
キャデラック・ドゥビルDHSのイグニッションからキーが抜けないという依頼。
場所は高級タワーマンションの地下にある機械式駐車場。キーは車のものではなくキーホルダーに一緒につけていた、機械式駐車場の操作盤のキーとのこと。2歳のお孫さんがちょっと目を離した隙に差し込んでしまったようだ。
スペアキーがあるとのことで見せてもらうとギザギザではなく凹型のへこみが。そこにシリンダーのディスクががっちりはまっている感じ。
これは厳しいかとも思ったが破損することなくなんとか抜き取りに成功。抜けない可能性もあると聞いていたみたいで、「主人がいなかったら抱きつきたいぐらい!」と奥さんは大喜びで旦那さんも笑顔。
最後にがっちり握手して帰路に。喜びが大きいとこちらの満足度も高くなる。
