
2020年 56年ぶりに東京でオリンピックが開催される。前回の開催時、隊長は誕生前なので東京の激変ぶりを知らない。 いや仮に生まれていたとしても5~6歳ではその変貌の過程を理解できないだろう。 つまりは、ざっくり60歳以下の人間は、オリンピックによるこれから変わる生活の落差を想像できないと考えられる。インフラ・サービス・IT環境の激変はすでに始まっている。「首都高環状が開通した」「自動運転のシステムが見えてきた」などの個別の話は理解できてもその全体像を頭に描けるほど隊長は識者ではない。ましてやオリンピックの波及効果はオリンピック自体が終わってからが本番と聞く。先端のサービスやシステムのテストケースをオリンピックで成功させ、大会終了後、一般生活へと広がるそうだ。自動車・電車の無人化も日本専用のGPSシステムの確立により現実化が見えているという。無人化の自動車が走り回る時代に果たして助人サービスは機能しているものなのか?いずれにしろ もうすぐである。
