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20152

27件の隊員日記があります。

災い転じて2

Y隊員

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夜のファミレスへヤマハマグザムのシート開錠に行ってきました。

到着すると「絶対に開きますか?」とお客様。バイク屋さんから開かないかも、とか言われたのでしょうか?必ず開けますよ~と伝え無事に開錠すると「実はさっき違う鍵屋さんに来てもらったんですよ~」と話し始めます。

まず自分で作業料金が数万円かかる鍵屋さんへご依頼。しかしその鍵屋さん開けられず。待っている間に思い出した保険のロードサービスにダメもとで連絡。それで無事解決、という流れのようです。

前の鍵屋さんが開けれなかったおかげで結局無料、「最初はどうしよう?って思ったけど最終的に得した気分です♪」と嬉しそうに話すお客様。

あれれ?このセリフこないだ聞いたような?前回の日記のクラウンのお客様ですね。

最近、こんな感じで同じような作業が連続するんですよね。何かあるのかな?

静電気って怖いかも

A隊員

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先週大惨事となった首都高小松川線の下で開錠作業です。お客さんは近くで仕事していて出火当時から見ていた様子。

「火の回りが早くて怖かった」とのことで、よく見ると足場の鉄板が溶けていて当時のすごさを物語っています。

「この季節は静電気いっぱいだからねー」とお客さん。確かに乾燥した日にウィンドブレーカーのような服装でカサカサしていれば何かの拍子に引火するかもしれないなと思いました。塗装工事中ということでシンナー充満していたようですし。

終始お客さんどこかで見た顔だなーと思っていたんですが・・事務所へ帰ってユーチューブ見たらお客さん写ってました。当時インタビューされていました。

助人もカサカサしながら仕事してます。静電気は侮れないよなと考えさせられました。

いま本町にいます 私も本町にいます

H隊員

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中野区本町で他県ナンバーのホンダ・フリーウェイがバッテリー上がり。

指定住所の中野区本町3-○○を一回りしたが車輌が見当たらない。奥まったマンション駐輪場だといつまでも見付けられないのでお客さんへ連絡。

『本町3-○○に到着しましたが車輌が見当たりません。今大きな通りにいますが何か目印になるモノはありますでしょうか?』「え~っと僕はバイクの所にいるんですが…」『えっ!本町3-○○ですよね?』「はい、大きな通りに面した一角で地下鉄の駅が近くにあります」(大きな通りは青梅街道で地下鉄の駅は中野坂上かな?)「あとは… 住宅街なので説明が… 取りあえず大きな道に出てみます」

携帯を繋いだまま暫し待機。

「大きな通りまで出てきました、どちらにいらっしゃいますか?」『僕はいま青梅街道沿いにいるんですが…大きな道まで出てこられたのですか?』「ここが何通りか分かりませんが大きな通りまで出てきました」『僕もいま大きな通りにいるのですが?黒い箱を付けたバイクが見当たりませんか?』「バイクは見当たらないです」

行き違いが起きる程広い一角でもないので、どう考えても僕とお客さんのいる場所が違う。兎に角大きな通りが何通りか確認して頂くと、「え~っとですね… (通りすがりの人に聞いて)山手通りみたいです!」

中野区本町3-○○が現場かと思ったらどうも違う本町3-○○のもよう。山手通りって事を踏まえると渋谷区本町3-○○で間違いない。という事でお客さんにはその場で5分少々待って頂くようお願いして中野区本町から渋谷区本町へ。裏道を通って山手通りの弥生町1丁目交差点を右折すると、直ぐにフリーウェイを発見!何とか無事に合流する事が出来ました。

中野と渋谷の本町は近くにあるのは知ってましたが、一番近いところだと50m位しか離れてないとは思いもしませんでした。あと余談ではありますが、同じ本町でも中野区はホンチョウで渋谷区はホンマチらしいです。

実はペラペラ

J隊員

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外国人のお客さんの下へバッテリー救援に出動です。

到着してからエンジン始動位までの流れはJ隊員の拙い英語力でもなんとかなるんですが問題なのはその後のアドバイスです。

バッテリーの状態によっては複雑になってくるんで全てを伝えるのはなかなかに難しかったりするんです。

とはいえここはロードサービスでは肝となる部分、なんとか完璧を目指したいなあ、そう考えながらテスターとにらめっこしていると、

「死んじゃってませんかね?このバッテリー、」…あまりに流暢な日本語だっんで他の人かと間違えるほど、実はお客さん、日本語がペラペラだったんでした。

しばらくカタコトの英語に付きあわせてしまったと思うとちょっと恥ずかしかったりします。

災い転じて

Y隊員

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トヨタ クラウンの開錠&ジャンプのご依頼。現場は羽田空港で保険付帯ロードサービスをご利用のお客様です。

到着するとなぜかクラウンのボンネットが開いています。なんだ開錠はキャンセルか・・と少々落ち込みながらお話をお伺いすると違いました。

羽田に戻ってくるとリモコンが効かないクラウン。あちゃ~ バッテリーを上げちゃったか~と自腹で空港近くのガソリンスタンドへジャンプの出動依頼。スタンドの店員さんがキーを車内に置きドアを閉めジャンピング、すると集中ロックが作動し鍵閉じ込み、という流れのようです。

そしてその店員さんから解決策として保険のロードサービスなら無償かも・・と聞き今回のご依頼になった模様です。

スタンドの出動に関しては料金がかからずにすみ無償のロードサービスで現場復旧、「最初はどうすんの?って思ったけど最終的に得した気分です♪」と大満足のお客様。

これぞ災い転じて福となすって感じですね。

レースで勝てる市販車

K隊員

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前回のマツダ・ロードスターのインロック。車3台の他にバイクも好きで2台所有。

ちょい乗り用の小型スクーターともう1台はなんとVFR750R。

形式名のRC30と呼ばれることが多いVFR750Rは、レースのベース車両として1987年に発売。

ワークスマシン直系の高度な技術とチタン製コンロッドなど軽量素材を多用したスーパースポーツバイク。

当時の最高価格となる148万円で1000台限定販売されたが、注文が殺到し抽選で購入者が決められたという。

約30年前のバイクなので純正部品は製造廃止で修理が大変らしいが、まだまだ売る気はないようだ。

あったかいんだからぁ~

A隊員

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「バイク寒くないですか?」とか「辛くないですか?」とか、作業後たまにお客さんから質問されます。

いつも「寒いですけど辛くはないです」と答えてます。もう何十年も仕事でバイク乗ってるので、今更辛いはないというか・・

たぶん辛さよりも楽しさのほうが勝ってる感じです。スキーにハマってる人に暖房のきいた部屋の快適さを説くのと一緒で、暑さ寒さのデメリットよりも楽しさが上に行くような感じです。

それにヘルメットやグリップヒーターは「あったかいんだからぁ~」ということで路上で立ち話ししているより走っていたほうが暖かく感じますね。

出動依頼が入ってバイクのセルモーターを押す瞬間はいまだにトキメキやワクワクや緊張が内包されてます。

それは、バイク乗りだけが持つ感覚というか・・たぶん半分以上は「好き」でこの仕事やってると思います。

いま市場前にいます 私も市場前にいます

H隊員

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トヨタ・ヴィッツの解錠依頼で足立区入谷の北足立市場に到着。お客さんへ連絡です。

いま入谷の市場正門に到着しました。「え?到着したんですか?」はい。「何でいらっしゃたんですか?ワゴン車??」いえ、バイクで来ております。「バイクですか… 正門ってどこですか??」え~っと方角で言うと北西の角です。「北西の角… ちょっと本当に入谷の市場前に来てる??ここって交差点なんだけど」交差点には近いですが北足立市場前って交差点です。僕がいる交差点が違うようなので反時計回りに一周します、暫くお待ちください。

市場回りを一周してみましたが【入谷市場前】という交差点は無かった。これはもしかして台東区入谷の間違いか?でも台東の入谷に市場はない。そう言えば足立にはもう一か所市場があるけどもしかしてそっち?いやいやあっちの市場はそもそも入谷じゃないし。いったいどこなんだろう??

すみませんお客様、今いらっしゃる正確な住所は分かりますか?「住所?入谷だよ入谷、荒川区…?足立区…?の入谷だよ」すみません、もしかして上野とか浅草とか近かったりしますか?「近い近い、これから合羽橋行こうと思ってたのよ」

勘違いしやすい台東入谷と足立入谷。でも市場って言ったら足立しかないと思ってました。まさか台東入谷に【入谷市場前】って交差点があるとは…

プラスティックキー

J隊員

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2013年式、VW・トゥアレグの開錠要請です。

事前情報では折れたキーがドアシリンダー内に残ってるそうで抜き出してからのピッキング開錠となるんですがあの分厚い内溝キーが折れたとなるとただ事では無い様な…

現場でお客さんに折れたキーの持ち手部分を見せてもらって納得です。キーはキーでもプラスティック製のキーだったのでした。

お客さんが話すには物凄く回りが重いシリンダーとの事なんで破片を抜き出した後に覚悟してピッキングしてみると予想に反してあっけないほど軽く回ってしまったのでした。

「おかしいなあ」と不思議そうなお客さん、メカキーで少し回ったと思ったらビクともしなくなったそうで「ちょっと重い」程度の回り辛さでは無かったそうな。

もしかしてキー違い?そう思い折れたキーを見たんですが鍵山は合っていますそうなると考えられるのはメカキーが奥まで入ってなかったのでは?という事です。

その場合、金属キーならビクともしないんですぐに分かるんですがプラスティックキーの場合は力を入れるとたわみが若干出るんですよね。このたわみをシリンダーが回り始めたと勘違いしてしまうとキーが折れるまで力を加えてしまうのかもしれません。

あるはずなのに

Y隊員

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冷え込みのキツイ夜にホンダNboxの開錠に行ってきました。

到着するとお客様が怒りながら電話をしています。誤作動での閉じ込みでクレームを入れているのでしょうか?

ドキドキしながら待っていると手にはリモコンキーがあります。あれ?違うのかな?と電話を終えたお客様にお話をお伺いします。

リモコンが効かずディーラーさんへ連絡するとリモコンキーの中に金属の鍵があるのでそれで車内に入って、と言われるものの鍵がなくそれで言い合いになっていたようです。見るをエマージェンシーキーが無くなっています。

この寒い中、車内に入れないとなるとちょっと怒り気味になってしまうのは仕方ないですよね。速攻で開錠しジャンピングして無事作業完了。かなりホッとされているお客様をお見送りです。

しかしNboxのメカキーは紛失しやすいのでしょうか?先日対応したお客様も失くされていましたし、今回のお客様は一度も使ったことがないと言っていたし・・Nのオーナーさんは気を付けた方が良いかもしれませんね。

行きついた車は

K隊員

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マツダ・ロードスターのインロック。

ガレージのシャッターが開くと3台の車が止まっていた。現行の3代目ロードスターの隣にはプジョー・RCZ、後には初代ロードスターが。

スポーツカーを乗り継いでいて以前はフェラーリ・ディーノや、ポルシェ・ケイマンなども所有していたようだ。

古い外車は故障で苦労したこともあり年齢を重ねるにつれ、故障もなくコンパクトで乗りやすく楽しい車がいいという考えになり、3代目ロードスターを最近購入したとのこと。

酒やギャンブルなどはやらず趣味は車やバイクだけと言っていたが、いろいろ話を聞けて楽しかった。

楽しい場所はチョー楽しい

A隊員

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ディズニーランドで開錠後、お客さんからひと言。「仕事でこのような場所に呼んでしまってすみません」

おそらく、周りが楽しい雰囲気の中では仕事しにくいだろうと思われたのかもしれません。

でも逆ですね。楽しい場所は仕事でも楽しいです。笑いの多いところでは笑顔で。静かな雰囲気のところでは大人しく。ほぼお客さんの雰囲気に同化しながら仕事しています。

別れ際にお客さんからお土産を頂きました。お子さんから「それ僕が選んだんだよー」と言われ有頂天です。もう、チョーうれしいですね。

楽しい場所は遊んでいても仕事していてもチョー楽しいです。たぶんディズニーランドのスタッフも楽しいんだろうと思います。

いま屋上にいます 私も屋上にいます

H隊員

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夕方過ぎ、ジャガー・XJの解錠依頼。現場は亀有のアリオ屋上駐車場。たまたま葛飾区白鳥にいたので20分かからず到着した。

バイクを駐輪場に停めた後お客さんに連絡し待ち合わせ場所を決める。お客さんはフードコートにいたようですが、あまりにも人が多いので車で待ち合わせた方が良さそうとの事。行き違いも怖いので屋上で落ち合う約束をした。

屋上駐車場に到着、エレベーターホール付近で駐車場を見回してもそれらしき人も車も見当たらない。時間的にほぼ同時に上ってる筈だけど?と思ったところで携帯に連絡があった。

「いま、どちらにいらっしゃいますか?」屋上のエレベーターホールにいます。「あ!私車の所に着ちゃってます、Arioの看板下です」分かりました直ぐ向かいます!

ダッシュで看板付近まで行きますがジャガーがありません。変だなと思いながらお客さんに連絡するとやはり看板付近にいるもよう。確かに広い駐車場ではあるけど、確実な目印の基で合流出来ないのはオカシイ。嫌な予感…もしかして場所違い?って事は西新井のアリオ? 取りあえず正確な場所を聞かなくては。

僕は亀有のアリオに来てしまいましたが西新井のアリオでしょうか?と聞いてみる。すると「いえ西新井じゃないです、カメ…ド??のアリオです。 あの… 錦糸町近くの… 」うぅおぉぉっ!亀戸の方ですか!って事はアリオ北砂!!流石にこの距離だと僕が行くよりは江東拠点の方が圧倒的に早い。お客さんには事情を説明し、違う隊員が15分後に到着する事をご了承を頂いたのでした。

滅多にありませんが時々起こる住所違いに建物違い。どこでどう行き違って伝わったのかは分かりませんが、今回は難易度が少しばかり高かった気がします。

ピット作戦失敗

J隊員

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作業を終えての帰り道での事、空いている道路を流しているといつの間にやらピンクナンバーのスクーターに追いついてました。

方向が一緒の様で暫らく後ろを走ってたんですがちょっとした違和感がだんだんと強くなってきます。

どうやら数キロ程度の微妙な走行ペースの違いなんですが追走しているとJ隊員のバイクは丁度アクセルが敏感なあたり、のんびり走っているつもりでも結構疲れてくるんです。

かといって追い抜くのも嫌な感じだしなあ…ボンヤリ考えていると目に入ったのはスタンドの看板、まだ残量には余裕あるものの、「丁度良い」とばかり飛び込みました。予定外だったのは先ほどまで前を走っていたスクーターの人も隣のレーンで給油をしているという事なんですが…

せめて急いで終わらせて、と悪あがきをしてみたんですがなんせ向こうのタンク容量は4リットルくらい、数分後には全く変わらぬ順番で再び走っていたのでした。

大丈夫だと思っても

Y隊員

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某国産車がカギでドアが開かなので何とかして欲しいとのご依頼。

合流後にお話をお伺いすると普段はリモコンで開けていたのだが使えなくなったのでカギで開けようとしたらダメだったそう。

リモコンが使えないのはきっとバッテリー上がり、でもカギはなぜ?と試させて頂くとしっかり奥まで刺さりません。異物混入?中を確認すると針金のようなモノが絡まって入ってます。

普通だったら少々お時間を頂いてしまう取り出し作業なのですが前回に同じような作業をしたばかり。なので要領よく取り出し完了です。

そして出てきた異物は絡まったゼムクリップ。それを見たお客様「なんで?誰が?いつ?」と心当たりがない模様。駐車場ではない場所へ長時間停めたりとか・・と話すとハッとされるお客様。きっとそれが原因ですね。

自分で勝手にここは大丈夫だろ~って思っても他の人はダメな場合がありますからね。もっと酷いイタズラの場合もありますから注意したいものです。

解決済み?

K隊員

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フォード・エクスプローラーのインロック。

場所はガソリンスタンドとのことなので、他の人の邪魔になっていなければいいなと思いながら現場に向かう。

到着すると車内に人影が。解決してキャンセルになるのかと思ったら、インロックではなく鍵付きの給油キャップを開けてほしいとのこと。

給油キャップ専用のキーを自宅に忘れてきてしまい、自宅まで距離があるので戻るに戻れないそうだ。

給油キャップはちょっと奥まった所に付いていたり、ドア用の道具が使えなかったりする場合があるので、給油口周辺の形状によって難易度が変わってきたりもする。

ピッキングしたら壊れる

A隊員

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ランクルの開錠でビックリ仰天です。鍵穴が右に傾いたままで、とっさに「壊れてる!」と思いました。

作業前にお客さんと念入りに確認です。今回2番手なんですが、どうやら最初のカギ屋さんが右へ回してそのまま帰ったそうです。

ピッキングは安全と思われがちなんですが、稀に壊すときがあります。古いトヨタ車に多いんですが、何も知らず普通にピッキングしてしまうと、回転している最中に鍵穴内のパーツを落としてしまいます。今回はパーツが引っ掛かって右へ回した状態で固着してました。

左側は壁に面していてかなりシンドイ作業になったんですが、何とか開錠出来ました。

「これ直せるんでしょうか?」とお客さん。大丈夫です。最初のカギ屋さんに連絡してみて下さい。と言うと、「どういう風に連絡すれば良いんですか?」とのこと。

開錠作業もシンドかったんですが、その後のフォローもシンドイ時間となりました。

いま4Fにいます 私も4Fにいます

H隊員

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イオンモール川口の4F駐車場からホンダ・ヴェゼルの解錠依頼。

現場到着後お客さんに連絡すると、少し離れた友人宅にいるので駐車場へは5分位で到着するとの事。ではその間に車を探しておきます、という事で目印を教えて頂くと、1Fのフードコートに一番近いエレベーターで4Fに上がると車が直ぐ見つかるようでした。という事で駐輪場にバイクを停めて1Fフードコート近くのエレベーターで4Fまで。

4Fのエレベーターホールを出てナンバーを頼りにヴェゼルを探しますが見当たりません。変だな?と思いながらも一列ずつ確認しますがやはり見付かりません。あまりウロウロし過ぎて行き違えになるのも良くないので、エレベーターホールへ戻ろうとしたところでお客さんから入電、「いまエレベーターを降りました、どの辺にいらっしゃいますか?」

僕は少し離れた場所にいたけどエレベーターホールが丸見えです、でも誰もエレベーターから降りてきていません。その旨をお客さんに伝えると「もしかして今いらっしゃるイオンってゴルフ場の近くじゃありませんでしたか?」そうです、そうなんです、僕がいるイオンは違うイオンだったのです。

川口には【イオンモール川口】と【イオンモール川口前川】の二つがあります。で、正しい場所は【イオンモール川口前川】でした。

今回は直線距離で1km位しか離れてなかったのは幸いでした。稀にあるこのパターン。時にはかなり痺れる場合もあるんです…

なによりの薬

J隊員

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とある外車ディーラーさんより開錠作業のご要請、埼玉県は川越市へと向かいます。

「道路を塞いでのインロックらしい」との事なので道中ヤキモキしながら駆け付けてみるとやはり大変な事態になっていたんでした。

ギリギリクルマがすれ違える位の幅の道、その真ん中寄りでインロックしてしまったために現場は通行止め状態となっていました。

お客さんは次々やってくる通行車両に説明するので大わらわ、速攻で車両に取り付き開錠を済ませ、やっとひと息つけました。

東京の業者が向かうという事で最初は「?」と思ったというお客さん、ですが「間違いないから」とディーラーさんがあまりに押すのでちょっと長めの所要時間を了承してくれたんだそうな。

現場まで一時間弱、ずーっとプレッシャーを感じながら走ってたんで結構クタクタだったんですが、こんな話を聞けると疲れも吹き飛びますね。

ドラマとは違います

Y隊員

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午前中、屋台の軽自動車の開錠に行ってきました。場所はホームセンターの一角、インロックで営業出来ずにいるとの事。

合流早々「壊しちゃったかも」とお客様。つい最近ホームセンター駐車場での作業で開けれるかもと定規的なものを購入し窓枠からガシガシ開錠を試し結局壊してしまった・・という作業をしたばかり。

また今回も・・と車両を確認すると鍵穴からピョロンと針金が飛び出しています。どうやらピッキング的な事を試されたようです。

そしてこの針金、ビクともしません。苦戦の予感です。取りあえず助手席側を開錠し営業の準備をしてもらいます。

じっくり腰を据えて針金と格闘、シャッターやディスクに巧妙に絡まっていましたが何とか取り出しに成功し鍵穴復活です。

海外のドラマや映画でピッキング開錠のシーンがたまに出てきますがそんな工具でそんなスグに開かないよ~というものばかり。なので見様見真似で試されるのは危険ですのでプロにお任せを。

深夜でも楽しめる

K隊員

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深夜にトヨタ・ハイエースのインロック。

場所は川崎区扇町にある製鉄所敷地内。川崎区池上町にある正門から入ったが敷地は広大で、曲がるポイントなどしっかり覚えておかないと迷いそう。

運河の橋を2つ渡り1.5km程走行してようやく到着。

川崎の京浜地区といえば工場夜景が人気だが、今回のように普段は入れない場所から見るのもまた格別。

帰路は近くの工場夜景スポットに寄りながら。いつもながら癒される。

感覚が研ぎ澄まされるとき

A隊員

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ハリアーのトランク開錠です。最初からトランク指定だったので不思議に思ったんですが・・

現着してみて合点がいきました。こんなにすごい駐車場は初めて見ました。

お客さんの自宅は築50年だそうです。設計当初は5ナンバーサイズがギリギリだったみたいです。当時は車高も低かったのでリフォームを繰り返して今に至るようで、駐車したらトランクから出入りがデフォとのこと。

よく入庫出来ますねーと感心してると、「納車日に決まってこするから」とお客さん。ピカピカの新車に傷つけたショックが、その後の感覚を研ぎ澄ませるとのことで、何とも返答に困ってしまいましたw

バッテリー上げたことありますか?と質問すると「ない」とのこと。駐車場の奥は傾斜してるので引っ張るのも容易じゃないし、ボンネットも開く余裕なんかないんですが・・

50年大丈夫なら問題なさそうですね。

バイクの装備

H隊員

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放置車輌の解錠で小雪降る中とあるスーパーマーケットまで。

そこそこ雨の量があるけど雪の混じり方は然程ではない昼過ぎ。完全防寒+ハンドルカバー+グリップヒーター使用で15kmの距離をモノともせず移動。寒いとも冷たいも思わず走りきります。

現着後、お客さんを待つ事数分。結構な強さの風が吹いている為、猛烈に辛くなってきます。手はかじかんで真っ赤になり、頭は冷え切って頭痛さえしてきそうです。着込んでいる為、身体の方は寒くないのですが、露出している部分が辛い。特に手はついさっきまでホカホカグリップを握っていたのでギャップが大きく余計冷たく感じます。一生懸命揉み手をしますが全く間に合わず冷える一方でした。

バイクで走るという事は風との戦いなので、バイク用装備を装着している時って寒さには強いんです。なのでその防寒装備を解いてしまうと途端に弱っちくなります。特に風が強い場合などは顕著で、ヘルメットやグローブを外した途端、今までの防御力から-1000みたいな気分です。と言うか今日みたいな天気の時は気分じゃなくてまさに実感してます。でも寒いからと言って憔悴しきった顔での接客はありえないので、寒くてもそれをおくびにも出さずニコヤカにスコヤカにです。

これから今夜にかけて雪が強くなる予報です。帰り道は充分お気を付け下さい。

便利だけれど…

J隊員

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ホンダ・フォルツァの始動救援です。

セルが回らないとの事で始動を試してみたんですが、煌々としたライトの明るさとは裏腹にスターターリレーのカチカチ音すら聞こえません。

メーターに目をやると、暫らくして消灯するはずのFIランプが点きっぱなしになっています。これはもしかして…キルスイッチを確認するとやっぱりOFF位置になってました。

あっさりと始動してしまって恥ずかしそうなお客さんなんですが始動不能の原因がキルスイッチというのは冬には増えるんですよね。

それは防寒装備のハンドルカバーがスイッチ周りを覆ってしまう為、お客さんのフォルツァにも大型のハンドルカバーが付いていたんで目視での確認は無理な状態になっていました。

費用対効果は物凄く優秀な防寒装備のハンドルカバーなんですが装着の際はこんな落とし穴があったりします。

黒いツルツル

Y隊員

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このあいだの積雪のあった日の翌朝五時西東京市へバッテリージャンプの作業に行ってきました。

朝の降り方で去年の大降雪を嫌な感じで思い浮かべていたのですが無事、予報どおり途中からみぞれに。気温も高かった所為か午後からは普通にバイクで走り回れる状態。なのでこの出動も路面状況をそれほど気にせず出動したのですが・・

さすがにこの時間はかなりの冷え込み途中、アイスバーンがあるかもと注意深く進も道中異常なし。

現場近くに到着したので減速するとそこでスリップ。え?ここ凍ってるの?と確認すると見た目はちょっと濡れてる感じなんですが触るとツルツル状態。そう、ブラックアイスバーンというやつです。

噂では聞いていたのですが暗いところだと本当に分からないですね。通過する車も軽くホイールスピンをしています。

今回は転ばずにすんだのですがこの時期の深夜は濡れている路面に要注意ですね。特に陽当たりの悪そうな東西に走る道路は気を付けます。

巨大+巨体

K隊員

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キャデラック・エスカレードのインロック。

依頼主は某スポーツ選手の奥さんだったがかなり心配そうなようす。自分の不注意で閉じ込んだらしくキズなどが付いたら、車を大事にしている旦那さんに怒られてしまうとのこと。

お客様は強引なやりかたで開けると想像していたらしく、キズの事が心配だったようだ。

エスカレードは年式やグレードなどによってはピッキング出来ないカギがついているが今回はピッキング出来るタイプだったので、さくっと解錠するとお客様は大喜びで一安心。

旦那さんは身長2m越えの超巨体だがアメリカ製高級SUVのエスカレードは、室内も広くかなりお気に入りとのこと。

でかい車から超巨体が降りてきたらすごい迫力がありそうだ。

広報写真

A隊員

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自分の作業風景を見るのは初めてです。我ながら太ってみえますが(着ぶくれか?)BMI値は21ですw

最近広報写真を収集していて、たまたまS350トランク開錠が入ったのでお客さんにお願いして撮ってもらいました。

この案件は3社ギブアップしていて助人に回ってきました。最終的にはトランクシリンダーが壊れていてピッキング出来ませんでしたが、わずかな可能性を探りながら奥の手を使って開錠です。お客さんも大喜びされて最後は撮影会になってしまいました。

お客さん「はい次撮りますねー」A隊員「はい!ありがとうございます!!」お客さん「背中のロゴ見えたほうが良いですねー」A隊員「はい!ありがとうございます!!」

という感じで、終始楽しい雰囲気で撮影して頂きました。おかげで良い広報写真が残せました。

受付案内・ご依頼03-5809-9677