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20258

8件の隊員日記があります。

お手軽お試し

D隊員

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よく行く自宅付近のドン・キホーテにいくと、見慣れないものが出来てました。プロテイン自販機です。

店内にドカンと一台置かれていて、各種プロテインが1杯100円でお試し出来るというもの。通販とかでお試しセットで色々な味が小分けにされているのはみたことがありますが、ついに時代はここまで来たかと感心。

1回の購入に数キロするものを失敗できないという人も多いと思いますが、そういった方にはうってつけのものではないか?私も気になり早速購入。

種類はまだそこまで多くないが、氷の有り無しを選べるのもありがたい。氷なしで買ってみましたがそれでもしっかり冷えていて、溶けきっていないような感じもない。そしてなによりスペースこそ限られるが、店内で飲食しているという妙な罪悪感。

面白い試みだと思うので、是非色々なところで実装されて欲しいサービスだと思いました。

昭和 VS 令和

A隊長

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N隊員はコスパやタイパの極致を狙っていくタイプで、無駄そうなことは臭いで分かり「それ意味あります?」が口癖の今どきの人であります。

そんなN隊員が「最近バイクが不調で・・」と吐露すると、I隊員が「よっしゃ、俺が見てやろう」と声をかけました。

2人とも仕事が終わるとガレージ内でバイク整備の始まりです。不調の原因を探すべく色んな個所を点検していきますが、I隊員は噴き出すような汗をもろともせずひとつずつ丁寧に作業していきました。結局4時間ほどかかりましたが無事バイクも修理出来たようです。

N隊員が幾ばくかのお礼を用意しようとすると「喉が渇いたからジュースで良いよ」とI隊員。ジュース1本でバイクが修理出来たならさぞかしご満悦なN隊員かと思ったら複雑な顔をしていました。

それもそのはずでI隊員の滝のような汗と激闘を思えばジュース1本なんかで済ませられるか、同じようなことを自分なら出来るわけがない、、

などと思ったかどうか分かりませんが、それに近い感情になっていたら嬉しいなと思いました。

N隊員

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最近は暑さが厳しくなり、エアコンの使用でバッテリー上がりの依頼がぐっと増えています。でも、ふとカレンダーを見ると「お盆」の文字。

今年もそんな季節かと、少し懐かしい気持ちになります。お盆といえば、祖父母の家に集まり、迎え火を焚いて先祖を迎える行事。小さい頃は意味もわからず、ただ提灯や盆踊りが楽しくて、夜の虫の声と線香の匂いが夏休みを彩っていました。

大人になり意味を知ると、お盆は先祖が帰ってくる大切な行事だと改めて感じます。先迎え火や送り火の火の揺らめきは、あの世とこの世をつなぐ道しるべだと知り、妙にしんみりします。渋滞や帰省ラッシュも、考えればご先祖様を大切に思ってのことだったり、あるいは「せっかくの休みだから」と出かける人の姿だったり。どちらもこの季節らしい風景です。

僕が今こうして働いていられるのも、先人たちのつながりのおかげ。バッテリーを復旧させるたび、車も心も再出発しているようで、お盆の不思議な力を感じます。

バッテリージャンプ能力

A隊長

バッテリージャンプ能力に掲載されていた画像

バッテリージャンプのご依頼時に最近多いのが「BMWは対応出来ますか?」とか「ポルシェは大丈夫ですか?」と質問されるケース。

おそらく新人オペレーターさんが決められたルール通りの質問をされているんだろうと思いますが、、、

助人サービスの作業の中で最も多いのがバッテリージャンピング作業で、一人当たり毎月60~90件ほど出動しています。開錠作業はその半分ほどでしょうか。技術を売りにしている開錠作業よりも、はるかに多くの件数をこなしているのがバッテリージャンピング作業になります。

20年以上もたくさんバッテリージャンプし続けるとどうなるかというと、事故対策や車両ごとのノウハウが極まってきて、高級車のBJも自ずと増えるようになっていきます。おそらくフェラーリやポルシェのBJでは最も多く出動している業者かもしれません。

なので「ポルシェは大丈夫ですか?」と質問されたら「弊社は最も信頼できる業者のひとつかもしれません」と答えるようにしています。

前職よ、ありがとう

D隊員

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先日対応したバイクのガス欠の案件での出来事です。出発前の相互確認で10L給油との話しでしたが、実際には数リットルぐらい?余ってしまいました。

お客様には概算で7L分の料金を頂こうとしましたが「事前に10Lお願いしていたので全額払います」という流れになり、無事お客様をお見送りして作業は終了。

問題はあまったガソリンの扱いです。レギュラーガソリンは私のバイクには入らないし、次いつあるかわからない給油作業の為に、この中途半端な量をずっと持っておきたくありません。

幸いそこは人通りや路駐休憩している人が多く、近くの人に事情を説明して継ぎ足しさせてもらおうと考えました。しかしここで思ったのは、いきなり知らない人からガソリン入れさせてくれといわれた時、普通は怖がられるのではないか?という事。

細心の注意と、誠心誠意を込めた言葉使い、長話にならず簡潔に経緯が理解される説明をしなければならないと、考えた瞬間、これ結構無理なのでは?と悟る。

思考に試行を重ね、運良く1回目の人に給油をさせてもらいました。最初はものすごく怪訝そうな顔をしてましたが、最後は理解してもらえて、「こっちとしてはラッキーだよ」と言って貰えた時、昔営業職で経験した成功体験を思い出しました。

状況が変わっても良いものを提供すると言うのは、やはりいいことだなと思いました。

ローマの開錠多すぎ問題

A隊長

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フェラーリ・ローマスパイダーのバッテリー上がりです。念のために「メカニカルキーはお持ちですか?」と質問すると「キーはありますよ」とのことでZ隊員が出動。

現着すると電子キーはお持ちのようですが、案の定メカキーはありませんでした。よっていつものようにZ隊員がピッキング開錠で数分でドアを開けてバッテリージャンピング作業で復旧しました。

これ地味に厄介な問題です。ローマのドアはいわゆる「電動ラッチ」になっていて鍵穴も見えずカバーを開いた奥底のほうにあります。助人サービス的には問題なく普通にピッキング開錠出来ますが、全国的にどうなんだろう・・

街中でもローマはちょこちょこ見かけるようになっていて、かなり売れている印象です。それが単にバッテリーが上がっただけで開錠作業が必要となるなら大変だろうと思います。

さて、全国へ出張する準備でも整えますかな。

飛び込みライブ

D隊員

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少し前の出来事ですが、とあるイベントに行ってきました。

バンドの演奏に合わせて、ダンサーが踊るという内容で、出演ダンサーが私の昔の先生で、東北からこのイベントの為来られるとの事。

おそらく5~6年ぶりの再会になり、会場に行くとすでに衣装を纏い、準備万端の先生が居ました。挨拶もほどほどに、言われた内容が、・イベント最後に40分程度のセッションがある。・ダンサーがバンドの即興演奏に合わせて踊る。・そのダンサーリストに私の名前を入れといた。と言う話を現場でいきなり聞かされました。

観客気分で向かった私はいきなり演者にさせられ、全く知らない曲を即興で踊らされるという、無茶振りをされました。

成功の有無はわかりませんが、なんとか乗り切り、久々にみてもらった先生には褒めてもらい、充実と達成感を得た1日でした。

Tさんを一生忘れない

A隊長

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昨日突然懐かしのTさんから電話を頂きました。

「実は今月で退社となりまして・・」とのことでビックリ仰天です。最後にTさんとお会いしたのは8年前だろうか、部署異動されてからほとんど接点が無くなっていたのでした。

Tさんと言えば「筑波山の戦い」です。いくつかの死闘の中であれほど追い詰められたシチュエーションは無いというか、その後の展開にも多大な影響があったことを振り返れば助人史上ベストバウトかもしれません。あれから20年も経過するのに全く色あせることなく記憶に焼き付いています。

Tさんから「あの頃と比べると今の助人さんは大企業で」と言われてつい爆笑したんですが・・思えばTさんに見つけていただいたというか、世界中で初めて助人サービスのポテンシャルに気づいてくれたのは紛れもなくTさんだよなーとしみじみ思いました。

Tさんと出会っていなければ、今の助人サービスは無かったろうと思います。遠くへ引っ越されるとのことで寂しくなりますが、またいずれお会い出来る日があると信じています。

Tさん今までありがとうございました。拾って頂いたご恩、広めて頂いたご恩は一生忘れません。

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