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20157

31件の隊員日記があります。

夏の夜の風物詩

Y隊員

夏の夜の風物詩に掲載されていた画像

先週土曜日の夕方、立川の昭和記念公園よりクライスラー イプシロンの開錠依頼です。

ちょい混みの中央道を何とか通過し立川駅に近づくと凄い数の歩行者。浴衣の女性がかなりいるので少々嫌な予感。急いで公園に近づくとやはり昭和記念公園で花火大会。そして交通規制の為に駐車場まで直接行けない模様・・

すぐにお客様へ連絡。するとぐるっと回って北側から来ると入れるかもとの情報。何とか指示された所にたどり着き、そこからバイクを押して駐車場へ。バイク稼動で本当に良かったです。車だったら到着は無理でしょうね・・

お客様は昭和記念公園の名物でもあるレインボープールに来られた方。「ついでだからこのまま花火を見ていきます♪」

作業を開始しようとすると間もなく花火を開始するとのアナウンス。そしてカウントダウンギリギリに無事開錠です。

サインを頂き自分も花火を眺めます。考えてみたらこんな近くで打ち上げ花火を見るのは久しぶり。最初はたどり着けるのか?ってドキドキしたけど、最終的にこんな特等席で花火が見れてちょっと得した気分です♪

最高級プレステージスペシャリティ

K隊員

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トヨタ・ソアラのバッテリー上がり。

車は1986~1991年に販売された2代目ソアラ。電子制御エアサスペンションなど当時の最先端技術を採用し、発売当時はセンチュリーに次ぐ高価格帯ながらバブル景気を追い風に、5年間で30万台以上を販売し大ヒット。

お客様は20代の若者で免許を取る前からこの車を買うと決めていたそうだ。白色やオートマ車は結構あるが色は黒でマニュアル車と決めていたので、なかなかいいのがなく苦労して手に入れた事もあり超お気に入りとのこと。

若者が古い車に乗っているとなんだかうれしくなるが、今見てもかっこいい車だ。

LEDライトの襲撃

A隊員

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夜更けにハイエースの開錠です。日中は賑わう通りなんですが辺りは真っ暗です。

スコープで照らされる鍵穴ですらまぶしく感じる時間帯ですが、目をチカチカさせながら何とか開錠したときです。

ドアを開いた瞬間、思わずひっくり返りそうになったというか、心の準備もないまま、いきなり超明るい光が飛び込んできました。ドアのモールに沿ってLEDライトがまぶしく光っているというか、タクシーのドアのようなライトが取り付けられてます。

お客さんは以前運転席から降りようとしたら車に引かれそうになったとのことで、室内灯と連動させて自作したとのこと。これはまぶしさを通り越して目に痛いです。

出来ることなら、じんわり点灯してほしいところですが・・しばらく目のチカチカが取れませんでした。

心のバージョンアップ

H隊員

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いつもお世話になっている駐車場管理会社さんからのご依頼で放置車輌の解錠。

近年の軽自動車はセキュティアラームが搭載されており、解錠すると間違いなく警報が発報します。通常のインロックならば車内から鍵を取り出せば警報を停められるのですが、こと放置車輌ともなるとそうもいきません、まず車内に鍵がないですから。

今回は状況が状況だけに警察立会いの下に作業を行うのがせめてもの救い。万が一、警報が鳴ったとしても警察官がいれば周りの目もそれほど痛くはないので。悪い事をしている訳ではないけど警報が鳴るととても居心地が悪いのです。

と言う訳で、現場に来て頂いた警察官に警報が鳴る旨を説明。鳴らなければラッキーです等と言いながら速やかに解錠。「ドアを開けてハザードが点滅すると数十秒で発報します」と伝えて僕は車輌から離れた。

えっ?俺が開けるの?って顔の警察官。でも直ぐに「まぁ鳴っても仕方ないよね」と躊躇なくドアを開けた。すると幸いな事に今回は発報しませんでした。一同、ホっとした瞬間です。

その後、車内にあった駐車券を確認すると、ななんと半年も放置されていました。どうりで警報が鳴らない訳です。完全にバッテリーが上がってる放置加減です。

自動車メーカー各社によって警報が発報するタイミングや止まり方、または止め方が違います。鍵が無い場合、対処を誤るといつまでも警報が鳴り止まない事もあります。深夜の住宅街とかでは本当にヤバい時があるんですよ。

なんだかんだで長い事この仕事をしていると、注意しなければならないメーカーや車輌、または対処方法が分かってきます。データが蓄積される事により少なからず心の準備は出来るようになったのですが、発報する事自体に慣れる事はありません。分かっていても飛び上がる事がありますので。

日々進化を続けるセキュリティー。解錠に関しては速やかに対応するのですが、警報への心の対応がなかなか出来ないH隊員なのでした。

涼しい夏フェス

J隊員

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週末に苗場まで出張開錠に行ってきました。

早朝の都内を抜け出して関越道をひた走るとどんどん周りの空気が冷えてくるのが分かります。そして朝霧の漂う目的地では外気温20度、やっぱり山の上は気持ち良いですね。

もうすぐ到着、というところで予想外の渋滞に遭ったんですが暫らく進んでその訳が分かりました。それは夏フェスの代名詞、FUJI ROCKの開催日だったのでした。

真夏の野外フェスと言えばもう灼熱地獄のイメージだったんですがこのくらいの気温であれば快適に楽しめそうです。

そういえばこのFUJI ROCK、その名の通り初回は富士山麓での開催だったんですが第三回からはずーっとこの苗場スキー場でやってるんですよねやっぱりこの冷涼な気候が開催地選びのポイントなんでしょう。

せめてもの抵抗?

Y隊員

せめてもの抵抗?に掲載されていた画像

2015年式ベンツS550のトランクインロックです。

現行ベンツはクラスによってはトランクにインロック防止機能がついています。トランク内でキーを認識すると自動でフードが上がるんです。

しかしカバンに入っていたりすると稀に認識しないこともあるよう。なので過去に何度か対応したこともあり今回もその状況でしょうか?

お伺いすると中々閉まらないので何度目かで強引に閉めたそう。その後キーがないことに気付きインロック発覚閉まらなかったのはインロック防止機能だとそこで把握したそうです。

納車して数か月。そんな利口な機能があるなんて気付けないですよね。何で閉まらないんだ?って普通は考えちゃいます。

ピッキングするべくトランクに対峙するとなぜか半ドア状態。しかし手で押しても引いても半ドアロックのまま。

そんな強情な半ドア状態を見ていると「せっかくキーが在るって教えたのに・・せめてもの抵抗です」と言っているかのよう・・

なんだかSクラスがいとおしく感じてしまいました。

今年はさらに熱い8耐

K隊員

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日本最大のオートバイレース、「鈴鹿8時間耐久ロードレース」の決勝が明日行われる。

ホンダは「ハルクプロ」の2連覇中コンビ高橋/M・ファンデルマークに、モトGPの2007年、2011年王者C・ストーナーが加入し大きな話題に。

ヤマハは13年ぶりに「ヤマハファクトリーレーシングチーム」を復活し、全日本3連覇中の中須賀に現役のモトGPライダーP・エスパルガロ/B・スミスとこちらもかなり強力。

スズキは1978年の第1回大会から参戦しているプライベートチームの雄、「ヨシムラ」が6年ぶり5度目の優勝を目指しているほか、「チームカガヤマ」はともに優勝1回の加賀山/芳賀に8耐4回優勝の清成が加入。

カワサキは「チームグリーン」が予選初日トップで、どこのメーカーが勝ってもおかしくない。

今年もBS12chで完全生中継するので楽しみだ。

バッテリー上がりも助人で

A隊員

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シボレー・シェビーバンの開錠とバッテリージャンプです。依頼当初はバッテリーは他の業者を手配するという流れでした。

助人はバイクなので大きな車は無理でしょうと言われたんですが、そんなことはないですね。基本的に容量不足はないです。

さすがに5,700ccの完全放電ともなればブースター1個じゃ無理なんですが3個あれば大丈夫だろうという作戦です。まずは運転席をピッキング開錠してボンネット開けます。バッテリー電圧はほぼ0Vで完全放電でした。サージ処理しながらひとつ目をつないで少し充電させてふたつ目をつなぎました。

電圧が12以上で安定したところでセルを回すと、「グワン、グワン、グワワーー!」と勢いよく復旧しました。

助人はバイクで移動してるんですが・・ブースターは常時2個以上積載してるのでご安心下さい。

都市遭難

H隊員

都市遭難に掲載されていた画像

「まさか、こんな事で遭難しかけるとは思いもしませんでした」

携帯を車内に残しインロックしてしまったお客さんは集配の途中。以降の予定が大幅に狂うので兎に角会社に連絡をしなければならない。若干パニックになりながら必死に公衆電話を探した。

ところが携帯電話の普及に伴い路上の電話ボックスは撤去され殆ど見当たらない。「そうだコンビニには電話がある筈」とコンビニを探し、何とか公衆電話を見付けたが、そこではたと気付く。「財布まで閉じ込んでしまっていた…」

コンビニの駐車場で閉じ込んだのならそのお店に電話を借りる事も出来るかもしれない。でもお客さんは全く違う所に車を置いている。なのでコンビニで電話を借りる事を躊躇ってしまった。

「どうすればよいのか…」途方に暮れるしかなかった。

為す術なく立ち尽くし時間だけが無常にも過ぎて行く。抱えている仕事が遅れる事自体が問題なのに、全く連絡もしないのは非常にマズイ。ともかく電話を貸してくれるところを探さなくては、そう思うが焦りの為か思考は停止した。

暫し呆然としていたお客さんが我に返り、ふと辺りを見回して視界に入ったのは交番。「ここしかない!」と藁にも縋る思いで交番へ駆け込み現状を説明すると、幸いな事に電話を借りる事が出来たのでした。

「携帯が無いと本当に何も出来なくなりますね。今回良く分かりました」車内から取り出した携帯と財布を大事そうに握りしめ、お客さんは安堵の表情を浮かべた。

10年前の携帯電話人口普及率は4%だったのが現在は101%。今では携帯があって当たり前で動いている世の中で、その携帯が使えないとなるとあまりにも出来ない事が多すぎ、何をどうしてよいのやら分からなくなります。お客さんが使った「遭難」と言う言葉、理解できなくもありません。

「もしかして?」の場合

J隊員

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ヤマハ・マグザムのシート開錠です。「もしかしてキーを閉じ込んだかも?」という事で収納スペースを確認したいとの事でした。

キー閉じ込みのトラブルの場合、「もしかして?」というのはとても少ないのでこういった開錠のご依頼の場合はキー紛失が確定する前の最後の可能性だったりするんですよね。

半ば諦めながら開錠後にキーを探すお客さんですがやはり収納の中にキーの姿は確認できませんでした。

やっぱりというか、凄く残念な気持ちになりますね。自動車保険のロードサービスなんでピッキング開錠までは無料なんですが根本解決には至っていないというか…

逆に、ごく稀にキーが見つかった場合なんかは自分の事の様に嬉しかったりします。

古いものの直し方

Y隊員

古いものの直し方に掲載されていた画像

ランドクルーザーのバッテリー救援です。

待っていたお客様はお若いです。対応するランクルの方が年上な感じ。1987年式との事です。

ブースターを繋ぎイグニッションを回すとカチッと鳴るだけで始動せず。どうやらセルモーターのトラブルのようです。

セルモーターが経年劣化すると内部にダストが溜まってしまいちゃんとモーターが回らなくなってしまうんですよね。根本的に解決するには交換かオーバーホールしかないのですが一時的な解決策として叩いてダストを落とすというのもあります。

スグに車を使いたいと話すお客様。なので了承を得てコツコツとセルモーターを叩き無事に始動です。

「古いものは叩けば直るって本当だったんですね~」とやけに大喜びするお客様。おじいちゃんから聞いてたけど半信半疑だったんだそうです。

確かに回すチャンネルのテレビなんかは叩けば直ったりしましたけどそれとこれとはちょっと違うんです・・それにこのランクルはそんなテレビよりぜんぜん古くないし・・

なんか世代の違いを地味に感じてしまいました・・

無料サービス内で

K隊員

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ホンダ・リードのメットインロック。到着するとお客様はお疲れの様子。

以前も閉じ込んだことがあるそうで、前回は、シート横下に鍵穴がないモデルなので有料で鍵を作成して開けたとのこと。

また有料になると思い遠くの自宅までスペアキーを取りに戻ったが、見つからなかったので現場まで戻りロードサービスを依頼。

イグニッションをピッキングして開けると伝えると、「開きますか?」と心配そうだったが問題なく無事解錠。

有料にならずに済み疲れもだいぶ吹き飛んだようだ。

鍵穴を消した車

A隊員

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鍵穴がない車というのは色々あります。一番多いのはドアハンドルと一体となったキャップですね。

スポーツカーではトランクにしか鍵穴がない車種もあります。でも今回は明らかに普通のパターンとは違います。

「俺のアルファードには鍵穴がない」とお客さん。そんな訳ないでしょーと思いながら現着すると本当にないというか、ドアハンドルの鍵穴付近の塗装が剥げてデコボコしてます。これは明らかに改造して埋めてますね。

今回バッテリー上がりなんですが・・これでは機械的にドアが開かない車になってしまいます。

何とか開錠作業してからバッテリージャンプしたんですが、「鍵穴ないとこんなに大変な作業になるの?」とお客さん。「キーレスの電池が切れても大変になります」とA隊員。

お客さんにとってはお気に入りのカスタムみたいですが、これは正直オススメ出来ないですね。

再会

H隊員

再会に掲載されていた画像

「前も一度あなたに救援して頂きました」。バッテリージャンプが終わった後にそう言われたのはフォルツァのお客さん。それを言われるまで忘れていましたが一瞬で記憶が戻ります。

数年前、某区のスポーツセンター駐輪場でフォルツァのバッテリー上がりによる解錠&ジャンプ。車輌はスマートキータイプで、お客さんが緊急用メカニカルキーをお持ちでない為にバッテリーがあるシートを開けられず、物理解錠の必要もあった案件。

スポーツセンターに到着すると開口一番「スミマセン、あと10分でここを出発しないとマズいんですっ!」とお客さん。普通のバッテリー上がりなら10分で終わらせる事も可能ですが、解錠もセットとなると大丈夫ですと安請け合いは出来ない。やはりある程度の余裕が必要です。兎に角出来る限りの努力はしますが10分で終わらないかもしれません、そう伝えるとお客さんは激しく落胆した。「自分が悪いのは分かってます、でもそこを何とかお願いします…」と拝まれてしまいました。

何はともあれ時間が無い。近年稀に見る集中力で解錠に挑んだが中々開かないメットイン。後ろに立つお客さんの無言のプレッシャーがザクザクと背中に刺さりながらも何とか5分程で解錠。あたふたとシートを開きバッテリーカバーを剥がす。あらわになったバッテリーの電圧を測ると5vと微妙な数値。フォルツァは6vを切るとアイドリングしない事が稀にある。アイドリング回転での発電量が少ない為と思われます。でも今回はイグニッションをオフにするのを忘れて上がったのでバッテリーのダメージ少ないと思われる。なので走行出来る可能性は高い。

一抹の不安を残しつつもブースターを繋いでセルを回す。エンジンは普通にかかったがブースターを外した後が問題。祈る気持ちでブースターをオフにすると幸いな事に自力でアイドリング、お客さんと二人歓喜。発生電圧も13v以上あったので走行は大丈夫そうでした。「ああぁぁ…本当に助かりました」と脱力していたお客さんの姿が思い出されます。

フォルツァのスマートキーは便利ですが、サイドスタンドを出してエンジンを止めるとイグニッションをオフにし忘れる事が無きにしも非ず。メカニカルキーは滅多に使わないとは言え、万が一の時に必要なのでやはり常時持ち歩くのが良いですね。

「あの日以来キーは持ち歩いています」そう言って笑うお客さん。そのおかげで今回はあっという間に作業を終える事が出来たのでした。

無人でGO?

J隊員

無人でGO?に掲載されていた画像

フォード・エクスプローラーのインロック救援へ、コインパーキング内でのインロックだったんで開錠後に車内からキーを取り出して清算機へと向かうお客さんです。

その間、書類の作成で手元に視線を落としてたんですがエクスプローラーがエンジン始動するのが音で分かりました。

お客さんが戻って来たなと思い、サインをお願いしようと顔を上げたんですが車内にもクルマの周りにもお客さんの姿がありません。

驚いて泳いだ視線の先にはまだ清算機を操作しているお客さんの姿が、数メートルは離れているので顔を上げている一瞬に移動できるとは思えないし…

驚き顔のJ隊員に気付いたお客さんが教えてくれたんですがこのエクスプローラーにはリモートスターターが純正装備されているんだそう。

キーリモコンの操作で作動させれるんだそうですがあまり馴染みが無い事なんで一瞬誤作動なのでは?と思ってしまいましたやっぱり無人のクルマがエンジン始動するとビックリしますよね。

1100ライダー?

Y隊員

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大田区蒲田のすずらん通りに3輪スクーターのリアボックスの開錠に行ってきました。

凄く久しぶりにすずらん通りに来たんですが街路灯に懐かしの漫画「750ライダー」の絵が飾られています。

小学生だった頃、少年チャンピオンに載っていた漫画です。自分が小学生の頃はチャンピオンが一番売れていて誰かしら友達が買っていたので、それを借りて読んでいました。なので主人公の光クンとその仲間たちを見るのは数十年ぶり。凄く懐かしいです。

調べてみると作者の石井いさみさんの地元がこの辺りらしく漫画にもこの辺りがよく出ていたんだそうです。それで750ライダーづくしになっているみたいですね。

飾られている絵の一つにトレードマークのCB750ではなくCB1100のモーターショーモデルにまたがる光クンの姿が。

読んでいた頃ははるか年上のお兄さんだった光クンがその当時と変わらない姿で最新のCBに乗れるなんて・・ちょっとうらやましく感じてしまいました。

期待の後継モデル

K隊員

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ホンダ・S2000のバッテリー上がり。

S2000は1999年~2009年まで販売された、「走る楽しさ」、「操る喜び」を具現化したリアルオープンスポーツカー。

オープンカーながらクローズドボディ同等以上の剛性と衝突安全性を実現したボディに、最高出力250ps/8300rpm、最大トルク22,2kgm/7500rpm、最大回転数9000rpmと超高回転の2リッター直4自然吸気エンジンを搭載。

エンジンを回す楽しみがありコーナリング性能も良くかなりお気に入りとのこと。

まもなく発売予定の新型NSXの小型版として2016年後半から2017年前半あたりに後継モデルが発売される可能性があり非常に楽しみだ。

ターンテーブルで一人ツッコミ

A隊員

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ローバーMGFのトランク開錠なんですが・・現場は機械式駐車場のターンテーブルの上でした。

お客さんへ「少し時間がかかるかも」と伝えようとしましたが、話す時間もモッタイナイので急いで取り掛かりました。

「他のカギ屋さんに電話したら断られたのよー」とお客さん。この状況が事前に分かっていたら断られるかもな・・と考えながらピッキングに専念しました。

このカギは少し難しいです。さらに直射日光が強すぎて鍵穴がよく見えないという二重の壁に他の住人がいつ来るか分からないという焦りが加わったんですが当たり障りない時間帯で突破出来ました。

他の住人も来てないし「よかった~」と思うのもつかの間、お客さんが管理室のドアを開けると一斉に住人が出てきて「結局待ってたんかい!」と一人ツッコミを入れて退散しました。

案外知らない

H隊員

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「スズキ・スカイウェイブ250のメットイン解錠、場所は首都高5号線志村PA」

5号線の下り線は使う頻度が高いのでPAが無いのは知ってる。なので恐らく上りだろうと考えたがPAの記憶が全くありません。

WEBの地図で確認すると場所的には下りにあるような感じ。でも下りに無い事は確固たる自信がある。とは言うモノの、地図で見るとどうしても下りあるようにしか見えない。うーん… と暫く考え込んでしまった。

有料道路のPA&SAは間違うと時間的損失が膨大です。なので確認の為お客さんに電話してみましたが、コール5回目くらいで「この電話はお取次ぎ出来ません」と切れてしまう、これは困った。もう繋がらないのは仕方がないので電話確認は一旦置いといて、取りあえず志村付近まで向かう事に。そこで今一度電話をかけてみようと現場へ向かった。

紆余曲折を経て何とか現場まで到着。結局のところ上り線の志村料金所手前右側からぐるっと下り線を潜り、その外側まで抜けた所に志村PAは存在していました。上りのこの付近を通る時は料金所をパスする事に集中しているので今の今まで全く気付きませんでした。

調べてみると首都高には20箇所PAが存在しています。なんやかんやで全部知った気になってましたがまだまだ知らない事はあるもんですね。と言うかそもそも首都高のPAは生理現象などでのっぴきならない限り寄る機会がありません。なので知らないのも当然と言えば当然かもしれません。

これからお盆シーズンを控え、今一度首都高PAの再確認。アクセスのシミュレーションをしたので、もうどこのPAから依頼が来ても悩みません!

【首都高パーキングエリア一覧】

ビックリポイント

J隊員

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千葉県市原市までゴルフⅦの出張開錠です。

予定時間より早く着いてしまったんで暫らく現場でお客さんを待つ事になりました。なんでも千葉市内から向かっていたお客さんよりも早く現場に到着してしまったみたいなんです。

案内された到着予定時間から逆算したお客さんは一般道を選択、一方、J隊員は高速道路でスコーンと移動して来たんで何処かで追い抜いた形になったんでしょうね。

開錠を済ませたところで「いや~ビックリした!」と、お客さんですてっきり鍵開けの方かともったんですがそうではない様です。

お客さんのビックリの訳はJ隊員のバイクの都内ナンバー、「バイクで?江東区から?」お客さんが驚くのはピンポイントに土地勘の無い筈のクルマの下まで来れている事なんだそう。

普段から開錠作業で驚かれることは良くあるんですがバイク移動でここまでビックリされるのは初めてかも?確かに個人的にもナビに頼らずに遠くの現場まで到着できると相当に気持ち良いんですがね。

お辞儀したままの駐車場

Y隊員

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雨降りの日の出動で車両が雨を避けられる場所にあるとちょっと嬉しかったりするんですよね。やっぱり雨にあたらない方が作業はしやすいですから。

そんな雨の日にトヨタ プラッツの開錠依頼。事前の情報で車はマンション一階の奥にあるとの事で雨を避けられることが確定、ホッとしながら向かいます。

楽観モードで到着したんですがマンション駐車場の天井が異常に低いです。ちょっとでも屋根が高い車は入れそうにありません。バイクも前傾姿勢で侵入し低い姿勢のまま降ります。

屈んだままの状態でお客様と合流。挨拶の際もすでにお辞儀してるので変な感じ。開錠作業はしゃがんでするので問題ないのですがそれ以外の応対はどうにも可笑しなことになってしまいます・・

それでもやっぱり雨に濡れずに作業できることは気を遣わなくて済むんで楽ですね~それに滅多にない状況なので妙に面白かったです♪

AGMバッテリー

K隊員

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BMW3シリーズのバッテリー上がり。

ジャンピングでエンジンは始動したが、バッテリーは充電後に再チェックしてみないと何とも言えない状態と伝えると、自宅に以前購入した充電器があるので充電してみるとのこと。

最近の欧州車はAGMバッテリーが純正で装着されてきているので確認すると、やはりAGMバッテリーだった。

AGMバッテリーはガラス繊維マットに電解液を吸収させた密閉型のバッテリーで、始動性や充放電性能が高い、内部抵抗が少ない、安定した性能を維持できる、振動や高負荷に強い、長寿命などいいことだらけだが欠点は価格が高いこと。

AGMバッテリーは専用の充電器で充電しないと爆発する可能性があるので、確認してから充電するようにお願いした。

ヴァリアントの魅力

A隊員

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九十九里の砂浜でVWヴァリアントの開錠です。お客さんは携帯電話も閉じ込んでいて近くのカフェにいました。

およそ1時間30分かけてカフェに到着して離れた現場へは2人で歩いて向かいました。

「すみません携帯電話がないばかりに・・」とお客さん。車の前で待ち合わせ出来たら歩かなくて済んだと話されるんですが、実を言うとバイクなので砂浜に入りづらかったりします。重い荷箱で重心が高い上に、止めるときに砂浜ではサイドスタンドが立てずに沈んでしまいますね。

1kmほど砂浜歩いてようやく現着です。開錠は数分で終わりました。

歩いて帰ろうとしたら「乗って下さい」とすすめられたのでカフェまでヴァリアントに便乗させてもらったんですが、砂浜のデコボコももろともせず乗り心地も快適でした。

最近街中でヴァリアントをよく見かけますが・・こりゃ人気ある訳だなと感心してしまいました。

安全装置

H隊員

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とあるバイクのお客さんと話しをしている時、「ABS(アンチロックブレーキシステム)ってどうなの?」と聞かれました。先日、平成30年からバイクもABS(またはCBS)装着義務化の発表があったからだと思われます。

バイクは趣味性の高い乗り物なので、ABS義務化に否定的なライダーが少なくないのが現状かと思います。乾いた路面では制動距離が長くなる、値段が高くなる、重くなるなど色々あるので僕もその気持ちは良く分かります。特にスポーティーな車種にはそぐわない印象が無きにしも非ず。でもですね、あくまで個人的な意見ですが、バイクを購入する際、ABSのあるなしが選択出来るなら僕は少々高くてもABS付を選択します。既に3台ほどABS付に乗ったので余計そう思うかもしれません。

ふと自分の仕事歴を思い返すと、バイクをパートナーに選んでから20年を越えています。勿論過去には事故もありました。ここは少し逆説的ですが、過去の事故を思い返すと意外にもABSがあったら避けられたであろう事故は思い当たりません。だったらABSいらないんじゃね?と思われるかもしれませんが、それでもABS付を選択するには理由があります。

僕も年齢を重ねる事で、自分は隙のある人間だって事を認識できるようになりました。いつ何時でも100%の集中力で走り続ける事なんか出来る訳がないんですよね。これが若い時分は意外と冷静に判断出来てなかったと言うか思いたくなかった部分があります。と言うのも、長く乗っているとバイクが自分の思いのままに扱えるようになり、知らず知らずに上手くなった気になります。でもそれって、混在交通に身を置いた場合、上手くなったと言うよりは、ただ単に慣れただけだと思うのです。勿論、慣れる事で危険察知も回避もより早くより安全に行えます。でもこれが逆に気の緩みへ繋がる事を認めなければなりません。それにどんなに努力しても絶対に避けられない、とても不条理な事が世の中に存在してる事も身を持って知りました。

転ばぬ先の杖として、使うか使わないかは別として、安全をお金で買えるなら是非とも買いたいと今の僕は考えます。慣性の法則の無慈悲さや、車や路面がどれ程硬いかを知ってるので尚更なんですね。なので僕はABSやCBSの普及を歓迎しております。あ、でも過信は禁物ですね。

とまぁ肯定的な事を書き連ねましたが、購入にあたっては値段や重さがネックになるのは確か。でもここら辺はきっとメーカーさんが頑張ってくれて、普及と共に改善されて行くと期待しています。あとTCSも是非!!

激安バッテリーの良いところ

J隊員

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ホンダ・フォルツァのバッテリー救援です。

ブースターを繋いでエンジン始動、そのまま暫らく充電してみたんですが電圧が思うように上がって来てくれません。どうやらバッテリーが放電によって壊れてしまった様です。

お客さんに交換が必要な旨を伝えると「仕方ないな」と意外にすんなり納得してくれました。なんでも通販で購入した三千円位の激安品なんだそうで耐久性にはそれほど期待してなかったそう。

最近ではネット通販全盛で、激安バッテリーを使用する人も多いですね。

もちろん品質にバラつきがあるんで仕事や通勤用のバイクだとなかなか手を出すのはためらうんですが完全に趣味用のバイクに使うのであれば十分魅力的ですね。

そして「壊れた際の諦めの付きやすさ」というのも消耗パーツにとってはかなり重要なポイントだと思います。

ホテルのワクワク感

Y隊員

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日曜日の朝、ご予約で開錠のご依頼、現場は大田営業所の近くにあるビジネスホテルです。

他府県ナンバーで満車のホテル駐車場に到着すると朝食で出しているであろうトーストの焼けるいい匂いが漂ってきます。日曜の朝なので宿泊客も多く沢山焼いているんでしょうね。

そしてこのビジネスホテルの朝食を象徴する香りを嗅いでいると一人でビジネスホテルに泊まる時の妙なワクワク感を思い出してしまいました。

初めての土地で初めてのホテル、そして一人っきりの部屋。特に何かをする訳ではないのですがその状況になぜかワクワクしてしまうんですよね。まあ自分だけなのでしょうが・・

考えてみたらしばらく一人でホテルを利用していません。このトーストの香りで久々にそのワクワクを無性に感じたくなってしまいました。

でもその為だけにただホテルに泊まるのももったいないし・・一人で宿泊するほどの出かける用事もないし・・悩むところです。

超大型同士で注目

K隊員

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六本木でダッジ・ラムのインロック。深夜1時過ぎだが週末程ではないにせよいつものように賑わっている。

車内を覗くと犬がいたので、犬がロックしたのかなと思ったが自分の不注意とのこと。

解錠後お客様が犬を車外に出したがかなりでかい。

グレートデーンという超大型犬らしいが、怖そうな見た目と違い穏やかで優しい性格のようで、通行人に撫でられても喜んでいるように見えたがよだれがすごかった。

車もデカけりゃ犬もデカくて結構注目を浴びていた。

いつもカギ挿しっぱなしなの?

A隊員

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有明ビッグサイトでホンダ・トゥデイを開錠したんですが、初めてドアロックしたら閉じ込んだとのこと。

「初めてドアロックしたんですか?」と聞き直すと「群馬ではロックする必要ないから」とお客さん。

お客さんは友人とイベントへ行こうとしたらメインカーが車検中でしかたなくサブカーのトゥデイで遠征したようです。駐車場へ止めて歩こうとしたら友人から「一応ロックしたら」と言われ「それもそうだな」とロックボタンを押してドア閉めたんですが、イグニションから肝心のキーを抜き取り忘れたという・・

一瞬ドアロックってどうやってやるんだっけ?と考えられたそうです。トゥデイにはキーレスがないので、外の鍵穴からロックするんですがあまりに原始的で迷ったみたいですね。

今までドアロックしないで何も起きないというのもスゴイです。群馬は平和なところなんだろうと思います。

思い込み

H隊員

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ホンダ・レジェンドのバッテリー上がり。

レジェンドの駐車スペースはマンション駐車場奥の角。そこは窓からも照明からも遠くとても薄暗い。お客さんが来るまで車の回りを一周してみたが、その場所は吹き溜まりになっているらしくレジェンドは薄ら埃をかぶっていた。

お客さん曰く、一か月乗車しなかっただけだがリモコンが全く効かなくなった。メカキーでドアを開けて車内に入ったが、バッテリー上がりを起こしているのかエンジンの始動が出来なかったとの事。健康なバッテリーが一か月の自然放電で空になる事は考え難い。多くの場合、室内灯の消し忘れなどで電力を消費してしまった事に起因する。稀にバッテリーの寿命で6vを切った時などは完全放電に近い症状になる事もあるが、空になる程減ってしまうのは殆ど無いと考えてよい。

状況からすると室内灯の消し忘れではなかろうかと思ったけど、お客さんは施錠後必ず消し忘れの確認をするとの事。それはとても理に適っていました。一番奥の駐車スペースに車体右側を壁に寄せ停めているレジェンド。右ドアからの乗り降りは問題ないが、前輪横にある支柱が邪魔でそのまま前へ通り抜けるのは難しい。なので一度車の後ろに回り左側から抜けるのが常で、その際、車内を見渡して消し忘れがないかの確認をするらしい。とても説得力のあるお客さんの説明に完全放電の原因が分からなくなります。

原因不明のバッテリー上がりは不具合の特定が難しく再発する事もしばしば。ある意味、何かの消し忘れの方が車輌に対する不安が残らなかったりします。果たして原因はなんだろうと考えながらブースターを繋ぐと室内灯が点灯。隣でお客さんがとても不思議そうな顔をされていた。

やはり室内灯の消し忘れだったのか、と思いながらルームミラー近くにあるスイッチを押してみるが無反応で室内灯は付きっ放し。他のスイッチを押しても全く反応がありません。どうなってるのだ?と三つあるスイッチを暫くポチポチ押していると突然スイッチ機能が回復。以降、無反応になる事はありませんでした。ハッキリとは分かりませんがスイッチの接触不良が疑われます。なのでそのままディーラーさんへ向かって頂きました。

あくまで推測ですが、お客さんが最後に乗ってから今日までの一か月の間にスイッチの不具合が発生。それが原因で室内灯が点きっぱなしになりバッテリー上がりを起こしたと考えるのが自然です。

経験則を押しつけてはいけません。まずは話しをしっかり聞いた後、症状を知り、そして原因に辿り着くと言う手順を無視しては駄目ですよね。危うく決めつけて話しをしてしまうところでした。自分の思い込みに戒めを、そして深く反省。

想像上の強敵

J隊員

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明け方のコンビニ駐車場へと救援出動です。イグニッションからキーが抜けないとの事でアレコレと想定しながら向かいます。

エンジンを止めてもキーが抜けないのは様々な原因があって現場では解決できない事もしばしばあります。ただその場合でも、キーを回してエンジン始動は出来る事が多いので走行不能なる事態は少ないのが救いですね。

さて、現場でお客さんに症状を伺うとエンジンも始動出来ないそうでちょっと嫌な予感が、停止直後からそうなってしまった事からバッテリーが原因とも思えないし…

まずは確認を、とドアを開けた瞬間に分かりました。原因はとても単純でギアが入りっぱなし、一瞬でキーが抜けて始動確認も問題無しです。

お客さんはしきりに申し訳無さそうなんですがパニックになってしまうと中々単純な事に気付けないんですよね。それにトラブル発生時はまだ夜明け前で良く見えなかった筈ですし。

なんにせよ厄介なトラブルでなくて良かったです。

未知の開拓

Y隊員

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バッテリー上がりでリモコンキーが効かずカギ穴のあるドアが壁にぴったりなので何とかして欲しいとのご依頼。場所は国分寺駅の北側にあるお宅です。

出発前に伝えた所要時間よりもだいぶ早く到着すると「どういうルートで来られたんですか?」と興味津々のお客様。ちょっと遠回りなんですけど東八道路を使って来ました。と伝えると「なるほどね~」と妙に感心されてしまいました。

お客様のお車は関西ナンバー。数か月前にこちらへ越してこられたそう。カーナビの指示に従い都心へ車で出かけると必ず渋滞。それに嫌気がさして車を使わずにいたら今回のトラブルになった模様です。

確かにこの辺りからの都心へのアクセスの最短ルートは五日市街道か連雀通りになります。でもこの二つの道、どちらも一車線でバスも通るので日中の車の流れがかなり悪いんですよね。ちょっと遠回りでもまだ東八道路の方が時間が読めたりするんです。でも東八もちょっと癖のある道なのであまりお勧めは出来ませんが・・

「車をなるべく使うようにして道の開拓をしてみます」と解決後にお客様。ナビや人づてに聞くよりそれが最善だと思います。たとえ混んだとしても人それぞれにお気に入りの道ってありますからね。

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