
外国人のお客さんの下へバッテリー救援に出動です。
到着してからエンジン始動位までの流れはJ隊員の拙い英語力でもなんとかなるんですが問題なのはその後のアドバイスです。
バッテリーの状態によっては複雑になってくるんで全てを伝えるのはなかなかに難しかったりするんです。
とはいえここはロードサービスでは肝となる部分、なんとか完璧を目指したいなあ、そう考えながらテスターとにらめっこしていると、
「死んじゃってませんかね?このバッテリー、」…あまりに流暢な日本語だっんで他の人かと間違えるほど、実はお客さん、日本語がペラペラだったんでした。
しばらくカタコトの英語に付きあわせてしまったと思うとちょっと恥ずかしかったりします。
