされていたんだそう。
幸い購入予定のお客さん到着の前にスピード解決できたので引き渡し時のトラブルにはならなかったんだそうですが、何とか再発防止に努めたいんだそうです。
勝手にロックの原因は不明なんですが、インロックの再発防止はすごくカンタンで「キーを車内に置かない」だけなんですがディーラーさんだと難しいんですよね。
限りある敷地内で頻繁に車両を移動しなければならなかったり、ましてや納車時にはキー等の付属品の渡し忘れが無いよう車内に積み込んでおくのが当たり前だからですね。
その辺りの折り合いはなかなか難しいようでした。なんせ今のクルマは一昔前の単純なロック機構ではないですからね。対策の方も一苦労を覚悟しないといけないというか…
クルマが便利になるにつれ、クルマ屋さんは大変になるのかもしれません。
2016年式アウディTTの開錠に行ってきました。最新キーシリンダー搭載車です。
たまたま偶然なんでしょうけど、なぜか助人の中で新しい車両の対応が最後の方になることが多いんです。未だに空転するキーシリンダーのゴルフ7は対応していませんし・・それ以外の空転するワーゲンは対応しているのですが。
なので最新TTは比較的早く対応できるな♪とちょっとウキウキです。まあ人気車種なので対応する順番が早く来たんでしょうけど、同時に今後は対応機会が増えそうだな、って予想もついてしまいます。
そして肝心の開錠作業なんですがピッキング自体は数分で完了。もっと時間がかかるかも・・と思っていたのでちょっとびっくり。しかしお客様は大満足でした。
これで今後の対応に自信が持てます。早く次も対応したいです♪
スズキ・アドレス125のメットインロック。
受注時に聞いたナンバーは船橋市N○○○○。ミニバイクもアルファベットが入るようになったのかと思いながら到着すると、観光振興や名物の知名度向上を目指して市区町村が交付するようになった、デザインナンバープレートだった。
現在は400以上の市区町村がいろいろなデザインのナンバーを交付しているようだが、船橋市は「船」と「橋」のイラストで分かりやすい。
ナンバーといえば車の「希望ナンバー制」で人気の数字が枯渇寸前で、地名の横にある3桁の分類番号の下2桁がアルファベットになるとのこと。
さらには車のデザインナンバープレートも解禁されるようなので、今後はいろいろなナンバーが見られそうだ。
プリウスの開錠依頼です。
場所は某スーパーの駐車場です。珍しく駐車場にはプリウスが1台しかなく、車両を発見。
お客さんと合流し、開錠作業に入ります。この日はかなり蒸し暑く、準備の段階で汗が湧き出てきます。
作業を終え、お客さんをお呼びすると姿が見えません。携帯電話にてお呼びすると、店内にいらっしゃるとの事でした。
かなり暑かったので、てっきり店内で涼んでいるのかと思いましたが、お戻りの際、手にはペットボトルが何本も!
開口一番「どうぞ好きなのを取って下さい」と。せっかくご厚意ですので、有り難く頂きました。
お客さんがふいに現場からいなくなってしまうと、動作確認やサインを頂けなくなってしまいますが、ご厚意でいなくなるのは有り難く思えます。
ただ、私共もサービス業でありますので、お客さんにお気遣い頂く以上に、より良い接客を目指したいと思います。
ホンダ・フリードの壁ピタ&バッテリー上がりです。現場の車庫はとても狭く助手席を強引な手法で開けようとしたら・・
「なんとか傷付かない方法で開けてほしいんだけど」とお客さん。この状況で何ということを・・とは言えず最善の方法を探ります。
まず後ろに回ると、少しだけ隙間がありました。反対側には人が入るスペースあるのかな?と思うのもつかの間、身体を真横にするような感じで車と壁の隙間に潜りました。
潜っている最中すぐに不安になりました。「これどうやって戻ればいいんだろう」と考えるととても怖くなってきてUターンするスペースがあることを念じながら反対側に到達、嬉しいことに人がカニ歩きするぐらいの隙間がありました。工具の受け渡しをお客さんに手伝ってもらい無事救援完了です。
特に閉所恐怖症ではないんですが、久しぶりに怖い思いをしました。最悪Uターン出来なかったらお客さんに足を引っ張ってもらいA隊員が救出されるところでした。
19時過ぎに調布で開錠、着いた時には20時頃辺りはそろそろ薄暗く、砂利敷きの広い駐車場にバイクを止める。「この車なんだよね」 示す車は300C クライスラーの押しが強い面持ちの車。見守る男衆は5~6人、その駐車場にはアメ車ばっかりでかいのが並んでいる。その中でも一際強面の車がこの300C、鍵自体は普通なのですぐに開けると奥から人当たりのよさそうな奥さんが、「あら~ありがとう さすがね」と車に乗り込む。なるほどなるほど 一際怖そうなこの車は、この奥さんの普段使いか・・・やはり 人は(車の)見かけには寄らないものなのね と。
リンカーン・ナビゲーターがカギで開かないとの事、バッテリーも上がっているかもしれないが車内に入れないので確認は出来ず、といった案件で出動です。
一口に「カギで開かない」といっても様々なケースが、メカキーで開かない場合はキーが鍵穴に刺さらなかったり、刺しても回らなかったり、回ったのにアンロックされない等です。
多くはそこまではっきりしない情報のまま出動するんですが解決方法はそれぞれ異なるんで向かっている最中はヤキモキします。ちなみにナビゲーターなら個人的には「カギを回しても開かない」が最強クラスだったりしますね。
そんな想像を巡らせながら到着して確認すると症状は「カギは刺さるけど回らない」というもの、何故かメカキーの鍵山が合っていないのが原因でした。
さんざん強敵を想定してたんですがピッキングが最も活きるケースでバッテリージャンピングまで流れるように解決です。
結局のところ、現場に行ってみないと分からないのが「カギで開かない」だったりします。
最高気温が37℃に達したおとといのお昼、府中市のスーパー屋上駐車場よりワーゲンup!の開錠依頼。車内にはお子さんが閉じ込められているとの事。
出発前にお客様の携帯に電話すると圏外。大事になっているのかも・・と急いで現場に向かいます。幸運な事にいつも混んでいるところがガラガラ。なので何とか30分程でスーパーに到着です。
すぐにup!を発見。しかし周りに誰もいません。そして車内にもいません。もしかして解決済み?一応お客様へ再度連絡すると「この暑い中スミマセン」とお子さんを連れて現れました。
どうやら「子供閉じ込めインロック」ではなく「子供を連れてのインロック」だったようです。なんだか開錠前に解決した気分なってしまいました。
けど早く到着できたおかげで本当に閉じ込められていた購入したての食材を悪くなってしまう前に救出できて良かったです♪
スバル・サンバーのインロック。
軽バンのインロックの依頼はかなり多くて、配送関係、建築関係、花屋さんなどいろいろあるが今回は出張掃除業者の方。
マンションでの掃除を終え車に戻ったところでキーがないのに気付き、2時間程マンション内などを捜したが見つからず。あとは車の中しかないということで依頼したそうだ。
さっそくドアを解錠したが残念ながらキーは見つからず。会社は埼玉にあるそうでスペアキーがあるかどうかもわからないようだ。
会社に戻ってみるか有料でキーの作成を依頼するか考えてみるとのことで、取り敢えず掃除道具をしまうためリヤゲートも解錠し作業終了。
キーがない場合はいつもすっきりしないで帰路に着く。
アウディA1の開錠依頼です。
場所はボディコーティング屋さんでした。到着するとその車両はお店の出口付近に停まってます。
車両と免許の確認をし、開錠作業に入ります。開錠作業が終了すると、、、、、
「もうちょっとだったんですけど」と安堵の表情でお客さんが呟きました。
お話を伺うと、カーコーティングを終え、後は支払いだけという時、ドアを閉めた途端にロックが掛かってしまったとの事。
作業中もインロックにはなっておらず、何故か最後の1アクションでロックがかかってしまい、不思議でしょうがないと仰ってました。
帰る直前にトラブルが発生してしまったら、ゲンナリする気持ちもわかります。
お客さんには、やはりリモコンでの操作ですので、誤作動の可能性はあるのではとお伝えしましたが、
リモコンの電波などは、目に見えないだけに、手元から離さない等、注意が必要なのではと思った一件でした。
深夜に路上清掃車の開錠です。ロードスイーパーというらしいです。
どんなカギが付いてるのかなーとドアに近づこうとしたら近寄れません・・
ドアハンドルまでかなり高く、よじ登らないとならないというか、これ、どうやってピッキングするの?という感じです。近くに台みたいなのないかなーと探してみたり、バイクを横づけしてシートの上に乗ろうかなと考えてみたり、色々試案してみるもののシックリ来ません。
結局のところドアの手すりに腕を絡めてぶら下がり体力が尽きるまでに開錠しようと決心しました。
いざやってみると日頃の運動不足がたたり、すぐにプルプルきてピッキングも雑で適当になったんですが無事開錠。
本来、想定通り開錠してスッキリしたいところですが、次に清掃車を開錠するのはいつになることやら。
2020年 56年ぶりに東京でオリンピックが開催される。前回の開催時、隊長は誕生前なので東京の激変ぶりを知らない。 いや仮に生まれていたとしても5~6歳ではその変貌の過程を理解できないだろう。 つまりは、ざっくり60歳以下の人間は、オリンピックによるこれから変わる生活の落差を想像できないと考えられる。インフラ・サービス・IT環境の激変はすでに始まっている。「首都高環状が開通した」「自動運転のシステムが見えてきた」などの個別の話は理解できてもその全体像を頭に描けるほど隊長は識者ではない。ましてやオリンピックの波及効果はオリンピック自体が終わってからが本番と聞く。先端のサービスやシステムのテストケースをオリンピックで成功させ、大会終了後、一般生活へと広がるそうだ。自動車・電車の無人化も日本専用のGPSシステムの確立により現実化が見えているという。無人化の自動車が走り回る時代に果たして助人サービスは機能しているものなのか?いずれにしろ もうすぐである。
開錠作業で現場駐車場に到着、お客さんに連絡すると「すぐ行くから」との事でクルマの前で待機します。
そういえばなんかだ聞いた事あるお客さんの声の抑揚、独特なイントネーションにどこかで聞き覚えが…?と、お客さんが現れてようやく思い出しました。
6年くらい前から何度か開錠対応しているお客さん、ちょうど忘れた頃に対応するんでいつも「なんか覚えがある様な?」となるんでした。
最初に会ったときは交通事故の示談が揉めていて嘆いていたお客さんしばらく後の対応ではその示談がようやくが済んでスッキリしていたお客さん
そして今回は定年退職してクルマが新しくなってましたさすがに6年間となると様々なことがあるものです。
思い出すごとになんだか懐かしく、まるで親戚と会っているかの様、ちなみにお客さんは毎回すっかり忘れていたりします。
国立市へベンツC200のトランク開錠に行ってきました。
ベンツの下向きトランクを対応するのが個人的に久しぶりです。そして凄く対応したかったんですよね。
昨年からトランク下向き開錠の追加料金を頂かなくなったのでジャンジャン下向き開錠の依頼が入るかな♪と思っていたんですがあまり依頼件数は変わらず。そして個人的には逆に対応することが少なくなっていきました・・
現行のベンツはトランクへの閉じ込み防止装置が付いているし件数が減っていくのは仕方がないことなのかな・・と、ちょっとしょんぼりしていたところへの今回のご依頼。もう不謹慎ですがウキウキで出動です。
対峙したC200のトランクの鍵穴は左寄りタイプ。一番対応したかったトランクです。時間はかけられないけどじっくり堪能しながら・・とピッキングを開始したらすぐに開いてしまいました・・
個人的には寂しいけどお客様的には最高の作業になりました。この寂しさを消化する為にもすぐに次のご依頼が来たら嬉しいな。
早朝に川崎区東扇島でいすゞ・ギガのインロック。
これから仕事ということなのでさっそく鍵穴を覗くと、年式の割に内部はピカピカでピッキングがしやすいと思ったら、シリンダーを交換したことがインロックの原因という。
イグニッションシリンダーに不具合がでたので週末に修理工場へ入庫。シリンダーを交換し修理工場の人が駐車場まで乗ってきて、新旧のキーを車内に置きロックしドアハンドルを引いたままドアを閉めて車を施錠。
週明けにお客様がドアを開けようとしたら、イグニッションシリンダーのみ交換のはずがドアのシリンダーも交換したようで、以前のスペアキーでは開かない状態に。
今回は修理工場のほうで連絡ミスがあったようだが、インロックの原因もいろいろだ。
日産デイズの開錠依頼です。
夜間のご依頼でしたので、車両の発見に手間取るかな?と思いましたが、駅商店街の近くと言う事で安心して現場に向いました。
ご指定の場所は確かに駅商店街ですが、車両とお客さんが発見できません。
お客さんに連絡をした所、「通り1本西です」との事。
すぐに伺い直しましたが、通り1つ挟んだだけで、明かりがまったく無くなってしまい、お客さんとの合流も一苦労でした。
開錠後、お客さんにサインを頂いているとき、「解りづらくてすみません」とお客さんから謝られてしまいました。
何の事か解らなかったので、「いえ、大丈夫ですよ」お茶を濁そうとしたところ、
お客さんが「真っ暗で上下黒い服だと見えないですよねW」との事。
見えづらいのは確かですが、ヘッドライトや携帯電話など、目印に成るものは沢山あります。
ですが、何より驚いたのは通り1本での明かりの落差です。今後は繁華街や駅の近くだとしても明かりが無い事も念頭に入れ、スムーズに現場に向かいたいと思います。