
トヨタ・ソアラのバッテリー上がり。
車は1986~1991年に販売された2代目ソアラ。電子制御エアサスペンションなど当時の最先端技術を採用し、発売当時はセンチュリーに次ぐ高価格帯ながらバブル景気を追い風に、5年間で30万台以上を販売し大ヒット。
お客様は20代の若者で免許を取る前からこの車を買うと決めていたそうだ。白色やオートマ車は結構あるが色は黒でマニュアル車と決めていたので、なかなかいいのがなく苦労して手に入れた事もあり超お気に入りとのこと。
若者が古い車に乗っているとなんだかうれしくなるが、今見てもかっこいい車だ。
