
ランドクルーザーのバッテリー救援です。
待っていたお客様はお若いです。対応するランクルの方が年上な感じ。1987年式との事です。
ブースターを繋ぎイグニッションを回すとカチッと鳴るだけで始動せず。どうやらセルモーターのトラブルのようです。
セルモーターが経年劣化すると内部にダストが溜まってしまいちゃんとモーターが回らなくなってしまうんですよね。根本的に解決するには交換かオーバーホールしかないのですが一時的な解決策として叩いてダストを落とすというのもあります。
スグに車を使いたいと話すお客様。なので了承を得てコツコツとセルモーターを叩き無事に始動です。
「古いものは叩けば直るって本当だったんですね~」とやけに大喜びするお客様。おじいちゃんから聞いてたけど半信半疑だったんだそうです。
確かに回すチャンネルのテレビなんかは叩けば直ったりしましたけどそれとこれとはちょっと違うんです・・それにこのランクルはそんなテレビよりぜんぜん古くないし・・
なんか世代の違いを地味に感じてしまいました・・
