
先日対応したバイクのガス欠の案件での出来事です。出発前の相互確認で10L給油との話しでしたが、実際には数リットルぐらい?余ってしまいました。
お客様には概算で7L分の料金を頂こうとしましたが「事前に10Lお願いしていたので全額払います」という流れになり、無事お客様をお見送りして作業は終了。
問題はあまったガソリンの扱いです。レギュラーガソリンは私のバイクには入らないし、次いつあるかわからない給油作業の為に、この中途半端な量をずっと持っておきたくありません。
幸いそこは人通りや路駐休憩している人が多く、近くの人に事情を説明して継ぎ足しさせてもらおうと考えました。しかしここで思ったのは、いきなり知らない人からガソリン入れさせてくれといわれた時、普通は怖がられるのではないか?という事。
細心の注意と、誠心誠意を込めた言葉使い、長話にならず簡潔に経緯が理解される説明をしなければならないと、考えた瞬間、これ結構無理なのでは?と悟る。
思考に試行を重ね、運良く1回目の人に給油をさせてもらいました。最初はものすごく怪訝そうな顔をしてましたが、最後は理解してもらえて、「こっちとしてはラッキーだよ」と言って貰えた時、昔営業職で経験した成功体験を思い出しました。
状況が変わっても良いものを提供すると言うのは、やはりいいことだなと思いました。
