
ホンダ・フォルツァの始動救援です。
セルが回らないとの事で始動を試してみたんですが、煌々としたライトの明るさとは裏腹にスターターリレーのカチカチ音すら聞こえません。
メーターに目をやると、暫らくして消灯するはずのFIランプが点きっぱなしになっています。これはもしかして…キルスイッチを確認するとやっぱりOFF位置になってました。
あっさりと始動してしまって恥ずかしそうなお客さんなんですが始動不能の原因がキルスイッチというのは冬には増えるんですよね。
それは防寒装備のハンドルカバーがスイッチ周りを覆ってしまう為、お客さんのフォルツァにも大型のハンドルカバーが付いていたんで目視での確認は無理な状態になっていました。
費用対効果は物凄く優秀な防寒装備のハンドルカバーなんですが装着の際はこんな落とし穴があったりします。
