ようやく自作アプリが完成し、明日から完全なペーパーレス化がスタートする。今年の1月には手書きで受注していたので、とんでもない進化です。
春には少しいじったエクセルに入力するようになり簡易的にペーパーレス化にしたけれど、現場で紙を使ったり紙をデータ化する手間は残っていたわけです。それが完全にアプリ化出来て電子サインやQRコードに置き換わりました。
構想段階では当初プロのシステム屋さんにお願いしようとしましたが、C隊員が「アプリは自作出来ますよ。しかも簡単です」と言った後、N隊員が「隊長はAI使ってますか?」とのこと。要はAIを利用すればアプリ自作も難しくないと若い人たちからアドレスをもらったわけです。
最初はキントーンで作りました。日本語で分かりやすいしサクサク作れたんですが、途中でブラウザ版と知って断念。地下駐車場等電波の届かない場所で使用するにはアプリ版でないとダメです。色々探した結果AppSheetに決定。
AppSheetは英語だしページ全体を翻訳するとフォーマットが壊れるので、不明な部分のみを翻訳していくなど遅々として進まなかったんですが、何とか今日のこの日を迎えることが出来ました。
さあ飛べ!手塩にかけて折り込んだ夢の飛行機よ!
冷凍したバナナに豆乳少しと氷と水、プロテインとココアパウダーを入れてミキサーにかけたものがここ数ヶ月の私の朝食です。
健康で栄養があり、手間がかからないなかなかに欠点のない食事?なのですが、1つだけ致命的な欠点があります。私がバナナが好きじゃないということです。バナナを栄養素目的でしぶしぶ食べてましたが、ミキサーにしても独特の粘度と甘味があり、正直不快感が残ります。
そんなある日、ふとココアパウダーの分量を間違え、普段の倍の量(大さじ2杯ほど)いれてしまいました。取り除くことも出来ないので、仕方なくそのままミキサーを回すと、どういう訳かバナナの風味を完全に押さえ込むことに成功しました。
失敗から生まれた料理にはなりましたが、バナナ嫌いの私にはありがたい発見。これなら続けられると思い、飲み続けたいのですが、猛暑が静かに去り行く日々、このキンキンのスムージーを朝から飲めるのかという、別問題に直面しそうです。
ペーパーレス化の要は作業報告書の控えにあると思う。アプリを使って現場の作業を記録することは難しくないけれど、その結果を報告書という形でデータ化するところ。この一点がとても難しい。
これまでPDF出力するところでつまづき、PDF出力出来たと思ったら報告書のフォーマット作成でつまづき、最終的にURLを生成するところでつまづいた。
しかしようやく整った。お客様へ「今回の作業書の控えは必要ですか?」と質問して「欲しいです」と言われたら、すぐにQRコードを生成しお客様のスマホで作業書のPDFが見れるようになった。
ペーパーレス化成功の分かれ道はこのQRコードだと思う。もちろんメールアドレスの入力欄も作ったけど、今どきのスマホならQRコードのほうが良いに決まってる。
もうゴールは見えた。たぶん今月中に完成すると思う、、というか完成させる。
作業を終え、お客様を見送った直後、「すみません。」と不意に声をかけられる。
振り向くと年配の女性が、スマホ片手に私に声をかけて来ました。こういう仕事をしているせいか、過去にも何度か似たシチュエーションで、道を聞かれたことがありました。
幸い現場は拠点の近くで近隣ならどんな道にも詳しいと思い、なんでも来いの気持ちで返答。「何でもいいので、この辺で食べられるご飯屋さんを知りませんか?」と年配の女性。
そもそも私は拠点の近くで外食をしません。食事は手弁当かテイクアウトかコンビニ程度で、店に腰掛け飲食することなど無いわけです。答えられないのも格好つかないと思った私はその場でスマホで調べて、出てきた店を案内しました。
近隣の土地勘は付いてきたと思ってましたが、今後は通る道の景色にも目を配り、たまには仕事帰りに外食しようと思いました。
ペーパーレス化を実現すべく毎日AIと仕事する日々です。ChatGPT-4から始まってGooglGemini、そしてChatGPT-4oときてGPT-5になった。
最初の頃はアプリ作成の基礎レベルを質問していくので、簡単というか的確に答えが返ってきんですが。こちらがやりたいことを組み込もうとするとエラー連発となりました。
もうね。「これで完全にエラーが消える」とか「お待たせしました、正真正銘の完全な答え」など何万回聞いただろうか、、しかもその完全な答え通りにすると「その数式は誤り。絶対使用してはいけない」などと言われる始末。
「絶対俺を信じてくれ」と言われて騙された場合、一般的な人は何回耐えられるんだろうか、、この辺の感覚が麻痺していないとAIとは仕事が出来ないですね。
形には近づいているもののAIとの仕事は色々大変です。
英語の勉強を初めて、約3ヶ月が経過しました。毎日最低30分、特に目的もないなかやってるにしては、中々継続出来ていると思います。
元が元だったので微々たる成長ですが、その成長を実感できるのも嬉しくあります。先日全く日本語の話せない、外国人の方を接客する機会がありました。良いチャンスだと思い、Do you speak English?と訪ねると、
お客様は苦笑い。
発音が悪かったかな?と思いつつ言い方を頑張ってみましたが、一向に通じる気配なし。
まさかと思い頑張って聞いてみると、どうやら中国語しか話せないとのこと。結局お客様の友人通訳のもと、接客を終えましたが、 海外勢との会話にはまだまだ課題が多そうです。
講習会向けに開錠工具を購入しようと価格を見たら色々値上げしてあってビックリ仰天です。ピック1本4,000円から8,000もするし、他の工具も色々と高額です。
10名想定して基本セットをそろえるとなると軽く30万円超えそうです。引き受けてしまった以上しかたないですが、開錠工具って高いなーと思いました。
ちなみに助人サービスでは市販品の工具を使いません。ほとんど自作しているので費用面を気にしたことはありませんが、仮に市販品を使っていたらと試算してみると一人当たり50~70万円ぐらいでしょうか。そう考えると開錠作業を行うための投資は侮れないですね。
手持ちの開錠工具を研修に使用すれば安く済ませられるんですが、助人サービスで作成した工具は門外不出です。
ここは市販工具でそろえていくしかないよな・・
とため息をつく今日この頃です。
先日ふと耳にした言葉があります。「たとえ明日世界が終わるとしても、私は今日りんごの木を植える」
誰の言葉かは知っていましたが、聞いた時に自分の仕事に重ねて考えていました。
仕事の依頼はいつ入るかわからなく、真夜中に電話が鳴ることも少なくありません。駆けつけてみれば、「子どもを車に乗せたままロックしてしまった」「大事な仕事道具を中に閉じ込めてしまった」など事情はさまざまです。こちらから見れば一件の作業にすぎませんが、当事者にとってはその日を左右する事件です。
仕事は派手ではありません。感謝の言葉をいただくこともあれば、慌ただしく去っていくお客さんもいます。けれど、不思議とその一瞬に「りんごの木を植える」感覚を覚えることがあるのです。自分はただ鍵を開けただけ。でも、そのおかげで誰かが安心して眠れたり、仕事に向かえたり、家族と笑い合えたりする。ほんの数分の行為が、確かに未来へとつながっていく。
明日がどうなるかは誰にもわかりません。けれど、今日目の前の困りごとに手を差し伸べること。それが、自分にとっての「りんごの木を植える」ことなのだと思います。
2ヶ月前から下調べをし1ヶ月前に環境を整え、そして本日導入から3週間が経過しました。
数年前からずっとペットを欲していた私が、ようやく自分に合うものを見つけました。アクアリウムです。
小さめな水槽にエビが9匹、魚を5匹飼いはじめて3週間が経過しました。この業界には、【魔の2、3週間】というのがあり、水質が安定せず、入れた生体がことごとくダメになってしまうという、恐ろしい事態が頻発するそうですが入念な下調べのおかげか、はたまたこの子達の生命力か、今のところ1匹も欠けることなく、本日までやってきました。
一時乱れた水質も安定期に入り、元気に脱皮している個体もいる用で、ここ数週間は毎朝水槽をみるのが怖かったですが、しばらくは安心して眺めていれそうです。
たまにすごいところに挟まっていたり、心配になることもありますが・・
受注から手配および集計作業をペーパーレス化したくてアプリを自作しているんですが、いよいよゴールが見えてきました。6月にキントーンで試して7月にAppSheetへ乗り換え、途中工具作りしていたので実質1.5カ月か。
何が難しかったというと予約案件の記録方法で、既存の作業一覧とは別に予約案件だけを振り分けて、いざ出動するタイミングで既存の作業一覧に戻すところでつまづいた。
紙からデジタルになると何が良いのか・・それは単純に手間が大幅に減ることはもちろん、作業クオリティが格段にUPするところ。紙面では限られたスペースだったものがデジタルなら無尽蔵に増やせて選択出来るようになります。
バッテリー上がりの原因や作業後のアドバイスの項目も具体的でピンポイントになるので、接客がスムーズになるだろうなと思います。
受注して手配して作業報告書も完成したので、後は集計機能の充実を図るだけです。あともう少しだ。