
作業を終えての帰り道での事、空いている道路を流しているといつの間にやらピンクナンバーのスクーターに追いついてました。
方向が一緒の様で暫らく後ろを走ってたんですがちょっとした違和感がだんだんと強くなってきます。
どうやら数キロ程度の微妙な走行ペースの違いなんですが追走しているとJ隊員のバイクは丁度アクセルが敏感なあたり、のんびり走っているつもりでも結構疲れてくるんです。
かといって追い抜くのも嫌な感じだしなあ…ボンヤリ考えていると目に入ったのはスタンドの看板、まだ残量には余裕あるものの、「丁度良い」とばかり飛び込みました。予定外だったのは先ほどまで前を走っていたスクーターの人も隣のレーンで給油をしているという事なんですが…
せめて急いで終わらせて、と悪あがきをしてみたんですがなんせ向こうのタンク容量は4リットルくらい、数分後には全く変わらぬ順番で再び走っていたのでした。
