東京レスキュー助人サービス株式会社受付窓口03-5809-9677
検索

20265

6件の隊員日記があります。

二週目

X隊員

二週目に掲載されていた画像

1月に入隊してから早いもので4ヶ月が経ちました。開錠研修は車の鍵は8割ほど終わり、ついにバイクの開錠研修に入りました。

車の開錠道具とは全く違う道具の形、今まで見慣れてきた鍵穴の中とは違う景色。4ヶ月前の研修初日の自分が感じた「え、これできるかな、、、」状態に再び。鍵の基本構造を既に理解しているからか隊長も教えて下さる先輩も「はい、じゃあこんな流れで、あとは車の鍵と一緒ですね。頑張って開けましょう」で練習スタート。

やっとの思いで鍵を開けたと思ったら、1つの鍵を開けるのに4日ほどかかっていました。開けた時の達成感も研修の最初の頃を思い出すもので、ここ最近の「ほい、開いたっす」「この鍵もあの鍵と似た感じなんすね」みたいな軽いものではなく、久々に腹の底から「開きましたぁぁぁ」とガッツポーズ。

開けれずに悶々としていた数日の間も開錠作業は何件も出動していましたが、バイク開錠で必要なスキルが車の開錠でも役に立って、以前よりも鍵への感触が研ぎ澄まされたような気もします。

現場で数分で鍵を開けてお客様に感謝されるのももちろん嬉しいですが、事務所の机で難敵たる鍵と何時間、何日と格闘した末に開けた時の達成感もまた捨てがたいものです。

この悔しさと感動に振り回される研修の二周目も着実に前進して行く所存です。

理由を求める人たち3

A隊長

理由を求める人たち3に掲載されていた画像

理由付け出来る行動には感動は無いと思う。それは単なる想定内の結果しか得られないからだ。

想定内の範囲で生きられたらラクかもしれないけれど、同時にとてもツマラナイと思う。ツマラナイ日常では「何のために生きてるのか」などと余計なことまで考えてしまうのかもしれない。

「めちゃくちゃ面白い」「人生まんざらでもない」「明日も頑張ろう」と心から思えるようになるには、理由付け出来ない行動を増やすしかなく、自分一人の世界がいかに小さいかを悟るしかない。

結婚も子育てもバイクも、ネガティブな声のほうが大きかったら人類は続いていないし、バイクも絶滅していたに違いない。続くということは自分が想像できない理由が何かしらあるということ。

ということは昔から継続されてきて意味が分からない(もしくはネガティブに感じる)というのは、超面白い可能性が高いかもしれない。

理由を求める人たち2

A隊長

理由を求める人たち2に掲載されていた画像

バイクに乗り始めた理由は楽しかったからである。

アクセルひねって前へ進む。風を感じて走る。これら全てが楽しい理由ですが、言葉にしてしまうと伝わらないのも知っている。

寒い時は辛いよね?雨が降ったら辛いよね?そもそも転倒したら危ないよね?車とぶつかったらもっと危ないよね?車のほうが安全で快適でたくさん乗れるよね?

ネガティブな理由を並べるとバイクに乗っちゃいけないような感覚になるけれど、バイク好きの人たちにしか分からない理由もあるわけです。それは、、

「アクセルひねったら前へ進む」

この言葉では理解されないだろうけど、せめて体験してほしいなとは思います。大きな想定外が一度に降りかかる衝撃、不安や怖さと同時に溢れ出てくる感動があるということを。

結婚や子育ても同じ。意味や理由を考えるとネガティブにしかならないと思う。

P隊員の注目バイク③『バーグマン400』

P隊員

P隊員の注目バイク③『バーグマン400』に掲載されていた画像

P隊員がバイクを選ぶ基準の一つに、「雑に乗れるバイク」というものがあります。

どんなに良いバイクでも、いや、良いバイクだからこそ、乗るのが億劫になることがあります。

例えば押しも押されぬホンダの生ける伝説『ゴールドウィング』は、乗り出し価格で400万円ほどかかります。バイク界でも一目置かれる車格と性能を持つ超高級フラッグシップ車ですが、まさかこのゴールドウィングで近所のコンビニに行く人はいないでしょう。大事にしすぎて、結局一年で数回しか走れないかもしれません。

実際、ロードサービスの現場では高級車ゆえに普段乗りが憚られ、むしろ車の調子を悪くしてしまうお客様などたくさんいらっしゃるわけです。

そう考えると、ある意味『テキトーに乗れる』というのも、乗り物の大事な性能のひとつだと思います。そういう意味でバーグマン400は、まさに『テキトーに乗れるバイク』の最高峰。スズキが誇る、国内で唯一生き残った400ccスクーターです。

先日レンタルして乗ってみましたが、実際の乗り心地はまるで空飛ぶ絨毯、もとい、走るソファと言ったところでしょうか。

まず、やはりスクーターというところが大きい。ギアの上げ下げもクラッチの操作も当然要りません。右手を回すだけで走ります。重心が極端に低いので停車時や取り回しで踏ん張る必要もないですし、パワーもあるので峠や高速道路で困ることもありません。

最も驚異的なのはその足つきで、ただでさえ車高が低いのにわざわざステップをえぐり取り、さらに足を下ろしやすいように設計されています。「手が届く」ならぬ「足が届くバイク」とはよく言ったものです。

そのラクさは、レンタル中に軽く首都高だけ走るつもりがあまりの乗りやすさに感動し、思わず実家の福島県まで勢いで往復してしまったほど。

ただし、余分な機能を削ってコストを下げ、リーズナブルな車両価格を提供するのがスズキのバイクの魅力の一つですが、バーグマン400の場合は機能だけ削って車両価格を下げ忘れているのが玉に瑕です。

どこか他のメーカーが400ccスクーターを出してくれれば、慌てて正しい車両価格を思い出すでしょう。

理由を求める人たち1

A隊長

理由を求める人たち1に掲載されていた画像

感動したり面白いこと、心から楽しいことには理由がない。

根拠のないところからブワーと溢れたり、ジワーと心に沁みてくる。

でも多くの人は意味や理由を求める。結婚する意味は?子供を産むメリットは?バイクに乗る意味は?仕事で頑張る意味は?生きる理由は?

仕事や子育ての楽しさを言葉なんかで説明できるわけもないのに、経験しようとしない人ほど頭の中で理解したがる。そこには絶対に損したくない思いを感じるし、自分のエネルギーは自分のためだけに使いたいという覚悟を感じる。

でも真実は損することなのかもしれない。不安のない日常、希望に満ち溢れた風景、この世はまんざらでもないという思いは、今どきの考えでいうところの大損からしか得られないように思う。

仮に大損の見返りを言葉にすると「希望に満ち溢れた世界」になるけれど、伝わるわけもない。

さて、どうしたものか。

ソフトフォン導入へ

A隊長

ソフトフォン導入へに掲載されていた画像

助人サービスは固定電話で受注しています。

これにクラウド型転送サービスを活用して同時に4回線まで受注出来るようにしていましたが、固定電話にヘッドセットを接続すると、こちらのマイクのボリュームが小さくなるところがネックでした。

これを解決すべくソフトフォン導入です。ソフトフォンならPCやスマホが電話機になるので、ヘッドセットのボリューム問題がクリアー出来るし電話回線を増やしやすいです。骨伝導型のヘッドセットで試したら通話品質は良いし無線なのでラクでした。

こんな小さな会社なのに立派なコールセンターに近付いている感じです。

今後はもう「お声が遠いようなんですが・・」と言われないよう万全を喫していきます。

受付案内・ご依頼03-5809-9677