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20122

29件の隊員日記があります。

ご当地野菜

H隊員

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先日の早朝、柏市でBMWの解錠を終え、拠点へ戻るべく一路常磐自動車道へ。時間は正に出勤ラッシュ、三郷JCTに近付くとヒドイ渋滞が始まっていた。

その日は特に冷え込んだ朝の為、夜も明けやらぬ頃からバッテリー上がりの依頼が立て続いていた。BMWのお客さんも冷え込んだので早目に暖機をし始めたらインロックしてしまったらしい。そんな状況なので、極力拠点へは早く戻りたいところだったのですが、如何せん渋滞は一向に進む気配がなかった。

そんなこんなで渋滞に紛れていると、柏で飲んだコーヒーが自然の摂理に従って僕をトイレへ誘う。でも場所は高速の上、用を足せる場所は必然と限られてしまう。「さて困った、三郷で降りるか??それとも拠点近くの下り口まで我慢するか??」。心情的には拠点近くまで行ってしまいたいのですが、どうもそこまで我慢出来そうにない雰囲気。もし三郷で下りたら再度高速に乗るのは現実的ではないし、かと言って下道で戻るのは時間がかかり過ぎてしまう。でも我慢しすぎて限界を超え、いい歳こいてチビるのは人としての尊厳にかかわる。うーむ…どうしたもんか…?グズグズ考えているうちにどんどんと事態はひっ迫し、気が付くと拠点の近くがどうのこうの等どうでもよくなる程膀胱はパンパンになってた。「もぉぅこれは致し方なし!三郷で下りようっ!!」と分岐から下り口を目指そうとした処でふと思い出す。「そう言えば八潮にPAがなかったっけか??」

首都高6号三郷線上り、八潮本線料金所に隣接する形で八潮PAはあります。ここは地上にあるPAで、高速外から徒歩に限り出入りが可能です。いつも通り過ぎるだけで全く気付かなかった八潮PA。トイレに寄ったついでに、ショップ&キッチン840で小松菜ストラップを買ってみました。この小松菜はとても良く出来ていて、根っ子のヒゲなんか超リアル。ついつい感心して見入ってしまいます。

忙しい朝のちょっと一息、渋滞で少しイライラしていた心を小松菜ストラップが癒してくれたのでした。皆様もお一ついかがですか? (※八潮PA限定販売だそうです)

おトクな心持ち

J隊員

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ガソリンスタンド内でクラウンのインロックです

スタッフさんが洗車中に誤って閉じこんでしまったそうで、お得意様のトラブルにスタンドの店長さんは恐縮しまくってます。

その様子から、これは相当にご立腹かも?と思ったんですが意外なほどに穏やかなクラウンのオーナーさん、「誰にでもある事だから」と逆にスタッフさんを慰めてました。

こんな風に誰とでも接することが出来たなら…たぶん良い事がありまくる日々なのではないでしょうか?

普段から良く使うスタンドという事だけでも自分がスタンド店員だったとしたら間違いなく今後のサービスには気合が入りますからね。

「気持ちイイ」というのはとても重要な気がします。

20年後の感心

Y隊員

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三菱FTOの開錠に行ってきました。

発売から20年近く経つFTO。助人隊員になって初めての対応ですし、実車を見るのも10年振りぐらい。なので今では立派な希少車ですね。

ですが個人的には変に馴染みがあるんです。発売当時、居酒屋でアルバイトしていたんですがその時の同僚が事あるごとに「FTO欲しい~!!」と騒いでいたんです。

当時は写真もよく見せられ、スペックや値段も何べんも聞きました。そして好きな車じゃないけど詳しい、というおかしな現象が起きていたんです。

そんな久々に対面するFTO。今見るとやけに新鮮です。そして凄くかっこよく感じてしまいます。更に三菱車っぽくないデザインなので外車のようにも感じてしまいます。

当時は馬の耳に念仏状態で同僚の話を聞いていたんですが彼のセンスは意外と良かったんだなと今更感心してしまいました。

しばらく会ってないけど今もFTOに乗ってるのかな?

大幅値下げ

K隊員

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シボレー・トレイルブレイザーのインロック救援依頼。場所は羽田のパーク&ライドの民間駐車場。

これから出発ということでお客様はかなりあせっていたが、なんとか間に合いそうとのことでホッとした。

2010年秋の新国際線ターミナル開業時に、空港直結の駐車場が値下げをした。

民間駐車場はもろに影響を受けて利用者がかなり少なくなったようで、昔にくらべて大幅に安くなっていた。

ドギマギでGO!

A隊員

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「変わりたい」と思うときほど・・安易な刺激に頼っているような気がしますね。

本や映画とか、音楽や占いとかに一喜一憂してみるものの・・数分後には元通りになってたりします。

手っ取り早く変わるには、やっぱ「仕事」ですね。自分で新しい仕事を作ってみるか・・苦手な仕事を引き受けてみるしかないです。

ドギマギしたり・・知らないことを勉強したり・・色んな人から、自分にないモノを吸収したり・・仕事が軌道に乗る頃には、スッカリ変わってたりします。

心身共に穏やかな環境では何も変わらないというか・・頭の刺激だけでは、肝心なところへは届かないですね。

ドギマギするんで大変は大変なんですが・・案外クリア出来ることのほうが多いです。

高性能よりも欲しいスペース

H隊員

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アメ車の解錠でお伺いしたお客さんはハーレー乗りらしく、作業後も長々とバイク話をさせて頂いた。その時に教えて貰ったのが「ショーライ」と言うメーカーのバッテリー。語感は日本語の「将来」に似てますが日本のメーカーでは無くアメリカのメーカーです。ブランド・ロゴも日の丸に似てるので勘違いしちゃいますが関係ないようです。

でそのショーライ・バッテリーなんですが、お客さんの仲間内で凄く良いとの噂で交換者が続出。お客さん自身も気になったので買ってはみたものの、最初に手に取った時はあまりの小ささと軽さに「大丈夫なのか?」と心配になったとか。でも交換してセルボタンを押したら不安は一気に吹っ飛んだようです。新品バッテリーって事もありますが、ショーライ・バッテリーのクランキングスピードは全然違ったらしく、大袈裟ではなく二割増し位元気な印象との事。「こんな事言うと眉唾だと思うでしょうけど本当ですよ」とお客さんは笑われた。

拠点に戻って調べてみると、ショーライ社の作るバッテリーはLiFePO4(リン酸鉄リチウム)を使っている事が分かります。これは従来リチウム電池に使われていた希少元素のコバルトに代わり、新たな技術として比較的安価なリン酸鉄を使う事でバッテリー本体のコストを抑えているようです。詳しくはこちらからどうぞ。

リチウム・フェライト・バッテリーは非常に気になります。特に小さいってのがとっても気になって仕方ありません。なんでかと申しますとですね、今乗っているクロスランナーのシート下は全然スペースが無いんです。ですので従来のMFバッテリーからリチウム・フェライト・バッテリーに交換する事により、幾らかでもスペースが出来るのなら、今現在色々と無理して詰め込んでいるモノが少しは緩和されるかなと考えるのです。でも今のバッテリーの寿命が来るまで交換する予定はないので、いったい何年後になる事やらですが。

窓の手形

J隊員

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とある救援作業で訪れた大きな平地駐車場でのこと

予定より早めの到着でお客さんを待っていると場内を突っ切って行く人影、三人の小学生グループです黄色い帽子は一年生でしょうか?下校時の近道みたいですね。

かくれ鬼でもしながらなんでしょう、クルマの影からそうっと窓越しに友達を確認したり、それでも完全に隠れるふうでもなくキャッキャッと楽しそうに騒ぎながら通り過ぎてゆきました。

絵に描いたような道草を感心しながら見てたんですがふと気が付いたことがありましたそれは子供が隠れながら通過したクルマの助手席ガラスその下の方には小さな二つの手形がうっすらと…

一部始終を見ていれば何のことは無い手の跡なんですがね、これ、見つけるタイミングによってはとても衝撃的なものなんでは…

スペイシーの教訓

Y隊員

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スペイシー100のバッテリージャンピング依頼です。

キックペダルが装着されているスペイシー100。なのでバッテリーが上がっていても始動できるはずなんですが・・お伺いすると中古で購入当初からキックペダルがちゃんと動作しないとの事。

ではバッテリーをチェックしようとすると、違うサイズのバッテリーが装着され収納スペースから突き出しています・・

そして走行距離を確認しようとするとメーターワイヤーが切れていてあてにならないとの事。どちらも買った時からなんだそうです・・

そしてこのスペイシーを手に入れた方法とはネットオークション。手に入れてから聞いてないトラブルが次から次に出てきたそうです。

ちょっとショックでしたね・・自分もネットオークションは買ったり売ったりと利用しているので。唯一の救いはお客様が前向きなこと。

自分も出品、落札、どちらの立場になっても気をつけなければいけないな、と勉強になりました。

装備万全で冬でも楽しい

K隊員

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千葉県でトヨタ・セルシオのトランクインロック。

都内で走っている時はオーバーパンツをはいていないが、アクアラインを使い現場まで100km程あるので、体が冷え切ってしまうと思い今年初めてオーバーパンツをはいて出動。

寒いと体に力が入りとっさの時の反応が遅れたり疲れやすくなるが、オーバーパンツの効果は大きく震える事無く現場に到着。

作業も無事終わり帰りにアクアラインの海ほたるに寄ろうと思ったら、休日だったので駐車場待ちの車が本線にまで並んでいた。

結局往復ともに休憩なしだったが疲れや震えもなく営業所に到着。やはり装備は重要だ。

経過良ければ全て良し

A隊員

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昔は仕事が少なくて暇を持て余していました。一日中ネットしたり、はたまたゲームやったり・・

将来の不安とか焦りを仲間にぶつけてみたり・・何も生産してない時間が、ものすごく疲れましたね。

たぶん人間には、一日当たりの消費エネルギーというか・・使わなきゃならない燃料があるんだろうと思います。ある程度外へ使っていかないと、自らを傷つけていきますね。これは意識してないとやっかいなもんです。

最近は工具開発とHPリニューアルに釘付けです。新しい仕事の芽は、途中で枯れることも多いんですが・・不思議と疲れ果てることはないですね。

せめて、昔のようにたくさん時間があったなら・・なんて思ったりするんですが、これは贅沢な悩み。

どちらも形になるか分からないけれど・・ありったけのエネルギーを注いでいこうと思います。

便利なスマートIC

H隊員

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上尾市からのご依頼で出発前の地図確認。現場は、埼玉大宮線・与野、東北道・岩槻、圏央道・白岡菖蒲、圏央道・桶川北本のほぼ中間地点だった。高速で向かうとなると与野よりも岩槻、岩槻よりも白岡菖蒲がより近かったが、圏央道を経由すると随分遠回りになるので現実的ではない。となると必然的に降りるインターは岩槻に絞られるのですが、休日と言う事を考えると降りてからの16号の渋滞状況が気にかかる。何か他に良い道はないもんか?と考えると地図上の蓮田サービスエリアが目に入ってきた。そうだ、最近増えつつあるスマートICはどうだろう?蓮田SAにないだろうか??と検索してみると、ななんと、2/4に出来たばかりではないですか。これを使わない手はありません。と言う事で蓮田SAを目指したのでした。

ここ数年で格段に増えたスマートIC。ピンポイントで便利な位置にある事が多いので利用されている方も多いかと思います。今回使った蓮田スマートICも、岩槻ICと久喜ICの丁度中間地点。きめ細かい出入り口を考えるとまさに超好立地です。

そんな便利なスマートICですが注意しなければならない点がいくつかあります。先ず「必ずしも出られる、または入れる訳ではない」と言う事。例えば今回利用した蓮田スマートICは、東京方面→下りの蓮田SAの場合は降りる事が出来、東京方面へ向かう場合に蓮田SAから上りに入る事が出来るICになります。東北方面へ行く為に蓮田から入る事は出来ず、また上って来て蓮田で降りる事は出来ないのです。この逆のパターンが関越道の三芳PAです。確認不足の為、三芳で降りられず泣いた事があります。もう一つ重要なのが「24h利用出来ないスマートICがある」事。こちらの一覧で確認できるスマートICは59ヶ所。その半数強の33ヶ所が24h利用可能ですが、残り26ヶ所は利用不可な時間帯があります。一度、深夜の鏡石スマートICから乗れずに泣いた事があります。深夜早朝に利用予定の場合は事前に調べておいた方が宜しいかと思われます。あと普通自動車でも6m制限って所もありますので、大きな車に乗られている方は車検証での確認が必要です、ご注意下さい。

寒波到来

J隊員

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早朝の出動要請で表に出ると辺り一面凍り付いてました夜のうちに降った雨雪が氷点下の気温でキラキラと光ってます。

凍結した路面に注意しながらお客さんの下へと到着、バッテリー上りだったんでボンネットを開けようとしたんですがしっかり凍り付いていて開きません。

塗装面を気にしながら張り付いている部分を探っていると「あ~、やっぱりくっ付いてた?」とお客さん、豪快にバリバリとボンネットを開いてくれましたなんでも最初はドアも凍っていて車内に入れなかったんだとか

「こんな寒くちゃバッテリーも上がるってもんだよね…」そんなお客さんの呟きに、なるほどと共感できる光景ですバッテリー上りの本当の原因はともかくクルマが氷りづけですからね…都内ではほんとに稀な寒さです。

久々のジャガー

Y隊員

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ディーラーさんへジャガーSタイプの開錠に行って来ました。

特殊形状のアブロイキーが付いているSタイプ。個人的にこのキーを対応するのは半年以上ぶり。久々なのですぐに開錠できるのか?と不安が過ぎります。

担当の方から「時間かかるでしょ?ちょっと事務所に戻ってていいかな?」お話によると過去に違う業者さんにご依頼された事があるようです。

正直、復習しながら開錠できれば・・なんて調子のいい事を考えていたんで、時間を頂けた事がちょっと嬉しかったりします。

基本手順を思い出しながら慎重に作業開始。すると自分でもびっくり、即開錠です。

近くにまだいて下さった担当の方から「おお!早いですね~。次もお願いしますね♪」

本来はせっかく頂いたチャンスなのでアブロイキーを堪能したかったんですが・・でも結果的には良い営業が出来たようです♪

MV AGUSTA F4

K隊員

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MVアグスタ・F4のバッテリー上がり救援依頼。

MVアグスタは1950年代から70年代にかけて、レースで伝説的な強さを誇ったイタリアのバイクメーカー。

F4の価格は210万円と高額だが、過去に限定モデルとして発売したF4CCはなんと約1500万円、まさに走る宝石だ。

お客様は一番気に入っているのはエンジン音といっていたが、部品ひとつひとつが拘りの作り込みがされていて、眺めるだけでもワクワクするバイクだった。

早く開錠したくて

A隊員

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ポルシェ911カレラの開錠です。現着してみるとお客さんは車の前で電話中でした。

ジャマしちゃいけないと思い待機してたんですが・・あっという間に10分以上経過していきました。

さすがにこのままじゃマズイということで・・お客さんへジェスチャーしながら近づいてみるんですが・・OK・OK・みたいな返しで、さらに10分以上経過していきました。

さすがに待機料金が発生しかねないので・・ちょっと強引に「すみません!あの・・」と近づいてみたんですが・・「分かった分かった」という風な返しで、さらに待たされそうになりました。

お客さんの機嫌を損ねちゃイケナイ・・そう判断してお得意さんへ電話しようとした瞬間、「ごめん!お待たせしました」とお客さん。

ようやくご挨拶することが出来たんですが・・現着してから30分近くかかったというお話しですw

信頼

H隊員

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そぼ降る雨の中、BMW・X1の解錠で都内某所の複合商業施設へ。何度か来たことがある施設なので迷うことなく駐輪場へ直行。バイクを停めてから辺りを見渡すと、直ぐに特徴あるX1を見付けた。

去年の年末にX1を買ったばかりだと言うお客さんは、インロックの原因に全く心当たりがない。リモコンでロックを解除、後部座席に荷物を置いてドアを閉めたら閉め出されてしまったらしい。原因をあれやこれやと考えるよりは先ずドアを開けなければならない。取りあえず保険屋さんへ連絡をしロードサービスの手配をお願いした。

ロードサービスが到着するまでの間インロックの原因を考えていたお客さん。暫し悩むも結局思い当たる節がない。その代りにX1の鍵開けはどうやるのか?問題なく傷も不都合もなく開けられるのか??と言う不安が思い浮かんできた。「やっぱり昔みたいに窓からガチャガチャやられちゃうのかな…」そう思うと買ったばかりの車の事が心配になり、ディーラーさんにインロックの対応はどうするのかを聞いてみる事に。

■お客さん「鍵を閉じ込んでしまいロードサービスを頼んだんですが、この車ってどうやって開けるんですか?」●ディーラーさん「普通は鍵穴から開けます。ところで保険屋さんは何と言う業者を手配したと言ってましたか?」■お客さん「え~っと助人?助人サービスって業者が向かうと言ってました」●ディーラーさん「助人さんですか?それは良かった。助人さんなら全く問題なく直ぐ開けてくれますよ」■お客さん「大丈夫なんですか?傷付いたりしません??」●ディーラーさん「助人さんなら絶対に大丈夫、安心してください」

と言うやり取りがあったと作業前にお客さんが教えてくれました。もうそんな事を聞いたら寒さも吹っ飛んで、頭から湯気を出す勢いでX1を解錠です。大変手前味噌な話しで恐縮でございますが、とても嬉しかったので書かせて頂きました。よーし今夜も頑張るゾーっ!

調子のいい美意識

Y隊員

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午前中の予約で埼玉県熊谷市にBMW525iの開錠に行ってきました。

出発前、朝七時の熊谷市の気温を調べると-2℃。凄く悩むところです・・

CB1100で稼動するようになって一つ我慢していた事があります。それは手元の雨風を防ぐハンドルカバーを付けない事。

スタイリングに惚れて買ったバイクなので台無しにしたくなかったんです。どんなカッコいいバイクもハンドルカバーを装着するともっさりしてしまうので・・なのでつけなくてもいいように無理して最新のグリップヒーターを装着し、どんなに寒くても、雨が降っても我慢していたんです。

でも-2℃の中を高速で走行・・考えただけでも手がかじかんでしまいます。そして作業が繊細さを要するBMWの開錠。なのでハンドルカバーを付ける事を泣く泣く決断しました。

やっぱり最高でした♪ハンドルカバー&グリップヒーターの組み合わせは♪寒さ知らずで到着して作業も難なく完了です。

そして嫌だった見た目もこの恩恵を味わってしまうと・・意外とカッコいいと感じてしまいました♪

端子の粉

K隊員

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アルファロメオ・GTのバッテリー上がり。バッテリーは交換してから1年たっていないが2ヶ月程乗っていないという。

充電すればなんとか大丈夫かなと思いながらボンネットを開けバッテリーをチェックすると、端子部分にこんもりと白い粉が付着していた。

バッテリー内部の電解液と端子部分の鉛や銅が反応して、白や青色の粉が付着するといわれている。

そのままにしておくとどんどん腐食が進んでしまう。

お湯があれば簡単に洗い流せるが、ブラシなどで落とすとなるとまわりに飛び散ったりしてなかなか大変。

粉が付着しているのはかなり劣化している証拠。

しばらく充電してみたが回復する気配なし、残念ながらバッテリーの交換が必要のようだ。

グリップヒーター

A隊員

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冬のライディングに最も頼りになるのはグリップヒーターです。スイッチONで、手はぬくぬく状態になります。

特に雨とか長距離では効果絶大ですね。手だけでも全身がほぐれるもんです。

国語学者の故・金田一さんによれば・・「冷たい」という言葉は「爪が痛い」から来ているそうです。昔は指先全体を指して言っていたようですね。冷たいとか寒いとかの感覚と指先は密接な関係です。

個人的には安価なデイトナ製を定期交換していくんですが、高価でカッコいいのもあります。

ネックはバッテリーへの負担が大きいこと。なのでバッテリー充電器があったら安心ですね。

ガンガン暖めて、定期的に充電させて・・冬でも超快適ライディングです♪

続・落下物

H隊員

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首都高での落下物の日記を書いた翌朝、またまた首都高で落下物回収現場に遭遇です。

出勤ラッシュが殆ど終わった時間帯の中央環状内回り。五色桜橋を越えて暫く行くまでは快調に流れていましたが、王子出口を過ぎると突然の大渋滞、瞬時に事故の二文字が脳裏を過った。この付近は飛鳥山トンネルに向かい下り坂になっていて、尚且つ見通しが悪いカーブが続きます。その為か事故が多い場所でもあります。つい先日も、トンネル手前の中央分離帯に接触したトラックが大量の紙を反対車線にまき散らしてしまい、内外共に通行止めになった事故があったばかりです。

渋滞に紛れながら少しずつ進んで行くと、首都高のパトロールカーが赤灯を回しているのが見えてきた。「落下物処理中」の電光掲示板を見ながらそのままゆっくりと進みます。暫くしてパトロールカーの近くまで来ると渋滞元の落下物が判明。それはなんと木製のOAデスクでした。そのビニールを被ったままの新品OAデスクを公団の方と落とし主が机の面を下にしてズルズルと押してます。その遙か先には同じOAデスクを大量に積んだトラックがハザードを焚いて停まっていました。取りあえずこれによる二次被害が発生しなかったのは幸いかと思われます。

その帰り道、何の因果か今度は目の前で落下物が発生する瞬間を目撃、それは正に目を疑う状況でした。第二レーン先頭で信号待ちをする僕の右横を、廃品回収業者のトラックが右折信号の変わり目に勢いよく交差点へ進入、その荷台には原付のスクーターが積んであった。タイヤを鳴らし気味に右折で交差点を抜けようとしたが、速度が出過ぎていた為荷台でスクーターが倒れる。そして横に一回転しながら荷台を飛び出し路面へグワシャン!ウインカーとテールレンズが飛んで行きカランカランと虚しい音を立てていた。

これは何かの啓示ではないかとさえ思えてくる程、連続して落下物を目の当たりにしております。バイクに乗るモノとしてはマジ怖いっす落下物。

ピンクのフィアット

J隊員

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フィアット・500、カーシェアリング車両の開錠要請です。レンタルでフィアットというのも珍しいんですが遠くからでもすぐに分かるピンクのボディカラーもなかなかです。

主張が強くて難しい色だと思うんですがさすがイタリア車ですね丸っこい車体に実に良くマッチしています。

とは言え、かなり派手な色ではあるんでイザ購入するとなると相当な決断力が必要なんではないでしょうか?その点、レンタル車両だったら気軽に乗れそうですよね。

近ごろは車のレンタルサービスも多様化してますね中古車を利用した激安プランだったりこのフィアットのような個性的なクルマだったりと…

乗りたいクルマと買いたいクルマ、二つが一致する事はなかなか難しいですなのでこんなクルマのレンタルがもっと増えてくれたら…それはとても嬉しい事ですよね。

スズキ・エスクード

J隊員

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年式不明のスズキ・エスクードの開錠要請です現場に着いてみるとやっぱりの現行型、キーシリンダーが特殊でピッキング開錠が出来無いタイプです。

ピッキング開錠に比べると作業に時間を要するのでお客さんに特殊な鍵である旨を作業前に説明していたんですが開錠後にキーをしげしげと眺めて不思議そうなお客さん、確かにキー単体だと何の変哲も無いんですよね。

メーカーのフラッグシップモデルがこのエスクード。これでもかと言うくらいの充実装備なんですがキーシリンダーまで特殊というのがスズキらしいですね

バイクでも出し惜しみの無い製品作りが特徴のスズキ、個人的に大好きなメーカーです。

孝行息子

Y隊員

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羽田空港へトヨタ ノアの開錠に行ってきました。

向かっている途中で一旦キャンセル。しかしやはり来て欲しいと再連絡。どんな事情があったんだろう?と到着するとお待ちになっていたのは旅行から戻られたと話す年輩のご夫婦でした。

荷物と一緒に鍵を閉じ込めてしまったお客様。ロードサービスへ依頼された後、息子さんに電話でその事を話すと鍵を持って来てくれる事になり一旦キャンセル。しかし息子さんに迷惑をかけるのも悪いと再度ご依頼されたそうです。

更にお話をお伺いすると今回の旅行、その息子さんからの初めてのプレゼントなのだそうです。とっても嬉しそうにその事を話すお客様ご夫婦。

ちょっと羨ましくなってしまいました・・こんなに喜ぶ親孝行ができたお客様の息子さんが。

自分も自分の親へ何かしてあげたいなって思ってしまいました。

あわや高額出費

K隊員

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メルセデスベンツ・SLK350のバッテリー上がり。到着すると「解決できますか?」と心配そうなお客様。

車はゴンドラ式の立体駐車場に止まっていたが、左ドアの方に鉄製のバーが取り付けられていて右ドアしか開けられない状況。

カギ穴は左ドア側にしかなく、バッテリーが上がってリモコンキーが使えずお手上げ状態という。

バッテリーはボンネット内にあるので最初に来た業者さんは開けられず帰ってしまったようだ。

鉄製のバーを取り外せないかと管理会社に確認したところ、専門の業者を呼ぶので7、8万円掛かるといわれかなり不安になったようす。

同じような案件を何度か経験しているのでキズをつけることなく無事作業完了。高額出費をせずに済みお客様も大変喜んでいた。

古くさいけど

A隊員

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文中のリンク先を別ページで表示するようにしました。今さらこんなことやってるのも何なんですが・・

日記の中のリンク先をポチっとした瞬間・・突然古くさく感じたんですよね。

昔はあえて別ページにしないようにしていました。PCが遅くなるので、軽いHPを目指してたんですが・・あれからもう8年も経過してるとは・・

ソーシャルメディアもすごい進化したもんです。以前ツイッターも挑戦してみたんですが、あれはちょっと大変ですね。なのでフェイスブックも戦意喪失です。

ブログランキングとかも、うらやましい時期がありました。賑やかな輪に入りたいようなときもあったんですが・・競い合うと、本位じゃないところで頑張りそうな気もします。今はアフィリも過剰な宣伝もない、純度の高いHPが目標ですね。

色々新しいことへも挑戦していきたいんですが・・この日記だけは、たぶん永遠です。

落下物

H隊員

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首都高を走行中、あるインターから首都高のパトロールカーが合流してきた。回転灯を回し、第一レーンと第二レーンのセンターライン上を走り、後続車が前へ出られないように塞いでる。そして何やら拡声器でアナウンスしているようですが、ヘルメットをかぶっている僕には良く聞こえません。でも両方の窓から誘導灯を水平に出している事から緊急事態だと言う事は理解できました。

パトロールカーに搭載されている電光掲示板によると落下物があるようで、後ろに続いて時速20km/h位で進みます。暫くしてミラーで後ろを見てみると凄い渋滞が出来ていました。そして僕の時間も刻一刻と消費されて行きます。でもこればかりはどうする事もできません。

かれこれ10分程も走った頃、前方に落下物発見。公団の方が車から降りて回収してます。モノは使い古されたトラロープ。本線上に何本も点々と蜷局を巻いて落ちていました。コーナーの最中あれに乗り上げたらかなりやヴぁかったです。公団の方は辛抱強く停まっては回収を繰り返し、全てを取り除くと追い越し禁止を解除し、次のインターから降りて行きました。

現場へ向かう者として進路を塞がれるのは精神衛生上キツイものがありますが、落下物とあらば致し方ありません。過去に廃品回収のトラックが木製の椅子を落下させ、それを後続のトレーラーが木端微塵に粉砕するのを目の当たりにした事があります。あの時は超ビビリました。後続が自分だったらと考えると、どういう風に転がって来るのか分からない椅子を避けられるとも思えなかったのです。

「不況になると落下物が増える」と何処かで読んだ記憶があります。皆様も落下物にはくれぐれもお気を付け下さい。

グラグラ開錠

J隊員

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レンタカー、ヴィッツのインロック救援での事です現場に到着すると「何か手伝えることあったら…」とお客さんご自分の車でないせいかとても気にしているみたいです。

「大丈夫ですよ~」と返して作業に取りかかったんですが鍵穴を覗いていると急に車体が大きく揺れ始めました。たぶんお客さんが開いてるドアが無いか確認してるんでしょう、すごい申し訳無さそうなご様子でしたし…

そんな風に考えながら無事に開錠したんですがクルマの反対側でドアノブを引いてるとばかり思っていたお客さんが何故かJ隊員の背後でお待ちになってました。

(一体いつの間に??)疑問を隠しながら作業の完了をお伝えしたところでお客さん、「スゴイ集中力ですね~あんなに揺れていたのに」と、、

…どうやら先程の揺れの原因は地震だったみたいですお客さんによるとグラグラのクルマに動じる事無く張り付いていてスゴイな~と感心されてたんだとか……ちょっと恥ずかしかったですね。

ひょっとしたら自分は逃げ遅れるタイプなのかも?何気に気がついて少しばかり不安だったりします。

エクシーガで思い知らされる

Y隊員

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先日、数年ぶりに会う後輩と飲みに行ってきました。昔話で盛り上がってる中、ちょっと忠告されたんです。「数年前の事をこのまえって言うのは歳を取った証拠ですね」と・・

そんな事はない・・と思いつつの数日後、スバル エクシーガのジャンプに行ってきました。

スバルの代名詞、ボクサーエンジンを搭載した3列シート車であるエクシーガ。常々レガシーで7人乗りできるタイプがあればいいのに、と思っていたので個人的にやっと出た!と思った一台です。

待っていたのはピカピカのエクシーガ。ボンネットを開けてバッテリーをチェックする際に、まだ出たばかりの車ですよね~とお話しすると「いいえ、もうかれこれ三年以上経ってます・・」とお客様。

ガーン・・このまえ出たばかりだと思い込んでいました・・なんだかすごく恥ずかしい思いをしてしまいました・・

確かに後輩が言うように歳を取っているのかもしれませんね。でもあんまり認めたくないな・・

WRC開幕

K隊員

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BMW・ミニのインロック救援依頼。

ミニといえば今年からフル参戦を開始したWRC(世界ラリー選手権)の開幕戦ラリーモンテカルロで2位フィニッシュと好発進。

優勝は現在WRC8連覇中のシトロエンDS3に乗るS・ローブ。2位がミニJCWに乗るD・ソルド、3位がフォードフィエスタRSに乗るP・ソルベルグとワークス3チームが表彰台を分け合った。

WRC史上最強と言われるS・ローブが9連覇を達成するのか、フォードのエースになったJ-M・ラトバラが巻き返すのか。

移籍したP・ソルベルグやM・ヒルボネンが車に慣れたらどんな走りをするのかなど2戦目以降も楽しみだ。

受付案内・ご依頼03-5809-9677