
先週大惨事となった首都高小松川線の下で開錠作業です。お客さんは近くで仕事していて出火当時から見ていた様子。
「火の回りが早くて怖かった」とのことで、よく見ると足場の鉄板が溶けていて当時のすごさを物語っています。
「この季節は静電気いっぱいだからねー」とお客さん。確かに乾燥した日にウィンドブレーカーのような服装でカサカサしていれば何かの拍子に引火するかもしれないなと思いました。塗装工事中ということでシンナー充満していたようですし。
終始お客さんどこかで見た顔だなーと思っていたんですが・・事務所へ帰ってユーチューブ見たらお客さん写ってました。当時インタビューされていました。
助人もカサカサしながら仕事してます。静電気は侮れないよなと考えさせられました。
